求償権

【宅建】連帯債務 連帯債務の絶対的効力事由の混同の質問です。 宅建...求償権

不動産登記法保証人の、主債務者に対する求償債権を被担保債権として抵当権を設定できて、保証委託契約がある場合、求償債権のみ担保する場合と保証料債権のみ担保する場合、求償債権と保証料債権双方担保する場合があるようですが、求償債権と保証料債権の違いを教えていただけますか?

え、自分で違い書いてるじゃん…。
AがBに対し、100万円貸付BがC保証会社に委託して保証してもらう。
保証料は10万円求償債権=100万円保証料債権=10万円求償債権と保証料債権双方=110万円

2016/8/19 18:03:45

夫婦の片方が不倫をして発覚したが離婚せず、不倫相手だけに慰謝料の請求がいくことはあるのでしょうか?ふとした疑問です。

ありますよ。
特に夫が浮気した場合は制裁の意味を含めて、相手女性だけに請求し、今後夫に接触したら再度請求すると誓約書を書かせたりしますね。
離婚しない場合の慰謝料額は低額になりますし、相手女性には求償権もありますので…妻の溜飲を下げる意味合いが強いかもしれません。

2018/5/27 17:21:26

そうなのですねー。
特に夫の浮気の場合は、なのがふしぎですが。。
夫婦で共謀して、美人局みたいなこともできてしまいますね^^;>

【民法】495条1項の「過失なく」は又はの後にはかからないらしいのですが、なぜですか?ご教示よろしくお願いします。
条文保証人が主たる債務者の委託を受けて保証をした場合において、過失なく債権者に弁済をすべき旨の裁判の言渡しを受け、又は主たる債務者に代わって弁済をし、その他自己の財産をもって債務を消滅させるべき行為をしたときは、その保証人は、主たる債務者に対して求償権を有する。

保証人が「主たる債務者の委託を受けて保証をした場合」(A)、考えられる行動として、「債権者に弁済をすべき旨の裁判の言渡しを受け」たケース(B)と保証人自身が「主たる債務者に代わって弁済をし、その他自己の財産をもって債務を消滅させるべき行為をした」ケース(C)があります。
これらの行為をすることによって、保証人は、「主たる債務者に対して求償権を有する」(D)ということです。
すなわち(A)の行為により(D)の権利が生じるケースとして(B)・(C)があるよというのがこの条文の趣旨。
したがって「過失なく」は又はの後にはかからないのです。
小学校の国語の問題です。
そもそも「過失なく」は裁判においてのみのケースですからね。
大丈夫ですか?

2017/9/21 19:48:43

お久しぶりです。私は現代文が苦手なのかなあ・・・
過失なく債権者に弁済をすべき旨の裁判の言渡しを受け
どう見ても裁判で言渡しを過失あって受けることができる気がしない・・・
裁判をするのに判決もらって過失って何もの?
主たる債務者に代わって弁済をし
これまさに過失がある弁済もありそう・・・
弁済している債務者がいたのに過失でさらに弁済した保証人に求償権などいらないでしょうに。
私の感覚ではむしろ後半のみに「過失」がかかるべきだと思いますよ。
で質問しましたが、小学生がわかるって、、、「、」の位置で意図的に区切るあれですか?>

抵当権消滅請求や代価弁済において代位出来ない理由を教えてください抵当権消滅請求や代価弁済では債権者に対して代位してその債権を行う事が出来ないとされていますが、これらと一部弁済による代位の違いが分かりません。
抵当権を消滅させたのになぜ代位できないのでしょうか。
「弁済そのものではないので」という説明を見かけましたがどのように違うのかが分かりません(求償権は取得しますし)なぜ弁済としての効力を持たないのか教えてください。

不動産の第三取得者は、そもそも自己の取得する不動産について抵当権を実行されるかもしれないと言うことを覚悟して不動産を取得しているし、そうあるべきである。
また、以上の事情より、通常、第三取得者は、廉価に不動産を取得することができている。
さらに、第三取得者は、代価弁済、抵当権消滅請求など、取得した不動産の抵当権を消滅させる手段が手当てされている。
他の物的・人的保証人とは、その限りにおいて性質を異にするのである。
したがって、抵当不動産の第三取得者は、代位弁済にについての保護が他の保証人等よりも薄い(501条2号)。
代価弁済・抵当権消滅請求といった保護に加えて、代位弁済による保護は不要と考えたわけである。
もちろん、これは論理必然にそうなるというわけではなく、政策上の問題である。
債務者の抵当不動産を買うということは、それなりの覚悟をしておくようにということ。

