根保証

日銀の金融緩和や国債購入などについて(その他経済の話もろもろ) 非...根保証

根抵当権(裁判所からの差押で元本確定)の譲渡について教えて下さい。
まず、連帯保証人(甲)が債権者(乙)に代位弁済(仮に1000万円とします。
)しました。
そして、同時に根抵当権の第一順位を譲渡されました。
その後に甲は第三者(丙)に元本確定後の根抵当権を譲渡しました。
(仮に1,500万円とします。
)甲は自分の債権を金額の高い低いにかかわらず、譲渡できるとは思いますが、高値で譲渡する場合にはそれなりの理由が必要だと思いますが、その条件を教えて下さい。
また、債務者はその金額(高値の譲渡金額)に対して、異議を申し立てることができますか?ちなみに質問者は債務者本人です。

質問者は、債務者ということですが、推察するに、債権者が甲→乙→丙と変遷したわけですね。
てしたら、債務を丙に支払えばいいだけです。
乙→丙に債権をいくらで売ろうと、債務者は、自己の債務を弁済するだけですから、何の関係もありません。

2010/5/26 00:16:31

動画サイトでいじめの過去(スッキリ)談を見て自分も過去のいじめを思い出しました。
柔道部に入れと命令され入ってみると、最初は歓迎的でした。
その後、いじめの標的になり、連続10回背負い投げで脳震盪を起こし顧問もいじめを黙認。
私は強くなりたい一心で続けましたが、同級生の同性に床の縁まで追いやられ、頭は打つわアキレス腱は蹴られるわ、当時体は痣だらけでした。
学校に通う事自体が憂鬱で拒否反応を起こし頭痛や腹痛に見舞われてました。
それから中学校を卒業して13年経ちました。
ですが、中学校を卒業して以来、今でもアキレス腱が切れそうなくらい突っ張ったり、(右)肩から指先にかけ突然電気が走ったようなビリビリとした痛みがあったりします。
だいたい、在学中なら訴えられますが、卒業から10年以上も経った今なので、後遺症のような症状も訴えられそうになく、こういう経験のある方というのは、泣き寝入りするしかないですか?今更ネチネチと根に持つような話ですが、そのいじめに加え、給食費を払っていたのにまともに食べれないレベルでした。
ご飯は容器の中で丸々にされ、おかずは指で一口舐める程度。
学校が負担なら問題はないですが、親が汗水垂らして働いたお金なので正直今でも根に持ちます。
いじめの理由もただの勘違いに嫉妬という何とも幼稚な理由でした。
ギャフンと言ってやりたかったですが、あの当時は精神的にも肉体的にも完全に病んでました。
バトル・ロワイアルの映画を何度も見て楽しんだくらいです。
(意味ない話すみません)最後まで読んで下さったなら感謝です。
回答を受け付けたいのですが…誹謗中傷、批判、悪口、悪質な回答、教養性のない回答、否定するような回答は受け付けてません。

ひどい方々が周りにいらっしゃったんですね‥今になって訴える、というのは難しいと思いますが‥傷害事件のような形であれば立件できるのでしょうか‥。
うちも、伯父がイジメではないですが‥同級生のイタズラで頭を打ち、その後3年くらいして脳に傷を負っていたことがわかり、徐々にそれが悪化して今は重度の身体障害を抱えています。
そんな叔父の人生を変えてしまった同級生は、その事実を知ってはいても何か保証してくれるわけでもなんでもありません。
ただ、自分のせいで一人の人生‥だけでなく、その家族の人生も変えてしまったことは普通の人間であれば忘れられることではないかなと。
せめて、昔質問者様に身体的、精神的に傷を負わせたその方々に、今も苦しんでいることを分からせたいですね。

2016/12/22 11:49:28

抵当権の処分(仮に譲渡とします)をしたときは主たる債務者に通知すれば、保証人に対抗できる旨が377条1項に定められておりますが、これは保証人が抵当権を債権者に代位するには、通知以後、抵当権の譲受人に弁済しなくてはならないとういことですか?そして、保証債権を譲渡したわけではないので、抵当権の譲渡人である債権者は依然、保証人に保証債務の履行を請求できるということでよろしいですか?

