根保証

民法の根抵当権について質問です。 司法書士試験の過去問です。 甲は...根保証

亡くなった父親が生前、知人の頼みで年老いた母親を含めた兄姉が住んでいる現在の土地建物をその知人の為に借金の物上担保として提供してしまってました。
その知人とは過去に不動産絡みで世話になった事もありますが、その後の調べでは詐欺まがいでも・・・でも今は遺産とも言うべき住まいを守りたい一心だけです。
ただ知り合い弁護士の二人にも相談をしましたが考えられる法的手段は無いと。
正直に現在の不動産は債権回収機構の根抵当権が付いていて法的にも対応策は無いとの事。
法律が無力なのは理解してますが他人が借りた借金のカタに、亡くなった人間の責任として遺族が無一文で路頭に迷うのは全くもって納得がいきません。
因みにその知人の財産(不動産)もほぼ回収機構の抵当権付きで、万が一の時は換金性の高い都内の当方宅を真っ先に競売にかけると予想されます。
どなたか防御策の案を教えてください!

破綻すれば、後も先もなく抵当物件は全て競売に掛けられてしまいますし、たとえ自己所有の不動産だけ抵当権を外したとしても、物上代位したあなたらに訴訟を起こされて強制競売にかけられたり名義を変更しても詐害行為で取り消されますから、債務者も逃げ場はありません。
いくら詐欺師でも自分の懐が痛むようなことはしたくないでしょうから、そう簡単には競売に掛けられるようなことにはならないと思いますので、完済する日をひたすら待つよりないでしょうね。
でも根抵当権なのでしたら、元本確定請求を行い債務が増えるのを防ぐことも可能ですよ。
期限の問題もありますので、本当に請求できるのかどうかは、確認しなければなりませんが。
物上根保証人も元本確定請求が行えます。
その場合でも遅延利息は極度額まで増えますので、その後に極度額の減額請求手続きも必要になります。
たとえ極度額まで借り切っていたとしても返済の一方通行にして、返済を促す意味もありますので、無意味とはいえません。
あまり厳しく締め付けると、本当に破綻されてしまう場合もありますから注意が必要ですが、そのような事情なら、あなたの父親がお人好しなのに甘えていただけでしょうから、その程度ではたぶん破綻しないでしょう。

2017/4/10 15:37:38

ホクロ占い右手の親指の付け根に大きめのホクロが有ります人から指摘される今年も多いので取ろうか悩んでいますホクロの意味が分かる方いましたら解決お願いしますm(_ _)m補足される事もです文字打つの失敗しました(>ω<。
)

おはようございます。
右手親指の付け根との事なんですが、親指第二関節に出る場合と、その下金星丘に出る場合とでは意味が又違ってきます。
たまに見かけますが、どの様に解釈していいか解りませんがどちらにしても良い意味のものでは無いと思います。
親指第二関節に出るホクロは、突発的な行動が多いとされてます。
異性問題などその場の感情で失敗してしまう事があると言われてます。
親指下に広がる丘を金星丘と呼びますがこれにホクロがあると、家族とか親友とか親しい人からの迷惑・裏切り行為に注意が必要になってきます。
特に、金銭の貸し借りだとか保証人だとか…家族だからとか、親しい友人だからと引き受けてしまうと問題が出てくるかもしれません。
念のため注意されてください。
その、境目に出るホクロの意味は良くは解りませんがもしかしたら、その二面性が出て??くるかもわかりません。
こんな程度ですいませんが、参考にされて下さい。
失礼しました。

2018/1/23 05:31:59

[根抵当権の確認書類]住宅ローン(フラット35S)の本審査が順調に進み、もう大丈夫だろうと思っていたところ、[根抵当権が設定されているから、その明細が欲しい]と言われました。
祖父(認知症のため、施設にいます)が昔設定したものらしく、詳しくは分かりません。
今回保証会社から言われ、初めて存在を知りました。
分かっているのは、[借入先はJA]、[根抵当権が設定されているのは農地]だけです。
宅地には設定されていないと思います。
残金等を確認しようにも、書類等は一切見つかりません。
この場合、JAで詳細が記載されている書類などをいただくことは可能でしょうか?月曜になったらJAへ確認してみますが、非常に不安なので質問しました。
また、農地に根抵当権が設定されていても、借り入れは大丈夫でしょうか?残金等が分からないのに答えるのは難しいと思いますが、よろしくお願いします。

