担保物権

抵当権と被担保物権の違いを教えて下さい! 勉強しているうちによくわ...担保物権

担保物件の意味がいまいち分かりません!分かりやすく例なども挙げて教えて下さい

担保物権は物の価値を制限する権利で四つです抵当権は購入した家などに抵当権を設定して代金が支払えなくなった場合裁判所による売却手続きである競売によって強制的に弁済されます留置権は留置する権利ですね、時計の修理代金が支払われない場合その時計を留置できます先取り特権は他の債権者に優先して弁済を受けられる権利です、登記などがそれです質権は債務者が弁済されないとき債権者が預かっている物を裁判所による売却手続きである競売によって強制的に弁済されます

2016/7/29 11:49:23

担保物権実行としての競売について 質問1:借地権として保護されている賃借権又は地上権が 一番担保物権の受付年月日より前に成り立っている場合、競売による競落者に対して対抗ですか?補足後に成立した借地権はどうなのでしょうか?

質問の意味が不明です。
競落者に対抗できなきゃ、借地権として保護されてることにはならんでしょうが。

2015/10/4 15:25:33

もう少し考えて質問したらどうなんですか?
抵当権の後から成立した借地権がどうやって抵当権に対抗できるんですか?
恥ずかしいと思いなさいよ。>

「担保物権実行としての競売」、「執行力のある債務名義による不動産に対する強制執行」について質問:「差押え」登記嘱託が甲又は乙区になされていますが、それら競売がなされたら「差押え」登記は消滅し、抹消登記がなされるのでしょうか?質問2:民事執行法第50条に配当を受けるべき者が規定されていますが、「配当要求した執行力ある債務名義者」、「差押債権者」がありますが、その他の一般債権者が列挙されていません。
ということは、「配当要求した執行力ある債務名義者」、「差押債権者」が以外の一般債権者は配当を受けれないということになるのでしょうか? よく担保物権実行としての競売の配当順位の問題がありますがそこには「一般債権者」が問題に掲げられてありよくわからなくなっています その解答では特別債権者が所定順位にしたがい配当をえて残余があれば一般債権者が配当を受けています ご教示お願いいたします。
補足失礼しました民事執行法第50条と誤りがありました 民事執行法第87条でした。
「配当要求した執行力ある債務名義者」、「差押債権者」以外の「一般債権者」はどうか教えてください。

1.買受人が代金を払った段階で抹消登記が嘱託されます。
2.第87条 売却代金の配当等を受けるべき債権者は、次に掲げる者とする。
一 差押債権者(配当要求の終期までに強制競売又は一般の先取特権の実行としての競売の申立てをした差押債権者に限る。
)二 配当要求の終期までに配当要求をした債権者 三 差押え(最初の強制競売の開始決定に係る差押えをいう。
次号において同じ。
)の登記前に登記された仮差押えの債権者 四 差押えの登記前に登記(民事保全法第五十三条第二項 に規定する仮処分による仮登記を含む。
)がされた先取特権(第一号又は第二号に掲げる債権者が有する一般の先取特権を除く。
)、質権又は抵当権で売却により消滅するものを有する債権者(その抵当権に係る抵当証券の所持人を含む。
) どこに仰るような規定があるんでしょうか。
ご確認ください。

2015/4/11 14:12:19

二 配当要求の終期までに配当要求をした債権者
とわざわざお示ししていますが。
どこにも「債務名義を要する」などという規定はありません。
確認してくださいと言ったのは、単に条文の番号ではなく内容です。>

約定担保物権と法定担保物権についてテキストに法定担保物権・・・法律で定められた一定の要件を満たすと当事者の意思ににかかわらず、成立する物件。
1)どのような一定の要件ですか?2)約定担保物権と法定約定物権の線引きは何ですか?つまりどちらを選ぶかの選択を迫られたとしたら、二つの権利行使は誰がどういう基準でもって誰に「こうすべき」といいますか?解説・参考法令があればお願い致します。

約定担保物権と法定担保物権について ------------法定担保物権は留置権、先取特権の事を言います。
約定担保物権は抵当権、質権の事を言います。
(1) イメ-ジ的に言えばわざわざ契約書を作らなくても、法律上で効力が生じる担保物権(2)は論じる必要がないと思います。

2013/5/15 08:16:52

民法の担保物権のところで基本的なことがわかりません、教えてください。
債務者Aが1800万円の不動産のみを担保に、債権者B・C・Dからそれぞれ1000万円お金を借りていて、返済できなくなった場合。
債権者Bは抵当権がある場合、優先して代金の弁済1000万円を受けられる。
債権者CとDは一般債権者になっていますが、全額は返ってこないことになります。
債権者はもし他の誰かが抵当権がある(自分の貸したお金が全額は返ってこない)わかっていてお金を貸すのですか?単純に損をすると思うのですが。
お金を貸す時は、自分の他に抵当権があるか確認できないのでしょうか?教えてください、お願いします。
補足確認した上で、それでも債権者C・Dがお金を貸すのは何故か教えてください。

