求償権

弁済による代位 第三取得者から保証人へ代位できないのはなぜですか?求償権

求償権を使いたいが・・・・・・・連帯保証人の立場です。
友人の住宅ローン保証しました。
20年ほど経過したとき、事業の失敗に加え、事故に会われたようで、ローン返済が滞りました。
そのまま職も安定しないので、1400万がのこる状態で、破産し、同時廃止という形の、免責確定を受けれたそうです。
その後、銀行が競売にかけずに1年強、放置していました。
今年の2月にようよう、競売開始になりました。
そろそろ落とす方が決まるかと思われます。
多分予想としては500マンで落札、残債務は900万あたりです。
支払いますが、払っただけでもう何もかもが終わりでしょうか?世の中には求償権なるものがあるそうですが、債務者の友人に裁判により、求償権を行使できますか?友人は、職も今では安定したようですし、何より築25年の分譲マンションを取得したそうです。
それはその人の親嫁息子などの身内が現金一括払いをしたようですが、名義人は友人本人ですし、不動産を持てているのが許せないのです。
裁判により、その不動産を競売にかけさせ、私が払うつもりの残債務回収をやることは無理でしょうか?もし可能ならば、法律事務所にて弁護士を決め、裁判をやりたいのですが、とれる可能性はどうでしょうか?割合としては期待できないのかできるのか、わかりましたら、行動に移したいので何らかの助言をお願いします。

お気の毒ではありますが、その求償債権も破産されたご友人に対する破産債権となっており、免責の対象になっていますから、法的請求はできないことになっています。
ですから、そのご友人が貴殿に対して申し訳ないと思い、自主的に任意で支払うと考えなければ、残念ながら弁済は受けられません。
なお、今年の2月に不動産競売開始決定になったのであれば、まだ、入札は先です。
入札があって買受人が決まるのは、今年の末くらいになると思われます。

2012/5/29 11:28:38

保証人等からの代位弁済による主債務消滅と求償権確保による原債権の移転保証人等が代位弁済すると主債務者の債権者にたいする債務は消滅します。
言い換えると、債権者の債務者にたいする債権は消滅することになります。
一方で、保証人等の債務者にたいする求償権を確保するために本来、消滅してしまうはずの債権の行使を認め原債権は代位弁済者に移転します。
ふたつは原債権の消滅という点で矛盾することになるような気がするのですがどういうに理解すれば良いでしょうか?絶対的に、原債権は消滅するが代位弁済者との関係においては消滅しない、ということでしょうか?そうすると原債権が抵当権付債権であるときに抵当権を実行して、他の債権者に優先して配当を受けられないのではないかという疑問が生じます。
疑問の発端は「連帯保証人が保証債務を履行したときは、債務者の貸金債務は消滅する」という誰でもわかる問題が解らなくなったことです。

第三者による弁済があれば原債権は、原則として消滅する。
しかし、例外として、任意代位、または法定代位の要件を満たす場合は、消滅するはずの原債権が消滅せず、第三者に移転する。

2017/12/9 10:28:57

そうですよね、普通に考えると。
そうすると
「連帯保証人が保証債務を履行したときは、債務者の貸金債務は消滅する」
という肢の答えは、誤りになるはずですが、
問題の正解は、正しいになってるので
戸惑っているのです。>

不動産登記法 保証会社は債務者に対する将来の求償債権を保全する為に不動産に抵当権を設定すると思いますが債権額はいくら記載するのでしょうか?保証会社は取り敢えず銀行から債務者が借りたお金の全額を抵当権の債権額とするのでしょうか?

一般抵当と根抵当とあります。
保証会社は取り敢えず銀行から債務者が借りたお金の全額を抵当権の債権額とするのが通例ですね。

2016/12/12 14:48:47

竜巻で家が壊れ、その破損した部材で他の人の車などを破損させた場合は責任はあるのでしょうか?

所有者は無過失責任ですから基本的にはあるでしょう自然力が影響した場合はその影響分については除外されると思いますどの程度除外されるかは竜巻の影響した程度により異なると思います著しく強度が低下した建物が破損した場合と頑丈な建物が破損した場合では同じ程度第三者に被害を出したとしても竜巻の影響度合いは異なると思います震災時の被害において所有者の責任を認める判決が出された例があります民法第717条(土地の工作物等の占有者及び所有者の責任) 1-土地の工作物の設置又は保存に瑕疵があることによって他人に損害を生じたときはその工作物の占有者は被害者に対してその損害を賠償する責任を負うただし占有者が損害の発生を防止するのに必要な注意をしたときは所有者がその損害を賠償しなければならない2-前項の規定は竹木の栽植又は支持に瑕疵がある場合について準用する3-前二項の場合において損害の原因について他にその責任を負う者があるときは占有者又は所有者はその者に対して求償権を行使することができる

2018/7/2 17:10:48

民法459条1項 保証人の求償権について保証人に過失があれば、どうなるのでしょうか?過失とは、「催告・検索の抗弁等の防御方法を取らずに」とのような理解で正しいでしょうか。