言ってる意味が少し分かりかねますが、抵当権の譲渡とは債権譲渡を言ってるのか、または名義人による土地等の譲渡(抵当権付き)を言ってるのか、前者は債権者(法人等)が変わることは良くありますが、後者は生前贈与(相続関連の)等特殊なケースしか思いつきません。
抵当権は人に付くのではなく、土地等に付随するものと考えられるので、通常の取引では困難です。
債務の精算後や特殊な処理(根抵当の解除手続き)後でない限り譲渡は難しいと思います。
(評価額と債務額の乖離が考えらるため)どちらも相手方に条件変更の通知義務はあります。
(抵当権の契約相手として)

2016/8/26 19:34:08

根抵当権の元本確定期日はなぜ5年を超えて設定できないのでしょうか?これについて説明がある書籍が見つかりません。
よろしくお願いします

あまり深く考えないで!別にそう「決めた」だけだから法学って社会科学で自然科学ではないので、絶対的な真理・合理的な理由があるわけではない人が社会の中で生活をして行く中で妥協点を決めただけ強いて合理的な理由としては、ある種類の色々な債権を担保する根抵当権について、5年を越える歳月では訳がわからなくなる・・だけの理由(債務者=設定者なら良いけど、物上保証人だとかなり過酷な話になってしまう)

2018/2/20 22:40:32

以下の法的な問題(1)(2)を、論述で解答をお願いします。
ご回答は全てではなくても結構ですが、長くなっても構いませんので極力、詳細なご回答をお願いします。
問1X銀行はA社に対し貸付を行い、A社所有の土地に根抵当権の設定を受けるとともに、Bが連帯保証をしている。
(1)A社の弁済が滞ったため、X銀行はBから残債務全額の弁済を受ける予定である。
根抵当権の元本は未だ確定されていないとして、X銀行としてはどのような点に留意すべきか、述べてください。
(2)上記(1)において、X銀行がBから残債務の一部の弁済を受ける場合に留意すべき点を述べてください。
問2X銀行はAに対し貸出金債権300万円を有するとともに、A所有の不動産に第一順位の抵当権の設定を受けている。
抵当権はA所有の甲不動産(価格300万円)と、乙不動産(価格200万円)に設定され、共同抵当の関係になっている。
甲不動産には第二順位抵当権者C(債権額200万円)、乙不動産には第二順位抵当権者D(債権額100万円)が存在している。
以下の(1)(2)の場合、X銀行、C、Dはどのような配当を受けることになるか、述べてください。
(1)X銀行が甲と乙の不動産を同時に競売し配当される同時競売の場合(2)X銀行が甲不動産を先に競売し配当を受け、その後に乙不動産を競売し配当を受ける異時配当の場合

問1(1)民法第398条の7第1項において「元本の確定前に根抵当権者から債権を取得した者は、その債権について根抵当権を行使することができない。
元本の確定前に債務者のため に又は債務者に代わって弁済をした者も、同様とする。
」と規定されており、元本確定前に被担保債権につき代位弁済があったとしても、代位弁済をしたものは根抵当権を行使することができないとされております。
そのため、Bの不利益を回避するためにも元本を確定させたうえで代位弁済するべきではないでしょうか。
(2)前記と同様、一部代位弁済でも同様です。
元本確定させ、根抵当権一部移転の付記登記すべきではないでしょうか。
問2(1)X300 C120 D80(2)同じ

2014/8/9 10:51:53

急いでます。
この場合、破産したらどう成るか教えてください。
平成2年開業(個人)するにあたり当時、信用金庫から開業資金、父名義で根抵当枠2000万で1800万の融資受け開業し、当時、債権者 父、連帯保証人は私本人でした。
返済途中で有りましたが、平成10年有限会社にして代表取締役を私自身の名義にし、現在、平成22年に至るわけですが、自宅と工場は同じ土地で、すべて父名義です。
平成17年に父名義の1800万は返済ずみです。
有限会社に成ってから、同じ信用金庫に限定根保証付の1600万枠設定で現在1200万残っている状態です。
融資は、保証協会付のもので、保証人は会社、連帯保証人は私一人になります。
ここの所、仕事がめっきり減り会社と私個人の破産を考えております。
それに登記の事が気になり法務局で調べたのですが、乙区の表で信用金庫がつけている根抵当件の登記があり共同根抵当権設定の記載が建物と土地にありました。
分かりずらく申し分けないのですですがこの状態で(1)会社と私個人が破産したら父名義の建物と土地は競売に掛られるのですか。
どうなるか教えてください。
(2)父名義の根抵当の外しかたはありますか、どうしたらいいか方法があればお願いします。
(3)会社と私個人が破産し免責が降りたとします、その後、父名義のその建物、土地を相続したらどうなるか教えてください。
補足分かりずらくてすいません。
>被担保債務の範囲というのが良く分からないのですが。
すいません。
>後ででてくる極度額です。
>主債務者は有限会社で連帯保証人が私本人です。
>2000万円を極度額とする根抵当権のことです。

