求償権

当時私は結婚の約束をしていた彼女を日本に残し、海外へ3ヶ月の出張中...求償権

夫の不倫相手が未成年19才(あと数ヶ月で20才)だったときの慰謝料請求と求償権について。
不倫が発覚し、いろいろあったけれど離婚しないことにしました。
不倫期間4ヶ月。
同意の元の不倫。
夫が既婚であることを最初から相手は知っていた。
不倫相手が未成年だったのですが、慰謝料請求をしたいと考えてます。
不倫相手のほうは既に両親に不倫していたことを話しており、私から慰謝料を請求されるかもしれないと、相談しています。
そしてその両親は、もし慰謝料を請求されたら弁護士に間に入ってもらうと言ってるようです。
弁護士が間に入った場合、慰謝料の減額交渉をされるのか、それとも全く別の問題(夫が未成年に手を出したこと)を訴えてくるのか、わかりません。
夫が悪いことも分かってます。
しかし未成年とはいえ間もなく20歳の子、責任能力はあると思います。
不貞行為については2人とも認めており証拠も抑えて2人に提示してます。
求償権というのを行使して夫にも私への慰謝料を分担させるのなら構いません。
しかし未成年育成法とやらを持ち出されたら困ります。
慰謝料請求するまでは不倫相手側の両親は弁護士を入れないということでした。
もし訴えてくるのなら、慰謝料請求なしで、誓約書だけ書かせようと思ってます。
未成年相手の不倫の場合、慰謝料を上回る金額を請求されたり、慰謝料とは関係ない部分で訴えられる可能性はありますか?そんな夫別れろ等の回答は御遠慮ください。
申し訳ございません。
よろしくお願いします。

すんなり片付ける術をいいますと、旦那にきつくおしおきして今回は相手にも請求しない、旦那も歳若いんじゃないですか? 手綱を今後絞めて掛かればいい。
どうしても請求するとなると書いている通り相手も旦那の責任を言い出すでしょう、一方で相手は慰謝料を払うほどの力は持っていない年齢です、親も出来れば出したくない、すると未成年を誑かせた旦那の徹底追及すると思いますね。
司法の場でも其の点を突かれると弱い。
また離婚しないで相手にのみ請求となると余り取れないのです。
弁護士料など引くと半分も残らないものです。

2018/4/22 15:11:28

職場についてのご相談です。
最近会社で車両事故が多発して、今後違反に関しては、当月歩合100%、事故に関しては50%、歩合をカットするとのことでした。
当方営業会社ですが、少し厳しいと思いました。
他の方で同じようなペナルティーを設けられてる方はいらっしゃいますか?また、業務内容に関しては、1日600キロ走る人など当たり前におり、夜9時から300キロ移動、ホテルに着くのが26時など当たり前にあります。
(次の日現場が8時、9時からなど当たり前。
)私はまだ経験ありませんが。
事故を起こしたくなければ、早めの移動や、配慮が必然かとも思うのですが、雇われであれば、文句言う筋合いはないでしょうか。
今後会社とどう向き合っていけば良いか、よく分からなくなりました。
回答については、やめれば解決や、いいじゃんなどはお控えください。
辞めれないのです。
補足そう言えばうちはレンタカーだけ使用していますが、会社とレンタカー会社の契約で、保険が一切付いていないんですよね。
だから事故を起こした本人が弁済、今後については給与カットですから辛いなぁ。
もちろん細心の注意を払って運転するべきですが。

