代位弁済

持家ですがローン滞納で代位弁済になりました。 任意売却するのですが...代位弁済

抵当権の代位弁済について。
親類の債務に対して自らの土地に抵当権を設定しています。
このたび当該土地を不動産会社に売却したいと思っています。
親類には資力がなく弁済できないので、代位弁済をするつもりですが、その場合は贈与に当たるので、親類に贈与税かかる。
形式上の消費賃貸契約を結んだ方がいいと不動産会社の人に言われました。
代位弁済による混同で抵当権は消滅し、親類に対しては求償権が発生するので贈与には当たらないと思うのですが、どうなのでしょうか?詳しい方、ご回答お願いします。

不動産屋に売る前に抵当権を何とかしろと言われたんですね。
それで、代位弁済を考えたんなら、お考えの通り代位弁済した時点で債権者から抵当権が移転してきて混同消滅します。
代位弁済なので親戚に対しては求償権が発生しており、贈与には該当しません。
曖昧さがいやだったら。
親戚との間で「弁済契約」を結んでおけば万全です。

2016/7/15 14:03:25

法律に詳しい方、代位弁済について教えてください。
代位弁済を経ると2重には賠償を求めることは出来なくなりますよね?ネットで調べると?【代位弁済(だいいべんさい)とは、「弁済による代位」という法律効果を伴う弁済をすることをいう。
】…とありますが、仮の話、代位弁済を行う仲介者が弁護士や裁判所の司法の手を通さずに被害者と内々でそれを為した場合、それは「法律効果を伴う弁済」では無いですよね?そしたら被害者はその仲介者だけであきたらず、加害者にも2重に損害賠償を請求できるという荒業も可能ということですよね?

代位弁済とは「債務者に成り代わって弁済すること」です。
質問文の例だと、加害者に代わって被害者へ示談金を支払うということになります。
被害者は示談金を受領(示談書、領収証の発行)したので、加害者には請求できないことになります。
この場合、業者は非弁行為に該当するでしょう。

2016/9/16 12:22:37

民法の代位弁済と求償権についてわからない箇所があります。
以下の事例で2パターン考えます。
債権者Aは債務者Bに1000万円の貸金債権を有し、Bは自分の甲土地(1000万円)に抵当権を設定した。
CはBの保証人になり、Bに代わってAに1000万円代位弁済した。
BはDに甲土地を200万円で売却した。
① 代価弁済の前に、BがDに甲土地を譲渡した場合、CはDに対して500万円を求償権として請求することができる。
この後のCとDの、Bに対する求償権の額をそれぞれ教えてください。
② 代価弁済した後、BはDに甲土地を200万円で売却し、抵当権移転の付記登記をする前に所有権移転登記をすませた場合、Dは抵当権の負担のない甲土地を取得できる。
この後のCとDの、求償権の額をそれぞれ教えてください。
補足間違えました。
代価弁済と表記したものは代位弁済です。

代位弁済と代価弁済は別の話です。
質問はCによる代位弁済でしょ? だったらそう書いてください。
代位弁済したCはAに代位しますから、Bへの求償権(1000万円)の範囲内で1000万円の抵当権を取得します。
で、第三取得者Dに対して代位できるかどうかは、代位弁済による抵当権移転登記が先に入っていたかどうかにかかわっています。
① 代位弁済の前にB⇒Dへの譲渡が行われたとすると、Dは物上保証人と同様の地位に立ちます。
抵当権の被担保債権が残ったままの不動産を取得したので。
そうすると、保証人と物上保証人の負担額は頭割りなので、CはDに対して500万円の求償ができ、その範囲で抵当権を代位行使できます。
C⇒Bの求償権は1000万円、D⇒Bの求償権は失った不動産の価値です。
② 代位弁済の後に抵当権移転登記がされる前に、B⇒Dへの所有権移転登記が入ってしまうと、CはDに対してはAに代位できません。
つまりせっかく代位弁済したのに抵当権の行使ができなくなります。
C⇒Bの求償権は1000万円、D⇒Bの求償権はありません。
Dは不動産を失うリスクがまったくないのでBに対する求償が発生することもありません。

2017/8/24 11:28:29

代位弁済日と時効についてお聞きします。
保証会社が銀行に対して代位弁済をした時点で時効日がきまるのか、銀行が請求し、保証会社が書類を受理した日から始まるのか教えてください。
複数の債務のなかで(住宅ローン)破産で債権者によって代位弁済を受けた日がまちまちです。
平成20年9月競売開始により期限の利益喪失。
銀行より系列保証会社に21年7月9日代位弁済請求書(受理)、保証会社代位弁済7月21日弁済。
この場合、時効開始は7月9日なのか7月21日なのか教えてください。
一般に代位弁済は期限の利益喪失から早い時点での請求だと理解していますが、そのことも教えてください。

