代位弁済

抵当権がついている被担保債権を保証人が一部代位弁済した場合、抵当...代位弁済

債権回収会社間で求償権をぐるぐる回せば永遠に消滅時効を迎えませんか? これはよくあることなんでしょうか?

回収業者は代位弁済はしないでしょう。
業務委託を受けるか債権譲渡を受けるかなので、原債権の時効は中断しません。

2016/7/14 08:45:13

父が代位弁済した債務の求償私の父が親戚の住宅ローンの連帯保証人になっていました。
平成23年に債券回収会社から返済の督促が父の所にあり、債務者の親戚とは連絡が取れずやむなく530万円を代位弁済しました。
その後、債務者である親戚ともう一人の連帯保証人である債務者の母親の行方を探しましたが見つからずにいました。
ところが昨年、もう一人の連帯保証人である債務者の母親の後見人から依頼されたとの事で弁護士から父の所に手紙がきました。
父が代位弁済した連帯保証の債務の一部を支払いたいので連絡が欲しいという内容でした。
弁護士に連絡をとったところ、債務者本人とその母親(もう一人の連帯保証人)は二人で生活していたが、母親は認知症になり、債務者本人である息子は元々脳性マヒを患っていたため二人の生活は破綻してゆき、現在母親(もう一人の連帯保証人)は社会福祉事務所が後見人になり老人ホームに入居、息子(債務者本人)は生活保護を受け施設で生活をしているとの事でした。
債務者本人は仕事が出来る状態ではないとの事。
母親の貯金は250万円ほど、年金は2ヶ月で30万円ほど、施設費や身の回りの物などで毎月の出費は10万円ほど、今後胃瘻にになる可能性がありケアが受けられる別の施設に移動する可能性や緑内障、白内障の手術を受ける可能性もあるとの事。
上記のような状況から、弁護士は母親の後見人である社会福祉事務所と相談の上、150万円での返済で和解して欲しいと言ってきました。
こちらは平成23年に母親であるもう一人の連帯保証人には、父が代位弁済した530万円の半額の265万円と年5%の利息を求償する内容証明を送ってありました。
(当時居所は分からなかったが郵便物を元の住所に送ると転送されていた為。
)悩んでいます。
150万円で和解するべきか、弁護士をやとってもっと交渉を続けたり裁判するべきか。
債務者とその母親が知らないうちに苦しい状況になっていた事はとても胸がしめつけられる思いです。
しかし、私の母は代位弁済の督促が父の所にあってから経済的不安をつのらせ、元々患っていた精神の病がどんどん悪化し苦しんで亡くなってしまいました。
債務者とその母親の状況がわからないままだった頃は、正直私は二人を恨んでいましたし、金銭面でも父は過去に10年以上に渡り二人に生活援助の送金を行っていたり、現在父も認知症で老人ホームに入っている事などから余裕がない状況です。

ないものからは取りようがない。
後見人がついて、よかった。
そうでなけりゃ何もとれなかったのだから。

0よりは150のほうがいいでしょう。
合掌。

2014/3/8 13:36:45

・連帯保証人が債務の代位弁済する前に「代位弁済する旨」を 主債務者に通知するそうですが、この行為をしなかったら後々 何か弊害でてきますか?・何日前まで通知しないといけないという規定あるのでしょうか?・相手が家にいるのか、いないのか分からない場合でも 内容証明を送りつけるだけで足りるのでしょうか?よろしくお願いします。

以前、業務で主債務者に代位して弁済した時は、債権者から代位弁済請求があった時点でその旨を内容証明郵便で通知しました。
代位弁済完了後、代位弁済が完了したこと及び求償債権額を請求する旨を同様に通知しました。
その後、求償債権請求については訴訟となりましたが、問題はありませんでした。
「主債務者に代位弁済を通知しなければいけない」ということはないと思います。
不在等で通知が戻ろうが送付した方がいいでしょう。

2011/6/7 14:53:26

「債権譲渡」と「求償権取得」は同じ意味ですか?同じ意味だとすると以下の説明が矛盾するのですが、どちらが正しいですか?www.inage-zimusyo.com/syoumetsujikou/syoumetsujikou_saikenjy...> 債権譲渡があっても時効は中断しないsaimuseiri.kabarai-sp.jp/jikou-kikan.html> 求償債権の消滅時効は、保証協会が代位弁済をした時点から進行します

