求償権

不倫相手に対しての求償権について 先日夫の不倫が発覚しました。 相...求償権

全労済の自動車保険・求償権について質問させて頂きます。
今月中頃自動車同士の交通事故に遭いました。
事故状況としては、私がブレーキを踏んで停止しているところに後方から追突されるような形での事故でした。
相手は事故状況と違う話を主張している状態で年明けからの交渉となりそうですが、話し合いは難航しそうな予感です。
今回は、私の加入している任意保険「全労済」についてです。
対応に戸惑っていますのでぜひご助言下さい。
私は被害者となりますが、今はまだ過失割合などが決まっていない状況なので、相手保険会社に治療費修理代ともに請求することができません。
現在、治療費は人身傷害補償を利用。
車の修理代20万については車両保険を使うか、自分で手出しするかを早めに決定しないといけない状況にあります。
全労済の方に、車両保険を使いたい旨を伝えたところ、「求償権」が発生するため、交渉権、過失割合決定権を全て全労済に一任してもらうような形になりますと説明を受けました。
そしてさらには念押しの為か、「私は全労済に全てを一任します」といった内容の証明書類サインしなければ車両保険はおりませんと言われました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【質問】①求償権が発生して全労済が過失割合交渉を進めることまでは分かるのですが、私は呑んだとしても私10:相手90だと考えています。
ですが、全労済の説明を聞いていると「交渉するのも全労済、過失割合の最終決定権も全労済にある」と。
すなわち、もしも40:60など私が納得いかない過失割合になったとしても、私には「納得できない」と言う権限まで無くなり、泣き寝入りを見なければならない場合もあるということなのでしょうか?それとも納得できなければ、最終的には裁判をすることも可能なのでしょうか?②車両保険を使う際に「権限を一任する」旨の書類に署名が必要とのことですが、日本損害保険協会損保ADRセンターに問い合わせたところ、全労済独自に書類を作成しているのではないかといった趣旨の話をされていました。
もしも署名する場合は過失割合の最終決定権までは譲りませんといった内容を一筆入れておくと良いかもとアドバイスいただきましたが、このような書類にはどれほどの効力があるのでしょうか?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー分かりづらい文章で申し訳ありませんが、車両保険を使う場合の求償権について詳しい方、もしくは同じような経験をされた方など様々な方からご意見を伺えたらと思っております。
何卒、宜しくお願い致します。

事故内容はあなた信号待ちか停止中に完全後方から追突されたオカマ事故でしょ?違うのでしょうか?これが走行の妨げになるようば場所であなた停止していたのであれば話は変わってきますが通常このような事故の場合あなたは一切悪くない完全10対0事故です。
一切悪くないのになぜあなたの保険を使う必要が出てくるのでしょうか?あなたの保険は一切さわる必要がない。
相手の保険会社から連絡ありましたか?相手の保険会社にこんなぶつけられた車で正月乗れないからさっさとレンタカー持ってこい!と言えばいい!それにあなたのぶつけらてた車あなたの購入した車屋か修理工場に連絡して相手の保険会社に~に車入庫してるから!と伝えればいい。
何も相手の保険会社からの指示でこちらで修理しますからなど従う必要もないです。
もしあなたがやっぱり首が痛いから後々後遺症も出たら心配だから一応診断書警察に提出します。
となれば人身事故扱いになり相手の免許証にも影響が出るほどあなたが強気であなたのペースで進めてもいいんですよ!今回の事故はあなたに過失がなくあなたの全労済に頼る必要はありませんがもしあなたも過失がある事故の場合で相手の保険会社と過失割合で戦ってもらう場合全労済や農協JA共済などは全く知識がない人間が多く対応も非常に遅く全く頼りにならない保険ですよ!これは昔から業界でも有名です!民間の保険会社でしかも対応がいい代理店から保険加入しないと後悔しますよ!今ネット保険で保険料も安いですがこれはある程度自動車保険に知識があり事故した場合の流れなどわかる人間じゃないと難しいと私は思います。

2017/12/28 00:49:14

連帯保証人に事前求償権はありますか?

