担保物権

民法・担保物権・根抵当権 . ものすごーく初歩的な疑問で申し訳ないの...担保物権

【民法・担保物権・法定地上権】.先ほど投稿した質問と似た疑問なのですが土地・・・マナカナ姉妹2人の共有のもの家・・・マナ(姉)のものマナが銀行から5千万円借りて、その際、担保として土地に抵当権を設定した。
弁済期に弁済できなかったから、抵当権実行され土地は競売にかけられて買い手Cさんに買い取られた。
法定地上権は成立するか?答えは→No。
法定地上権は成立しない。
カナ保護のため。
(土地にとっては法定地上権は負担で邪魔な存在なのだ。
)同様にマナが銀行から5千万円借りて、その際、担保として家に抵当権を設定した。
弁済期に弁済できなかったから、抵当権実行され家は競売にかけられて買い手Cさんに買い取られた。
法定地上権は成立するか?答えは→No。
法定地上権は成立しない。
カナ保護のため。
(土地にとっては法定地上権は負担で邪魔な存在なのだ。
)つまり【土地がAとBの共有のもの】の場合は、土地でも家でも抵当権設定され競売にかけられたら『法定地上権は成立しない』と覚えました。
えぇこちらも丸暗記です。
先ほどと同じ疑問なのですがもしも「家と土地の両方に抵当権設定されて、その両方が競売かけられて買い手Cに買い取られた」という場合だったら、どうなるのでしょうか?やはりカナ保護のため「法定地上権は成立しない」なのですか?お時間がある時で構いませんので教えてください。
m(__)m補足ウィキペディアを見てみたら、こういうのがありました。
このことかな・・・?>共同抵当の問題土地と建物の両方に抵当権が設定され、土地・建物の一方あるいは双方の競売によって土地と建物の所有者が異なるに至ったときも法定地上権は成立する

家と土地をcが所有するなら法定地上権の存在理由がありませんよ自分の土地を自分で使うのに借地権は不要です土地と建物の両方が共有なら借地権が設定されているから法定地上権の出番はありませんよ法定地上権は自己借地権が認められない不都合回避のためのものですからね

2014/4/17 20:45:19

大学編入 単位認定(読み替え)について疑問に思ったことがあります4大から同専攻4大へ3年次編入した場合、同じ科目名や似た科目を履修していた場合単位認定がされると思いますが、編入前に取った科目の単位数が4単位で、編入先の科目の単位数が2単位であった場合認められる単位数はどちらになるのでしょうか?また、元いた大学で例えば民法総則の単位を持っていたとして編入先では民法総則+担保物権法がセットになっている科目があるとしたら元の大学で担保物権法を学んでいなくても単位認定はされますか?ふと疑問に思ったので質問しました。
補足科目名の合致もしくはシラバスの類似で単位がいくら認定されるか試算した所、専門科目は22単位が単位認定されそうで共通科目は外国語を含めて10単位が認定されそうです。
同学科への3年次編入時点での持ち単位数が32単位というのは一括認定している大学以外では一般的なんでしょうか?1年40単位までの履修制限があり卒業単位の124単位まで残り92単位ですが12単位は2年間で集中講義をフルで8単位取ってもどうしても4単位足りません。

編入先の科目に読み替えるわけですから、全て編入学先の基準になります。
したがって、4単位ものが2単位ものと見なされることはあります。
もちろん、読み替えの際に単位数を増やすことは認められませんので、2単位ものを4単位もので読み替えることはありません。
その場合には単位そのものが認められないということです。
>元いた大学で例えば民法総則の単位を持っていたとして編入先では民法総則+担保物権法がセットになっている科目があるとしたら元の大学で担保物権法を学んでいなくても単位認定はされますか?それは個別に講義内容を調べた上で判断するのが普通です。
「民法総則+担保物権法」の単位数が「民法総則」の単位数と同じかもしくは少ないのであれば認められる可能性はありますが、それよりも多いのであれば認められません。
もちろん、単位数が同じでも講義内容が異なっていると見なされれば認められません。
結局、編入学をすれば取得したものよりもかなり少ない単位数しか認められません。
一般的には、卒業に必要な単位数の半分が上限です。
したがって最大限で認められたとしても、編入学後には他の学生よりも取得単位数はかなり少なくなりますので、多くの単位を取る必要があります。