もう少し正確にお書きいただかなければ,お答えのしようがありません。
>平成2年開業(個人)するにあたり当時、信用金庫から開業資金、父名義で根抵当枠2000万で1800万の融資受け開業し、当時、債権者 父、連帯保証人は私本人でした。
被担保債権の範囲はどうなっていますか?また,下記の内これと異なる根抵当権がある場合には,それらの被担保債権の範囲はどうなっていますか?>同じ信用金庫に限定根保証付の1600万枠設定で現在1200万残っている状態です。
これは人的担保のことでしょうか? それとも後で出てくる根抵当権の極度額という趣旨でしょうか?>融資は、保証協会付のもので、保証人は会社、連帯保証人は私一人になります。
主債務者は誰ですか?>乙区の表で信用金庫がつけている根抵当件の登記があり共同根抵当権設定の記載が建物と土地にありました。
この根抵当権は最初に付けた2000万円を極度額とする根抵当権のことですか?補足 ① 被担保債権とは,根抵当権が担保する取引の種類のことで,登記簿に登記されています。
おそらくは,金銭消費貸借契約,手形,小切手取引契約,その他信用金庫取引契約くらいですかね。
② 後で出てくる2000万円を極度額とする(4番目の回答)根抵当権と,1600万円の枠というのは矛盾します。
極度額というのは,枠のことなのですが・・・。
②の問題がなければ最初の根抵当権は債務者の変更がない限り残債務はゼロなので問題は生じないという答えにはなるのですが・・・。
いずれにせよ,もう少し整理されて質問し直した方がよいでしょう。

2010/1/27 14:07:30

民法/根保証契約について行政書士試験の問題において「私の経営する会社甲は、AとBと新たに取引関係を結ぶにあたり、取引開始時から3ヶ月間の取引に関してAがBに対して負う一切の債務を保証することとし、契約書を作成しましたが、特に極度額を定めていませんでした。
このたび、この期間内のA・B間の取引によって、私が想定していた以上の債務をAが負うことになり、Bが甲に対して保証債務の履行を求めてきました。
甲が保証債務の履行を拒むことは可能でしょうか。
」との問題で、回答には、「可能ですと回答できない」となっています。
しかし、貸金等根保証契約は極度額を定めなければ、その効力を生じないとあり、保証人は個人に限られているとあります。
ゆえに、この契約は無効であり、甲が保証契約の履行を拒めるのではないでしょうか。
補足民法465条の2 第2号 貸金等根保証契約は、前項に規定する極度額を定めなければ、その効力を生じない。
とあり、根保証契約は、無効ではないでしょうか。

保証人甲は法人でしょ?貸金等根保証契約で保護されるのは個人だけ、法人は原則に戻ってフツーに根保証してるだけでしょう。
465条の2第1項のカッコ書きを探してください。
>>>補足を受けて第1項のカッコ書きに「(保証人が法人であるものを除く。
以下「貸金等根保証契約」という。
)」とありますから、そもそも、法人が締結する保証契約は「貸金等根保証契約」ではありません。
で、第2項には「貸金等根保証契約は、」とあるのですから、法人に適用されないのは明らかです。

2011/11/8 20:13:41

根抵当について根抵当権のついた物件を購入しようとしています。
抵当権を有する物件のイザコザは弁護士を通じて両者間での協議がほぼ完了し、取引上の問題はほぼ涵養していますが、根抵当が融資先から外れないため、年および、月単位で「根抵当権提供料」として、金銭のやり取りを想定しています。
そこで、「根抵当権提供料」の金額はどのように算出すればよいのか、また、適切な金額はどのように算出すればよいのか見当がつかなく困っています。
良いアドバイスをいただけますでしょうか?参考情報:根抵当権金額¥4500万円 物件売買金額¥2500万円「根抵当権提供料」の支払いに関しては、適正価格にて支払うことを売却元は了承済可能であれば、根抵当権金額の年利○○%が適切(○○に事例あり)とかの回答を希望します。
※融資先との折衝にて、完済期間中の抵当権抹消は初期の契約に基づき、解消できないことになっています。