給与から控除をする場合、もしくは給与体系が変わるときは労働者側と話し合いのもと合意がなければ無効です。
お話の勤務体系だと、時間外労働もかなりのものと思われますが残業の根拠となる36協定は今年ちゃんと労働代表者が押印して改定されてますか?そこらへんを労基署へ覆面リークする。
違反に関しては班で連帯責任で、毎朝会社の前を掃除だとかというのはよく聞きますね。
事故に関しては使用者管理責任もありますので、(長時間労働して無理な運転しているからこそ今の会社の利益がある)一般論として、会社業務中に使用者が不法行為を行った場合は、使用者は「被害者に対して」不法行為責任を負います。
それが一定の場合までは「更に」会社が使用者として「被害者に対して直接」不法行為責任を負います。
両方の責任が競合する場合、両者は不真正連帯債務になるというのが判例の立場です。
ですから、使用者と会社はそれぞれが被害者に対して「全額を賠償する義務を負う」ことになります。
と言っても、被害者は両方から全額の賠償を受けることはできません。
ここで会社が損害を全額賠償すれば、会社は「被用者に対して求償できるが、会社は被用者の行為により利益を得るものであるから求償は信義則上、相当な範囲に制限される」というのが判例です。
つまり、「会社は全額を負担することにはならないが、全額を被用者に負担させることもできない」のです。
そんなわけで、使用者責任が認められる場合には、それが会社に対する損害を与える目的の行為である場合などよほどの例外以外は、「賠償額相当額全額を会社に払う義務はない」ということは言えます。
しかし逆に、「相当範囲で会社の求償に応じる義務はある」ということにはなります。
就業規則などの違反の事情があったりすれば相当範囲が広がってくる可能性は大いにあります。
と言っても、そもそも「事故を起こして会社に損害を与える」こと自体が「労働契約違反」なのですが。
その意味では、労働契約違反として債務不履行責任を負うので、会社が弁償した損害賠償額の内の一部について債務不履行に基づく損害賠償責任の問題として、求償権の問題としなくても同様の結論にはなります。
つまり、会社は最終、労働契約違反を盾に全額請求することも可能ちゃあ可能です。
経営者側にもう少しクレバーなやり方を教えてあげれる社会保険労務士とかが出入りしてればいいのですけどね。

2016/10/30 19:10:46

委託を受けていない保証人の求償権について委託を受けていない保証人の求償権についてですが、①主債務者の意思に反しない⇒事後求償権あり。
出捐当時、主債務者が利益を受けた限度で求償できる。
(利息や損害賠償は請求できない。
)②主債務者の意思に反する⇒求償当時、主債務者が利益を受ける限度で求償できる。
①、②の違いがわかりません。
具体例をあげて説明していただけると助かります。

債権者Aが、弁済期に、債務者Bに対して100万円の元本債権と5万円の利息債権を持っていたとします。
また、委託を受けてない保証人Cがいます。
このとき、弁済期にCが105万円を弁済した事例で考えます。
①Cが主債務者の意思に反しないとき→Cが弁済した時点でBが受けた利益=Bが本来支払うべきなのに支払わないで済んだ額である105万円、が求償額です。
ただし、Cが弁済のために支出した費用(債権者宅へ支払いに行く交通費など)は求償できません。
また、弁済以後求償時までの利息相当額も求償できません。
委託を受けた保証人なら、これも求償できます。
②Cが主債務者の意思に反するとき→求償時点(現在)を基準にしてBが受けた利益で、「基本的に①と同じ」ですが、Cの弁済から現在までの間にBが反対債権を取得したような場合に違いが出てきます。
例えば、Cの弁済後にBが50万円の反対債権を取得した時、Bは反対債権で相殺して50万分はAに支払わなくてよいはずてす。
この50万分は、求償できなくなります。
このように、弁済後に、Bが新たに反対債権を取得した場面が①と②の違ってくる典型例です。

2012/11/18 12:30:35

不倫の慰謝料請求について質問です。
夫が不倫をしました。
不倫相手は夫と私の共通の知人です。
その不倫相手は私に離婚したほうがいいよと勧めてきたり、夫の携帯を使って私に対し 死ねだの殺すだの送ってくる悪質なものでした。
証拠は性的な画像も含めたくさんあります。
今弁護士さんを雇って不倫相手の女に内容証明で300万円請求していますが、無視されています。
弁護士さんに、私が裁判を起こす気があるなら督促するとのことでした。
そして夫と不倫相手も今揉めており、お互い弁護士をつけています。
夫の弁護士の方に不倫相手の弁護士から、「何かあったら俺が全て負担する」と不倫関係中に言ったから夫に請求する、と連絡がありました。
なお、私の弁護士の方にはなにも連絡はきておりません。
まず夫は言ったかもしれないけど覚えてないそうです。
LINEでそんなやりとりをしたかもしれないけど、消してしまったからわからないと。
でも、私が請求者です。
夫が言った言わないの件で請求先が変わるのでしょうか?私は夫には請求するつもりはありません。
(理由は長くなるので書きませんが事情があります)むしろ、不倫関係中に不倫相手からきたLINEで相当傷つきました。
「子供は施設に入れて離婚したら?旦那さん帰ってこないんでしょ?」的な内容です。
もっと酷いものもあります。
夫から聞いた話ですが、私を駄目な親だとか、親として失格だとか、ネットに私の悪口を書いたり散々だったそうです。
(ネットの悪口は私も見ました。
削除されてしまいましたが)しまいには、旦那に「これから芸能活動はじめるから、画像流出しないように気をつけてね」ってLINEが着ていて、不倫相手は芸能活動をはじめています。
(かなりマイナーですが)こう言った点を聞いて夫より不倫相手に対して相当怒っています。
なので、私は不倫相手が慰謝料を払ってもらいたいです。
こちらの弁護士を雇う際、慰謝料請求は旦那と不倫相手に請求するもので、不倫相手に「不倫したのは私だけじゃなく、彼もだから彼にも払う義務がある」と主張された場合、私が夫には支払わなくていいと言ったと言えば、減額請求される可能性もありますが、いかがなさいますか?と弁護士さんに言われ、減額されても夫からは貰うつもりありません。
と伝えました。
(法的な名前があったと思うのですが、もしわかるかたいたら教えてください)不倫のことを思い出すと情緒不安定になってしまい、うまく書けなくてすみません。
要は夫が、「俺が全部負担する」と言ったら夫に請求するしかなくなるのでしょうか?