連帯保証人には債権者に対する『検索の抗弁権』がありません。
債務弁済を催告されたら、債権額に利息を付して、主たる債務者に代替して満額返済する義務が発生するのです。
しかる後、初めて「連帯保証人」は「主たる債務者」に求償権を行使できるのです。

2017/4/11 17:33:30

お陰様で勘違いから抜け出せました。本当に、どうもありがとうございます^_^>

求償権というのは企業が企業に対して行えるのでしょうか?

saimuseiri-pro.com/columns/231/企業だけでなくても、個人間でも求償権を請求出来ます。

2017/3/3 16:52:10

民法の求償権と弁済による代位について、全くイメージがわかず困っています。
①まずそもそもの求償権の理解についてなのですが、求償権とは事前に金額の約定などできる債権なのでしょうか。
(例えば、遅延損害利率は年10%、求償権は1000万円の範囲に限るなど)民法459条は「主たる債務者に代わって…弁済をし…その保証人は…求償権を有する」とのことですが、ということは主たる債務者に代わって弁済した範囲の返還請求権+その損害賠償請求権などこれらを求償権と呼ぶのでしょうか。
②次に、債権者に代位により弁済をし原債権を手に入れた保証人は、原債権を手に入れたのみですよね?求償権はどこにいってしまうのでしょうか。
求償権の中に原債権+利息+損害賠償が含まれているイメージでしょうか。
具体的な例とともにわかりやすく説明して頂けるとありがたいです。

>債権者に代位により弁済をし原債権を手に入れた保証人はどこかのテキスト等に書いてありましたか?当方の認識では、①弁済によって原債権が消滅し②代わりに債務者への求償権が発生するだと思っていましたが...

2017/3/2 08:00:35

ご回答ありがとうございます。そうなのです。私もその理解だったのですが、判例百選40では「代位弁済者が弁済による代位によって取得した担保権を実行する場合において、その被担保権は、原債権である」。内田民法ⅢのP78(判例昭和61年2月20日)では、「判例通説の考え方は、弁済によって消えるはずの原債権が担保とともに弁済者に移転するものである。…したがって理論的には代位弁済者には求償債権と原債権の双方が帰属する形になる」とあります。もうわけがわかりません(汗)>

保証人に関する求償権についての民法の規定の中に、委託を受けない保証人の求償権がありますが、その中に、主債務者の意思に反して保証人になっている場合とありますが、初学者の私には、そんないい人がイメージ出来ません。
具体的にどのような事例で考えると良いのか教えてください。

いい人じゃないんですよ。
やくざが求償権を行使しようとして、闇金の保証人になるって場合はごろごろあります。

2016/10/8 11:11:40

求償権について。
妻が旦那と不倫相手両方に慰謝料を請求した場合、不倫相手は慰謝料支払い後旦那に求償権は持っているのですか?共同不貞行為なのはわかるのですが、妻は夫と不倫相手両方に請求しているので、夫がまたさらに不倫相手の要求を飲む必要はないと思うのですが、どうなのでしょうか。
さらに応用ですが、妻が夫に対する責任の要求が金銭でない場合は、不倫相手は求償権を持つことになりますか?

◆妻が旦那と不倫相手両方に慰謝料を請求した場合、不倫相手は慰謝料支払い後旦那に求償権は持っているのですか?※持っています。
◆共同不貞行為なのはわかるのですが、妻は夫と不倫相手両方に請求しているので、夫がまたさらに不倫相手の要求を飲む必要はないと思うのですが、どうなのでしょうか。
※実際に支払ったまたは取り決めた金額にもよります。
また、求償請求は妻には関係ない請求なので共同不法行為当事者らで勝手にやってくださいのようなスタンスで構いません。
◆さらに応用ですが、妻が夫に対する責任の要求が金銭でない場合は、不倫相手は求償権を持つことになりますか?※持つことになります。

2017/5/16 00:51:14

保証人の求償権についての民法462条1項の利益を受けた限度と2項の利益を受けている限度とは具体的にどのようなものですか?

1項のその当時利益を受けた限度・・・とは、主債務者が債務を免れた全額を言います。
つまり、保証人が100万円を現実に支払う又は保証人の財産を当てて主債務者の債務を免れさせたときは、保証人は主債務者に100万円を求償できるということです。
一方、2項の・・・現に利益を受けている限度・・・とは、いわゆる現存利益のことで、求償の時に主債務者に現存する利益の限度で求償ができるということです。
例えば、保証人が100万円を弁済し、求償のときに主債務者が生活費に50万円を使っていて現金が50万円があれば、求償できるのは100万円ですが、同例で使った50万円がバクチや女に貢ぐとうの浪費であれば、求償できるのは50万円のみです。
私は、この、現存利益の考え方は納得がいきませんが、判例ではそうなります。

2017/1/1 18:10:18

なるほど
1項の場合は免責を受けたときの現存利益だから当然に免責を得た債務額
2項の場合は求償を受けたときの現存利益だから免責を受けた当時以後に浪費した費用は求償できないってことですね
よく分かりました>