何の時効の話かといえば、代位弁済をした保証会社の債務者に対する求償権の消滅時効の話ですよね?であれば代位弁済日がスタートです。

2014/9/3 10:18:33

信用保証協会から代位弁済実行予告通知書が来たと知り合いから相談されました。
素人の私では解らないので、教えて下さい。
話のよると、以前勤めていた会社で借入金の連帯保証人に社長と共になったそうです。
現在、その会社は多額の債務を残したまま休業状態のようです。
リサーチ会社で調べてもらったら、弁護士はいれず社長自身が内務整理するようで倒産の手続きもまったくしていないそうです。
社長は自己破産をせず、別の会社で働いているみたいですが借入金の返済はまったくしていないようなのです。
連帯保証人は最終的に払う義務があるのは、本人も解っているのですが、①自己破産していない社長の方にまず、支払い義務があるのではないのでしょうか? ②仮に、知り合いが保証協会と話し合って返済すると言うことになったら、後でその社長に返済した額を請求して払ってもらうことは出来ますか?③通知書が来てしまっているので、この知り合いは、この後、どうなるのでしょうか?どんな流れになるのでしょう?長い文で済みませんが、解る方ぜひ教えて下さい。
よろしくお願いします。

代位弁済実行予告通知書の意味は、知人が勤務されていた会社が、金融機関からの借入金に対して、保証協会が債務不履行分の残債全額を返済しますと言う予告(予告とは言え、決定通知を同じ意味)です。
ご質問の各項目に対して、回答します。
①連帯保証人と言う立場は、主たる債務者(この場合は会社でしょう)と、同等の弁済義務があります。
現在の債権者である保証協会は、社長にも知人にも請求します。
仮に、「あの社長は自己破産もしていないし、他の会社に勤めて給与収入がある。
だから、まず、あの社長に請求してくれ」と言う抗弁権は、連帯保証人にはないのです。
支払義務は、社長も知人も同等なのです。
②知り合いが、保証協会に支払えば、その弁済金額を社長に請求できます。
これを、求償権と言います。
あくまでも、法的に守られた権利ですが、現実的には、非常に困難だと想像します。
③「代位弁済実行予告通知書」ですが、まもなく、「代位弁済実行通知書」が到着するでしょう。
この時点で、金融機関が持っていた債権は、保証協会に移ります。
あとは、協会との話し合いです。
原則、残債は一括返済です。
しかし、知り合いの方が、現在の生活状況・現在の収入・実効性の高い具体的な返済計画を示せば、応じて貰える可能性はあります。
協会が応じて貰えなければ、協会は提訴し裁判になります。
裁判所は、公平に両者の話を聞く場です。
知り合いの方の話を聞いて、「この人物の分割返済計画は、信憑性がある」と判断すれば、裁判所は和解を勧めますので、話はそこからです。
ただ、協会は、提訴を省略して、強制執行できる書類も有している筈ですから、突然、知り合いの動産・不動産・預貯金・給与の差し押さえをする可能性もあります。
最後になりますが、知り合いに弁済意思があり、返済計画を提出できるなら、一刻も早く、協会を訪問し、相談すべきです。
もし、返済不能であれば、自己破産しか対策はないでしょう。

2012/3/16 13:30:35

法人・個人破産できますか?代位弁済後20171月~支払っておりました(月350000)が体調が悪く、困難になりそうで家内とも話し破産をと考えておりますが、できるのでしょうか?法人債務は私(代表取締役)が連体保証人で協会¥30000000 金融機関¥3900000また、破産が出来たとしても住宅根抵当付のプロパーで当初70000000借りまして残債が19.000.000ありますので私が破産したら住宅は金融機関が競売にかけるのでしょうか?保証協会も登記の中に記載されておりましたが住宅の担保保証なんでしょうか?連体保証人は私、妻なんですが私が破産免責がおりたとして妻が住宅ローンを払うことは可能なんでしょうか?勝手で申し訳ありませんが、最良のアドバイスが頂けたらと思い投稿させていただきます

法人の破産手続きはできるでしょうね。
やるほどの法人なのでしょうか。
社員がいるのなら路頭に迷わすことなのでしっかりと対処されることをお勧めします。
個人も自己破産手続きをとることは可能です。
奥さんも連帯保証人なら破産手続きするしかないのではありませんか?当然ながら家は代位弁済した保証協会かその債権譲渡先が競売にかけるでしょう。
債務の全額返済以外にそれを阻止する方法はありません。
奥さんが住宅ローンの残債を毎月払うなんてことは認められないでしょう。
そんな金があるなら連帯保証債務者として、債権者に払えと言われてしまいます。
どうしても家に住み続けたいのなら、信頼できる親戚などに競売で落札してもらうか任意売却で買い取ってもらうことでも検討すればいいでしょうけれど、それほど信頼して金を使ってくれる親戚なら、今の窮地を救ってくれるでしょうから、そんな親戚はいないのでしょう?安いアパートに引っ越して、健康回復に専念し、免責がおりて健康も取り戻したら再起を図ると、早いうちに頭を切り替えてしまったほうがいいですよ。
健康を取り戻しさえすれば、いちからやり直してもなんとかなるでしょう。
結果的に早めの再起が可能になりますので、それが「最良」だと思います。
引っかけられてしまう債権者にとっては「最悪」ですけれど、ない相手から回収する方法なんてないのですから、あきらめてもらうしかないでしょう。

