求償権

競売関連の金銭トラブルで教えてください。 自分Aは競売不動産Xの落札...求償権

駄文、解りにくい箇所がございましたら申し訳ございません倉庫の片付けを業者に頼んだところ作業のせいで隣の家の方が車が汚れた、とのこと後日請求書を持ってきた内容が車の部品の交換名目の物がずらり。
100万超えでしたその隣の方は昔から素行が悪く昔は暴走族だったようで威圧的態度です請求書は知り合いの車屋に頼んだ模様弁護士を立てていますが片付けをした業者は逃げ腰作業料●0万円の支払期限は今月末弁護士は期日を守らないとあなた達にも払う義務をしてない事で不利になる、と言われましたしかし●0万という高額な請求にも関わらずトラブルになっており、支払った時点で関与しないのは明らかですこちらは作業を依頼したのに作業した業者の不手際でトラブルになっているので納得ができません弁護士さんもあてになるのか、ならないのか弁護士からの手紙が届くであろう日に弁護士は休みをとっていたり、実際それで玄関を叩かれたので警察を呼びましたが警察も近いのに10分以上経ってからの到着何かあるんじゃないかと母は不眠になり怯えて過ごしています弁護士の言う業者への請求期限は守らないと不利になるのでしょうか?また、弁護士が頼りないので自分たちでしておくべき事は有りますでしょうか法律や専門の知識がある方がいらっしゃいましたら教えて頂けたらと思います。

隣家の請求書を否定できる材料があれば良いのですが、何もなさそうですね。
弁護士も戦いにならないでしょう。
せいぜい、業者に請求してくれと言う程度しか出来ないと思いますが、相手は貴方に請求してくると思います。
業者には、貴方から求償権を行使して損害賠償請求を行うことが出来ると思いますが、弁護士に相談してください。

2016/8/9 07:11:27

ありがとうございます
片付けの際にホコリが舞って汚れた、との話で最初は洗車代と言われたのですが何故か明細の項目は車のパーツ取り替えになってまして。
業者にはお金を払う以上はトラブルにも対処していただきたいです。
ご意見ありがとうございます。
>

民法における連帯債務について、432条で、一人の債務者に対してでも履行請求が可能とありますが、これは連帯債務なのだから実際に履行をするのは、数人で、ということですよね?

連帯債務は一つの債務を数人で負担するって事ですね債権者としては債権が弁済されると満足するわけで債務者の誰かに全額返して貰えば良いわけですよ。
「一人一人に対する債権じゃないのに連帯債務の割合に従い、何故一人一人に返済を請求しないとならないの?」「それって、お前らの理論だろ!」って事です。
債権者としては、債権を返して貰えば良いわけで誰に返して貰うかって事は関心ないですからそして「負担割合がどうのとか、仲間内でやってくれ!」って事になります。
この、「仲間内でやってくれ!」というのが債務弁済後の求償権です。

2017/1/22 12:34:58

代位弁済における第三者との間の特約について質問です。
民法の肢別を解いていたところ「保証人が債権者に弁済をしたケースにおいて、債務者との間であらかじめ求償権につき法定利率を超える利率による遅延損害金を支払う特約をしていた場合、当該債務者の物上保証人との関係においては、保証人が取得した求償権についての遅延損害金は、その約定利率に従う」とありました。
①代位により行使できる権利は原債権の残存額に限定されるはずなのに、なぜ保証人と債務者との間で約定された利率が物上保証人との関係でも適用されるのでしょうか。
事実上「原債権の残存額」を超えることになると思うのですが、違うのでしょうか。
②物上保証人より後に当該債務の保証人になった者が上記のような特約を締結した場合、物上保証人に不測の損害を与えることになると思うのですが、このようなケースでも認められるのでしょうか。
③肢別の解説には、「最高裁昭和59年判例によると、上記のように解しても、原債権の遅延損害金の利率が変更されるわけではない」とありましたが、特約により利率が変更されているのは明らかなのに、なぜこれが特約を物上保証人に対抗できることを肯定する理由になるのでしょうか。
どれか1つでもかまいませんので、ご教示のほどお願い致します。

