求償権

民法の質問です 464条に連帯債務者又は不可分債務者の一人のために保...求償権

「必要費償還請求権」と「求償権」はどちらが優先か?こんにちは。
突然のリクエスト失礼します。
lastar1968さん下記の回答に付いてのお尋ねです。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111644038...この回答の中で「必要費償還請求権」と「求償権」に付いて疑問点がありますので、何か情報がありましたら教えて頂けませんでしでょうか?当方の見解では、貸主が保証会社に、立て替え払いを依頼した事により、保証会社は借主に対して求償権を得ますが、賃借人が貸主に対して、事前に「必要費償還請求権」を行使した場合には、保証会社は貸主より立替依頼があった場合でも、先に必要費償還請求を行使しているので、保証会社は借主に対して対抗出来ないと考えておりますが、これに類似する法令・判例などありましたら教えて頂けないでしょうか?当方もこの件で全国賃貸保証業協会に電話取材を行いましたが、回答は「償還請求権は出来ない」との事でしたが、なぜ出来ないのか取材を進めても明確な回答は得られず、ただ単に「出来ない」の一点張りでした。
この回答は全国賃貸保証業協会の解釈によるものであり法的根拠を示せないものでした。
ためしに、他の保証会社にも電話取材を行いましたが、あらかじめ保証会社に通知を頂ければ、貸主からの立替払いの請求は受けないとの事であり、立て替え払いは実行しないそうです。
この様に、全国賃貸保証業協会と保証会社でも見解が異なり、当方も非常に悩んでおります。
もし、この事案に対して、何らかの参考事例がありましたら、アドバイス頂ければ助かります。
補足保証会社には、法的根拠に基づいた合理的な説明を求めております。
国土交通省に取材を行ったところ、刑事罰に当る不法行為が常習的に行われている事実があり、この様な事案が多い業界である事から、法整備が必要だと考えます。
最悪の事態に発展しますと、業界の存在意義が疑れる事態となります。
こう言った状況に付いて、貴方様のお考えを頂ける機会がありましたら、お時間を頂ければと思います。
ご意見を頂き有難うございました。

あなた様の回答を拝見しましたが、どうにも賃貸保証会社に対して良い印象をお持ちとは感じられませんでした。
色々と揚げ足取りなどもされているようなので、ご回答は差し上げられません。
私は以前賃貸保証会社に在籍しましたが、そもそも質問者に対して回答したことであり、あなた様へ回答したものではありません。
私が回答を差し上げることにより、それを元にあなた様が他所へ取材と称してあちこち電話されたり、回答の一部など意に沿わない引用をされる、取材先にこんな回答が寄せらたと告げられる恐れがあり、同業者や元同僚に迷惑が及ぶ恐れがありますので丁重にお断りいたします。

2013/11/15 18:52:53

特別受益について質問します。
25年ほど前になりますが、父の前妻の子の借金を、同居していた祖母が土地を売って320万円肩代わりしました。
当時は祖母と父、母、私の四人で住んでいました。
たとえ娘でも払う必要は無かったのですが、高利貸しの取り立て屋が父のもとに来て怯えた家族は、仕方無く肩代わりすることとなりました。
祖母、そして父も亡くなり遺産分割となりましたが、この祖母の土地を売っての肩代わりは、前妻の子への特別受益と考えるのは厳しいでしょうか?

特別受益とは、共同相続人の中で一定の贈与等を受けた者が、他の贈与を受けていない者との公平を計る趣旨ですよね。
そもそも、父の前妻の子は祖母の相続人ではないのではないでしょうか??祖母が亡くなった際の相続人は父(父又は父の兄弟等の、祖母の子)であって、次に父が亡くなった場合は父の妻と子(前妻の子と、あなたと、父の妻)父の相続に際し、祖母からの金銭的贈与は関係ないと思います。
ただ、攻め方としては祖母が父の全妻の子に対する借金肩代わりは求償することが可能です。
その祖母の求償権を父が相続し、その父が亡くなって求償権は父の相続人に相続されたとすれば、その分をどうのこうの攻めることは可能かと思われますが、一般的に債権(求償権)等は10年で時効消滅します。
父の全妻の子が時効を援用するようであれば、それも不可だと思います。
援用するまえに、求償債務があるということにつき承認させたらどうでしょうか。

2014/9/21 14:42:04

回答有難うございます。母はこの事でとても悔しい思いをしてきたので、今回の相続でそれが考慮されないとなるとまた悔しい思いでいっぱいになると思います。だったら返してもらいたい気持ちです。時効もとっくに過ぎてますが、少しでも望みがあれば試みたいと思いますがその場合はやはり弁護士さんの力が必要ですよね。>