2014/10/4 03:39:11

2014/8/3015:59:11こういう質問が他で出てたのですが、教えて下さい。
「共同抵当の異時配当について教えてください。
問題Aは、Bに対する300万円の債権の担保として甲不動産(時価300万円)及び乙不動産(時価200万円)に順位一番の共同抵当権を有し、Cは、Bに対する200万円の債権の担保として、甲不動産に順位二番の抵当権を有している。
甲不動産が物上保証人D所有であり、乙不動産がB所有である。
乙不動産には後順位抵当権は存在しない。
この場合において、甲不動産が先に競売されたとき、Cは、Dの取得した一番抵当権から優先して弁済を受けることができるところまではわかりました。
それでは、Cが弁済を受けられる具体的な金額はいくらですか? 」これは異時配当ってより、単に物上保証人であるDが債務者Bに対し、求償できる範囲(300万)で乙不動産に代位できるってことでしょうか?そして、Dの代位に対し、Cが代位できる?から、Cは結局200万全額を回収可能ってことでしょうか??宜しくお願いします。
補足zac18617さん いつもありがとうございます。
良く理解できました。
ただ、「もし同時配当なら、割付が行われないのでAは乙不動産から200万円、甲不動産から100万円回収し、Cは甲不動産の残額200万円の配当で回収できます。
」という部分ですが、同時配当の場合、債権額を物件価格で按分するので甲不動産から180万、乙不動産から120万となるのだと思ってましたが、違うのでしょうか??

甲不動産が先に300万円で競売されると、その代金全額は第1順位抵当権者Aが独占します。
Cへの配当はないので債権額200万円は残ったままです。
物上保証人DはBに対する300万円の求償権を取得しますので、乙不動産に法定代位できます。
つまりはAの共同抵当権200万円がDに移転するわけですが、甲不動産の消滅した第2順位抵当権者Cはこれに物上代位して200万円を回収できます。
もし同時配当なら、割付が行われないのでAは乙不動産から200万円、甲不動産から100万円回収し、Cは甲不動産の残額200万円の配当で回収できます。
Dは同様に甲不動産を失ったのでBに対する求償権を取得します。
しかし抵当不動産とは関係のない範囲での求償になります。
また異時配当で乙不動産から先に競売された場合も同時配当と同様になります。
そう意味では、異時配当で甲不動産から先に売った場合にだけ生じる事象であるといえます。

2014/9/4 11:13:28

いえいえ、同時配当であっても、物上保証人にはできるだけ負担を与えないというのが大原則なので、債務者所有の乙不動産の売買価格から先に充当されます。
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滞納管理費債務があるマンションの売買の時、次の取得者に代位弁済してもらうことは可能ですか?所有権が、A(滞納した人)→B(現在の所有者)→C(次の取得者)のとき、本来は、Bが滞納管理費債務を支払って、Aに求償請求したらいいのですが、Bにお金が無くて、これを支払えず、このままでは滞納に陥るため、Bの同意、債権者である管理組合の同意を得て、Cが代位弁済してAに求償請求したい。
債権の譲渡とかは、特定の業者にしかできなかったように記憶しているのですが、一般人でも大丈夫ですか?補足長くなりますが、周辺事情を説明すると、競売の1番札の人が資金計画を誤って購入できなくて、2番札である自分に肩代わりしてほしいという事案です。
A(滞納した人)への求償債権は時間をかければ回収できると思われるので、これの求償権を持っておきたいということです。