2015/4/3 11:34:27

一括認定かどうかはともかく、かなり少ないです。その数であれば2年で卒業するのは難しいでしょうね。ただし、認定するのは大学側ですので、あなたが思っているようになるかどうかはわかりません。
>

zac様 債権への担保物権随伴性・それに伴う抵当権移転登記はよく分かりました。
しかし、無償譲渡(贈与)、有償譲渡(売買)、公法では河川区域内土地占用権譲渡(債権のため河川管理者事前承認を要し占用権譲渡承認申請書の様式有り)はいずれも譲渡で権利は移転します。
それなのに何故、抵当権移転と抵当権譲渡が違うのかイメージつかないのです。
抵当権に限り移転と譲渡を割切って覚えるのでしょうか?zac様の初心者時代が想像つきませんが苦労されましたか?「抵当権譲渡が債務者に対する債権者複数いて、抵当権者となってない一般債権者に対し、抵当権者が当該抵当権を譲渡とする」イメージはつくのですが、債権への担保物権随伴性のように実態法上の動きを公示に合わせる不動産登記手続きでは、同じく「抵当権譲渡も一個の抵当権が、一般債権者へ移転する登記」の絵が出てきてしまいます。
し、そのいつもの絵【※所有権以外の権利であれば設定又は移転、所有権であれば移転】で見てますが 前質問のafgan様記載を見るとどうも違うし狐につままれた感じになっています 理由はafgan様の「優先弁済受けれる順位」・「債権額」例では、一般債権者へ抵当権譲渡されると、『一般債権者がその順位にはまり、かつ、原抵当権者がその次の順位にはまり債権額も減じ』られています 他の方々もよく分からない旨質問してるのを見掛けますが分かりよい回答がついてません。
一個の、ある順位の抵当権が譲渡により移転する絵ならば、「原抵当権者は債権額も減じられず、優先弁済受けれる者からはずれ、抵当権も実態の動きに合わせて一般債権者へ移転登記される」が浮かぶのです 日本語では、「無償譲渡等、占用権譲渡」が権利移転が生じてるのに何故、抵当権だけが抵当権移転かと思えど違うであろう抵当権譲渡(質問中のため、だろう、と書いてます)の補足抵当権の譲渡は、通常いう無償譲渡や有償譲渡や占用権譲渡と違う(譲渡なのに民法の作り方・日本語の組み方が変だなという印象は取れませんが。
)優先弁済受けれるワクを移転するイメージがつきました ならば実態法上の動きを公法上の行為(不動産登記法に基づく不動産登記手続き)にて公示を合わせることは どうやるのでしょうか?ご教示お願い致します!

「抵当権の移転」というのは物権を移転させるというより、被担保債権の移転に伴い随伴性によって移転してしまう、という理解をした方が早いと思います。
(債権譲渡のみでなく、代位弁済によっても移転しますが、いずれにしても債権側の変動による結果です。
)「抵当権の譲渡」というのは抵当権という物権だけの処分です。
376条にある転抵当、抵当権の譲渡・放棄、抵当権順位の譲渡・放棄の一環です。
抵当権者が、無担保債権者に抵当権を譲渡するということの意味は、抵当権が有している、不動産競売代金から得られる配当からの優先弁済権を譲受人に先に使用させる、ということです。
1番抵当権の譲渡なら、原抵当権者の1番抵当権者として得られる配当のうち、譲受人の被担保債権分を先に充当し、残りを譲渡人が受け取るということです。
もちろん、譲渡人の被担保債権額より譲受人の被担保債権の方が大きければ、譲渡人は無権利になってしまいます。
抵当権の処分が別途設けられている理由は、原抵当権者の優先弁済権を処分させることで資金調達の選択の幅を持たせ、間接的に抵当権設定者への資金融通の道を開くためです。
これは、用益権が実際の使用収益に根付いた権利であるのに対して、抵当権が金融業者による資金融通と切り離せない権利であり、金融実務の積み重ねが背景にあると考えられます。
[補足へのご回答]○番抵当権譲渡年月日金銭消費貸借(譲受人の被担保債権発生原因)年月日譲渡登記事項として譲受人の債権額、利息、損害金を登記します。
これを原抵当権の設定登記に付記します。
申請人は原抵当権者(譲渡人)と無担保債権者(譲受人)の共同申請です。