① 第447条 保証債務は、主たる債務に関する利息、違約金、損害賠償その他その債務に従たるすべてのものを包含する。
2 保証人は、その保証債務についてのみ、違約金又は損害賠償の額を約定することができる。
このため、損害金特約そのものが有効であることは疑えません。
第501条 前二条の規定により債権者に代位した者は、自己の権利に基づいて求償をすることができる範囲内において、債権の効力及び担保としてその債権者が有していた一切の権利を行使することができる。
取得した求償権とその遅延損害金について、保証人は主債務者に対しても物上保証人に対しても代位できます。
もちろん、物上保証人に対しては頭割りになりますが。
② 物上保証人は、当初は保証人がいない状態で物上保証したわけですから、債権額全額を負担することを覚悟していたわけです。
それが保証人の登場によって負担は頭割りになっており、不測の損害と言うことはありませんよね。
さらに、もし担保権を行使されて損害が出たとしても、その分は主債務者に求償できます。
③ 保証人が代位弁済するというのは、すでに主債務が履行遅滞に陥っていた筈で、その場合の遅延利息は主債務の損害金利率で計算されます。

2016/2/16 17:36:53

司法書士試験勉強中です。
質問 求償権の範囲連帯保証、通常の保証人(分別の利益ありを含む)、保証連帯どれであっても、保証人が全額弁済(負担部分を超えている。
)すると、主債務者に対して→弁済額+利息+損害金他の保証人に対して求償した者が下記の範囲委託有り→弁済額+利息+損害金委託無し意思に反しない→弁済額?意思に反する→現存利益?求償権の範囲は合ってますでしょうか?テキストと条文を読んでも、これで合ってるか不安です。
困ってます。
御回答宜しくお願いします。

違います。
主債務者に対する求償権の段階から、委託有り→弁済額+利息+損害金 委託無し意思に反しない→弁済時点の利益 意思に反する→現存利益です。

2015/7/26 09:28:50

dbs_volante99さんse17011seです。
「初めて投稿させていただきます。
乱筆、乱文につきご了承ください。
交通事故について少額訴訟裁判のあり方をお伺いしたく存じます。
」の質問で色々とアドバイスをいただきありがとうございました。
dbs_volante99さんから「自賠責からは、通院費用、交通費は実費、少なくとも11×8400円の慰謝料が貰えますから、とりあえずそれで納得するかしないかですね。
自分も答え合わせをしたいので判決出たら教えてくださいねそれと、差し出がましいですが、このご時世、賠償保険への加入は怠らない方が良いですよまぁ、身に染みたとは思いますが・・・」 と、いただきました。
判決がでましたので。
ご報告申しあげます。
完全に負けました。
過失割合が予想よりも悪く原告55:被告(私)45と出ました。
予定どおり①5万円払え+金利(約11.25万円中)②訴訟費用の全額払え約6000円一応型どおり不服があるなら2週間以内に申請せよとありました。
当初から20%以上の過失割合が出るだけで5万円を支払うことになっていたので、その点は予定どおりですが過失割合が予想以上に悪かったので、ショックでした。
それを覆すだけの証拠がないので、不服申し渡し申請まではあと10日ほどありますが、思案はしているものの、ど素人では無理・・・という感じが大です。
現状、ど素人ならではの心配事が一つあります。
今回は相手の保険屋が原告側として、出てこなかったのですが、この後、6.25万円を求めてくるものなのか?というところです。
心穏やかではないところです。
dbs_volante99さんには度々で恐縮ですが、この状況から保険屋が出てくるものか、お分かりでしたらご教授いただければ幸いです。
ご連絡をお待ちしております。
se17011se

おはようございますご連絡ありがとうございます過失割合、それに基づく損害金は想定した範囲を少々越えていたとは言え、全体的な流れは、当初、想定していた通りの判決になったと思いますまぁ、相手の主張が全面的に認められたと言うことでは、ある意味、負けたとなるのかもしれませんが、もともとそうだったと割りきりましょう保険会社が残りの6.25万円を求めてくるものなのか?については、個人的には無いと思います確かに、少額訴訟とは言え裁判の判決ですから、一定の拘束力は持ちますが、今回の判決が保険会社の求償権の範囲まで及ぶかと言うと微妙だと思います仮に、たまたま質問者さんの主張が認められ、0:100となった場合、保険会社は質問者さんへの求償権を失うことになります今回の判決はそう言った趣旨のものではないと思います仮に残りの全額を請求してくるなら、今回の判決を盾にも出来るわけですし、断定的な事は言えないかと思います何はともあれ、とりあえずお疲れさまでした!