多少、質問から外れるかと思いますが、噛み砕いてお話しします。
保証人が代物弁済(482条)、供託(494条)、更改(513条)、相殺(505条)などの方法で、債務を消滅させた時も同様に主債務者から弁償をしてもえるわけですねまた、保証人が何の過失もな無いのにもかかわらず裁判の言い渡しを受けた時も、同様に主債務者から弁償してもらえますが、この場合は、債権者に支払う前にあらかじめ弁償を要求できるわけです。
保証人が主債務者に弁償を要求できる範囲は、連帯債務の442条2項の規定と同様です。
したがって弁済した額の他に、法定金利、弁済費用、損害賠償額なども含まれるわけです。

2017/2/28 22:56:04

ご回答ありがとうございます!すごくイメージが出来ました。ですがでは「過失がある」場合とはどのような時で、その場合その判決後保証人はどういうことができるのでしょうか。>

保証人が複数いる場合の内部求償権について100万円の債務につき主たる債務者がa保証人がb.cこの時bが支払った時の内部求償権の金額を教えてください

各50が普通だろうけれど払えないなら片方が100かと

2018/1/21 07:05:06

大至急お願いします!!自己破産免責後の連帯保証人からの求償権について当方、平成16年に両親の経営する会社の銀行融資(700万円)の連帯保証人になりました。
(計5名の連帯保証人)しかしその後、両親の経営する会社が不渡りを出し、実質倒産状態となり、銀行の債権は信用保証協会に譲渡され、代位弁済となりました。
信用保証協会から返済を請求されましたが、実家も競売にかけられ他人の手に渡ってしまいました。
現在は、その家に両親、当方と家賃を払いながら生活しております。
信用保証協会には、話し合いの中で、処分する財産もなく、ぎりぎりの生活であり返済する意志はあってもお金がなく困っている旨を伝えてありました。
当方は、別件で平成23年1月に自己破産手続を申し立て、同6月に免責決定がなされています。
連帯保証人の一人が、同7月末に、その連帯債務を弁済しました。
そして先日、両親、当方に対し5分割の求償権により支払えとの内容証明が届きました。
その場合、当方は自己破産の免責を受けているので支払いを拒否できるのでしょうか?内容証明に無視をするわけにもいかず、その連帯債務者に対し、免責決定の旨の手紙を送付したら良いのでしょうか?また両親も払いたいが、処分する財産もなく、どうしようもない旨の回答をしたらよいのでしょうか?両親もどうしたらよいか分からず、弁護士に相談したいのですが、お金がなく困っています。
法律に詳しい方、どうかご教授願います。

支払を拒否できます。
「免責決定の旨の手紙を送付」という対応でいいと思います。

2011/8/31 11:23:58

保証人の求償権について「保証人の求償権はあらかじめ債務者に対して公使することができる」とテキストにありますが、その意味がよくわかりません。
求償権というのは、保証人が債務者の代わりに債権者にお金を払って、債務者に「代わりに払ったから私(保証人)に払ってよ」、という権利ですよね??それをあらかじめ公使するということは、先に払ってよっていうことですか????なんだかよくわかりません。
よろしくお願いします。

むしろ、なんで事前求償権があるのかを理解されるとよいかと思われます。
債務者の委託を受けた保証人に事前求償権が認められるのは、主債務者の破産や、主債務が弁済期にあるときなど、保証人の義務が現実化しうる場合です。
たとえば、主債務者が破産開始されると、債権者も配当を受けられることになりますが、その債権者が破産財団の配当に加入しなければ、保証人に履行請求がなされる可能性がありながら、みすみす債務者の破産を見届けろというのではかわいそうです。
また、債務の弁済期到来後であるのに債務の履行がなされないと、その間利息が発生することになり、これまたみすみす見届けろというのではかわいそうです。

2012/10/8 20:50:00

保証協会が融資保証人への求償権が消滅時効成立の場合、保証人だった個人が保証協会へ別法人代表として金融機関より融資申し込み出来るのか御伺いいたします。

全銀行協会は10年 履歴が残りますし、それがないと仮定して、保証協会は同じ都道府県でなければ、可能性があると思います。

2017/12/7 20:57:08

弁済による代位 第三取得者から保証人へ代位できないのはなぜですか?

担保物権目的物の第三取得者は,主債務者本人と同視すべき地位にあるためである。
主債務者が担保物権を実行されても,保証人に対しても求償権を行使できず,もちろん代位できない。
目的物の所有権がたまたま第三者に移転したからといって,保証人が求償を受け代位されることが不当であることは明らかである。
第三取得者においても,そのような負担付きの財産を取得したことは登記から事前に分かるのであり,何ら不測の損害を受けるものではない。
※民法501条3号で保証人に対して代位できないとされている「第三取得者」は,担保物権が設定された主債務者自身所有財産の第三取得者であり,物上保証人が担保物権を設定した財産の第三取得者は含まない。
物上保証人が担保物権を設定した財産の第三取得者は,物上保証人と同視すべき地位にあるからである。

2017/2/25 16:50:03

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