考え方が根本的に間違っています。
区分所有法では、売買でマンションを購入した、いわゆる「特定承継人」であっても、元の区分所有者の滞納管理費を支払う義務を承継することになっていますので、購入者が債務者本人として支払うのです。
つまり、A(滞納した人)→B(現在の所有者)になった段階で、管理費を滞納しているのはAではなく、Bになっているのです。
「本来は、Bが滞納管理費債務を支払って、Aに求償請求したらいいのですが」とありますが、それはBがAから購入したときの契約次第です。
現実には、滞納管理費の求償権を担保して購入するなんて複雑な契約はまれでしょう。
高く払って、あとで返してもらう契約なんて、無意味だからです。
お金に困って売る人が、あとで返してくれるはずがありません。
そのぶん最初から相殺して安く購入するほうがすっきりしていて簡単で現実的です。
その理屈は、B(現在の所有者)→C(次の取得者)になっても一緒です。
Cが取得した瞬間に、滞納管理費を支払う義務があるのはCになります。
ですから、Cが滞納管理費を支払う根拠は、「代位弁済」ではありません。
債務者本人として、自己の債務を清算するだけに過ぎないのです。
これは理不尽な事でも何でもありません。
不動産価値が滞納管理費分低いだけに過ぎないのですから、その低い価格で購入したBも、これから購入するCも、何ら被害は受けないからです。
考慮しないで購入したとしたら無知に過ぎず、落ち度は購入者にあります。
従って、マンション管理組合にとって、CがAに求償できるかどうかなど、何の関係もない話です。
滞納管理費は時効があるのですから、自己の責任をAに押しつけて逃げようとしているBの財産たる不動産を、できるだけ早く差し押さえて競売に掛け、滞納管理費を早急に回収すべきでしょう。
抵当権が設定されていても競売を促す手段はあります。
その場合は落札代金から回収できなくても、買受人Cから回収できます。
取りっぱぐれはありません。

2014/7/13 01:22:00

あなたはCの立場というわけですか。
でもそれ本当に裁判所の競売のお話ですか?
肩代わりも何も、「購入できない」ならBは全くの部外者です。
Cは次順位資格があるのでしょうか?
あるなら普通に落札者になるだけのことです。特別な話じゃありません。
それとも、Bは代金納付し正式な所有権者になったけれど、滞納管理費が払えないので任意売却したいとCに持ちかけてきた、という事情でしょうか?
それなら、「資金計画を誤って」じゃなくて、ただの無知でしょう。Cは、Bの物件を、滞納管理費分安く買い叩けばいいだけの話です。馬鹿Bに付き合う馬鹿Cになりさがることもないと思いますけどね。
求償もへったくれもないですよ。ローンが払えずにマンションを失ったAが、管理費なら払えるなんて理屈があるわけない。そんな絵に描いた餅を検討したって無意味です。どうせこの先、Aは自己破産しますよ。
それと税金などの諸経費も考慮したほうがいいですよ。
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破産を考えています。
銀行系カードローン3社ですが、それぞれ保証会社が保証人となっており、破産後もしくはその前に保証会社が求償権を行使し、破産できないということはあるのでしょうか?ないものはないのでどうしようもありませんが...。

求償権第459条1.保証人が主たる債務者の委託を受けて保証をした場合において、過失なく債権者に弁済をすべき旨の裁判の言渡しを受け、又は主たる債務者に代わって弁済をし、その他自己の財産をもって債務を消滅させるべき行為をしたときは、その保証人は、主たる債務者に対して求償権を有する。
此の場合は、債務者が、銀行系カードローンを、滞納した時に系列の保証会社が保証人として一時銀行系カードローン会社にその債務を弁済する事に対して、本来の債務者である、あなたに求償権を求めると言う事です。
住宅ローンなどが、連帯保証人を求める事と同じ構図です。
自己破産して受任通知を受ければ、債務がストップします。
その時に債権リストに銀行系と保証会社を記載する事ですが、その記載に弁護士に確認してからにして下さい。
其処までリストに入れる必要があるかです。
自己破産とは債務不履行に落ちた人を救済処置です。
求償権はの会社=保障会社も任通知を受けた人に催促は出来ません。
法律違反になります。
Q : ないものはないのでどうしようもありませんが...。
A : そのとうりです。
以上です。

2012/12/9 23:23:59

アコムから一括で返済しろとの手紙が届きました。
私が借りたのはモビットと云う会社で7万円です。
18年に借りたのが最後で現在までなんの連絡もありませんでした。
遅延金48000円はひどくないですか?補足自分はスッキリ払ってしまいたい半分、6年間も連絡なしで遅延金を払うのが納得いかないのです。
アドバイスいただいたように払う義務なしで伝えた場合、今度に影響ないでしょうか?!

