根保証

賃金等根保証契約について聞きたいのですが、 主債務者が死亡した場合...根保証

根抵当権と信用保証協会について。
こんばんは。
上記について質問させて下さい。
父が高齢で土地の売却を考えています。
しかしその土地は信用保証協会が根抵当権を所有しています。
この度、土地を売却をしたい旨を信用保証協会に伝えました。
父は私が小学生の頃に信用保証協会に債務がありましたが、自己破産をしており、離婚した母が連帯保証人になっていましたが母も自己破産をしています。
その為、土地の売却金額によって信用保証協会が納得できれば根抵当権を抹消すると言われました。
この場合、土地を売却した金額は信用保証協会に支払うことになるのでしょうか?不慣れで説明不足があれば申し訳ありません。

父上の借金とその借金の担保として根抵当権を設定された土地があるようです。
>土地を売却した金額は信用保証協会に支払うことになる・・・・?土地の競売代金がその借金に充てられます、破産で清算されてますから不足しても追い銭することはありません、余ったらアナタに配当されるということです。

2017/12/5 20:25:56

貸金等根保証契約の保証人は、極度額の範囲内の元本と、これに付帯するりそく、損害金について保証責任を負う、これが、間違った文らしいのですが、どこが間違っているのかわかりません、教えてください

根保証契約の保証人の「保証の範囲」は、「元本、利息、違約金、損害賠償等の全部に係る極度額」を限度としています。
問題文では、元本のみが極度額の範囲で、利息が極度額の外に出ているので間違いとされたのです。
(貸金等根保証契約の保証人の責任等)第四百六十五条の二 一定の範囲に属する不特定の債務を主たる債務とする保証契約(以下「根保証契約」という。
)であってその債務の範囲に金銭の貸渡し又は手形の割引を受けることによって負担する債務(以下「貸金等債務」という。
)が含まれるもの(保証人が法人であるものを除く。
以下「貸金等根保証契約」という。
)の保証人は、主たる債務の元本、主たる債務に関する利息、違約金、損害賠償その他その債務に従たるすべてのもの及びその保証債務について約定された違約金又は損害賠償の額について、その全部に係る極度額を限度として、その履行をする責任を負う。

2017/10/23 17:03:16

民法446条「根保証契約は、書面でしなければ、その効力を生じない。
」とありますが、民465条3「・・・貸金等根保証契約の締結日・・・」とは、契約書の日付(締結日)と考えていいのですか。
あるいは保証契約は諾成契約だから、書面による締結日より前の日に保証意思の確認をした日があれば、その日を契約日と考えるものですか?

きちんと条文を確認しましょう。
446条2項で書面を要求されているのは根保証契約ではありません。
保証契約です。
446条2項は保証契約全般の要式契約性を定める規定であり、従って465条の3の「貸金等根保証契約の締結の日」も必然的に446条2項で要求される書面がその基準とされる事になります。

2014/11/19 10:42:45

割引手形の限度根保証について教えていただきたいです。
当方、父親が自営している中小企業(社員30名)で働いています。
社長の息子という事で、必然的に後継者としての位置づけになっておりますが、役などはまだついていません。
先日、社長(父)から割引手形の限度根保証人になるよう打診されました。
今までは専務であるオジが入っていましたが、体調不良で退社予定のため、保証人から外れるとの事。
銀行から新たな保証人を立てるよう言われた為、私に打診がありました。
周りの人間は息子である私が会社を引き継ぐものと思っていますが、私としては引き継ぐ意思はありません。
2年前にこと意思は社長に伝えてあります。
ちなみに他に引き継げるような親族、社員はおりません。
当状況において、限度根保証に私が入った場合、どのような場合に、どのような保証が私にかかるのでしょうか。
また、一度入ったら外れる事は難しいのでしょうか。
誠に身勝手な意思ではございますが、ご教授いただきたく何卒お願い申し上げたいしだいでございます。

手形はそれを受け取った者が、その手形を支払手段(裏書)としたり、譲渡して現金に換えたりすることができます。
例えば、甲さんが手形を振り出し乙さんが受け取り、乙さんはこれに裏書して丙さんに支払い、丙さんはこれを丁銀行に譲渡し現金化した。
こんな場合に、甲さんがきちんと決済してくれれば乙さんや丙さんには何も義務が生じないのですが、もし甲さんが不渡りを出してしまうと、丁銀行は丙さんに手形代金の支払いを求めることになります。
丙さんは同じように乙さんに支払いを求めることができ、最終的には乙さんがその手形に関する権利者として甲さんに支払いを求めることになります。
つまり、あなたの会社が銀行で手形を割り引いた(譲渡した)場合に、その手形が決済されなかったときにはあなたの会社が銀行に返済しなければならなくなります。
会社が問題無く支払うことができれば保証人は何もしなくて良いのですが、会社が支払えなかった場合には保証人がこれを支払うことになります。
限度根保証に私が入った場合、どのような場合に、どのような保証が私にかかるのでしょうか。
>今回あなたに求められているのは、手形が不渡りになった場合の会社が負う債務に関する保証ということなのだと思います。
(保証の対象となる債務が手形だけだと思います。
)なので、会社がうまくいっている間は何も心配ないと思います。
限度根保証に関してはこちら。
www.tabisland.ne.jp/explain/saiken/sakn_132.htm一度入ったら外れる事は難しいのでしょうか。
>任意の契約ですから外れることはできると思いますが、代わりの者が保証をしない限り会社が手形割引ができなくなることが考えられます。
会社の資金繰りなどの事情から外れることが難しくなることはあると思います。