不倫は「共同不法行為」といい、男性側、女性側どちらか一方だけに責任があるのではなく、二人が質問者さまに対して精神的な苦痛を与えたとして「慰謝料請求」の対象になります。
被害者である質問者さまは、男性側、女性側。
両方に請求しても構わないし、片方のみへ請求しても構いません。
但し、先ほど述べた様に、その慰謝料に対して責任があるのは「二人」ですので、今回の様に「慰謝料額」が300万円で、もし女性側のみへ請求し支払ったとすれば、女性側は男性側へ「半分の150万円は貴方の責任だから支払って」と請求する権利があります。
これを『求償権』といいます。
さて、旦那さんの「何かあったら俺が全て負担する」に関しては求償権とは少し違う話です。
口頭でも契約は成立しますが、旦那さんが否定するなら女性側は証拠を提示して契約の履行を求めてくるでしょう。
それは、「旦那さん側(の弁護士)」と「女性側(の弁護士)」との話し合いですので、質問者さまは女性側に請求すれば良いだけです。
質問者さまへ支払った後に、女性へ補填するかどうかは二人で決着を付けて貰うしかありません。
質問者さまの弁護士への回答ですが、求償権の事を聞いてきているのだとしたら…余り良い返答ではなかったと思います。
女性側に300万請求し、旦那さんへも同額を請求すれば良いのです。
実際に夫からお金を受け取るかどうかは、相手女性の知るところではありません。
例えば…「退職金で支払う事とする」と決着させれば、「男性側は慰謝料を300万円支払った」事となり、女性側から求償権を求められても拒否できます。
女性側に減額を認める代わりに求償権を行使しない様に約束させるのも一つの手ですが、、その辺りはもう少し弁護士と意思の疎通を図ってください。
長くなりましたが、回答です。
質問者さまが請求する相手は質問者さまが決められます。
旦那さんが最終的に女性へ支払う事になったとしても、質問者さまが請求する相手はあくまで「相手女性」になります。

2017/1/14 17:33:28

借家人賠償の保険金額について管理会社より火災保険の更新申込書が届きました。
借家人賠償の保険金額が2000万円になっていますが、私の借りている部屋は23平米、昭和63年建築の鉄筋コンクリートです。
賠償は時価額であり400万円(1平米20万円)つければ充分だと思うのですがいかがですか?新価と時価の差額分は大家の火災保険で対象になり、求償権も不行使ですよね?よろしくお願いいたします。

貴方が火元で、貴方の部屋から出火したのなら民法415条の「債務不履行責任」での賠償となります。
貴方が火元でなければ、債務不履行責任は発生せず、賠償責任はありません。
火元としての賠償義務が貴方にある場合でも、仰る通り、貴方の借用部分のみの賠償で良いので、2000万円なんてあり得ない数字です。
管理会社は損保の代理店でありながら、保険の事はほとんど分からず、保険会社が策定した保険金額を意味も分からず、そのまま押し付けて来るのです。
>賠償は時価額であり、400万円(1平米20万円) つければ充分だと思うのですがいかがですか?↑その通りです。
古い家屋なら賠償は時価額計算ですので、それでも多すぎるかも・・この部分の金額で結構保険料が高くなっているので、2000万円なんて、とんでもない金額ですので再考すべきですね。
>求償権も不行使ですよね? ↑その通りですが、求償権不行使は故意・重過失の場合には行使されます。
なお、実務上は大家が新価できっちりと火災に加入なら、借家人賠責の出番はありません。
わざわざ、貴方に損害賠償を求めても時価額でしか出ませんからね。
通常は自分の火災保険で出してもらい、それで終わりですからね。
最後に、管理会社が自分の代理店や保険会社を強制するのは「独禁法違反」ですので、そんな所で加入せず、プロの代理店で適切な内容で加入しましょう。