2012/9/28 12:33:22

抵当権の登記について新クロサギを読んでてふと思ったんですが登記簿を請求してそこに銀行からの抵当権が設定されていたのでシロサギは、銀行のみの抵当権設定登記しかないと思ったでも、実はノンバンクからの抵当権が設定されていたとあり登記簿には全ての抵当権を記載する義務はないとありましたがこれが、いまいち分からないのですが普通、銀行でも何でも融資をするさいに登記簿を取り抵当権などが他についてるか調べますよねでも、法務局で申請した登記簿には全ての抵当権を記載する必要がないとなると例えば、甲建物に銀行の抵当権が設定されていたと思い債権額が5000万円として、乙は、その5000万円を支払い抵当権を消滅したが実は登記簿には記載されていない抵当権があるということなんでしょうか?

抵当権は、約定担保物権という性質を持ち、当事者同士の契約(約定)で成立します。
抵当権設定契約自体は普通の契約なので、当事者の合意のみで成立します。
このため、登記をしていない抵当権も有効です。
しかし、抵当権を当事者(抵当権者と抵当権設定者)以外の人にも主張するためには、登記が必要です(民法177条)。
もし、1つの不動産に複数の抵当権が設定され、登記がされているものとされていないものがあった場合、登記されているものが優先されます。
たとえ、未登記抵当権の方が先に設定されていたとしても、登記されている抵当権が優先します。
また、抵当権を実行して競売手続きをしようとする場合、抵当権の存在を証する文書を裁判所に提出しなければなりません。
登記をしていれば、抵当権登記が書かれている登記事項証明書を提出すればいいので簡単です。
一方、未登記の抵当権は登記でその存在を証明することができないので、抵当権者が抵当権確認訴訟を提起して勝訴判決をもらうか、抵当権者と抵当権設定者で抵当権の存在についての公正証書を作るしかありません。
このため、未登記抵当権を実行するのは事実上難しいので、普通は抵当権の設定を受けたら登記をします。
しかし、それでもなお登記はしないということも法律上は許されます。

2014/6/3 18:14:18

民法の担保物権など、譲渡担保などがわかりやすい教科書や参考書はありますか?私は法律ど素人です。

どの程度まで理解したいのか質問からは解りませんが、大学の法学部の教科書レベルで良いのならば、「有斐閣Sシリーズ民法・物権」や「新ハイブリッド民法物権」などでしょうね。

2018/6/27 12:34:47

留置権、先取特権、質権、抵当権の違いがよくわかりません。
分かりやすい解答お待ちしております。

【留置権】法定担保物権+占有担保物権【先取特権】法定担保物権+非占有担保物権【質権】約定担保物権+占有担保物権【抵当権】約定担保物権+非占有担保物権法定担保:法律上当然に発生する担保約定担保:当事者の契約により設定される担保占有担保:担保権者が目的物を占有する担保非占有担保:担保権者が目的物を占有しない担保つまり2種類(法定担保+約定担保)×2種類(占有担保+非占有担保)で合計4種類の担保物権が典型担保(=民法に明文規定で定められた担保物権)として定められています。

2014/7/25 17:48:28

民法の担保物権について質問です。
抵当権の効力は果実には被担保債権の不履行がなければ及ばないのに、賃料債権に対し物上代位できるのはなぜですか?