2015/1/7 10:39:27

銀行融資で、例えば、根保証5000万円とは、どういう意味でしょうか?解りやすく、教えて下さい。

根保証の「根」は「反復して」という意味です。
ある一つ(特定)の借入に対する保証ではなく、その極度額(5000万円)の範囲で、決まった期間(通常2年)は借りたり返したり、借入の都度、保証人の保証意思を確認することなく保証人になるという意味です。

2017/3/2 14:32:28

ありがとうございました。良くわかりました。と言うことは、額が大きくなる程、保証人の負担が重くなるのでしょうか? また、無担保で、極度額内なら、いくらでも借入れることができると言うことではないですよね!>

根抵当と根保証って同じ意味ですよね?

どちらかと言うと、正反対の意味ですよ。
根抵当権は限度額の設定ですから、ここまでは借り入れができますよと言う事ですが根保証は限度額が無くいくらでも保証しますよと言う意味です。
ですので、ここまでとここからの違いです。

2016/4/8 12:57:15

根抵当権と根保証の違いを教えてもらえませんか?

はい、とても良く似ています根抵当権が不動産という「物的担保」なのに対して根保証はそれの「人的担保」版です前回、根抵当権について説明しましたので根保証ですが民法第四百六十五条の二 一定の範囲に属する不特定の債務を主たる債務とする保証契約(長いので略)つまり、根抵当が「一定の範囲に属する不特定の債務を」に対してバスケットとして不動産に担保権を設定する・・いざとなったら競売して弁済にあてるに対して根保証は保証人が保証するとの約束ですしかし、大きな違いは担保がそもそも価値のある不動産か、人間であるかです人間って寿命もありますし・・そこで保証人が死亡したら根保証の元本は確定し、その負債は相続されるものの、根保証契約は相続されない・・などの人間独特の規定があります

2016/4/23 00:48:02

ありがとうございますm(_ _)m
「物的担保」と「人的担保」の違いでしたか。ずっとここが盲点でした。
スッキリしました(^^)
次のステージに行けそうです。
重ねて御礼申し上げますm(_ _)m
>

貸金債務を主たる債務とする根保証契約で個人が保証人のもの。
この具体的状況を教えてもらえませんか?どうにもイメージできないので。
よろしくお願いしますm(_ _)m

山田太郎さんが、消費者金融A社との間で極度額を200万円とする金銭消費貸借契約を結ぶにあたり、連帯保証人として田中次郎さんを立てました。
こんな感じ。
貸し金債務って借金のこっちゃね。
根保証契約ってのは、極度額を限度に債務保証する契約。
最初に10万円しか借りていなくても、契約極度額が200万円なら保証人は200万円の保証をしている。
これ、よく騙される話ね。
わしは10万円の保証をしただけだ!!とかね。
最近はそんな奴あんまりおらんよね?で、貸金債務を主たる債務とする根保証契約で個人が保証人のもの。
=金銭消費貸借による債務を極度額まで保証する契約で個人が保証人となっているもの。

2016/4/15 13:30:22

根保証契約についてです。
根保証契約ついては、下記のように解釈していますが、どうして、保証人は法人ではなく、個人でなければならないのでしょうか。
ご教示お願いいたします。
記不特定の貸出について、一定の極度額まで保証するという契約。
たとえば会社が銀行から借金する際に、その会社の社長が極度額1億までなら個人で連帯保証する、という契約。
会社の個別の借入のつど、保証契約を結ぶ手間を省いたもの。

自分で勝手に個人じゃなきゃいけないと解釈しておいて、どうして個人じゃなきゃいけないんですかと質問する。
わけわかんなくなってません?

2014/10/26 21:32:55

465条の2  一定の範囲に属する不特定の債務を主たる債務とする保証契約(以下「根保証契約」という。)であってその債務の範囲に金銭の貸渡し又は手形の割引を受けることによって負担する債務(以下「貸金等債務」という。)が含まれるもの(保証人が法人であるものを除く。以下「貸金等根保証契約」という。)の保証人は、主たる債務の元本、主たる債務に関する利息、違約金、損害賠償その他その債務に従たるすべてのもの及びその保証債務について約定された違約金又は損害賠償の額について、その全部に係る極度額を限度として、その履行をする責任を負う。
あなたが言いたいのはこのことなんでしょ?
だったらそういう風に質問しなきゃ。
個人の根保証について保護する必要性が高いから設けられた規定です。
>

賃金等根保証契約について聞きたいのですが、主債務者が死亡した場合、保証人は、主債務者の死亡が確定した元本および利息などの保証債務を負いますが、その後の主債務者の相続人に対して行われた融資は責任を負わないはずなのですが、保証人が死亡した場合、主債務の元本が確定するまでは、わかるのですが、その保証人の相続人が、確定した元本および利息などを負うのか、主債務者が、負うのかどちらなのでしょうか?

面白い(興味深い)視点だな・・貸金等根保証で「元本が確定する」と言ってるだけで、誰に請求すべしとは言ってないもし元本確定した状態で実際の債務があれば、それはその相続人が承継するそして保証人はその債務(相続人の)を保証するそもそも多くの債権・債務には弁済期があって(中には期限がないものもある)、債務者が死亡しても直ちに請求するものでもない

2017/11/18 00:17:17

分かりやすい説明ありがとうございます。>

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