代位弁済

住宅購入資金の保証人です。主債務が死亡して長女の遺産相続者に代位...代位弁済

「立替代金債権債務関係の構成」と 「代位弁済代位の構成」についてご教示お願い致します ①「立替代金債権債務関係」の構成は次の二つの種類に大別されると理解して良いでしょうか?? ○「第三者による弁済」によるもの ○民法規定ないしは特約で「求償できる規定」によるもの ②法定代位弁済代位(民法第500条に基づく物上保証人、連帯保証人、保証人)の特例ではなく、民法第499条の任意代位弁済代位についてご教示お願い致します 民法第499条に基づく任意代位弁済代位は、上記①の「第三者による弁済」によるものが、原債務者同様・原債権者代位同意を経て構成されるものと理解して良いでしょうか?? ※「求償できる規定」に基づく立替代金債権債務関係については、立替代金債権者と将来なる本人自身に属する債務を自らが履行しているのだから、債務者同意や原債権者代位同意うんぬんの話は及ばないと理解していますがいかがでしょうか ※民法第500条も、第三者による弁済によるものである物上保証人や、求償可能規定によるもの連帯保証人や保証人が混在してあり、民法第500条は特例と理解しています補足①の趣旨が伝わらずすみません 例えば○後者の話では 連帯債務者の一人が履行した場合の内部求償においてその立替代金債権債務関係には、民法第499条に基づく代位弁済代位が成り立つのか? 賃借権者が自ら発注したメンテナンスの代金を賃借権者自らが支払いし、メンテナンス代支払義務のある所有権者へ求償する立替代金債権債務関係は、民法第499条に基づく代位弁済代位は可能かというのを考えていたうえで質問しました よく分からないのですみませんがご教示お願い致します!

① 代金を立て替えて支払った場合の求償権がどういう場合に生ずるか、という質問と受け止めます。
474条には明文規定はありませんが、499条により第三者弁済をした者に求償権が生じるのは当然の前提となっています。
このため、第三者弁済と、民法や特約により求償権が生ずる場合とを分けて論ずる必然性はありません。
② 質問の意味が分かりません。
求償権が明文で規定されているのは、物上保証人、連帯債務者、連帯保証人等であり、むしろ法定代位の話です。
債権者が予定していない第三者の行為で債権者の権利に代位するためには、債権者の同意を要すると考えるべきでしょう。

2014/8/7 13:08:51

〇連帯債務者の一人が履行した場合
法定代位です。
〇賃借権者が自ら発注したメンテナンスの代金を賃借権者自らが支払いし
自分の債務を自分で弁済しただけです。
>

保証機関の代位弁済後の請求を、無視した場合どうなりますか?また、強制執行で、財産がなかったは場合、どうなりますか?また、返済するまで信用情報は、ブラックのままなんですか?

あんまり無茶をしたらまずいんとちゃうかな?かつて同僚が借金して給料をサラ金から差し押さえされたのを知ってるよ。
給料ってそんな事できないのではないかと聞いたところ、全部ではなく裁判所が生活に支障がないと認める範囲以上はできるらしい。
会社員の場合、信用情報うんぬんより死活問題だわな。

2017/4/3 09:34:12

私は追い込まれているのです。>

代位弁済について質問です。
銀行系カードローンの支払いを三か月滞納してしまい、本日代位弁済を伝える旨の書類が届きました。
元金+遅延損害金で、約150万になります。
代位弁済になった場合、一括支払いになるのでしょうか?一年ほど前に仕事を辞め、収入がないため、一括支払いは100%不可能な状態にあります。
仕事が決まってから少しずつの返済は可能ですか。
わかる方お願いいたします。

払えないものは仕方がないのは当たり前です。
無資産は最大の防御だから、払わなくても死ぬ訳ではないし刑務所に入ることもない債務名義を取られても無職だから給料の差し押さえは不可能だし、家財道具はほとんどが差し押さえ禁止ですいつまで無職が続くかわからないし、就職できても生活で一杯一杯の給料なら支払えば飯さえ満足に食えません。
払わくても生活に支障は殆ど無い状態ので、債権者から通知があっても無職だから払えないと言う以外にありません。
相手が一括や分割で直ぐに弁済しろというけど、そんな金があるなら今を生きるために生活費に回すべきです。
どうしても借金が気になるなら150万程度ですが自己破産は可能です法テラスなら格安でおまけに後払い分割(月5000~)もできます。
再就職しても勤務先をバラさないようにしてください。
債務名義があれば給料の差し押さえをされてしまいます。

