求償権

連帯保証人の求償権について 債権の勉強をしているのですが 連帯保証...求償権

499条の弁済による代位の任意代位について教えて下さい。
499条が債権者の承諾を必要としたのはなぜですか?たとえば承諾なしに代位できるとすると、どのような不都合があるのですか?499条債務者のために弁済をした者は、その弁済と同時に債権者の承諾を得て、債権者に代位することができる。

債権者の権利(債権とそれに付従する担保権)が、弁済者の権利(求償権)とは別の権利だからです。
代位というのは、元の債権に付従する担保権を求償権の担保に移すという財産権の処分なので、担保権者の意思表示が必要です。
そうでなければ債権に付従して消滅するからです。
実態的な不都合としては、担保権の実行の意図などなく弁済促進のための心理的要素としてのみ担保権を設定していたのに、無関係の第三者が弁済して担保権を取得し、実行してしまうことがあげられるでしょうね。

2014/6/8 04:36:06

離婚後の誓約書について質問です。
元夫の不貞行為、借金問題、義親との同居問題にて離婚。
子供が1人いるため調停を行ない、養育費、面会交流について取り決めをしました。
その半年後、元夫から再婚し子供もできる、給料も減ったので養育費を払えないと連絡がありました。
もちろん、養育費について再度調停をし直せばいいことではあると考えています。
しかし、元夫名義の住宅ローンの連帯保証人になっており、今までの元夫の金銭問題から信用はありません。
その家には現在の妻子と住んでいます。
養育費を減額された上、将来的に借金を背負う可能性がある不安を持ったままこの先の人生を子供と歩むのは嫌です。
離婚しただけでは保証人を外せない事も理解しています。
そこで、元夫に「連帯保証人を外せば、養育費は一切いらない」と条件を出しました。
元夫も努力はしてみるとは言っていますが信用はありません。
実際、代理を立てたとしても連帯保証人を外れるかは銀行次第です。
もし連帯保証人を外せる事ができなかった場合、今後一切私たち家族に金銭的な迷惑をかけないと誓約書を書かせたいと思っています。
例えば、連帯保証人に請求が来た場合にはその金額を元夫、その家族へ請求できる・・・など。
今後一切の関係を断ち切りたいのです。
その場合①法的効力があるのか?②もし法的効力を持てる場合、どういう方法で誓約書を作成できるのか?どうぞお願いします。

もともと、連帯保証人(あなた)は、主債務者(元夫)に求償権持ってますでも、連帯保証人に請求が行くというのは、基本的に主債務者がすでに支払い能力がないということだから、そこで、新たな契約書の存在を元夫にいったとしても、ない袖は振れません状態で一周して戻ってくるだけでは求償権と同じで、いくら誓約書を持っていても行使できなきゃ意味がない今住んでる妻子かその親族なりに連帯保証人を変わってもらうもしくは、主債務者の元夫に、ローンを組みなおしてもらえばいいのではないですか組みなおしてもらうときは、もちろんあなたは連帯保証人になりませんいずれも、債権者の銀行に交渉する必要はあります

2018/6/4 16:12:45

連帯保証人の求償権離婚調停中です。
主人名義の土地の連帯保証人になっています。
保証人を外してもらうのにマイホーム任意売却後の残ローンの一括返済をせまられています。
保証人なので主人に半分支払うように要求されています。
離婚後に連帯保証人の求償権を行使できるのでしょうか?手続きはどうやったらいいですか?費用はどのくらいかかりますか?

【素人】連帯保証であっても債務そのものを返すのは、最初は名義人だと思うのですが。
したがって、求償は弁済した者がその弁済した金員について、その権利の割合にて更に弁済を求めることなので、ご質問内容を拝見するのみですが、最初に旦那さんが残額を一括あるいは分割などにて、弁済したあと、初めて求償の権利について履行を求めることができるのだと思うのですが。

2013/9/8 01:08:04

民法に関しての質問です。
保証人は主たる債務者に対して、あらかじめ、求償権を行使する事ができる(事前求償権 民法460条2号)とあるのですが、事例形式で説明できる方はいませんでしょうか??(>人<;)