モビットの保証会社がアコムなので、おそらく、アコムがモビットに代位弁済してから、求償権を行使したものだと思われます。
その際、時効は、借入日が始期ではなく、代位弁済が発生した日から時効が起算されます。
例えば、H18年に借り入れをして、同日にアコムが代位弁済した場合、時効はH23年に成立しますが、H18年に借り入れをして、H20年にアコムが代位弁済した場合、H25年になります。
当初の債権者が一定期間督促しても支払いがなかったので代位弁済が発生するのが一般的で、この時点で時効の成立を主張して放置するのはいかがかと思いますよ。
また、遅延損害金ですが、7万円に対して4年で18%で計算してみても、金利だけで50400円になるので、妥当な遅延金だと思います。
質問者さんは、アコムが本当に代位弁済を行なったのか、遅延金の計算根拠等を、モビットやアコムに確認されて、質問者さんが当初交わした契約内容に基づくものであれば、きちんと弁済したほうが良いかと思います。
あなたの信用は、あなたの人生に、一生ついて回るものです。
大切にしてください。

2012/5/20 23:08:51

緊急に回答をして下さる方がいてくれましたら助かります!連帯保証人の件について質問があります。
10年前に、主人の兄の住宅ローンの連帯保証人になってます。
兄の父もなっていて連帯保証人は二人です。
5年前に主人とは離婚してます。
先日、信用組合から元主人の兄が住宅ローンを3ヶ月滞納しているので32万を代弁下さい。
と私宛に請求書が来ました。
信用組合に聞いてみた所、兄は弁護士を通して債務整理をしたけど今年の1月から滞納してます。
信用組合からは本人や家族に取り立てが出来ないようになっているそうです。
債務者が自己破産したら、債務者の自宅は競売にかけられるのでしょうか?この先、兄が滞納するとどうなるのでしょうか?

自己破産してもしなくても未納分は全て保証人に支払い義務があります。
保証人が債務を完済した場合は求償権を得て支払った額を請求する事が出来ますが、自己破産された場合、保証人はただ弁済義務だけを背負う事になります。
おそらく義兄は立ち直れないでしょう。
債務整理とは貸主や債務者、弁護士が相談して返せる金額設定に返済方法を設定します。
その状態で3ヶ月の滞納分を分割でも自力で捻出出来るとは思えません。
保証人通しで話をして弁護士に相談してみましょう。
法テラスで検索すれば安心?です。
相談費用は最初は無料が殆どで数千円から長い相談でも1万円台なので出し合えば負担は少ないでしょう。
おそらく兄の人生を潰してでも保証人の被害を最小限に抑えるか、保証人も債務整理をする覚悟で先に財産隠しをするかの2点。
極論しか選択はなく、上手く立ち回る事は出来ないでしょう。
自己破産される前に先手を打たないと面倒ですよ。
自宅を競売にかけた所で二束三文の値段しかつかないです。

2018/4/9 21:51:44

回答ありがとうございました!
すぐに弁護士に相談してみます。>

【宅建】連帯債務連帯債務の絶対的効力事由の混同の質問です。
宅建過去問(平成元年)Cが債権者、AとBが連帯債務者「債権者Cが死亡し、連帯債務者Aがその相続人として代金債権を継承しても、連帯債務者Bの代金支払い債務は消滅しない」正誤判定で謝りC死亡でA相続(混同)→Aが弁済したものとみなされBの代金支払い債務は消滅とのことなんですが、参考書には、混同した連帯債務者は残りの連帯債務者から負担部分だけを求償することになる、と書いてあるので上の過去問でも連帯債務者BはAから求償を受けることになり、代金支払い債務は消滅しないのではと思うのですが

第438条 連帯債務者の一人と債権者との間に混同があったときは、その連帯債務者は、弁済をしたものとみなす。
Aが弁済したものとみなされるので、ABの代金支払い債務は消滅します。
Aは、弁済した場合と同様に、Bへの求償権を取得しますので、Bは求償債務を負いますが、これば代金支払い債務ではありません。
相殺や時効や免除のように、Aの負担部分だけ連帯債務が減少するのではなく、全部消えてしまう、というのが質問趣旨でしょう。

2014/10/18 07:52:13

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