求償権

連帯債務者の一人がその連帯債務に係る債権を相続により取得し、当該...求償権

自動車の任意保険でたとえば相手が任意保険に入っていない場合、保険会社が相手に損害の請求をすると思うのですが、任意保険に入ってない人が払うとも思えないんです。
その場合、保険会社はどうするのでしょうか?法的措置に出るのか、諦めるのか、、、相手が100%悪い場合です。

保険会社は取り立て屋ではありません。
「相手は無保険で、支払い能力もないので、あきらめてください」で終わるでしょう。
貴方が車両保険に加入し、自分の身を守るしかありません。
車両保険に加入なら、貴方の保険会社が相手に代わり立て替え払いして、後日相手に求償します。
この場合には、たとえ相手に支払い能力がなくても最初から、求償権の権利放棄をすれば、今度は保険会社が株主から訴えられます。

2016/12/10 19:28:14

借金について質問です保証人になって1000万借金を父が背負い完済しましたそれを借金を作った本人に請求ってできないんでしょうか?

連帯保証人が弁済したときは、当然に債務者に対する求償権を得ますので、債務者に請求をすればいいのです。
ただし、請求は簡単ですが、現実の回収は困難でしょう。

2017/1/15 17:24:41

 請求してもたぶんないといってかえさないでしょう
返してないのに自分は信用があってお金はかえすというんです
それに私にお金があるとわかったらお金かしてといってきて五万かしてかえってきたのは一万だけです
たぶんかえす気がないんでしょうね
人を利用します>

連帯保証人の求償権について質問です。
以前にも知恵に投稿しました。
会社の融資の連帯保証人になり会社の支払いが滞り保証協会が弁済しその債務を少しずつ返していましたが先日保証協会サービサーから完済の通知がきました。
保証協会に確認したところもう一人の連帯保証人が支払ったそう何です。
ですが、支払った人に求償権があるので、あなたに請求があるかもしれません。
と言われました。
しかし、その支払った連帯保証人の人は会社の代表取締役です。
ですから主たる債務者が返済した。
って言うことになり求償権は無いのではとおもいます。
その辺が良くわからないので保証協会の連帯保証人債務が終ったと安心できないのです。
どなたか連帯保証人の事に詳しいかた教えて下さい。
お願いいたします。
今はその会社は機能していません。

hanikamipapa2さんは会社=代表取締役と思っていませんか。
事実上代表取締役の会社かもしれませんが、法律上は「会社」と「代表取締役個人」とは他人です。
ですので、「会社」が借り入れたお金は「会社」が返済すべきです。
連帯保証人である「代表取締役」や「hanikamipapa2さん」は「会社が返済できないときに代わりに返済します」との契約を債権者と締結しています。
今回支払いを行ったのは「会社」ではなく「代表取締役」ですので、代表取締役は債務者である「会社」に「代わりに払ったお金を返せ」という請求ができますし、同じ連帯保証人という立場であるhanikamipapa2さんに対しても、「同じだけの負担をしてくれ」と請求することができます。
hanikamipapa2さんが最大限負担を求められる可能性のあるのは、「代表取締役」と「hanikamipapa2さん」とが「それぞれ立て替え払いしたお金の総額の半分」となります。
たとえば、代表取締役が1700万、hanikamipapa2さんが300万立て替え払いをしていたとすると、それぞれの負担は1000万円ずつとなりますので、差額700万円を請求される「可能性」があることとなります。
「可能性」ですので、絶対に請求されるとは限りませんが。
なお、hanikamipapa2さんたち連帯保証人が立て替えたお金については、「会社」に対して請求し、会社から弁済を受ける権利がもちろんありますので、最終的には「会社」から返済してもらって下さい。

2014/5/14 15:59:31

弁済による根抵当権の移転について弁済をするについて正当な利益を有する人物が根抵当権の被担保債権の一部について弁済を行う場合、弁済者には根抵当権の一部移転を受ける権利が発生すると思いますが、仮に根抵当権者との間で「被担保債権はまだ残っているが一部移転ではなく全部移転とする」と合意した場合、一部弁済ではあっても根抵当権の全部移転を受けることはできますでしょうか。
弁済額は極度額に満たない金額で完済もできない状況です。
また、全部移転が可能な場合、登記原因は何になるのでしょうか。
「被担保債権の内〇〇円の弁済」では一部弁済なのに全部移転?となり認められないのではと感じています。

法定代位の場合、弁済者は求償権の範囲内で債権者に代位します。
その意味では、根抵当権の一部移転を求める権利を有しますが、元本未確定の根抵当権の性格上、随伴性がなく、従来の被担保債権の枠からも飛び出してしまうので、弁済行為とは別途の移転契約を要します。
その際に、弁済額以上の移転を行っても支障はありません。
弁済とは切り離された移転契約なので、根抵当権者が合意し設定者が承諾すれば移転できます。
なお、元本確定後の根抵当権であれば、随伴性で弁済額だけ当然に移転します。
その他に全部移転したければ、抵当権の処分に準じて根抵当権の順位譲渡をするんでしょう。

2016/8/4 05:44:25

民法第438条、連帯債務者の1人と債権者との間に混同があったときは、その連帯債務者は、弁済をしたものとみなす。
とありますが、例えばAとBがCに対して連帯債務を負っていて、AがCを相続した場合「連帯債務者は弁済をしたものとみなす」ということはBはもっけの幸いで債務が消滅してしまうということでしょうか?BはCに対しての債務が消滅するが、今度はAに対して債務を負うということではないのですよね?