債務者が動産不動産を持っていても、支払わない事があります。
債務者が支払わないと遅延金も発生してきますし、債権者から保証人に連絡がきます。
さっさと支払ってほしいけど、債務者、債権者に差し押さえなどの強制は出来ないので事前求償権を行使、債務者に対しての債務額を請求する訴訟を行い、その訴訟によって債務者の動産不動産を差し押さえ、弁済する事です。

2012/11/4 16:19:59

民法の連帯債務、一部弁済の場合の求償権についての質問です。
テキストの例に、「Xに対してABCの3人が150万の連帯債務をおっている場合において、ABC間で負担部分をA1/2 B1/3 C1/6と取り決めたとき、AがXからの全額の求償に応じてXに90万円を弁済した場合、AはBに対して30万(90×1/3)Cに対して15万(90×1/6)を求償することができる」とありますが、計算すると、Aさんは、もともと1/2なので75万払わなければなりません。
しかし、90万払っています。
差額で15万多く払いすぎですよね?そこで、求償として上の例だとBCから合わせて45万もらえることになります。
どうしてなのでしょうか?

仮に A が自分の負担分を超えて払った分しか求償できないとすると、いずれ B C に求償しようとしたときに B または C が無資力になっていたら、A は自分の負担分を払った上に、他人の分まで負担をかぶるリスクを負うことになります。
なので、そうならないように、A が弁済した 90 万を当初の負担分に応じて B C にも負担させるために、そのような求償が可能になっています。
A にしてみても、90 万払ったからといって(連帯が免除されていない限り)債権者との間では A の債務がなくなるわけではないので、上のような扱いをしても A にとって不便もないだろうと考えられます。

2009/11/3 12:25:32

債務者が時効になれば、払っていても連帯保証人の求償権も時効になりますか。
友人は倒産して、借金は保証会社に代位弁済されました。
以後全然返済も残高確認もして居りません。
私は保証会社から求償権の請求を受けて少しづつ、私の名前で今も払って居ります。
勿論競売や訴訟など有りません。
さて友人は時効の援用が出来ます。
友人の時効が完成したとき、私も時効になるでしょうか。
そして払っている求償権も返済の義務はなくなるでしょうか。
補足保証人は払っていても、債務者に裁判上の請求などなければ債務者の時効は進行すると思います。
そうした意味から債務者は時効になると思います。
すると保証人も時効になると思いますが、求償権と云うことでわからなくなって居ます。

「債務者(友人の方)の時効が完成すれば、連帯保証人(質問者さん)は時効の援用ができるか?」と言われれば答えはYESです。
しかし、連帯保証人である質問者さんに債権者(保証会社)から請求がきているわけですから、その時点で主たる債務者である友人の方の時効は中断します。
(民法第434条、民法第458条参照)ご質問文を読ませていただいたかぎり、現在友人の方の時効は完成しているとは思えませんが。
よって残念ながら質問者さんの返済の義務がなくなることはないと思います。
【ご参考~民法~】第434条(連帯債務者の一人に対する履行の請求) 連帯債務者の一人に対する履行の請求は、他の連帯債務者に対しても、その効力を生ずる。
第458条(連帯保証人について生じた事由の効力) 第434条から第440条までの規定は、主たる債務者が保証人と連帯して債務を負担する場合について準用する。