こんばんは。
法務局またはネットで該当土地の全部事項証明書(所謂、登記簿謄本)を共担目録付で取得して、JAに被担保債権=つまりその根抵当権により担保されている債権が今も存在するか確認する事が1番確実だと思いますよ。
もし、債権が存在していない場合には、債務者或は所有者等の権利者から申請する必要がありますが、直ぐに解除申請が出来ます。

2011/11/12 23:34:15

愛する人への怒りを忘れる方法を教えてください。
私には婚約者がいます。
付き合って3ヶ月の頃、一度だけ、浮気のようなことをされたことがあります。
その時に怒りは爆発させ、彼もそれを全て受け止め真摯に謝罪してくれました。
あれから2年、彼は一度も同じ過ちを繰り返さず、私に対してとても誠実に向き合ってくれています。
浮気は繰り返すと聞きますが、私はその一度の浮気よりもその後の2年を信じています。
にも関わらず、私は未だに、たまにその時のことが腹が立って仕方がないのです。
月に2?3回ぐらい?偶然のことばかりなので数えられませんが、その浮気相手の女性がTwitterに上げていたアイコンと近い構図の写真を見るたびに、その女性のアカウント名を思い出す度に、彼がその女性に言ったという言葉を思い出す度に、どうしようもなく腹が立つのです。
私の中で怒りが収まるのをただじっと我慢して過ごすので、彼は私が未だに根に持っていることは気付いていないと思います。
この怒りを消すことはできないのでしょうか。
根に持つこの嫌な性格を治すことは、できないでしょうか。
どなたかアドバイスお願いします。
長文失礼しました。

怒りが有ると言う事は貴方が彼の謝罪を完全に受け入れていないのです。
本当はもっと謝罪が必要なのかもしれません。
怒りは今のままでは消えないです。
貴方が納得できる答えを彼に提示してそれに答えて貰うしかないと思います。
それから、何か保証が有って女性(彼女・妻)にばれないなら殆どの男は浮気をします。
だから、そう言う機会を与えない工夫が必要です。