2016/9/3 19:00:51

新築の分譲マンションでもないのに2000万円って酷いですよね。わかりやすいご回答ありがとうございます!>

夫の不倫相手に慰謝料を請求しました。
先方の代理人から示談の話がきています。
示談を受けるにあたり、先方へ「求償権の放棄」と今後付き合いがあった場合「違約金」を請求するという契約書を頂こうと思っています。
今後、不倫相手が夫を訴えるといったことが考えられますか?考えられるのであれば、回避する方法はあるでしょうか?補足私の方に、弁護士はまだついていません。
慰謝料請求後、支払う義務はないと返事が届き、その後、訴える意思がある旨伝えると、示談のお話がきています。

「求償権の破棄」ではなく、旦那さんにも同額の慰謝料請求を請求すれば良いのですよ。
離婚をしないなら、精々50~150万程度だと思いますが、夫に50~150万円、不倫相手に50~150万円の同額請求をすれば、不倫相手は旦那さんに求償権を使えません。
不倫に対する慰謝料請求は不倫が継続していれば何度でもできます。
不倫相手は何の名目で旦那さんを訴えるんですか?名目が分からないと対処しようがないです…。
(例えば…中絶させたとか。
相手に損害を与えてなければ訴えられないでしょう)。

2015/10/5 17:42:22

補足ありがとうございます。
支払う義務はない…という言葉が気になりますね。
相手が既婚者だと知っていた事と身体の関係がある事の証拠は大丈夫ですよね?
何か不安要素があり、相手の代理人=弁護士なら、気を付けてください。
高い依頼料を支払ってまで示談にするのですから、其れなりの勝算があると踏んでいるのかもしれませんよ。>

弁済による代位について。
民法499条(任意代位)、民法500条(法定代位)の制度は求償権を確保するためのものだと、書いてあったのですが、弁済をした人が原債権を取得するのであれば、求償権という権利を考える必要はありますか?取得した債権をそのまま行使したらいいだけで、求償権を持ち出さなくてもいいですよね?そもそも求償権は債権ではなくて、単なる請求権ですよね?

半可通、という感じですね。
求償権は、各種の規定によって発生する債権ですね。
もともと債権を弁済する義務を有する主債務者に代わって、保証人などが弁済した場合に、主たる債務者に対しての求償権が取得されます。
仮に保証人が弁済したのなら、保証人⇒主たる債務者、の求償権が発生します。
じゃあ、代位って何だろう。
誰に代位するのかと言えば、債権者に代位するわけです。
債権者⇒主たる債務者の間にあった債権債務関係が移転してきます。
たとえばその債権者が抵当権を持っていれば、随伴性で抵当権も移転してきます。
上の例では、保証人は求償権の範囲内で、債権者に代位できるんですよ。
何の勉強しているのか知りませんが、勉強するんなら基礎からちゃんと。

2017/7/20 16:46:40

YはXから500万円を借り入れるのに祭し、Zに対して保証人になってくれるように依頼し、Zはこれを承諾して保証人になった。
Yが弁済期を過ぎても賃金の返還をしないので、XはZに対して返還請求をした。
Xの請求に対してZが返還した場合、ZはYに対してどのような主張ができるか。

ZはYに対して求償権を行使することが出来ます。
その求償権には、ZがXに支払った500万円+利息の他、ZがXに弁済をした日以降の法定利息、弁済に費用を要した場合はその費用も含まれます。
(委託を受けた保証人の求償権)民法 第四百五十九条 保証人が主たる債務者の委託を受けて保証をした場合において、過失なく債権者に弁済をすべき旨の裁判の言渡しを受け、又は主たる債務者に代わって弁済をし、その他自己の財産をもって債務を消滅させるべき行為をしたときは、その保証人は、主たる債務者に対して求償権を有する。
2 第四百四十二条第二項の規定は、前項の場合について準用する。
(連帯債務者間の求償権)民法 第四百四十二条 (略)2 前項の規定による求償は、弁済その他免責があった日以後の法定利息及び避けることができなかった費用その他の損害の賠償を包含する。

2015/4/22 13:27:15

保証委託契約に基づく求償債権を抵当権設定の可否保証委託契約に基づく求償債権を抵当権に設定するとはどのような意味でしょうか??保証人が債務者に変わり、弁済した時に、債務者に対して求償権が発生し、その求償権を抵当権に設定すると、 抵当権者は債務者に対して、 保証人に対して払うお金を、抵当権者がもらえる という意味で合っていますか??説明が下手で申し訳ないですがご回答いただければ助かります補足保証人になるときに、もし、保証人が払うハメになり、払ったことにより債権者への求償権が発生し、主債務者にお金を返してもらうときに、、主債務者が無資力でお金を返してもらえない事を防ぐために求償権を担保するため、主債務者の不動産などを抵当権に設定する ということでしょうか??