旦那の愛人に慰謝料請求の為の通知書を送りました。
しかし、愛人は、彼女から私の旦那に賠償請求ができると主張してきました。
旦那と愛人の交際開始当時、愛人は私(当時は結婚前でした)の存在を知っていたし、交際関係の継続を所望してきたのは愛人の方です。
後者の方は、愛人からの自白メールでも明らかです。
他に、どのような点で愛人が私の旦那に賠償請求できるのでしょうか。
「ケンカとSEX両成敗」だと思うのですが…おわかりになる方がいらっしゃいましたら教えていただけますでしょうか。

求償権のことを、言っているのかな、、、まず、愛人関係、不倫は、婚姻を継続させ難くする危険を生じさせ、また、ひいては婚姻関係を破綻させることから、不法行為として損害賠償(慰謝料)の責任が発生します。
但し、不倫は二人が合意した上でなりたっているので、あなたの旦那さんと相手の女性が共同で、あなたに対して不法な行為をしたとみなされます。
これを共同不法行為といいます。
被害者は、共同不法行為を行った者であれば、誰に対してでもそのうちの一人から、損害賠償の全部を請求することができます。
具体的にいえば、共同不法行為を行った者が2人である場合、いちいち2人それぞれに、半分ずつ請求をする必要がなく、2人のうち1人に全額を請求することができるのです。
ところが、ここから話は変わってきます。
請求した相手が損害賠償の全部を支払ったとします。
しかし、支払ったあと、他の共同不法行為者に対して、損害賠償の相応の分担を求めることができるのです。
この分担を求める権利を求償権といいます。
そのため、あなたのケースに当てはめれば、あなたが相手の女性から、損害賠償を請求し、相手が支払いました。
つぎに、相手の女性があなたの旦那さんに、求償権に基づき、支払った損害賠償の半額を請求する。
といった流れになります。
となると、旦那さんが、相手の請求に対して支払うお金どうするの?ということになるんです。
まあ、損害賠償の額が、大きくなればなるほど、旦那さんが、あなたに泣きついてくるのは、目に見えていますね。
一方で、相手の方は時間はかかりますが、損害賠償が半分で済むんです。
もっとも、この求償権を封じる方法もあります。
しかし、お勧めできない悪どいやり方なので、それについては、回答をひかえます。
知りたいと思われるなら、私の過去の他の回答に書いてあります。
しかし、くどいようですが、お勧めしません。

2014/5/25 01:41:52

相続の税法に関してお詳しい方ご教示ください。
【背景】私の母が15年ほど前に他界し父、姉、私の3人が相続をしました。
(相続した財産)父=亡母の不動産と現金、姉と私=現金、です。
その後父が株の信用取引で大損し追証を取られました。
父は自分名義の預金だけでは追証を払いきれないため、姉と私の預金も追証の支払いに充てました。
(父は姉と私が相続した預金も自由使える状態でした)。
父はこの追証の件で心臓を患い障碍者となり既に高齢なので父の資産の相続についても心配になりました。
父は姉と私の預金(母から相続)を自分の債務の支払いに充てた訳ですが、姉と私は父のために代位弁済を行ったので、求償権を行使して父に自分たちの預金分を請求できるのではないかと考えています。
但し、父と金銭の借用等の証書は交わしていません。
【質問】この状況の場合、父が現在所有する現金若しくは不動産などの他の資産から姉と私は求償分として支払を受けることは可能でしょうか?預金であれば、父の口座から姉と私名義の口座に振替える事ができるのではないかと思うのですがどうなのでしょうか?もしこれが可能であれば父が他界した際に本来姉と私に帰属していたお金が相続財産から除外する事が可能になると思います。
長文で解り辛く恐縮ですがお力を頂くよう何卒よろしくお願いいたします。

そこまで大げさにしなくても、自分たちの預貯金を勝手に使ったのだから、返してって言うだけじゃだめなのですか?わざわざ求償権なんて法律用語を持ち出さなくても、まずは、前に貸したお金を返してって言って、返してもらうだけでいいんじゃない?以前貸した経緯と、今回返してもらったことがわかる文章を残しておいたら、あとで税的に問題とならずに済むかと思いますお父さまに、返してって言ってみて、それで返さないようなら、民事で訴訟を起こせばいいんじゃないかな?家族なんだから、まずは話し合いが先だと思います

2015/8/3 17:13:20

御回答、ありがとうございます。勿論、父とは円満なので家族間では問題はありません。アドバイス頂きまことありがとうございました。>

回し手形今日、売掛金の支払いに手形を貰いました(郵送)、その手形は回し手形ですが裏書人に問題があるようなので質問します。
振り出し人はA社でB社へ支払うためA社の手形で支払をしました。
B社はC社への支払をA社から振り出された手形へ裏書をして支払いました。
C社はD者への支払をB社から支払われた手形(振り出し人A社、裏書人B社、追加の裏書人C社)で支払いました。
D社はE社への支払を(振り出し人A社、裏書人B社、追加の裏書人C社さらに追加裏書人D社)で支払いました。
最終受取人がE社ですがここで問題発生です。
A社とD社は同一会社でA社は自分が振り出した手形に裏書して再び振り出しました。
このようなA社の手形の振り出し方には問題はないのでしょうか?また、A社とC社は個人レベルの親族企業(A社の社長の奥さんはC社の社長)です。
第三者企業はB社とE社です。
手形回収方法としてはE社に手形が来るまでは有効な方法だと思いますがA社がE社に対して再び振り出すのはルール違反のような気がします。
※手形としての有効性に関する質問ですので、A社の経営の質に関する回答はしないでください!