>「連帯債務者は弁済をしたものとみなす」ということは>Bはもっけの幸いで債務が消滅してしまうということでしょうか?AがCを相続することで、混同によりAC間で債務は消滅しますが、それは、AがCに弁済したとみなします。
つまり、AがCに弁済したのと同じ扱いとなるため、「絶対効」によってBも債権者に対しては債務を免れます。
しかし、今度は、弁済者とみなされるAが、Bに対して、Bの負担部分の範囲で求償できるということになります。
つまり、Bは、弁済者Aに対しては自分の負担部分の範囲で求償に応ずる義務が生じるため、AB間の公平は保たれます。
参考---------------------------------------------------------(連帯債務者の一人との間の混同) 第四百三十八条 連帯債務者の一人と債権者との間に混同があったときは、その連帯債務者は、弁済をしたものとみなす。
(連帯債務者間の求償権) 第四百四十二条 1.連帯債務者の一人が弁済をし、その他自己の財産をもって共同の免責を得たときは、その連帯債務者は、他の連帯債務者に対し、各自の負担部分について求償権を有する。

2016/9/19 00:10:08

保証会社の求償権について最近はアパマンを借りる時に、保証会社を付けることが多いですが、その時に合わせて連帯保証人を要求する保証会社があります。
例えば・・・賃借人が家賃100万円を滞納した場合は、保証会社が賃貸人に対して、立て替え払いを行います。
その後・・保証会社は連帯保証人に対して、求償権を行使し、全額の弁済を要求するのですが、連帯保証人は全額弁済する必要があるのでしょうか?疑問なのは、保証会社も連帯保証人と同等に、連帯債務を負っているので、片方だけが全額弁済する必要はないのではと考えています。
補足ご回答有難うございます。
法律用語には「立て替え払い」と言う文言はないので、「立て替え払い=連帯債務者」とはなりませんでしょうか?なぜなら保証料も徴収しているので、自らを債務者としているのとは考えられませんか。

ご自身が文中に書かれていますが「立て替え払い」です。
保証会社は債務を負うのではなく、「大家さんに保障をする会社」です。
大家さんの請求権が保証会社に移った、と考えるといいでしょう。
「家賃を支払う責任」はあくまで部屋を借りている本人、本人が払えなければ「連帯保証人」です。

2013/4/12 08:11:14

去年質問した続きですが、亡き父が連帯保証人になり今も母が返し続けています。
債務者は殆ど払っておらず破産はしていませんが、財産は無いものと諦めていました。
一度弁護士さんに求償権が請求出来ないか相談しようと思った矢先、債務者の母親が亡くなり、家、土地等を相続したものと思われます。
この場合求償権を起こした場合、現金が無い場合、家を売ってまでして払って貰えるのでしょうか?返済額は3500万位で15年位前から返してます。
詳しくはわかりませんが、あと300~500万位残っていると思います。
全額とはいかないまでもどの位返ってくるのか?又時効があると思いますが、調べても良くわかりません。
時効が10年であれば、15年前に返済したものは返って来ないという事でしょうか?弁護士さんに相談に行く前に、事前に知っておきたいのでよろしくお願いします。

こんなところで質問するよりは弁護士に聞いた方を信用したほうが良いと思いますが。
基本的に連帯保証人は債権者からしたら債務者と同格ですから払えそうなどちらかから取り立てればよいという非常に債権者本位の制度です。
どういう債権者なのかわかりませんが債務者に相続権が発生して懐が潤ったようだからそっちに優先して取り立ててくれないかと連絡すれば現状の優先順位を変える事は出来ると思います。
尤も現金で相続されていなければ家や土地は換金に時間が掛かると思いますけど。
その債務者と没交渉でないのであれば今後の返済計画を話し合いで決定することは出来ないのでしょうか?債権者としては支払い条件の通り定期的に同額振り込まれていればどちらからの返済かは問題ない訳ですから。
債務者と合意が取れればあとは債権者に支払元が変わる旨一報入れれば良いだけです。
遡っての求償はどうなんですかね、相手に後ろめたい気持ちが残っていて生活できるだけの貯金が確保できるのなら応じてくれるかもしれませんけどそれは最終的にその人の性格や責任感に起因するものなので法律で最終的に差し押さえまで持って行ったとしても現金にして隠されたらそれまでという気もします。
いっそ向こうに支払う気がないのであれば破産の申立をしても良いのかも知れません。