2016/9/26 07:40:45

dbs_volante99さんおはようございます。朝一から、ご回答ありがとうございました?また訳ございませんでした。? また、今回もご丁寧なご回答ありがとうございました。保険屋は様子見しかありませんね?もう、裁判はゴメンこう盛りたいところですが、この法律面に関する疑問が生じた際には、ご助言いただければ幸いです。よろしくお願いします。まずはこの度は色々ありがとうございました?>

地方自治体が支払う賠償金の根拠法令をご教示ください。
国家無答責の法理や国家賠償法1条二項の求償権のことには触れていただかなくて結構ですので。

質問の趣旨が今一つ分かりませんが、大津市のいじめ自殺については民法の損害賠償請求に応じて支払いました。
地方自治体が賠償金支払う場合、議会の議決を得なければなりません。
地方自治法第九十六条 普通地方公共団体の議会は、次に掲げる事件を議決しなければならない。
(略)十三 法律上その義務に属する損害賠償の額を定めること。

2015/4/4 17:12:30

連帯保証人について。
連帯保証人の法律的な解釈について、詳しい方がいらしたら教えて下さい。
連帯保証人とは何かについては、知っているのですがとある専門家が言った言葉が気になりしらべていますが、わかりません。
それは、連帯保証人が債務者に代わって、借金を返済した場合返済し終わった後に、債務者に対し肩代わりした借金の返済を求める事ができる。
と言うものです。
私としては、これでは連帯保証人の意味が無いように思いますしどこを調べてもそのような事は書かれていないようなのですがこれは法律的に本当の事なのでしょうか?宜しくお願い致します。

法律的に本当のことです。
求償権といいます。
民法第459条(委託を受けた保証人の求償権)1項 保証人が主たる債務者の委託を受けて保証をした場合において、過失なく債権者に弁済をすべき旨の裁判の言渡しを受け、又は主たる債務者に代わって弁済をし、その他自己の財産をもって債務を消滅させるべき行為をしたときは、その保証人は、主たる債務者に対して求償権を有する。
逆に聞きたいのですが、なぜ求償権があると、「連帯保証人の意味が無い」とお考えなのでしょう?求償権がなかったとしたら、真面目に借金を返済する主債務者なんて誰もいないと思いますよ?

2015/9/4 17:58:45

連帯保証の共同保証の場合についてなのですが、連帯保証人Aがすべて弁済し、かつ、本人に支払い能力がない場合には、もし、Aの他に連帯保証人B・Cがいるときなら、B・Cに対してAは求償権をもちますか?教えてください、お願いします!

ABCはそれぞれが連帯保証人ですから、共同連帯保証の関係と思われます。
各連帯保証人間は主債務者との連帯はしますが、各連帯保証人間で連帯する特約がない場合につき判例は各連帯保証人間に連帯の特約がある場合と同様に解することを認めています。
質問の事例で、連帯保証人ABC間に連帯の特約があればもちろん連帯の特約がなくとも465条1項による求償権が認められます。
従って、Aは自己の負担部分である三分の一を超える部分につきBCに求償できると考えます(民法465条1項)。