賃料は確かに果実(法定果実)ですから、371条によって不履行があった後に抵当権の効力が及ぶ点は間違いありません。
では、他方で物上代位の対象になるか?ですが、371条の改正前の規定だと、差し押さえをするまでは果実には抵当権の効力が及ばない、という内容でした。
これでは、抵当権者の債権回収がやりにくく、ぜひ賃貸物件の賃料にも抵当権を及ぼしたい、という要望が強かったみたいです。
バブルの頃の話です。
そこで、こういう債権者側の要望にこたえる形で、賃料のような法定果実は物上代位の対象になるという判例が出されました。
その後、法改正で天然果実・法定果実ともに371条の適用により、不履行後は抵当権が及ぶ・・・ということに決まり解決したはずですが、しかし、法改正後でも、物上代位の対象になるという昔の判例は変更されることなく生き続けています。
賃料は、抵当不動産の「価値のなし崩し的実現」と考える考え方が背景にあると思います。
不履行が無くてもokということですね。

2011/11/12 00:10:54

行政書士試験の民法・物権の範囲で、「担保権の物上代位」の箇所は担保物権の物上代位と捉えていいのでしょうか?是非とも、お願いします。
補足ありがとうございますもし、記述式で出るとするとどうゆう問題で出題されると思いますか?

「担保権の物上代位」も「担保物権の物上代位」も同じこと。
担保物権法の中で、各担保物権の効力として学習すればいいのでは?抵当権なら372条→304条準用といった具合に。
補足について抵当権者による物上代位は、18年に出題済みであり、今年の出題可能性はまだ高くないだろう。
もし、出るなら"抵当権者が、抵当不動産の賃料に物上代位して被担保債権の回収を図る事例"あたりか。
債務不履行後に法定果実である賃料に対して抵当権の効力が及ぶようになるため、物上代位もそのときから可能と解されている。
民法371条。

2013/11/3 18:29:21

「物権の排他性」がよくわかりません。
例えば、約定担保物権である抵当権の場合、もともとの不動産所有者の所有権の上に抵当権があって物権が二つあるようなイメージになるのですが、違うのでしょうか?法律初心者で、初歩的な質問ですが、よろしくおねがいします。
補足同一内容の物権なんですね!ありがとうございます、これで先に進めます!

「物権の排他性」とは、同一物の上に同一内容の物権が成立しない、という原則です。
ですから、所有権と担保物権たる抵当権はその内容を異にしているので問題ないのです。
抵当権は、一つの物に複数つけられますが、「第一順位抵当権」「第二順位抵当権」などと順位づけがされ、「第一順位抵当権」が2つ成立することはありません。

2010/9/20 00:37:43

民法・担保物権・根抵当権.ものすごーく初歩的な疑問で申し訳ないのですがどなたか心優しい方、教えてください。
根抵当権の元本の確定期日を予め決めておくと、どういうメリットがあるのですか?いったい何のために予め決めたいのかなー?と疑問に思いまして…。
ちなみに根抵当権の元本の確定期日を予め決めたいのってX債権者のほうでしょうか?A債務者のほうでしょうか?うーん。
やっぱり大抵はA債務者かしら?弁済すれば抵当権が消えるから…?そもそも【元本の確定期日を決める】ってどういうことですか??A債務者よ、あんたはこの日までに借金を払わなければならないわよ。
この日までに借金返さなければ抵当権実行して、あんたの家や土地を競売にかけるわよ。
ということ??この日までに借金を払えば抵当権消えるわよ。
ということ??補足【元本の確定期日を決める】はどういうことですか?

債務者というか根抵当権設定者の方です。
担保提供はしてみたものの、いつまでも野放図に借りられて被担保債権が増え続けるのも気持ち悪いよなあ、適当なとこでセットしたいなあ、というところです。

2014/4/21 12:32:49

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© 2020 とりあえず住宅ローンを終わらせたいわ