求償権

交通事故についての質問です。 事故を起こしてしまったのが当方任意保...求償権

債権についての質問です。
Aは、Bとの間でB所有の甲建物について3000万円で買うという売買契約を結んだ。
1、AがAの単独所有とするた めに購入したが、CおよびDが売買代金3000万円について連帯債務者となる場合2、AがAの単独所有とするために購入したが、CおよびDが売買代金3000万円について保証人となる場合3、EがBの保証人となる場合以上3つの場合についての関係当事者間の法律関係と負担金額を教えてください。
よろしくお願いします。

>1C、Dは連帯債務者でありA、C、Dとも同列の債務者でありこの内の誰かが3千万円を負担することになります。
>2Aは主たる債務者として3千万円、Aが支払できない時はC、Dの負担はMAX:3千万円です。
C、Dは負担額全額をAに請求できます、Aが支払できない時はC、D間の負担額の差をなくす求償権があります。
>3Bには甲建物をAに引渡する義務があります、Eはそれを保証していますから負担額はMAX:3千万円です、Eがそれについて負担したら、Bに対し求償権があります。
なお、「保証人」というケースは少なく殆どが「連帯保証人」となっているはずです。

2015/1/21 21:15:30

旦那が単身赴任中に不倫をしてその女と結婚すると言って出て行きました。
女に慰謝料の請求をしたところ無視され、裁判になってしまいました。
相手は、大した額じゃないから、とへっちゃらです。
そこで質問なのですが、尋問を受けたりしなくてはいけないのですが、それをしてでもこの裁判するべきでしょうか?とりあえずは離婚拒否でとおしているので、下手すると数10万ってことはあるんでしょうか?弁護士はお互いついていますが…わたしは50代女、子ども2人(1人は小学生)です。
専業主婦でした。
裁判、怖いです…

何年不倫してたかですが、長いならそこそこ取れますよう。
離婚しなくても。
喧嘩売られたんだから買わなきゃ。
離婚した場合は養育費とか後専業主婦は結構守られるので、そこら辺弁護士に聞いて、給与差押えにしといた方が良いですよ。
後、財産分与もありますからねー。
大学まで行く費用を旦那が出す誓約書も書いて貰ってください。
15年くらいかな?最低でも、ざっと2700万くらい15年で支払う感じに旦那なると思いますよ。
実際の見積額でも弁護士にもし離婚になった場合幾ら慰謝料と養育費などを貰えるか出して貰って、旦那に見積額出せば?その支払いを一括でするなら離婚しますって笑ただし、子供の大学までの費用は別途として貰えば?奥さんはされた側ですから強いですよ。
新築ローン並みに高いから。
軽く見てるんですよ、不倫女と旦那。
現実見せてやった方が良いですよ。
それで離婚しない事になったとしても、不倫女からはちゃんと慰謝料払って貰ってね。
求償権は使っても払わない様に旦那に言っておけば?丸く収まったら。

2017/11/14 02:06:28

ありがとうございます
売られた喧嘩、まさにそうですね。
怖いけど受けて立ちます>

民法の親権者の利益相反行為の判例の違いがわかりません。
(カテゴリー違ったらごめんなさい!)・親権者が他人の債務につき自らの子とともに子を代理して連帯保証債務を負担し、あわせて物上保証として抵当権設定登記をした行為は民法826条にいつ利益相反行為に該当する。
(最判昭43.10.8)・親権者が子を代理してこの所有する不動産を第三者の債務の担保に供する行為について、それが子自身に経済的利益をもたらすものではないことが直ちに第三者の利益のみを図るものとして親権者による代理権の濫用と解するのは相当ではない(最判平4.12.10)2つとも他人の債務なのになぜ1つ目の判例は利益相反行為にあたるのでしょうか、どなたか教えていただけませんか(?・_・?)?

1つめは親も関わってるじゃないですか。
親と子が他人の債務を連帯保証する、しかも抵当権設定すれば、親がもし保証債務を履行したら子どもへの求償権を取得し、抵当権に代位で着てしまいます。
2つめは、親は単に子の代理をしてるだけで、自分自身は何も利害関係を持ってません。

2016/5/12 22:23:29

YはXから500万円を借り入れるのに祭し、Zに対して保証人になってくれるように依頼し、Zはこれを承諾して保証人になった。
Yが弁済期を過ぎても賃金の返還をしないので、XはZに対して返還請求をした。
ZはYに対してどのような主張ができるか。

第460条保証人は、主たる債務者の委託を受けて保証をした場合において、次に掲げるときは、主たる債務者に対して、あらかじめ、求償権を行使することができる。
1.主たる債務者が破産手続開始の決定を受け、かつ、債権者がその破産財団の配当に加入しないとき。
2.債務が弁済期にあるとき。
ただし、保証契約の後に債権者が主たる債務者に許与した期限は、保証人に対抗することができない。
第462条1.主たる債務者の委託を受けないで保証をした者が弁済をし、その他自己の財産をもって主たる債務者にその債務を免れさせたときは、主たる債務者は、その当時利益を受けた限度において償還をしなければならない「承諾して保証人になった」とある為、委託をうけた保証人という事ができるので事前求償権の適用が可能と考えます。