2018/1/5 11:28:33

有難うございました。ご回答の中でですが、任意売却ができそうな義理父に相談してみます。>

遅延損害金のある債務(100万円)を代位弁済したのですが、そもそもの請求が詐欺だったので、弁済無効の訴えの準備をしているところです。
不法行為ですから支払い日から起算して相手に遅延損害を請求できると思うのですが、その遅延損害金は、代位弁済をした自分のものになるのでしょうか?債務者のものになるのでしょうか?

>不法行為ですから不法行為かどうかは、質問文からはわからんがw>その遅延損害金は、代位弁済をした自分のものになるのでしょうか?代位弁済した金額についての遅延損害金は、代位弁済者だね。

2017/4/3 07:53:22

代位弁済における第三者との間の特約について質問です。
民法の肢別を解いていたところ「保証人が債権者に弁済をしたケースにおいて、債務者との間であらかじめ求償権につき法定利率を超える利率による遅延損害金を支払う特約をしていた場合、当該債務者の物上保証人との関係においては、保証人が取得した求償権についての遅延損害金は、その約定利率に従う」とありました。
①代位により行使できる権利は原債権の残存額に限定されるはずなのに、なぜ保証人と債務者との間で約定された利率が物上保証人との関係でも適用されるのでしょうか。
事実上「原債権の残存額」を超えることになると思うのですが、違うのでしょうか。
②物上保証人より後に当該債務の保証人になった者が上記のような特約を締結した場合、物上保証人に不測の損害を与えることになると思うのですが、このようなケースでも認められるのでしょうか。
③肢別の解説には、「最高裁昭和59年判例によると、上記のように解しても、原債権の遅延損害金の利率が変更されるわけではない」とありましたが、特約により利率が変更されているのは明らかなのに、なぜこれが特約を物上保証人に対抗できることを肯定する理由になるのでしょうか。
どれか1つでもかまいませんので、ご教示のほどお願い致します。

① 第447条 保証債務は、主たる債務に関する利息、違約金、損害賠償その他その債務に従たるすべてのものを包含する。
2 保証人は、その保証債務についてのみ、違約金又は損害賠償の額を約定することができる。
このため、損害金特約そのものが有効であることは疑えません。
第501条 前二条の規定により債権者に代位した者は、自己の権利に基づいて求償をすることができる範囲内において、債権の効力及び担保としてその債権者が有していた一切の権利を行使することができる。
取得した求償権とその遅延損害金について、保証人は主債務者に対しても物上保証人に対しても代位できます。
もちろん、物上保証人に対しては頭割りになりますが。
② 物上保証人は、当初は保証人がいない状態で物上保証したわけですから、債権額全額を負担することを覚悟していたわけです。
それが保証人の登場によって負担は頭割りになっており、不測の損害と言うことはありませんよね。
さらに、もし担保権を行使されて損害が出たとしても、その分は主債務者に求償できます。
③ 保証人が代位弁済するというのは、すでに主債務が履行遅滞に陥っていた筈で、その場合の遅延利息は主債務の損害金利率で計算されます。

2016/2/16 17:36:53

代位弁済についてカードローンを組んだのですが滞納が続き、代位弁済が行われました。
1週間以内に半額を一括で払えればその後は分割にして頂けるということですが、半額の金額が一括で支払えない状況です。
半額を更に分割にして頂くことはもう不可能でしょうか。
払えない場合、どのような手順で差し押さえ等になるでしょうか。

代位弁済が行われたという事は債権が移ったという事です。
本債権は代位弁済した会社が回収する権利があります。
従って今後の相談はその弁済した会社と相談するしかありません。
一括請求としても無い袖は振れません。
分割支払い等は自分から相談しなくては、相手は一方的に法的措置に入ります。
あなたが動く事です。

2015/1/31 02:45:15

持家ですがローン滞納で代位弁済になりました。
任意売却するのですが、先に賃貸に引っ越そうと思います。
今は昔と違い、保証会社の審査があるとのことで、賃貸出来るのか不安になりました。
詳しくご存知の方よろしくお願い致します

現在就労されているのであれば保証会社の審査で全てダメということはないと思います。

2016/11/26 20:22:11

そうなんですね
少し安心しました。賃貸も借りれないならどうしたら良いのか途方に暮れるところでした。ありがとうございました
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