2013/5/11 06:17:22

大変お恥ずかしいお話です私の母親宛にニッテレ債権回収株式会社からこの様なハガキが来ました。
ちなみに母親一つで育てて貰い母子家庭で育ちました。
「内容」依頼会社 りそなカード株式会社代位弁済日20080612代位弁済金額 516247円元金96247円未払い利息等 0円損害金391455円費用等 0円合計487702円これを見てりそな銀行で過去に借入していたと言う事は理解出来るのですが、この損害金と言うのも含めた金額でお支払いしないと行けないのでしょうか?現在母親は認知症で年金暮らしです。
一応本人に確認しても、もう訳が分からない返事で話になりません。
また問い詰めても妄想が凄いので、お金が無くなったや通帳が紛失したやら元々お金など無いのに銀行&郵便局など色んな所に電話をしまくるので本人抜きで先方方と話しを進めたいです。
どなたか、この様な件に詳しい方どの様に進めれば良いのかアドバイスお願い致します。
母が借りた分は私が責任を持ってきちんと返したいと思っております。

今頃、代位弁済の請求が来たことは、おかしい。
ニッテレ債権回収株式会社は、債権回収専門で、多分、りそなカード株が回収諦めた債権を引き継ぎ、あなた宅へ督促したのでしょう。
ニッテレは損害金を、りそなカードから貰います。
私は過去、債権回収をしていたので、良く判ります。
同じこともしました。
完全に無視するだけです。
ニッテレから、電話が有れば、「裁判にして下さい、弁護士立てて争います」と伝える。
弁護士代は10万円。
未来永遠に無視することです。
2018年6月12日を過ぎれば、時効になります。

2016/10/19 08:43:05

ありがとうございます!
最終支払いから5年で無効と言う事なのは分かったのですが、母が最終支払いした日が全然不明なので。それも含めて調査して貰うのに知り合いに紹介して頂いた弁護士さんに明日依頼する事にしました。
本当にありがとうございます!>

信用保証協会の代位弁済についてお聞きしたいです。
事の流れですが飲食店のフランチャイズに加入し、信用保証協会付きで金融機関から約900万円程融資が降り、開業の準備をしている途中で体調を崩した上にうつ病が診断されてしまいました。
ドクターストップがかかりどのぐらいの期間で復帰できるかまだ分からなく、治療に専念をしなければならない為、開業自体を白紙にした方が良いと話し合いが決まりそうな段階になっております。
金融機関に融資額を返済すると決まった時に、既に約250万円程の金額を物件の準備や研修の為に使った費用を使っており、白紙にした場合その250万円は身内等から借りられる望みが薄いので信用保証協会の代位弁済をせざるを得ない状況になります。
そこで、代位弁済を実行した場合、返済額は分割払いにする事が可能でしょうか?分割払いが可能であれば自分が支払える範囲で話し合いで決められるのでしょうか。
又、当然融資事故になるのでブラックリスト入りになるのは致し方ないとして解除される期間はどのぐらい見た方がよろしいでしょうか?今まで持っているクレジットカードは代位弁済をした時点で一切使えなくなってしまうのかも心配です。
前の仕事を続けながら半年以上ほとんど休みなく開業の準備をしていた無理がたたったのか、やっと開業出来ると思った途端に病気を患った挙句、周りの方や身内を巻き込んでしまい本当に申し訳なく思っています。
どなたか良きアドバイスをお願い致します。

それはお気の毒です。
今後の手続きですが、融資を受けた金融機関に対して、融資額の内手元に残った金を一括で返済してください。
これにより、金利負担が大幅に軽減されるはずですし、信用保証料も一部戻ってくるかもしれません。
残額に関してですが、これから分割で返済することができるということですよね。
そうだあったら、信用保証協会に代位弁済をしてもらうより、保証協会と返済の条件変更の交渉をしてください。
具体的には、月々の返済額を無理のない程度に抑えるように返済期間を変更することです。
この方が、代位弁済になるより保証協会も歓迎するはずですし、あなたの信用情報面でも有利です。
借入金の条件変更をしたからといって、あなたが信用情報会社のブラックリストに載ることはありませんので、心配はありません。
多分、クレジットカードは今まで通り使えると思いますよ。