求償権について保証人の求償権について整理しております。
お詳しい方、以下整理で正しいか、是非ご教示お願いいたします。
保証人の求償権は以下二つに分類できる。
■1:委託を受けた保証人による求償委託を受けた保証人は事前求償が可能である。
また、事後求償において、弁済として支払った額、法定利息、約定利息、支払にかかった必要経費を請求することができる。
■2:委託を受けずに保証人となった場合の求償委託を受けずに保証人となった場合は、事前求償はできない。
また、2については更に2つに分類できる。
■2-1:本人の意思に反さない場合この場合、弁済として支払った額、支払ってから事後求償権を行使するまでの間の法定利息、支払いにかかった費用を請求できる。
■2-2:本人の意思に反する場合この場合、弁済として支払った額を請求できる。

委託を受けない保証人の事後求償権の範囲は、弁済等が主たる債務者の意思に反しないときには弁済その他免責の当時利益を受けた限度で(462条1項)、意思に反するときには求償時に利益を受けている限度において(462条2項前段)、求償が可能です。
その他は正しいと思います。

2015/8/28 06:32:17

ありがとうございます。
求償時に利益を受ける限度とはどのようなものでしょうか・・・。
それは弁済として支払った額という理解と異なりますか?>

不倫の求償権について嫁が不倫をしてその相手との示談が成立しました。
示談成立後にこの求償権と言う権利を知りました。
示談書には今後一切の請求はしないとの文言がありますが、これは私に対してだけではなく、相手に対しても効果はあるのでしょうか?これに相手が署名していても求償権を行使することは出来るのでしょうか?法律に詳しい方教えて下さい。

普通に考えて求償権は残ります。
たぶん下記は>嫁が不倫をしてその相手との示談が成立しました。
とは貴方と不倫相手の相手の示談ですよね。
>示談書には今後一切の請求はしないとの文言があります貴方と不倫相手の間に債務債権は相互に存在しない(存在しなくなった)との意であって、不倫相手が求償の存在を放棄した訳ではありません。
>相手に対しても効果はあるのでしょうか?上記のとおり、あくまで貴方と不倫相手の間に存在する(した)債務債権にとどまります。
>これに相手が署名していても求償権を行使することは出来るのでしょうか?可能です。
以前にも同趣旨の質問があったと記憶していますので調べてみると良いですよ。
示談の際 相手方に相手方と奥さんの間にある求償権も放棄させる一文があれば良かったと思います。
ただ、実際に相手方が求償の存在を知らなかったりする場合もあると思うので、貴方から積極的に蒸し返すのはやめておいた方が賢明な気はします。

2017/5/16 00:02:46

不倫相手に対しての求償権について先日夫の不倫が発覚しました。
相手方の女性にも会い、慰謝料請求をしましたが、相手が駄々をこね、結局請求額の半額以下(請求額100万に対して示談成立額40万)で話が着きました。
夫とはこれからやり直すつもりだったので当初慰謝料請求はしませんでしたが、あまりにも相手の反省の無さと開き直った態度に腹が立ち、気持ちのやり場もなく、夫には相手方が減額を申し出た60万円の慰謝料を支払ってもらう事にしました。
金額やお金の問題ではないのですが、そんなに頭の悪い女性と関係を持った夫にもイライラしてしまい、慰謝料を払ってもらい憂さが晴れるのかは分かりませんが、こうする他ありませんでした。
そしてアルバイトを始めて毎月分割で夫から支払ってもらってます。
本題ですが、相手の女性から慰謝料を支払ってもらった後、夫へ求償権を行使しますとの連絡がありました。
求償権の放棄は示談書には記載しておりませんでした。
相手は夫に半分の金額(20万円)を、今すぐ自分の口座へ振り込めと連絡を私にしてきましたが、夫に伝えると女性が当初払うべきだった慰謝料の減額部分を自分が慰謝料として払っているのだから、そんな事を言ってくるなら逆にこちらからも求償権を使って相手に請求する。
と言っていました。
これ以上揉めるなら弁護士を通すか本人同士を交えて話しをしようと考えていますが、そもそも求償権をお互いに行使する事は可能なのでしょうか?この場合相手方から20万円の求償権、夫から相手方へ30万円の求償権の行使?になるのでもしそれが、可能なら相手方は更に負担が増える事になります。
これ以上面倒な事にはしたくないので、これで終わりにしたいのですが弁護士を立てる他方法はないのでしょうか?心優しい、詳しい方どうぞご回答よろしくお願いいたします。

