第三債務者

以前、家庭裁判所で決まった婚姻費用を夫が支払わない場合は「悪意の...第三債務者

第三債務者が給与を支払ってしまった場合債権差押命令が送達されてから取立てまでの間に給料日があり、第三債務者が法令に疎くて支払ってしまった場合、どのように回収できますか?債権者の立場です。
差押命令の送達は第三債務者に 5/14債務者 5/19給料日 5/25取立権が5/27に発生したので、陳述書が来る前でしたが、第三債務者に連絡を入れたところ給料が差し押さえられておらず、全額債務者に支払われていました。
私からの連絡を待っていたらしく、悪気は無く、ただ知らなかったみたいです。
5/27の電話で差押は命令どおり行いますとの回答をもらいましたが、本来であれば5/25の給料から差押えされるはずですよね?この場合、第三債務者との関係を悪くせずに5月分を取立てるにはどのように話をすればよいでしょうか?裁判所の担当書記官は間に入ってくれないでしょうか?債務者が退職する可能性もあるため、少しでも多く回収しておきたいです。
取立訴訟というものがあるようですが、差押額が大きく、期間も長くなることから、今後の関係もあり穏便にすませたいでのです。
よろしくお願いします。
補足法律上、権利があるのはわかりました。
どのように話を進めれば、相手の気分を害さずに回収できるでしょうか。
そんなこと考えなくていいのかもしれませんが…担当書記官に取り合ってもらえるでしょうか?申立ての時面倒くさそうで、今後の流れも一言も教えてくれず電話で取立開始日を聞いたときも、そんなことも知らないのって雰囲気だったのでお願いしづらいですが。
他もネットで調べ、情報が確実ではなく手探り状態で不安なのです

裁判所書記官は単なる裁判所の職員であって弁護士みたいになんでもやってくれる人ってわけじゃありませんよ。
あの人達は受け取った書類を処理したり、裁判の記録を書いたりする事が仕事です。
債権差押命令が送達された時点で債権者であるあなたと第三債務者とのやり取りです。
ですので、下の方も書かれていますが、第三債務者がアホなミスしちゃってるわけだからどうしてくれるんだと話をする以外ありません。
退職を防ぐとかそんな事は第三債務者に辞めさせるなという事は不可能ですから、辞めてしまったらまた再就職先を探す以外ありません。

2010/5/30 05:05:06

養育費供託後の流れについて協議離婚後、元夫が養育費を支払わなくなったため調停し、その後も支払が滞ったので給与に対し強制執行手続きをしました。
元夫は公務員であるため、第三債務者は供託の手続をとりました。
裁判所から○月○日弁済金交付日と記載してある手紙と、切手1084円を送付してくださいとの事務連絡が来ました。
すぐに切手と書類を返送したのですが、その後裁判所からの連絡もなく、実際にお金が入ることもありません。
供託された場合、お金が入るのはどれくらい後になるのでしょうか?

裁判所からあなたにお金なんか入るわけありませんが(笑)差押え競合による義務供託か、第三債務者の判断による権利供託かはともかく裁判所が供託金の保管をしているわけではないので裁判所から支払証明書の交付を受けて,これにより供託所(法務局)に請求して供託金の払渡を受けることになる。
裁判所から直接お金が支払われるわけでは、ない。

2014/4/29 22:33:14

民法勉強 転抵当権の供託の話私がテキストで勉強した内容は債務者が原抵当権者に弁済してもこれを転抵当権者に対抗できないでしたが、ネットで転抵当権より先に原抵当権の弁済期が来たら供託出して原抵当権を抹消出来るとありましたがこれは、転抵当権者に原抵当権及び転抵当の抹消を対抗できる供託なのでしょうか?だとしたら債務者からしたら転抵当設定されても原抵当権者の「弁済」を「供託」に変えるだけで転抵当権者を蹴散らす事が出来るって事ですか?一応以下ネットで見た情報の抜粋を載せおきますA債務者 B原抵当権者 C転抵当権者転抵当権者は自分の債権が弁済期を迎える以前に原抵当権の担保する債権が弁済期を迎えた場合、転抵当権者は「第三債務者にその弁済をすべき金額を供託させることができる。
」とされています。
この場合、第三債務者(Aさん)に向かってCさんが『まだ受け取れないから供託してくれ』と言えば、Aさんは供託をする必要があります。
しかしこの場合であっても、その供託をもってAさんは自らの債務を弁済したことになるのでAさんとBさんとの間の債権・債務の関係は消滅することになります。
(あとはBさんとCさんとの間の関係なので勝手にどうぞ…と言うことになる訳です)ソースdetail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312206037...

これはリンク先の回答者さんの説明不足です。
原抵当権設定者が供託すると、もちろん弁済と同様の免責効果が得られ、原抵当権は付従性により消滅しますが、転抵当権者は供託金に対して優先弁済権を取得しますから、ぶっ飛んでしまうことはありません。
原抵当権者が転抵当権の弁済期日になって債務を履行しなければ。
転抵当権者は供託金の還付を受ければいいわけです。

2016/12/24 05:00:21

って事は、原抵当権の被担保債権が残り1円の時に転抵当権を設定して原抵当権者が1円を供託して原抵当・転抵当がともに消滅したら転抵当権者は1円分しか担保されないって事でしょうか?>

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