2011/8/14 21:50:17

高齢者との共有名義になっているマンションを賃貸に出したいのですが・・・。
私と祖母との共有名義になっているマンションが、2年ほど空き家状態です。
今後も、誰かが住む予定は皆無で、維持管理費ばっかりかかるので、困っています。
私の持ち分が7で、94歳の祖母の持ち分が3です。
賃貸に出す場合は、持ち分の過半数以上を持っている私が、祖母の同意を得ず賃貸に出せる、みたいですが。
ある不動産業者に相談したところ、祖母は所謂「処分につき行為能力の制限を受けた者」だから、最長で3年(?)までしか賃貸に出せず、そんな物件の仲介は出来ない、と断られました。
今現在、祖母は「成年被後見人」の審判を受けてはいません。
ただ、契約書を理解してサインというのは無理かもしれないです。
状態については、黒に近いグレーです。
祖母に成年後見を付ければ、賃貸はもちろん売却も可能だそうですが、私の母親が祖母に成年後見を付けるのに強く反対し、踏みきることが出来ません。
このまま、祖母が亡くなるまで何年でも、閉めきったままの部屋に維持管理費を払い続けるしかないんでしょうか?火災保険と地震保険の満期を迎え、更新しようとしたら、火災保険は住宅用ではないものしか入れず、地震保険は契約不可能と言われました。
大災害でもあれば、大変な不利益を被るかもしれません。
ちなみに、ローンは完済しています。
祖母が亡くなった後は、持ち分の3は私の母親に移りますが、母親と私は、険悪な仲で話し合いは成り立ちません。
今も、私が権利を行使して家賃収入を得ることを許さない、などと言うので私は不利益を受忍しています。
結局、閉めきって劣化したマンションを、「共有物分割請求」で競売にかける事になるのか?とやりきれない思いです。
この「共有物分割請求」を申し出る場合も、祖母に成年後見を立てる必要があるそうですね。
祖母が亡くなった後に「共有物分割請求」を申し立てて、安く買い叩かれるくらいなら、早く「共有持分放棄」をするべきか?とも考えます。
少なくとも、支出が無くなります。
かなりの額の頭金やローンの支払いをしたのに、残念ですが。
やっぱり、今の状態だと3年までしか賃貸に出せないのでしょうか?ややこしい話で申し訳ありませんが、お知恵を拝借したいです。
補足成年後見を立てないと何も出来ないと不動産業者に言われた時、賃貸にさえ出せないと言うのは、トラブルを嫌う業者の保身ではないかと疑ったんですが、よく分からないのです。
3年間の「定期借家」にでもすれば正当に貸せるのでしょうか?母親とは「決定的な溝」があって、私が利益を得るのが何より気に入らない様です。
実の母親ですが、子供の給料を巻き上げ暴力・暴言をふるって当然だと豪語してます。
今は一切接触していません。

代理権付与の補佐人という方法もあります。
後見人ほどの強力な権限はありませんが、不動産の持ち分を処分することくらいなら可能です。
後見人であれ、補佐人であれ、あなたがこれまで祖母の面倒を見ていて、祖母の財産を管理していたなどの実体があるなら認められるでしょうけれど、それを母親任せにしていたのなら無理でしょうね。
母親とは感情的なもつれで協力を得られない状態なのでしょうか?でしたら、祖母が亡くなったときは、あなたが支払ってきた維持管理費のうち、本来なら祖母が負担すべき割合を求償権という負の相続財産にして請求する心づもりでいればいいかと思いますよ。
金額次第では母親の相続分は大きく減るか、場合によっては負の財産の相続人になる可能性もあります。
実際には祖母の負担分なんてわずかでしょうし、時効にかかっている部分もあるでしようから、実効性はないかも知れませんが、母親をあわてさせる効果くらいはあると思いますよ。
そのように母親に話して、相続の際は求償権を行使して祖母の財産であるマンションの共有部分は没収する予定だから、高く処分できるいまのうちに対処しておいた方が、相続財産が残るだけ母にも得な話だと、母親を説得すればいいと思います。
どうしてもだめとかたくなに拒否されるほど母親とは決定的な溝があるというのなら、祖母相手に裁判所経由の支払督促をして債務名義を入手し、差し押さえて共有部分だけ競売に掛け、債権額全部を使って落札するなんて手順もあります。
これなら祖母に成年後見を立てる必要はありません。
競売費用分の持ち出しになりますので少し高い登記手続き費用になりますが。
でも、万一母親が後見人を立てて本気で対抗してきたら親子の骨肉の戦いになっちゃいますけどね。