2015/4/21 13:44:41

不正連帯債務について教えて下さい。
不正行為の被害者保護のために被害者を満足させる絶対効以外を相対効とするとあります。
ここでA加害者(責任割合2割)とB加害者(責任割合8割)がC被害者に対する100万円の賠償について不正連帯債務の関係になっていたとして、C被害者がA加害者を免除した場合、普通の連帯債務であればB加害者は80万円までしかC被害者から請求されることはないですが、不正連帯債務の場合A加害者がその負担とみなされる20万円免除されているのにもかかわらず、B加害者はなお100万円請求されるとゆうことであってますか?でしたらこの場合、加害者Bの負担を超えた分(20万円)はBが我慢しなければならない(どのようにしても返して貰えない)とゆうことでしょうか?ご回答宜しくお願いします。

まず、文言の訂正を。
不正連帯債務ではなく、不真正連帯債務です。
不真正連帯債務の性質については、いくつか判例と学説が別れていますが、「弁済以外の連帯債務者間の効力は相対効である」という事実に相違はありません。
しかし、不真正連帯債務の債務者間においては、交通事故のようなそもそも共同関係にない事実であることから負担部分はないとされていましたが、現在はそれを否定しているのが判例及び通説です。
さて、ご質問の内容に戻るとそもそも被害者Cは、A及びBにそれぞれ100万円を請求できます。
同時に請求しても構わないし、片方にだけ請求しても構わないし、順に請求しても構いません。
受領できる限度額は100万円であるだけです。
さてCがAを免除しました。
不真正連帯債務者間に負担部分が存在するという説を用いても、そもそも絶対効は及ばないわけですからBは依然100万円の損害賠償債務を負っていることになります。
で、ご質問の本題に入りますが、Bは負担部分を越えた部分をCに主張できないだけで、Aに対して求償権は存在します。
従って、CがAの債務を免除したからといって、BがAに有する求償債権を否定できるというわけではありませんから、Cに対し100万円支払った後、Aに対して負担部分を越える「20万円を求償する」という形になりますね。

2016/3/14 22:56:10

即回答して頂きありがとうございます。不正連帯債務ではなく不真正連帯債務ですね、失礼致しました。Aが免除されるとAB間の求償権も消えると思っていましたが存続するのは何処にも書いてなかったんですごい勉強になりました。この点も普通の連帯債務の免除とは違うんですね。ありがとうございました。>

物上保証人の相続人の責任の範囲について教えてください。
Bの自宅には極度額2千万円の根抵当権が設定されているところ(債務者はA、債権者は私とします)、Bが死亡しBの相続人は5名います。
債権額は3千万円です。
この場合債権者の私はBの相続人5名に対し、どのような請求ができるのでしょうか?もしBが連帯保証人であれば、Bの相続人5名に対し債権額3千万円の5分の1ずつ請求できますが、物上保証人の相続人となるとどのように考えたらよいかよく分かりません。
またBの相続人らが自分の責任を果たした場合、債務者Aに対し求償権が生じるのでしょうか?よろしくお願いします。
補足回答いただきましてありがとうございます。
追加で質問をさせて下さい。
債務不履行となった時に相続人らより任意で弁済を行うので担保物件の処分をしないで欲しいという申し出があったとします。
その場合債権者である私は相続人一人あたり400万円(極度額2千万円÷相続人5人)ずつ請求できるという考え方でよいのでしょうか?(不動産の時価等は考えないこととします。

弁済する義務があるのは債務者Aであり、物上保証人には弁済する義務はありません。
したがって、物上保証人に相続が開始しても、相続人には何も請求できません。
債権者としては、もし債務不履行が発生したのであれば、担保物件を競売して回収を図るだけです。
ただし、物上保証人が自発的に代位弁済するのは構いませんし、その場合には債務者Aに対して求償権が生じることになります。
■補足についてその不動産を相続した相続人が、物上保証人としての地位を相続し、代位弁済することになります。
共同で相続したのであれば、内部的には共有持分の割合に応じて出捐するかもしれませんが、債権全額が弁済されない限りは根抵当権を実行できますから、債権者としては誰がどれだけ出捐するかなど考える必要はありません。
ただ、本事例においては、被担保債権額が極度額を超えていますから、元本確定が可能であれば、物上保証人は元本確定請求及び根抵当権消滅請求をすることになるでしょう。
その場合、債権者としては、各相続人が各々どれだけ出捐するかなど考えることなく、2000万円を受領することにより根抵当権が消滅します。