2018/1/5 14:19:02

tokoroさんありがとうございます。
債権者はどちらでもとにかく、返済されたらいい理由ですから、今まできちんと返済してきた方がいいでしょうね!私は直接関係は無いのですが、こちらが何も言わないのをいい事に、知らぬ存ぜぬの債務者が許せません。
きちんと弁護士さんに相談します。
ありがとうございました。>

運送保険の代位求償について教えて下さい。
保険契約者(元受会社)以外の第三者(下請会社)の不法行為で貨物が破損した場合の損害について保険会社は契約者に保険金支払いますがその金額を限度に不法行為をした人に求償しますよね?では、荷物を壊した下請会社が契約者だった場合、保険会社は元受会社に求償することがありえますか?第三者求償権放棄特約はついていないものとします。

質問内容がよくわかりませんが、そもそも求償権(損害賠償請求権)は不法行為者などに対して被害者(この場合は元請会社)が持つものですから、その権利を元請会社からもらって(代位)も保険会社が求償できる(その権利をもらい損害賠償請求を行うことができる)のは、この場合、下請け会社(不法行為者)に対してのみです。
よって何も不法行為をしていない元請会社への求償というのはありえません。
なお参考ですが、運送保険でもモノ保険と賠償保険がありそれによって意味合いは異なってきます。
細かく言うと保険の目的(付保対象)・被保険利益・被保険者・契約者そして保険種類によって状況は変わってきます。
ご参考までに。

2016/9/25 01:59:40

不貞慰謝料の求償権行使について質問です。
今月より夫の不倫相手から慰謝料が分割で振り込まれ始めます。
総額120万です。
2つ質問があります。
①1年半かけて支払われる予定になっています。
金額に関わらず、求償権とは行使されるものなのでしょうか。
②例えば120万を主人の口座から私の口座へ送金して慰謝料の支払いを済ませた場合でも行使されるのでしょうか?よろしくお願い致します。
補足補足です。
①総額の安い高いに関わらず相手側が求めれば、求償権は有効なのか?ということが聞きたいです。
もちろん分割が終わってからです。
②相手側から振り込まれる前に、主人の口座から私の口座へ慰謝料を振り込んでおけば、求償権は無効なのでは?と思ったのです。
そして半々の責任割合であれば、主人からも120万振り込んで貰えれば良いのかな?と思いましたがどうでしょうか?

【私は素人】慰藉料の総額が120万円なのですよね。
①現在 夫の不倫相手から--分割--で支払されている途中なのですから無理です。
求償は、簡単に言えばその慰藉料を片方の当事者がひとりが弁済場合に生じる権利ですので、分割中であればまだ無理です。
早い話が、全額払ってから言ってね。
ってことです。
②旦那さんの口座から質問主さんの口座へ入金した場合は、当事者双方が支払をしているのですからその責任の割合に応じて、どちらかいずれかが返還を求めることが可能ですが、事前に責任割合を決めておかなければ意味がないですよね。
でも、いずれにしても質問主さんが不法行為として慰藉料を請求さしたのは相手方の女性ではないのですか?でしたら、相手方の女性が当初から全額を弁済したのち、求償うんぬんは言うことであって途中から旦那さんが出てくるのは、ちょっと違う感じがしますけどね。
www.office-kudo.com/furin/furinkyuushoukenayamari.html

2016/1/9 09:51:10

逆に最初から、質問主さんが「旦那さんに対し」
120万円の支払を命じていたのであれば
旦那さんの口座から質問主さんの口座へ
120万円総額の送金をしたあと、
不倫相手の女性へ60万円の支払を求めるのは
総額の弁済が済んでいるのですから
問題ないですよ。
上記のURLは、その辺もわかりやすく書いてありますね。>

連帯債務者の一人がその連帯債務に係る債権を相続により取得し、当該債権が混同によって消滅した場合、その者は、他の連帯債務者に対して有する求償権の範囲内で、代位により連帯債務に係る債権を取得する。
この文章の具体的状況を教えてもらえませんか?どうにもイメージできないので。
よろしくお願いしますm(_ _)m

具体的な事例に出会ったことはないのですが、以下のような例が考えられると思います。
親(被相続人)が、子(相続人)と子の配偶者に住宅資金として1千万円を貸し付け、子と配偶者は契約上、連帯債務者となった。
連帯債務者内での負担割合は半々にする旨の契約も、子と配偶者の間で締結した。
親が死亡し、子と配偶者への貸付金を子が相続した場合、当該貸付金は混同により消滅するが、負担割合に応じた求償権が発生するので、貸付金の半額を配偶者に対して請求できることとなる。

2016/4/24 04:10:50

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