2016/9/3 18:31:32

度々のリクエスト、恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
亡父が会社の銀行借入金に対して個人保証の契約を交わしていた内容を確認するために、会社に必要な書類を見せて欲しいと私が依頼した場合には応じるように、後妻さんの息子である現社長にお話ししておいて下さいとお願いするために、遺言により株式を相続して実質的な会社のオーナーになる後妻さんに連絡をしました。
後妻さんは会社の事はわからないし、現社長も就任してまだ4ヶ月、保証債務の事は銀行にも何度も聞いているけど、何故手続きに時間がかかっているのかという理由は銀行からはっきりした回答をいただけていなくて、待ちの状態なのでわからないだろう、との事でした。
現社長も銀行のお付き合いは不慣れだから、詳しい事は銀行に確認する事も含めて遺言執行の弁護士さんに依頼したので、確認したい事については全て弁護士さんに連絡して下さい、と言われましたので弁護士さんに連絡をしましたら、弁護士さんは私が確認したいと言っている内容について会社に問い合わせをして、現状は会社からの回答待ちの状態なので、しばらく時間が必要であり、今はまだ回答できることはない、との話でした。
会社から弁護士さんに銀行と話すように依頼したのに、弁護士さんは会社に確認を依頼して会社からの回答を待っている状態…とは…???私は個人保証の契約について書面の確認をさせて下さいと言っているだけなので、長く時間を要する理由をたずねましたら、どういう書類があるのかという事も含めて確認してもらっているので時間を要する、と言われたので、具体的に保証の書き換えが終わっていれば『保証人変更契約書、または保証人免除証書の写し』という書類があるはずで、書き換えが終わっていなければ最初の契約が継続して有効であると思うので最初の契約書類を確認させて下さい、と伝えましたが、それも含めてどういう書類があるのかという事を確認するために時間が必要です、と言われて、とてもモヤモヤしています。
後から気付いた事ですが、手形で借り入れた分があるという事は手形融資の契約もあるのかもしれませんが、手形帳を発行していただく時には不渡りに対する根保証契約のようなものもあるのかな?とも思い、それがあるのかどうかも知りたいのですが確認するには至っておりません。
私は弁護士さんに対して、手続きを急かしているわけではなくて事情があるならそれをうかがいたいという事、契約については書面で確認させていただきたいので、書き換えが終わっていなければまずは現状有効である最初の契約書類と、手続きが終わってから改めて書き換えの契約書類を見せて欲しいという事を伝えましたが、全てについて『それも含めて確認してもらっているので時間を下さい』としか答えてもらえず、確認するのにどのくらいの時間を要するのか、大体で良いので教えて欲しいと伝えましたら、回答に期限を設けることはある意味、先方に喧嘩を売っているような時にする事であり、そこまでは約束はできません、と言われてしまいました。
すでに、後妻さんに初めて確認のための連絡をしてからですと一月半以上が過ぎているので、お金の事よりも、何一つはっきりとした回答を得られていないという現状についての不安の方が日に日に大きくなってくるような感じです。
質問①会社の借り入れ先の金融機関も大体わかっているので、父が会社の借入金に対して交わしていた個人保証契約や、手形取引に関する根保証の事を、私が相続人という立場で会社の取引先の金融機関に直接問い合わせる事はできないのでしょうか?後妻さんからは遺言書を持っていないので後妻さんが銀行に連絡をしても何も教えて戴けなかった、と聞きました。
遺言書は弁護士さんから正本のコピーが各相続人に届いていますが、正本原本を持っていなければ相続人でも回答はいただけない、という意味だったのでしょうか?もしくは写しでもコピーではなく役場で取得する謄本であれば大丈夫だ、とか、なにがなんでも条件があるのでしょうか?ご回答をいただける資格があるなら銀行にも自分で直接問い合わせをしたいと思うようになりました。
質問②父が亡くなった時点で存在する保証債務は会社に万が一の事があっても、ガイドラインにより私に請求が届くような心配はしなくても大丈夫だと前回の質問で教えて頂きましたが、名義の書き換えができるまでは法律上は相続した事になっているとも教わりました。
その場合、名義を亡くなった父から現社長または株主に書き換える手続きをする時に、契約書面作成上の手続き等で私も署名捺印を求められたりとか、法律により今は相続により一時的にでも保証債務を継承している私にも何かしらの関わりが生じることはありますか?長いものを最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

リクエストありがとうございます。
よくわからない状態ですね。
遺言執行者の弁護士先生は何者なのでしょうか?文面を見ている限り職務怠慢以外なにものでもありません。
とは言っても、このような事態では、おっしゃる通りご自分で、お確かめになるしかないと思われます。
では、回答をさせて頂きます。
①ですが、銀行によって対応が違う可能性があります。
理由は遺言執行者の存在です。
(今回はこの遺言執行者が、パッとしないのが原因ですが)もし、遺言執行者がいない場合、被相続人の死亡の謄本、質問者様が相続人であることを示す謄本(いずれも原本が必要です)、質問者様の印鑑証明(3か月以内発行の原本)を持って銀行の窓口に行けば、被相続人の死亡時点の保証債務の残高証明書を発行してもらうことができます。
なお、発行後、原本は返却しております。
また、手数料は当行だと3240円かかります。
また、保証契約書がまだ、お父様の場合であれば、写しの交付もしています。
(ただ、写しの交付は義務ではないので、断られる可能性が高いです。
基本的に2枚作り会社と銀行で保管するものですから)手形取引ですと、根保証の可能性は高いですね。
ただ、これは各銀行の内部規定によって異なる可能性が高いため一概には言えません。
さらに遺言執行者がいる場合、基本的には伺いを立てます。
その場で遺言執行者が否定的な返事をした場合は出せません。
(その場合は、その場でその遺言執行者の弁護士に、電話を代わってもらい、質問者様からお尋ねになることです)以上が実務上の取り扱いになるかと思います。
②についてですが、金融庁ガイドラインは、任意規定で、法律上の強制力はありませんが、金融庁検査が入った場合、必ず聴取される項目です。
民法の原則では、保証債務は保証人の法定相続割合に応じて分割されます。
その意味では、現在、保証債務は質問者様にもあると言えます。
但し、ガイドラインでは、事業に関わっていない相続人が、保証債務の履行を拒絶した場合、その相続人が被相続人の財産のほとんどを承継したなどの悪質な事由がない限り、保証債務履行請求について、慎重に検討しなければならないと定められております。
(実質的に履行請求は無理と言うことで解釈してよろしいかと思います)また、そのため、中小事業者の経営に支障を与えるようなことがあってはならないとも定められています。
以上を前提に回答しますと保証契約は、債権者と債務者のオーナーとの2者契約です。
オーナーでもない質問者様の記名捺印を求められることはありません。
また保証免除証書は、契約の相手方のない銀行のみで法律行為が完結する、単独行為と呼ばれるものです。
上記の通り、質問者様の記名捺印を求められることがありません。
となります。
また、ご疑問点があればご質問ください。
遅くなるかもしれませんが必ず回答申し上げます。