2011/5/11 12:34:41

先日、母の姉が亡くなりました。
母と姉は代々からの田舎の山林を共同名義で所有しており、固定資産税などを期日を決めて分担制で払っておりました。
役所からの請求は母に来ており、姉に請求する形を取っていましたが、最近は支払が滞っておりました。
ざっと200万です。
借金があることを相続人は知っており、死に際に呼んでくれませんでした。
(病床にいることを知らせず死亡後、連絡を受けた。
)姉の相続人に請求することは可能でしょうか?姉の相続人は夫と成人した息子2人です。
また手続き方法を教えて下さい。
お知恵を拝借したくお願いいたします。

地方税法は、共有不動産の固定資産税の支払い義務は共有者全員の連帯債務であるとしていますし、民法第432条から第434条まで、第437条及び第439条から第444条までの規定を準用するとしているので、民法第442条(連帯債務者間の求償権)第1項 連帯債務者の一人が弁済をし、その他自己の財産をもって共同の免責を得たときは、その連帯債務者は、他の連帯債務者に対し、各自の負担部分について求償権を有する。
この条文に基づいて請求することが可能です。
なので母上が今まで叔母の分まで払っていたというのであれば、母上が叔母に対して有している債権(叔母側にすれば債務)はその法定相続人に対する債権となりますので、請求は可能です。
その求めに応じなければ裁判手続きによることになるでしょうね。
まあ叔母人に、その相続人が確保したいと思う遺産があるなら相続放棄は出来ませんから、いずれにせよ請求しておくべきでしょう。

2016/6/15 11:00:09

内縁の妻から、父の治療費を請求されています。
父と母は、25年前に離婚しています。
内縁関係にある女性とは、母と婚姻状態の時からの付き合いです。
父とは、離婚後つい数年前まで行方知らずで、20年以上音沙汰なしでしたが、数年前に病気や痴呆などで施設に入っていることを知りましたが、会ったのは1度だけで、私のことも分からない状態でした。
その父が先日亡くなりました。
現在、内縁の妻から、父がおかしくなってから、かかった治療費などを請求されていますが、子供である私は請求されている金額は払わなければならないのですか?子供の頃に離れて、20年以上もも音沙汰なしで、子供の頃から虐待され、内縁関係にあった女性とのことも分かっていたので、苦しい想いをさせられました。
それでも、父の子である私は、これまでにかかった治療費などを払わなければならないのですか?詳しいかたいらっしゃいましたら、是非解答お願いします。

払わないからって、逮捕されないし、払う義務があるものですら、払わなければならないということはない。
法律的な解釈で言えば、治療費などをお父様に立て替えもしくは貸していたなら、求償権または貸し金返還請求権も債権であり、子であれば相続人だから支払う義務がある。
亡くなったお父様から、何かしらの遺産もないのなら、相続放棄をし相続人でなくなれば、治療費等も相続しません。
つまり「知ったことではない」と言える立場になる。
立て替えであるか、貸したのか、そんなことは裁判でもない限り明らかにならないであろうから、遺産もないなら相続放棄してしまうことを勧める。
ただし、相続放棄し、実は財産もあったなどとなっても自己責任です。

2015/3/22 09:15:00

不倫相手に退職してもらうことは可能でしょうか。
主人の不倫が発覚して半年、私は今だにその事ばかり考えてしまい苦悩の日々です。
何とか前に進みたいと思い、不倫相手に自主退職又は慰謝料の請求を考えています。
不倫相手は職場内の女性で、バツイチ1人の子持ちです。
慰謝料よりも自主退職をしてくれたらそれでいいのですが、母子家庭でそれも難しいのではと思っています。
残業中に1回、しかも社内で不貞行為をしていることから、会社に告発しようと思ったのですが、主人の立場が悪くなると思い、思い留まりました。
やはり、自主退職をお願いするのは難しいでしょうか。
ちなみに主人とは現在再構築中です。
不貞行為が行われた現場で今も二人で仕事をしているかと思うと、何とも言えない気持ちです。

不貞行為の証拠があるのなら相手に慰謝料請求は可能ですが自主退社を求めることは不可能です(そこまでの強制力はないのです)どうしても、同じ職場にいることが耐えられないということであればご主人に辞めてもらうようにするしかないですそして、女性だけに慰謝料請求した場合不貞行為は共同責任ですから女性からご主人に対しその半分を請求することができます(求償権といいます)

2016/8/2 15:03:51

交通事故についての質問です。
事故を起こしてしまったのが当方任意保険未加入です。
事故の割合は4:6で相手に過失があるようなのです。
双方とも怪我があり人身事故です。
今は相手方の保険屋とやり取りをしていますが、損害賠償や慰謝料は相手の保険屋さんに支払えばいいのでしょうか?それとも相手に直接支払わなければならないのでしょうか?

保険会社に請求権はありません。
代わりに車両保険や人身傷害保険会社の支払いをしている場合だと、代位求償権といって保険会社に請求権が限度つきで移転しますが、基本は当事者へ支払います。

2016/11/2 19:45:26

-求償権

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