債権譲渡=「契約」による「従来の債権」の「移転」求償権取得=「代位弁済」による「新たな債権」の「発生」債権譲渡の場合、債権の同一性を保持したまま、債権が譲受人に移転します。
消滅時効が進行中の債権が、そのまま譲受人に移転しますから、債権譲渡によって時効が中断することはありません。
代位弁済によって、主債務は消滅し、求償権という新たな債権が発生します。
消滅してしまった主債務に関する時効中断は問題とならず、新たに発生した債権の消滅時効が債権発生の時点から進行を開始します。
両者の間に矛盾はありません。

2016/7/13 23:04:16

今月で、家のローン3ヶ月も滞納しています。
このまま放っておくつもりなのか、主人は、銀行からの電話にも出ていないようです。
競売にかけられてしまう前に、売ってしまいたいのてすが、それはしたくないようです。
しかし、主人は、今年に入って働いていません。
無職です。
私のパート代では、ローン15万は無理です。
我が家はこの先、どうなっていくのでしょうか?主人は話し合いの、はの時もできない人なのです。
怒鳴る、罵倒する、最後は自分は悪くない、全て私のせいにする…もうこんな主人とは居たくないのですが、自分の家が競売にかけられるのを子供が見るのはあまりにも可哀想なので、どうなるのかだけ教えてください!

住宅ローンの救済を目的に任意売却という制度の普及活動をしている「全国住宅ローン救済・任意売却支援協会」といいます。
ご相談のどうなるのか、というご質問ですが、このまま住宅ローンを滞納し放置し続けると競売になります。
大まかな流れは以下の通りです(滞納期間は目安です)滞納6ヶ月「期限の利益喪失」※一括で返済しなければいけないという意味です↓滞納7か月「代位弁済」※保証会社が代わりに一括で銀行に返済したという意味です。
ここからは保証会社から督促が来ます。
↓滞納9か月「競売開始決定」※いよいよ競売に向けた手続きが始まります↓滞納10か月「執行官による現地調査」※裁判所の職員が家の内外を撮影したり、事情聴取をします。
↓滞納13~16か月「競売開始決定」※競売がいつ行われるのか決定します↓競売実施&落札※競売物件としてネットに住所が公表され、入札が行われます競売にならないためにも、まず皆さまがご提案している通り、お金を借りている銀行へ行ってみてください。
その際に、ご主人がなぜ無職になったのか、再就職のあてはあるか等が聞かれます。
再就職が見えていて、再建の余地があるようでしたら返済条件の変更を認めてくれるかもしれません。
銀行が返済条件の変更を認めないとなった場合は任意売却をおすすめします。
任意売却は銀行の許可を得た上でご自宅を売却する方法です。
通常の不動産売買と同様に売却されるため、競売よりも精神的な負担はずっと少なくてすみます。
また、任意売却後に残った借金は返済可能な額(月5000~30000円程度)で分割で支払いできます。
引越し費用が最高30万円手元に残る可能性もあるため引越しも競売よりもずっと楽です。
また、奥様が同時に離婚を望まれているようでしたら弁護士への相談をお薦めします。
初回相談無料の弁護士も多くいます(当協会の顧問弁護士もそうです)住宅ローン問題にしても離婚問題にしても、早めに専門家にご相談された方が良いかと思います。
頑張ってください。

2013/5/5 17:20:57

ローンを組んでいましたが返済が滞り、代位弁済のお知らせが来たので協議しに行って来ました。
そこで書類渡されたのですが書類には今後、月々いくら返して行くか、私の勤務先、住所の記入、連帯保証人を書く欄があるのですが、これは必ず記入しなくてはいけないのでしょうか?もしかしたら私は自己破産しなければいけないので母親の名前を書くと母親が返済しなくてはならなくなるので書きたくありません。
詳しい方よろしくお願いいたします。

なってくれる人がいなければ書きようがありません。
求められたら、親族、知人いろいろあたったが全て断られました。
とでも答えるしかないですね。
(実際は母親には聞いてないにしても)ちなみに、連帯保証人というのは、債権者と連帯保証人との契約ですので、債務者が勝手に名前を書いていいものではないので念のため。