2016/6/5 10:51:02

ご回答を、ありがとうございます。いつも本当に涙が出るほど嬉しいです。
正直に申しますと、ここで、無料で善意のみでご対応下さる方に甘えすぎてる、私の質問は重たすぎて申し訳ないと思っているので、弁護士の法律相談にも出掛けてみたりしたのですが…契約書面や決算書類を確認したいのだけれど難しいので、弁護士さんに手数料をお支払いしてでもなんとか対応していただけないか、というレベルですとお門違いなのかな?って…弁護士もご商売でなさっているので、調停とか訴訟とか、要はお金を請求するような気持ちで依頼しないと相手にされないような印象を受けて…どうしよう…と、またモヤモヤをつのらせていたところです。
もう少しだけ待って執行者の弁護士さんから何もなければ、いただいたアドバイスに沿って銀行に問い合わせをしてみたいと思います。
ありがとうございます、を朝から晩まで言い続けたいくらいに感謝していますm(__)m>

根保証契約の連帯保証人の請求の範囲について・・・【契約内容】平成10年 根保証契約 極度額1000万債務者A 連帯保証人B 上記根保証契約において確定事由がない場合には平成20年3月31日に元本確定するとおもうのですが債権が延滞している場合には20年3月31日以降の損害金は連帯保証人Bに請求できるのでしょうか?それとも3月31日時点の損害金までの請求になるのでしょうか?

10年なので起算日によって3月31日とは限りませんよ。
仮に3月31日だとした場合には、債務額がいくらあるかによります。
極度額の範囲で連帯保証を追うわけですから、元本債務が仮に500万円であれば確定後も極度額1000万円に達するまで利息、損害金を負う(請求できる)形になります。
元本債務が1000万円以上であれば基本的には損害金の負担は負わない(請求できない)ということになります。
極度額に達するまでは確定日以降の損害金も負担する(請求できる)ことになります。

2011/10/18 11:23:44

甲は自己所有の不動産に乙のために根抵当権を設定し、その設定契約において、乙のAに対する電気製品売買取引によって生ずる債権を担保するものと定め、根抵当権の設定の登記をした。
その後、甲と乙は、上記根抵当権の債務者をBと変更する旨の合意をした。
Aの委託により物上保証人になった甲がAの意思に反して本件変更契約を締結した場合であってもAは甲に対して委託違反による損害の倍書を請求することができない。
上記は×です。
Aは債務者ですね?この委託違反とはなんでしょうか?物上保証人をして上げているのに損害賠償とはなんですか?よろしくお願いします。

これこそ、さっきの問題です。
債務者兼根抵当権設定者でない場合、根抵当権者と根抵当権設定者の合意さえあれば、債務者の知らないうちに債務者変更ができてしまいます。
もともと根抵当権設定契約の当事者は根抵当権者と根抵当権設定者だけで、債務者は関係ありませんから、変更も当事者だけでできるわけです。
債務者Aが無担保債権になることは、根抵当権者も合意した上で債務者変更をしているわけですが、無担保になった以上は債権保全上、他の資産への強制執行をかけることもあるでしょうし、保証人を立てろと要求することもあるでしょう。
もし、債務者が根抵当権設定者に対して担保提供を委託していた場合、知らないうちに債権者からそういう要求を突き付けられ、損害を被ったのであれば、その原因を作り出したのは委託に背いた根抵当権設定者ですから、損害賠償を請求できる、ということです。