何の問題もありませんし、特におかしな手続きでもありません。
通常ならば、D社(=A社)がC社より手形を受け取った際に、自己振出手形であるので消却(すなわち破棄)すれば済むことです。
そしてD社(=A社)がE社に支払いの際に新たに支払手形を発行すればいいだけの話です。
この通常の方法ですと、E社が万一その受け取った手形が不渡となった場合、振出人のD社(=A社)だけにしか求償権がありません。
しかし、今回の手形はどうでしょう。
D社(=A社)以外にもB社、C社も裏書人である以上、求償権があります。
E社にとってどちらがより債権保全できているのでしょう?答えは明白です。
裏書人=保証人なんですから、裏書人が多いほど万一不渡となった場合の求償権請求先が多くなるわけです。
D社(=A社)はわざわざ裏書人が多いこの手形をE社に廻したに違いありません。
にも拘らず・・・こんなことなら普通に手形を振り出せばよかったのに・・・とD社に同情します。

2007/4/1 08:04:53

不倫し慰謝料を請求されました。
求償権を相手に求めたらだめなのでしょうか。
また、求めれるならどのようにしたらいいでしょうか

ダメというより求めても無駄ですね。
だれがそれを請け負うの?弁護士はきっと受けないよ自分でできる?難しいでしょ。
結局事実上不可能だということです。

2014/12/12 18:34:50

民法に385条に関する質問です。
「抵当権権消滅請求を受けた債権者は、抵当権実行時に債務者に通知しなければならない。
なぜならば、抵当権が実行されると、債務者は第三債務者から求償権を行使される可能性があるので」、とありますが、具体的なイメージがわいてきません。
第三債務者・・・?なぜ第三債務者が登場するのでしょうか。

債務者以外の者が物上保証人として抵当権を設定した場合は、抵当権実行により物上保証人の有する担保物の所有権が失われ、その代償として主たる債務者への求償権を取得します(351条・372条)。
つまり第三債務者とは、抵当権実行前に物上保証人であった者を意味します。
抵当権消滅後は「物上保証人」という言葉が当てはまらないので「第三債務者」と記述されているのです。

2014/12/10 04:58:23

不倫慰謝料について教えて下さい。
現在、妻とは離婚調停中です。
親権で長引いています…お力をお借りしたい質問ですが、私は妻の不倫相手に対し慰謝料300万円を要求しましたが、相手方がすぐに弁護士を付けた為、多少時間がかかりましたが、先日相手方弁護士より慰謝料200万円と妻に対して求償権を破棄し公正証書も作成するとの通知が来ました。
質問1 離婚後に妻からも慰謝料が取れるのか?質問2 W不倫だったので今後、相手方の奥さんが妻に対して求償権を求めるのは可能なのか?※現在相手方は求償権を破棄する旨は提示していますが、相手の奥さんも被害者の為、妻を訴えれるのでは?皆様、お知恵お貸し下さい。
m(_ _)m

こんばんはもちろん、奥様に離婚後も慰謝料請求できますよ。
相手側の奥様ももちろん慰謝料請求も求償権を使うこともできます。
不貞行為は共同不法行為と言いまして1人では不倫は成立しませんよね。
相手側の奥様からすると加害者は相手の旦那様と質問者様の奥様なので求償権も使う事も充分考えられます。
アメブロにて無料相談所を開設しております。
もいます。
もし、よろしければお問い合わせお待ちしております。
ameblo.jp/soudanjo0521/entry-12308327278.htmlgmail s.unitegold@gmail.com

2017/10/4 23:55:37

お知恵ありがとうございました。
後ほどアメブロ拝見致します。
m(_ _)m>

物上保証人は、債務者に事前求償権を行使できないのは、なぜですか?

行使したくても事前求償金額が確定しないから。

2013/12/10 13:46:43

民法の質問です464条に連帯債務者又は不可分債務者の一人のために保証をした者は、他の債務者に対し、その負担部分のみについて求償権を有する、とあります。
しかし問題集に保証人は各連帯債務者全員に、保証債務の履行として支払った全額を求償できると書いてありました。
これは矛盾していませんか?よろしくお願いします

464条は、「一人のために保証をした者」についての規定です。
問題集は、連帯債務者「全員のために」、保証しているのでは?

2015/3/8 13:28:35

-求償権

© 2020 とりあえず住宅ローンを終わらせたいわ