補足ありがとうございます。
確認した上で貸すのですから、例文には書いてないところで債権回収ができると判断したのだと思います。
不動産への抵当権設定が回収方法のすべてではないでしょうから。
**********もちろん確認します。
担保物件の有無、価値、他の債務等。
確認せずに1000万円も貸しません。

2014/5/14 20:23:30

担保物権についての質問です。
宅建の過去問で理解できないところがございますのでよろしければ解説お願いいたします。
AはBに融資をして、その担保としてBは自己所有地をAのために抵当権を設定した。
BはCに自己所有地を売却したときAは抵当権によってBとCに対する土地の売買代金に物上代位できるのか?

抵当権は、担保物権であり、土地や建物といった目的物自体の他、その目的物の売却・賃貸・滅失・損傷等により所有者が受ける金銭その他の価値変形物に対しても権利を行使できる物上代位性が認められています。
(民法372条、304条)もちろん土地の売買代金に対しても物上代位権を行使することができます。

2014/12/1 13:48:40

担保物権の「優先弁済的効力」について目的物の交換価値を把握している=優先弁済的効力ありこの理屈が、よく分かりません。
優先弁済的効力を有している事の、論理必然的な理由になっているとは思えません。
「留置権者=目的物の交換価値を把握していない」と勝手に決め付けられているのも気になります。
民法に詳しい方、どうかよろしくお願いします。

何がわからないのかがよくわかりません。
典型担保物権は留置的効力を持つ留置権と質権、持たない先取特権と抵当権に分類されます。
それとは別の分類として、優先弁済的効力を持たない留置権と、持たないその他とがあります。
交換価値を把握しない限り優先弁済的効力が持てないのは自明の理でしょう。
なぜって、優先弁済を受けるためには担保目的物の交換(競売換価)による価値の具体化が必須だからです。
留置権者が交換価値を把握していないのは勝手に決めつけられているのではなく、引渡拒絶権に過ぎないからです。

2014/3/27 16:21:58

留置権と先取特権が法定担保物権であり、質権と抵当権が約定担保物権なのは何故でしょうか?

たとえば、時計を修理に出して、修理代金が払えないと時計屋さんに留置権が発生し、修理代金払うまで時計を返さないよって言えますよね。
そんなん、時計を修理に出す段階であらかじめ約束せんでしょ?あるいは、日用品をツケで買ってるときに、払えんかったら家を差押えてね、なんて約束しませんよね。
だけど、時計屋さんを保護してあげる必要がありますよね。
あるいは、日用品を入手したい債務者の保護も必要ですよね。
そうしないと踏み倒されちゃうし、金回りが悪くなると日用品すら入手できなくなっちゃうので。
だから、留置権と先取特権は、別に当事者が約定して決めてるわけじゃないけど、民法が特に法定してるわけです。
約定がないのに法定してるから法定担保物権です。
一方、質権や抵当権って、法律で勝手に決めるわけにはいかんでしょ?金借りた、債務者は不動産もってる、だったら自動的に抵当権が設定される。
まあ、不動産屋さんと銀行がタイアップした住宅販売なんか似たようなもんですけど、これは法律で決めてるわけじゃなく、不動産屋さんと銀行と、家を買う人が合意して決めてるわけです。
法律で決めてるわけじゃなく、約定で決めてるから約定担保物権です。

2016/5/29 10:23:32

司法受験生が使う、民法の基本書について個人的評価はおいておき、売れている・使われている、というか有名なものは、総則;佐久間 民法の基礎 (1) 総則担保物権;どうがきうち契約各論;潮見 基本講義 債権各論であってますか?また、残り物権、債権総論、親族はどうでしょうか?

総則:佐久間 民法の基礎 (1) 総則担保物権;道垣内契約各論;潮見 基本講義 債権各論⇒佐久間は定義がいまひとつまとめられて記載されていないので、好みが分れるかもしれません。
また、大学の講義では無いので、民法の各編ごとに別々の筆者にはしないほうが良いでしょう。
これらの本は下記の基本書を読み込んだ後に必要に応じて読むべきと考えます。
民法の定番の基本書でしたら、下記の2点です。
1.内田貴「民法I~IV」東京大学出版会2.川井健「民法概論①~④」有斐閣川井は我妻説以来の伝統的立場で、ややおもしろみに欠けますが、標準的で良い基本書です。
読んで面白いのは内田であり、少数説に立っているところもありますが、通説・判例もしっかりと書いてくれているので気にすることはありません。

2017/12/29 10:23:29

抵当権と被担保物権の違いを教えて下さい! 勉強しているうちによくわからなくなりました‥

被担保物権じゃなくて被担保債権じゃないですか?抵当権は担保物権の一種であり、被担保債権は担保の元になっている債権です

2014/5/2 01:59:32

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