2015/4/8 13:28:20

包括根保証の保証人に2度なる事はあるのでしょうか?20年前にBさんが、個人(A氏)の包括根保証の保証人になったとします。
この時、A氏は個人事業者です。
その20年後、A氏が事業規模を拡大し会社を設立(A株式会社)します。
その際にBさんが、再びA氏の会社の包括根保証の保証人になることはあり得るのでしょうか?(同じ銀行に対して)銀行側は、A氏の会社の包括根保証をする際に、B氏の個人の包括根保証の解約をする必要はないのでしょうか? ■20年前に個人に対しての包括根保証 債務者 A 保証人 B■20年後、A氏が会社を設立 債務者 A株式会社 連帯保証人 A 連帯保証人 Bわかりにくい内容で申し訳ないのですが、どなたか教えて頂けませんでしょうか?よろしくお願い致します。

(1)「個人事業主A」と、「A株式会社」は、別人(別々の法人格)です。
(2)「個人事業主A」に対する債務がまだ存在していれば、銀行にとっては、「個人事業主A」に対する包括根保証を外す事は都合が悪いです。
(3)なお、民法改正で「貸金等根保証契約」に関する規定(民法465条の2~第465条の5)が新設され、平成17年4月1日から施行されています。
→ www.houko.com/00/01/M29/089B.HTM#s3.1.3.4.2

2008/4/10 01:48:22

教えてください。
甲銀行は乙株式会社から銀行取引約定書の差入れを受け、乙社に対し手形貸付により50万円を融資している。
保証・担保としては、次のものを取得している。
①A(乙社の社長)と賃金等根保証契約を締結②乙社の定期預金に質権を設定。
ただし、預金担保差入証(質権設定契約書)には確定日付をとっていない③乙社所有の不動産に根抵当権(債務者:乙社)を設定この場合のAの賃金等根保証契約の元本確定事由を2つあげる場合、何と何になるんでしょうか?

簡単なのはAの死亡、Aの破産手続開始決定です。
第465条の4 次に掲げる場合には、貸金等根保証契約における主たる債務の元本は、確定する。
一 債権者が、主たる債務者又は保証人の財産について、金銭の支払を目的とする債権についての強制執行又は担保権の実行を申し立てたとき。
ただし、強制執行又は担保権の実行の手続の開始があったときに限る。
二 主たる債務者又は保証人が破産手続開始の決定を受けたとき。
三 主たる債務者又は保証人が死亡したとき。

2012/10/1 18:32:17

民法の根抵当権について質問です。
司法書士試験の過去問です。
甲は自己所有の不動産に乙のために根抵当権を設定し、その設定契約において、乙のAに対する電気製品売買取引によって生ずる債権を担保するものと定め、根抵当権設定の登記をした。
その後、甲と乙は、上記根抵当権の債務者をBと変更する旨の合意をした。
(平3-16)国語力になってしまうのですが、下の図のような感じでいいのでしょうか・・・?「乙のAに対する電気製品売買取引によって生ずる債権を担保とする」とは、何の担保になっているのでしょうか?乙が甲の不動産に対して根抵当権を持っていて、その担保だと、乙の債権を担保??文章力がないのだと思います。
教えていただけると助かります。

>「乙のAに対する電気製品売買取引によって生ずる債権を担保とする」とは、>何の担保になっているのでしょうか>乙が甲の不動産に対して根抵当権を持っていて、その担保だと、乙の債権を担保?? その通りです。
確かに、最初は読みにくくて混乱をきたすところかもしれませんが、慣れてくれば事例を正確に把握できるようになります。
「乙のAに対する・・・債権を担保とする」わけですから、債権者=根抵当権者=乙、A=債務者(後にBへと変更されます)ですね。
さらに、「甲は自己所有の不動産に乙のために根抵当権を設定し」とありますから、甲は、自分の不動産を乙に対して担保に差し出した物上保証人=根抵当権設定者ということになります。
もし、図を描くとすれば・・・上の段に乙(債権者・根抵当権者)、そこから↓を書いて下にA(債務者)、乙から右斜め下に↓書いてその先に甲(物上保証人・根抵当権設定者)を書くのがわかりやすいと思います。
乙↓\A…甲後に、甲と乙の合意により乙↓\B…甲

2015/7/30 17:18:07

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