2014/6/28 11:45:43

父が銀行から融資をうけ、債権は保証会社に渡っています。
第一抵当には、主人が保証人となっており 代位弁済をして完済しました。
届出はまだ出していません。
債権を 持ったままの状態です。
第二抵当は、保証人にはなっておらず 第二抵当と 抵当を外す話し合いを進めていましたが、新たな担保無しの借金が出てきました。
裁判所から、支払いの請求が届いております。
父は身体障害で、特養に入所しており 出廷も不可能です。
第二の抵当権を外しても、裁判所が入っている以上 名義変更は財産隠しになるので 出来ないといわれました。
第二抵当と合せると、遅延損害金を含め2000万以上となり 土地の価値をはるかに越えます。
父の死後、財産放棄をするしかない状態です。
第一抵当を外すため、600万の支払いをしており 土地価格はこれを下回ります。
第二抵当を外すため、銀行に見積もりをたのみましたら 300万と言われました。
建物は 築20年ですので、無価値です。
第一抵当権を、主人が取得し 競売にかけ取得するしか方法が思いつきません。
第一抵当を支払ってきましたので、この土地を処分したくありません。
現在居住もしております。
第一抵当権を設定するには、どのような手続きや 書類が必要でしょうか?また、他にどのような 方法がありますでしょうか? 詳しい方、なにとぞ お知恵をお貸しください。
お願いします。
補足回答 ありがとうございます。
代位のための書類を、頼みました。
司法書士に、手続きを依頼するつもりです。
競売にかけるのは、父の死後がよいのでしょうか?競売にかけた場合、取り消しになるとのことですが・・・取り消しになると、第二抵当は 消滅するということですか?正当な持ち主として、名義変更が可能になるのでしょうか?お答えがいただけると、助かります。

ご主人が代位弁済したのであれば、第一抵当権の債権者から代位弁済を原因とする変更登記に必要な書類をもらって登記します。
これで第一抵当権はご主人が債権者となります。
代位弁済額が600万円で、土地の価格は600万円以下であれば、ご主人が第一抵当権の600万円の債権者である以上、第二抵当権や他の無担保の債権者が競売を申し立てても無剰余(売却金から配当を受けられない)となるので、競売自体が取り下げられます。
競売については、次のような想定です。
競売予想価格 500万円第一抵当権残 600万円税金・費用 50万円差し引き △150万円←他の債権者に渡すお金は無いこの状態を継続させて、お父様がお亡くなりになった後に相続で他の債務等の状況を確認して処理すればいいでしょう。
ポイントは第一抵当権の抵当権者をご主人にしてしまう登記を行うことです。
登記してしまえば他の債権者に対抗できます。

2014/7/29 10:27:04

第一抵当をご主人のものにしてしまったら、何もすることありません。
他の債権者(第二抵当とか無担保の)が競売をしてきても売られることはないという意味です。
お父様がなくなった後に遺産(プラスもマイナスも)を全部調べて、相続するかどうか判断すればいいです。
それまでは何もしなくていいです。>

抵当権者は物上代位の目的債権が譲渡され対抗要件が具備された後においても目的債権が弁済されない限り、目的債権を差し押さえて物上代位権を行使できるこの文章の意味を分かりやすく解説して頂きたいです。
債権者(抵当権者)をA債務者(抵当権設定者)をBとして、目的債権というのは、誰の債権のことを指しているのかが理解できず、困っております。
差し押さえられるってことは、債務者の債権ってことでしょうか?Bの債権がCに譲渡されても、AはCの債権を差し押さえることができるってことでしょうか?

Bの債権です。
Bの債権がCに譲渡され、第三者対抗要件が具備されても、AはCの債権を差し押さえて物上代位できます。
なんだかなあ、と思っちゃいますけどね。
たとえばBの債権の債務者がDだとします。
具体的には、抵当不動産の賃借人がDだとして、賃料はB宛に支払ってるとします。
BがAへの債務不履行を起こしたら、AはBがDに持っている賃料債権を差し押さえて物上代位できますよね。
これが基本形です。
これすらわからないんなら、物上代位からやり直してください。
次に、この基本形を少しいじります。
Bが資金繰りに困ってDへの賃料債権をCに譲渡してしまった、としましょう。
Aはもともと、もしBが債務不履行を起こしたら、BがDに持っている賃料債権を差し押さえて物上代位するつもりだったわけです。
ところがその賃料債権をBが勝手にCに譲渡してしまった。
それで物上代位できなくなると、Aは予期せざる不利益を受けますよね。
そんなことが起きないように、たとえ賃料債権がBからCに譲渡されても、Aはそれを追いかけて差し押さえ、物上代位権を行使できるようにしてあるわけです。