その物件を購入した後のあなたは、民法上の物上保証人となり、一般的には、債務者は,不動産担保提供をしてもらうことにより,無担保融資では得られなかった額と利率の融資を受けられるはずです。
無担保融資との差額は,見えないでしょうが利益として存在するので,他に担保提供者(あなたに)に何がしかの利益があるのであればともかく,そうでない場合には,その利益相当額を「根抵当権提供料」(一般的には物上保証料と言います。
)として求めることは,不当であるとはいえないように思われます。
しかし、本事例の場合、担保設定があることを承知のうえ、担保があることを前提に売買代金を定めていませんか??相場5000万のものを、担保提供があるという前提で2500万で購入したような場合、上記した「あなたに何がしかの利益」に当り、通常一般的な物上保証人の保証料とは区別すべきだと考えます。
通常、保証料だと債権額に対し年1%前後がが多いようです。
ただし、上記のような事情がある場合、相場と売買代金との差額及び、今後の根抵当権者と債務者との取引状況、また債務者側の状況(万が一根抵当権が実行され、競売になり、あなたが所有権を失うような場合、求償できるのかどうか。
)とか、総合的に判断し算定するべきでしょうね。
けれども最後は当事者の話し合いとなるでしょうから、まず、相手方の申し入れを聞いてみたらいかがですか??年1%に近ければ良いし、年1%超えるようなら「即OK」しましょう。
(笑)

2014/5/6 13:51:59

ヤフオクの象牙取り扱いについて当方は昨日8/4にヤフオクにて象牙根付を出品いたしました。
確実に象牙ですので、本物保証とタイトルに入れました。
しかし本日8/5、ヤフーに利用規約やガイドラインに違反すると判断し、Yahoo JAPANによって削除または、取り消しを行いました。
とメールが入っており、出品物は取り消されていました。
象牙1本ものなら登録証がいると知っていますが、象牙根付は過去に何点も出品しています。
他の出品者様の象牙根付は大量に出品されています。
なぜ当方の象牙根付が取り消されたのか、謎です。
ぜひ分かる方、ご教授願います。

車を運転していてスピード違反で捕まった。
「他にもがんがんスピード出して走っているドライバーがいるだろう。
どうして俺だけ捕まるんだ、納得できん!」と警察に反論しても、違反は違反。
あなたが違反をしたという事実は変わりありません。
今までが――も、他人が――も、無関係です。
謎でもなんでもありません。
利用停止にならなかっただけありがとうと感謝すべきでは。

2017/8/5 17:15:06

大変分かりやすいご返答感謝します。
利用停止になっていないだけありがたいという事ですね。
なるほど、大変よく分かりました。>

日銀の金融緩和や国債購入などについて(その他経済の話もろもろ)非常に初歩的なことかもしれませんが教えてください。
1、日銀は、銀行から国債購入して、市中銀行に現金を供給(当座預金が増える)しますよね?その際に、銀行は拒否することはできるのですか?つまり、有力な投資先(株、貸出、社債)がなく、日本国債を保持したい場合、それをいくら日銀がいっても、現金と交換したくない銀行もあると思うのです。
応札率をみると割合が高いのですが、これは本当に彼らの意思で買っているのでしょうか。
2、最近、短期国債の金利がマイナスになりました。
担保として必要とされるらしいのですが、投資しているのに利子を払わなくてはならないわけですよね?100万の短期国債(マイナス金利)より100万のゲンナマを担保にしてはいけないのですか?3、日銀がJREIやETFを買い、不動産市場・株式市場の底上げを図るとききます。
実際に、jreiやETFを販売(作成?)している会社は●●アセットマネジメントなどの金融機関という認識で正しいでしょうか?すると、日銀がJREITやETFを買うと、彼らがもうかるのですか?4、よく対外純資産が約250兆円あるので(国内貯蓄がある、95パーセントは国内投資家なども根拠)、日本は財政破たんしないとききますが、この対外純資産というのは、個人、企業、政府など日本全体が外国に対して債権を有しているというだけで、別に250兆円政府が対外債権を持っているわけではないので、財政破たんをふせぐにあたり、そこまで効果がないきがするのですが、いかがでしょうか。
5、韓国との通貨スワップ協定の仕組みがよくわかりません。
日本にはメリットがないというききます。
例えば、日本は100億ドルをそのまま塩づけしておき(外債や外国株式に投資せず)、韓国が困ったとき(通貨が急落しているので、為替介入したいとき)にそれ(100億ドル)を無利子・無担保で貸してあげるといった感じで理解していますが、実際はどうでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
質問がたくさんあるので、1-5、いずれでも、ひとつでもかまいませんので、御答いただければ幸いです。
経済の御詳しい方、ご回答御待ちしております。
以上