双方への慰謝料請求の件、そんなに負い目に感じないで下さい。
ごく普通のことです。
このくらいさせて当然よ!というスタンスではないのですし、堂々となさっていてよいと思います。
(文章からかなり控え目なご様子を感じ取りました。
間違っていたらご免なさい)さて本題ですが、示談は弁護士を挟んではいないのですね。
ならば今の問題も弁護士入れる必要はないでしょう。
そして、求償のし合いっこは、現実的にあり得ません。
示談書がどういう内容かは存じませんが、事実を事実としてしっかり捉えていれば、公的でもない示談書を引っ張り出して話をする必要もないかなと個人的には思います。
まず、不倫は『不貞行為』といいます。
不貞行為の責任は当事者双方にあるものとみなされ、法的には『共同不法行為』となるわけです。
不法行為には、刑事事件なら刑罰、民事事件であれば賠償金が付き物です。
不貞行為における賠償金とは、婚姻している側の配偶者への慰藉料です。
この慰藉料、支払い義務は不貞を犯した当事者二人が有するものです。
よく聞きますよね。
慰藉料の相場は、離婚しなければウン十万だ、離婚に至ればウン百万だ、というようなお話。
この相場と呼ばれるものは、『二人合わせての金額』のお話です。
尚、共同不法行為の慰藉料は、誰がどれだけ支払うかは決まりなどなく自由です。
片方が全額払ってもよし、折半してもよし、です。
ご存知のことも多くありましょうが、整理するため一応書かせていただきました。
まとめます。
あなたは、100万円の慰藉料を請求をしました。
それは『有責の二人に対する不法行為の損害賠償請求』です。
そうですよね。
そうでしょう。
相手女性は、40万しか支払えませんと言いました。
なので、あなたは請求額の残り60万を夫に支払ってもらうことにし、夫は了承。
現在実際にその支払いが粛々と行われています。
相手女性とは、40万の賠償金を支払うことで示談(終了)とし、今後、本事件における一切の干渉は互いに行わない取り決めをしました。
(示談とはそういうものです)示談書の意義になぞらえるなら、求償権の話をあなたに持ち出してきた相手女性は、完全にルール違反でありアウトなわけです。
相手女性は恐らく、自分のしたことや示談の意味や求償権というもののことや自分がしようとしていることの先に待ち受けるものなどなど、何一つ理解しておられません。
ですので、あなたは冷静に、事実と現実世界の常識を彼女に教えてあげたらよろしいだけと思います。
何も、弁護士をつける必要はないのです。
『言葉』だけで十分ではないかなと思います。
例えばですが、『私は今回の不貞行為に対して100万円の損害賠償請求をしたのですよ。
あなたは40万しか支払えないと言いました。
だから共同不法行為のもう一人の有責者である主人に100万のうちの60万を請求し支払ってもらっています。
私とあなた方加害者との決着はすでについており、これ以上の話し合いは不毛なのですよ。
求償権は、共犯者であるあなたと主人で争うものです。
それがこの国の法における一般常識です。
ちなみに求償権についてですが、あなたが私が請求した100万を支払うのであれば、主人にその半分の50万を求償することができますが、主人はすでに100万のうち半分以上を担っているのですよ。
あなたがたの間で求償権の話が交わされるとするなら、それは、あなたより10万円多く支払っている主人が、5万円をあなたに求償する、という事案のみとなりますよ。
あなたは慰藉料の半分以上の責任をすでに主人に被ってもらっているのです。
あなたにできる求償など、残念ながらはじめから存在しないのですよ。
納得がいかないなら、この話をそっくりそのまま弁護士さんになさったらよろしいと思います。
何がなんでも主人に求償するというのなら、どうぞ弁護士を立てて内容証明をお送り下さいませ。
こちらも弁護士を用意してお待ち申し上げます。
弁護士費用は互いに実費となりますが、あなたがそれですっきりするというのなら、着手金だけで10万持っていかれますが仕方ないでしょう、こちらは構いませんよ。
』と、言うとします。
このようにちょっと小難しい話をするだけで、また、やるなら弁護士立ててくださいねと言っておくだけで、相手は自分がこのまま突き進んでいいものかどうかやっと考えるのではないかなと想像します。
事実を言葉にして冷静な態度で放り投げる、ということをまずしてみて下さい。
主様に心の平穏が一日も早く訪れますよう、祈っています。

2017/4/4 00:26:37

間違えました。
後半部分のご主人が相手女性に求償する場合の数字のとこ、10万多く~だから5万請求、ではなく、20万多く~だから10万請求
です。失礼致しました。>

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