2015/2/10 01:13:12

「祖母相手に裁判所経由の支払督促」といった方法もあるんですね。
争いを避けられれば最高ですが、場合によっては強硬に出ることも考えないといけないのでしょう。>

求償権について 以前いただいた共有における管理費用負担における次のご回答(※『』で表示)との整合がとれないので教えてください 『先行する立替えのことを、代位弁済とは言わないでしょうね。
なぜって、求償されるまでは他の共有者には債務認識がないので』ということでした。
①「求償権とは何か」の質問に対し、「求償権とは、金銭債権そのものをいいます(見方、表現がかえてあるだけ。
相手方には立替代金債務が属している)」と前質問に対して皆様がご回答くださいました。
これによれば、先行の立て替えでも、「債務がないのにもかかわらず、債務を履行したげている」のは間違いないわけであり、「求償されるか否かにかかわらず」、立替代金債務は法定(又は特約的に共有者が意思決定し負担割合を変えても)で他の共有者に持分によって各々属しているわけですよね? ②「代位弁済(債務がないのに債務を履行したげる)」は後発的立て替え 先行立て替え いずれでも構成するのではないでしょうか? 求償するまでうんぬんにかかわらず立替代金債権は発生するのですから。
何故、「なぜって、求償されるまでは、他の共有者は債務認識がないので、代位弁済は構成しない」と言われたのでしょうか? 私はそのご回答来、「求償権」が行使されてはじめて立替代金債務が生じるのだと思ってしまったのです。
③「代位弁済」を構成すれば、「代位弁済による代位」ができますか?

あなたが混乱されているのはわかりますが、回答の一部だけを理解して組み合わせるから混乱するんだろうと思いますよ。
① はい。
一般論としてはその通りです。
みなさんは、あなたが求償権そのものを理解できていないのだと受け止めて、一般論の解説から入っています。
あなたの悪い癖なんですが、一般論だけを回答した場合に自分のひっかかっている疑問もそれで解釈しようとすることなんです。
あなたが、共有物に関して発生した費用の請求権をどのように法律構成するのか、という質問を建てられたのであれば、もっと的確な回答が得られたのでしょう。
② ほら始まりましたね。
いつものことですが、あなたは自分が中途半端に理解し、その結果で混乱した場合に回答者のせいにするんですよ。
その態度は、質問された問題に対して真摯に回答している回答者に対して大変失礼な態度だと思いませんか?あなたは、本来他人に属すべき債務を支払うことを全部代位弁済だと理解しておられるんですよね。
そこに誤解があるんですよ。
共有物の管理費用の法律構成は多様な見解があります。
↓ameblo.jp/mc-pr0/entry-11750596903.html事務管理、民法253条による法定の権利、不当利得と、主な見解だけでもこれだけあります。
しかし代位弁済では構成していないのです。
③ 代位弁済というのは、第三者弁済とは違います。
第三者が他人の債務を弁済しても、求償権は発生しますがa 弁済するに正当な利益があるか(保証人等)b 債権者が承諾するかのいずれかでなければ代位弁済にはなりません。
また混乱するかもしれませんが、中途半端に回答すると、またぞろあのとき回答したじゃないかと詰問されるのであえて書いておきます。
なお、代位弁済を構成すれば代位できるか、というのは同義反復だと思いませんか?

2014/2/7 08:29:33

連帯債務において無資力者の償還出来ない部分を求償者、他の連帯債務者、(連帯の免除があれば、債権者も)で負担しますがこの負担した部分は、なにかしらの他の救済方法とでもいいましょうか、そういったもので返還してもらうことが可能なのでしょうか?よろしくお願いします。

求償権の行使以外にはありません。
質問の意図が不明です。
一般的な経済活動の一種ですので当事者間で解決する以外に方法はありません。
もちろん法的手続きをとれば国家が関与はします。
それは通常の経済活動と何ら変わりはありません。

2015/4/5 11:59:56

連帯保証人の求償権について債権の勉強をしているのですが連帯保証人の一人が債務の全額を弁済した場合その連帯保証人は他の連帯保証人に対して求償する事は出来ないとありまして連帯保証人が複数いる場合連帯保証人の一人が「全額」または「連帯保証人間における自己の負担額部分を超える額を弁済」したときは他の連帯保証人に対して連帯保証人間における各自の負担部分について求償権を有する。
との解説があるのですがこれがイマイチ理解出来ません。
主たる債務者 連帯保証人1 連帯保証人2がいて100万円の債務があった場合に連帯保証人1が全額払った場合に連帯保証人2は1に自分の負担額(取り決めが無ければ50万?)を払う必要がないということでしょうか?どうもそうでもなさそうなんですが…

100万円の債務に対して、連帯保証人が2人居るようでしたら、1人が全額払った場合には、もう一人に対して『君も連帯保証人の一人なので半分は責任を果たして、50万円を全額払った私に対し払いなさい』と、請求することが出来るということです。

2013/2/24 19:06:54

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