2016/11/3 05:42:26

法定代位の手続きについて教えてください。
民法500条によると、弁済をするについて正当な利益を有する者は、弁済によって当然に債権者に代位する、とあります。
正当な利益を有しない者による弁済の規定である499条と違い、債務者に対する対抗要件になる467条の準用がありませんが、法定代位を行うものは求償権を取得後、債務者に対する通知または承諾が無くとも債務者に対し債権者の債権を行使できるのでしょうか?①第三者対抗要件は付記登記ですが、債務者対抗要件は不要なのでしょうか。
②不要だとすると、467条の意図する二重弁済の回避はどのように行われるのでしょうか。
よろしくお願いします。

法定代位がどういう場合に生ずるのかをちゃんと理解してください。
保証人、連帯債務者、連帯保証人、物上保証人。
それぞれ事前通知義務やら事後通知義務やら定められてます。

2014/8/8 07:55:22

いつもありがとうございます。
担保物の第三取得者に関しても通知義務がありますでしょうか?>

B社は1億円の設備投資資金を、メイン・バンクであるA銀行およびC1協会によるマル保融資として受けようと計画している。
B社から相談を受けたA銀行は、C1からの信用保証と並んで、C2から当該債権の連帯保証および極度額を1億5000万円とする根抵当権による物上保証(担保目的物は、C2が所有する乙不動産)を受けたうえで、1億円を貸付け(甲債権)、遅延損害金を年利10%とした。
その際、C1はC2およびBとの間で次のような特約を結んだ。
①C1協会が保証債務を履行した場合には、代位弁済の日から求償債権の残額についてBは年利20%の遅延損害金を支払うこととした。
②C2は保証債務を弁済した場合にC1協会に対し求償権を行使しないものとする。
その後、C2はDから1億円借り入れ、Dの為に、乙不動産についてさらに2番抵当権を設定した。
ところが、BはA銀行に対し返済を怠った為に平成10年3月末日に甲債権には元利合計1億1000万円の残高が生じていた。
C1が元算本のみ1億円支払い、平成11年2月に代位の付記登録を行い、平成11年3月末日に本件抵当権を実行した。
乙不動産は1億7000万円で競落されたが、配当の時点では、Bに対する求償債権の元利合計が1億3000万となっていた。
(問題) C1およびDはいかなる配当を受けることができるか。
また、上記②の代わりに次のような特約が付されていた場合には結論が異なるか。
(代替案) C1が代位弁済した時は、C1は代位弁済額全額についてC2に対して求償権を取得し、C2が差し入れた担保の全部についてC1がAに代位します。
この問題は正直テキストを参考にしても全く分かりません。
誰かこんな頭の悪い私に対して丁寧に教えてくれたらありがたいです。
宜しくお願い致します!

1.代位の規定によって、保証人と物上保証人は頭割りですよね。
ということは3人いますから、C1は3分の2、C2は3分の1代位できます。
2.求償債権の元利合計は1億3000万円とのことなので、C1は8667万円A銀行に代位してC2に行使できます。
4333万円は自己負担になります。
3.一方A銀行の利息1000万円はそのまま残っています。
4.よって、1番抵当権の被担保債権額は9667万円です。
5.A銀行の利息分1000万円、C1の求償権8667万円、Dの債権のうち7333万円が配当になります。
6.代替案の場合は、A銀行の利息分が1000万円、C1の求償権が1億3000万円ですから、Dへの配当は3000万円になります。

2016/12/3 12:05:48

住宅購入資金の保証人です。
主債務が死亡して長女の遺産相続者に代位弁済の裁判中です。
長女はは債務があるのを知らなかったと言っています。
金融機関は主債務者が死亡した時家族に債務のあることを知らせたと言っています。
そこで、金融機関にその証拠を出してもらう為、(個人ではダメ)裁判所から銀行へ証拠を出して頂く書類の内容をご指導お願いします。

文書送付嘱託申立書です。
↓www.courts.go.jp/otsu/vcms_lf/280216.pdf嘱託相手に銀行名を書き、証すべき事実としては銀行が債務者の相続人に債務の存在を通知したこと、書類の名称は銀行に聞いて下さい。

2018/5/31 07:47:37

この度は有難う御座いました。大変お役に立ちます。>

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