2015/5/11 09:01:18

テナントの水漏れトラブルについての質問です。
私は洋服店を経営しております。
先日、天井から水漏れがありお店の洋服が濡れてしまいシミになって5着(25万程度)ダメになってしまいました。
すぐ管理会社に連絡を入れ調べてもらったところ、特にどこにも異常が見られない、と言われました。
その時私は真上にある飲食店から何らかの理由で下に水漏れをしたのではと管理会社に質問してようやく管理会社が上の飲食店に行きましたが、飲食店から営業中だからやめてくれと言われ帰ってきました。
それから現在に至るまで水漏れはしておりません。
原因が分かり次第連絡すると管理会社に言われ、ひと月以上待っていたのですが全く音沙汰が無いのでこちらから連絡を入れたのですが、管理会社の回答は原因が結局分かりませんのでまた水漏れした時に読んで下さいとの事。
こちらが被害を受けているのにも関わらず、あまりにも不親切な対応でビックリしました。
被害分の保障は誰がしてくれるのかと管理会社に伝えたところ、原因が分からないから保障のしようが無いので次に水漏れした時に対応する。
の一点張りでした。
確かに原因が分からないと対応できないのは分かりますが、次に水漏れした時にもっと被害が出るのではないかと思ったので、すぐに配管などの調査をしてくれと言ったのですが大規模の配管調査は莫大な費用が掛かり大家さんが大変だから勘弁して下さい、との驚きの返事でした。
ならばと管理会社、大家さん、私、ビルのメンテナンス会社、上の飲食店のオーナーの計5名の立会いのもと、上の飲食店からたくさんの水を流してみて実験してみましょうと提案したところ、今度はビルのメンテナンス会社が「もっと大きな被害にあったら大変だからそれは良くない」と反発し、私の提案は却下されました。
結局は本日一日中掛けて何も進展せずに今に至るのですが私はどの様な対処をしていけばよろしいのでしょうか。
被害分の保障なども全く取り合ってもらえずに落胆しております。
※全てのやり取りは管理会社を電話で挟んでのやり取りです。

ご自身の火災保険に請求。
求償権を保険会社が取得するので回収するかは保険会社次第。
設備什器だけで商品に保険をかけてないということであれば大家に直接請求。

2015/5/26 16:09:42

競売関連の金銭トラブルで教えてください。
自分Aは競売不動産Xの落札者Bとの間で、Xの売買予約を結び、Bが前所有者Cから占有を取得した後で物件を引渡すことを条件に代金を支払い、所有権移転仮登記を行った。
AB間の契約により、Cに管理費等の滞納金M100万円あり、BがMを特定承継したので、Aは管理会社Dの承諾を得て、管理組合EにMを充当指定して代位弁済した。
しかしながら、DはAに対して約束した領収書の発行を断ったから、AはMの支払いの取消しをDに伝えた。
しかし、Dはこれを無視した。
BE間には、Cからの別の承継債務Nに関し争いがあり、ここでEは争いの債務NはAからの弁済金をNから先に充当したから、Nは存在しなくなった、と主張した。
この係争中に、AB間でXの売買予約を取消して、代金その他の費用Oを清算する契約をした。
しかし、BがAに清算金Oを支払わなかったので、AはBを訴え、Xを強制競売に付した。
この際に、Dは裁判所に対しMの金額だけ弁済済みであると報告した。
AがEに対し、代位弁済は取消済みであるからMの返還を求めたところ、AB間の清算金はAがMを代位弁済済みであることを踏まえていること、Mは競売時に配当され、AはCに対して求償請求権をいるからAは損をしていない、と主張している。
しかし、AB間の清算金はMの取扱いが係争中で分からなくて売買予約の取消という実態を踏まえ暫定的にMを算入したが、Mの取扱いが明らかになった時点でAB間で清算する約束であり、Eには関係がないこと。
DはMが不当利得と知っていて裁判所に弁済済みの報告をしたから、配当金についてAは関係がなく、MのCに対する求償請求権を得たのはEであること。
AがMの弁済を取消した時点でAのCに対する求償請求権は無くなっていること。
を反論したいがどうか?補足強制競売時、裁判所にはMが係争中であることを報告したが、書記官から強制競売に影響しない、と言われた。

この案件は実務ですか ?管理費等の額に争いがあるとしても、執行官の現況調査報告で断行されます。
執行停止をしたうえで額を確定させてからのことです。
求償権等については。

2018/3/30 10:39:43

>執行官の現況調査報告で断行されます。
実際に自分に起きていることです。
執行官の現況報告書は、占有に関してはその通り認定されますが、
金銭に関しては単に管理会社から報告を聞いただけなので、
実際どうなのかの責任は負っていないと思います。
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