保証人が代位弁済すれば、抵当権の有無とは関係なく主債務者に対する求償権が生じますが、そのような債務者にはもはや弁済能力はないでしょうから、将来生じる求償権を担保するために、保証委託契約の締結と同時に抵当権を設定しておくのです。
■補足についてそうです。
保証人が代位弁済する羽目になるのは、通常は主債務者が無資力だからですし、その頃には主債務者の不動産には担保権や差押えが沢山ついていることでしょうから、そうなる前に先順位の抵当権を設定しておくのです。

2012/1/13 12:37:56

当時私は結婚の約束をしていた彼女を日本に残し、海外へ3ヶ月の出張中でした彼女は職場の通称学校(寄宿舎付き)へ半年の第1期講習へ、そこで同じく第2期講習で来ていた男と出会う。
回数は不明ですが、継続的に関係があったと聞いています。
関係の終わったタイミングは不明ですが、遊べる女性を紹介してほしいと言われた為に遊び以下であることを認識したため関係を終わらせたとのことです。
その後私の帰国後どういう訳からか彼女から自発的に自白。
彼女の浮気は何度目かではありましたが、次があれば有無を言わさず別れることを了解させ許す事に。
彼女とはこの件を理由に結婚を破談として別れることになりました。
2年という時間が経過しているのですが私の中では全く変わって居らず、彼女は許せても妻子ある身でありながら彼女を慰み者にした男には相応の罰を受けさせるべきであるという考えに至りました。
質問の内容は以下の通り1.私から間男に対して慰謝料の請求権の有無。
2.請求権可能な最大の額と支払われる相場3.彼女と別れることになったこと結婚が破談になった件に関しての慰謝料の請求権の有無(1とは別に請求可能か否か4.裁判等を起こしたとして、その費用。
よろしくお願いします。

>1.私から間男に対して慰謝料の請求権の有無。
婚約の事実を証明できないので、無いです。
慰謝料を取れるだけの婚約となると、最低でも結納を交わす、結婚式場を予約する、両家の両親同士の顔合わせを済ませているといった要素が複数必要ですが、何かありますか?本人同士の約束程度では、婚約中とは見なされません。
慰謝料の請求も認められないのです。
>2.請求権可能な最大の額と支払われる相場仮に裁判所が認める婚約の事実があったとしても、この件は相当な低額になると思います。
弁護士費用が上回るとお考えください。
弁護士費用の数分の1に終わっても不思議ではないです。
>3.彼女と別れることになったこと結婚が破談になった件に関しての慰謝料の請求権の有無(1とは別に請求可能か否か内容が1番目と同じ扱いになります。
別々に請求しようとしても、片方が済んでいるなら他方は通らないです。
事件そのものは一件だからですよ。
別れを選ばずにその事件に対する慰謝料請求を掛けて、後から自分の心境が変化して別れたから追加請求とかいうのは、一切認められません。
従って、1回でまとめて請求して、それで終わりです。
>4.裁判等を起こしたとして、その費用。
弁護士無しの少額訴訟にするのなら、概ね1万円前後からです。
弁護士を付けるなら、訴状の代筆だけで10万円弱くらい、裁判への対応もそっくり頼めば負けても30万、勝ったら(勝った金額が1万円でも)50万円以上でしょう。
個人的な見解としては、勝てる金額は最大でも数万円、十中八九ゼロだと見込みます。
なお、仮に勝ったとしても、今度は加害者であるその間男が、彼女に対して慰謝料の求償権を行使できるようになりますので、最終的には半額以上を彼女が背負う羽目になるでしょう。
加害者は2人居るんですよ。
その片方のみに責任を問い、他方は無罪放免ということは通用しません。
片方に求めたら、支払った人は他方に請求できるのです。

2016/10/9 08:50:38

金額云々よりも、事を露見させて罰を与えるのが目的です。とは言っても自分の自己満足ですが、、
職場の監査機関に暴露するような方面にするか、、諦めるかとします。
丁寧な回答ありがとうございました。
とても分かりやすかったです。>

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