1. できますよ。
2. 銀行間の取引の話ですね。
現ナマ、というか、日銀当座預金ですね。
まず、日銀当座預金を取得するにはそれ自体に金利がかかります。
特に、継続的に根保証として使う場合、複数日数の借入ということにならざるを得ませんから、それだけ金利が高くなります。
(銀行間の取引の場合、1日3回の時点ネット取引または1億円以上の決済であれば、即時グロス取引、これらの取引に必要な資金を貸し借りしているので、たとえば借りたその日のうちに返すとか、翌日に返す、というのが一般的で、それ以上の長期は、ほとんど、単なる裁定取引で決まる。
)次に、それを担保として先方に渡した場合、その日銀当預自体は、決済や納税に使うことができません。
つまり、先方としては、日銀当預を預かっても、それ自体には利用価値がありませんから、債務者側の銀行が、その分の金利を負担することになります。
ところが国債を担保として渡しておけば、そこから得られるクーポン金利自体を支払利息の一部あるいは全部と相殺することが可能になります。
つまり、債務者側の銀行としてはマイナス金利で国債を取得してでも、それを債権者側に渡しておくことで自分自身が相手先銀行に支払う金利を節約できます。
まあ、現状では、これも、「超過準備に対する不利」制度によって、補える面があるわけで、その辺は裁定取引の結果、貸す側借りる側それぞれより有利なやり方を選んでいるはずです。
3. 基本的には日銀はこうした金融商品を組成している人たちからではなく流通している市場から購入しています。
ですから、それで儲かる(と、言うか、損失を回避できる)のは、その時点での保有者であって、組成した会社ではありません。



と、いうのが、教科書的な回答ですけれど、実際には、そりゃ、組成した会社だってまあ、儲かっているかどうかまではわからないけれど、大いに損失を回避できてるんじゃないのかねえ。

4. これは簡単には回答できない。
ただ、一つ言うなら、確かに、対外「総」資産の中身はさまざまで(「対外純資産」というのは、「対外総資産」から「対外負債」を差引したものだから、その内容がなんであるかは特定できない)、これが政府債務のデフォルト(「破たん」では何を意味しているのか分からないので、とりあえず、債務のデフォルトとします)回避には使えないことは当然。
と、言うか、内国通貨建ての国債を返済するのに、外貨なんかあったってしょうがない(ペッグ制やカレンシー・ボード制をとっているのでない限り)。
国債が内国通貨建てで発行されている限り、よく言われることだけれど、形の上では、通貨を外貨にペッグしているとか貴金属と結びつけているとか、債務上限法のようなばかげた法律でもない限り、債務不履行に陥ることはあり得ない。
(インフレにならない、とか、言っているわけではないですよ。
)もしも内国通貨を外貨にペッグしているようなら(たとえば、アルゼンチンのようなケース)、外貨準備が豊富にある、ということは、大いに心強い。
なお、普通、対外純資産が豊富なケースではそれが国内のだれの(外国人も含む)資産であろうと、外貨建ての国債を発行する必然性はない。
ただ、将来、経常収支の赤字が続き、対外純負債があまりにも大きくなりすぎるようだと、最終的には、外貨建て国債を発行せざるを得なくなる。
(これは債務の元々の発行者が誰であるかにはかかわらず、そうならざるを得ない。
)5. あんまり興味ないので、分かりません。

2015/2/19 10:29:27

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