2015/4/25 00:08:16

民法502条(一部弁済による代位)について教えて下さい。
「債権の一部につき代位弁済がされた場合、右債権を被担保債権とする抵当権の実行による競落代金の配当については、 代位弁済者は債権者に劣後する」(最判昭和60年5月23日)www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=52664上記判例の「劣後する」の部分についてお伺いしたいのですが、債務者A(価額600万円の土地に抵当権を設定)債権者B(債権額300万円、抵当権者)債権者C(債権額300万円、抵当権者)債権者D(債権額300万円、抵当権者)保証人Eここで、Eが、Bに300万円を弁済した場合は、Aの土地の売却代金600万円から、200万円の配当を受けることができますよね。
もし、Eが、Bに150万円を弁済した場合は、Aの土地の売却代金600万円から、100万円の配当を受けることはできないのでしょうか?具体的にどう劣後するのか教えて頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

事例がダメダメです論外債務者A(価額600万円の土地に抵当権を設定)債権者B(債権額300万円、一番抵当権者)債権者C(債権額350万円、二番抵当権者)債権者D(債権額300万円、三番抵当権者)保証人Eここで、Eが、Cに100万円を弁済した場合は、Aの土地の売却代金600万円から、50万円の配当を受けることができると言うこと

2017/2/24 13:44:03

弁済による代位 具体例について問題600万円の債務について、・保証人A・保証人兼物上保証人B(建物の価格は600万円)・物上保証人C(建物の価格は200万円)・物上保証人D(建物の価格は100万円)がいた場合、解説1.A、Bはそれぞれ、600万円を4人で頭割した150万円を負担し、2.残る300万円をCとDが不動産の価格割合で負担することになり、Cが200万円Dが100万円となり3.二重資格者たるBは50万円の限度で抵当権の負担も負う以上について、解説の1はすんなりと理解ができますが、3の部分は、なぜ「50万」という数字になるのか、理解ができません(2.についてもあいまって考えると、Bは600万の不動産を物上保証しているのだから、B:C:D=6:2:1となり、残り300万×6/9の額では?)ご回答よろしくお願いいたします。

Cbookの問題ですよね。
学説が錯綜している箇所ですから、ここはサラッと流すのが正解のようですが。


一応Cbookの意図としては、Bを物上保証人(保証人ではない)と考えれば、物上保証人BCDの負担額は300万円をBCDで割合計算するとBの負担は200万円①となる。
すると、Bは保証人としては150万円だか、物上保証人としては200万円負担すべきだった。
よって差額の50万円は物上保証人として負担しろ。
こんな意図だと思われます。
しかし、じゃあその50万円をCDはBに求償できるの?求償できるんだったら、最初の計算は意味ないじゃん。
とか言い出すと時間が過ぎていきます。
w300万円÷9×6=200万円①

2017/8/12 18:55:20

弁済による代位 なぜ、弁済をするにつき正当な利益を有していなければ、債権者の承諾が、必要なのでしょうか?補足回答ありがとうございます!なぜ債務者じゃなく債権者なのでしょうか、、

やくざが肩代わりしてゆすりに来るから

2017/3/1 12:22:29

あなたが金を貸した相手がいつのまにか変な人に変わっていても構いませんか>

抵当権がついている被担保債権を保証人が一部代位弁済した場合、抵当権が実行されたら配当の優劣はどのようになるのでしょうか。
債権者が優先するというのと按分と載っている本とがあり混乱しています。

抵当権者が優先します。
たとえば5000万円の抵当権の被担保債権のうち2000万円を保証人が代位弁済したとしましょう。
一部移転登記が入ったとして。
抵当権者が3000万円、保証人が2000万円という状態になりますね。
これで、競売価格に余裕があれば、それぞれに配当されます。
なので、その意味では按分だと言えます。
しかし、競売価格が足りなければ抵当権者優先です。
3000万円までなら抵当権者は満額、不足分は保証人が泣きます。
なお、もともと被担保債権が3000万円と2000万円の2本あって、1つの抵当権で担保されていたのなら、按分計算になります。

2017/7/27 17:58:22

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