担保物権

担保物権の説明に「物の交換価値を把握する権利」という言葉が使われ...担保物権

担保物権実行としての競売の例によりなされる競売 質問1:限定承認代表者や相続財産管理人がなせる「必要がある場合には競売による(※担保物権実行としての競売の例による競売)」は執行裁判所などなく 裁判所を通さずにやるのですよね? 以前、裁判所を通さずにやるとご回答をいただいたのですが、担保物権実行としての競売例による競売でも公債権者は執行裁判所に対して交付要求するとご回答いただいたこともあり、裁判所を通してやるのかいなかがよくわからないため教えてください。

第195条 留置権による競売及び民法 、商法 その他の法律の規定による換価のための競売については、担保権の実行としての競売の例による。
なので、裁判所を通じてやります。
じゃなきゃ競売とは言わないし、だからこそ価格の正当性が維持できるわけです。

2015/11/3 11:19:42

担保物権者(留置権以外)は債務者が債務を弁済しなかった時に担保物権を行使し、優先弁済を受けますよね?そこで疑問に思ったんですが、例えば、AさんがB・C・Dの3人からそれぞれ借金をしています。
B・C・Dは皆、Aの土地に対して抵当権を持っています。
ここでBの貸金債権の弁済期が来ました。
(C・Dの貸金債権の弁済期はまだ)Aは債務を弁済できず、Bは抵当権を行使しました。
その場合、C・Dがもつ抵当権はどうなるのですか?消滅するのですか?そこらへんがよく分かりません。
条文に載ってますか・・・?

こんばんは。
Bさんが抵当権の行使、つまり抵当権の実行(競売申立)をした場合には、Cさん、Dさんも同一物件に抵当権が設定されていますので、Bさんの競売申立を理由に期限の利益を喪失(内容証明郵便による催告書などにより弁済期を一方的に到来させる事)させて、債権届出の上、Bさんの競売事件に参加する事になります。
その後、競売物件が落札された場合には抵当権の設定順位により配当されます。
これらの関係条文などは小六法の民事執行法などに明記されていますので参考にして下さい。

2011/4/23 02:10:34

担保物権の実行についての権利抹消など質問1:担保物権設定登記後に担保物権者に対抗できるのは、複数の担保物権が設定登記されている場合には、「一番を基準」に、賃借権同意登記制度の活用が行えます。
では、後に登記されていても保存、工事代金債権に係る先取特権は優先弁済が早まります。
では賃借権者は、後に登記されている保存、工事先取特権者への同意は必要なのでしょうか? 質問2:担保物権実行に伴い消滅する権利がある場合、誰が抹消登記申請をするのでしょうか?補足民法387条 登記をした賃貸借は、その登記前に登記をした抵当権を有するすべての者が同意をし、かつ、その同意の登記があるときはその同意をした抵当権者に対抗することができる。
ですので後に登記されている保存、工事代金債権に係る先取特権者は同意をとらなくて良いですよね?

1.1番を基準に考えるって何ですかね。
すべての抵当権者が同意しないと同意登記はできませんが。
もちろん、先取特権の登記が入っている場合はその同意も要しますけど。
2.誰もしません。
裁判所からの嘱託登記です。

2015/10/3 21:07:19

そうですが。>

「被担保債権」と「担保物権」の違いが理解できないです。
具体的な例もお願いします。
補足被担保債権=借金、と考えて問題ないのでしょうか?

あなたが住宅ローンを借りたら、その借金が被担保債権、あなたの不動産に設定される抵当権が担保物権。

2015/12/18 17:36:30

回答を疑うんなら質問なんかしなきゃいい。
>

合筆制限と担保物権の関係について 質問1:登記された担保物権が「同一日付設定で、同一内容の担保物権であって、共同関係にある」場合には合筆制限にかからず、合筆できますが、合筆登記完了となった場合には、当該合筆後土地登記簿の乙区欄にある担保物権は2個の担保物権が公示されるのでしょうか??合筆前には、実体法上、一個の債権をまもるために別々の担保物権が設定されて、それぞれが不動産登記手続きを通じて共同関係にはあるものの別個の担保物権がそれぞれ登記されているのことになっていますので合筆後が万が一一個の抵当権だけにして整理されると2個→1個になりよくわからないので質問いたしましたご教示お願い致します!

「同一日付設定で、同一内容の担保物権であって、共同関係にある」担保物権なので、合筆後の乙区欄に1個だけ残せば元と同じ状態になる、ってことですよね?2個も残したら、競売掛けたときに配当額が2倍になっちゃうじゃないですか。

2014/10/2 21:58:11

担保物権実行としての競売について 質問1:借地権として保護されている賃借権又は地上権が 一番担保物権の受付年月日より後に成立した場合、競売による競落者に対して対抗するにはどうしたら良いでしょうか?補足民法387条 登記をした賃貸借は、その登記前に登記をした抵当権を有するすべての者が同意をし、かつ、その同意の登記があるときはその同意をした抵当権者に対抗することができる。

後に成立したんであれば対抗できません。
賃借権であれば賃借権登記をして、抵当権者との間で優先同意し、優先同意登記を入れるんでしょうが、地上権にはその制度はありません。
それから、別件ですけど、ちょい足しアンサー制度がなくなりましたので、BAコメントに私の回答したこととは違うことを勝手に付け加えてBA認定されると反論の機会がありません。
質問者としてもマナー違反ですし。
あなたの勝手な解釈を是正する機会もありません。
回答に疑問を持つなら、きちんと返信機能をを使ってください。

2015/10/11 12:33:03

債権同士である賃借権の二重設定は、従前は認められていましたし。債権の性質上完全な排他性があるかどうかはわからないわけです。
夏の間のBさんと冬の間のCさんの話もしましたよね。
しかし永小作権は物権ですから完全な排他性があります。
なので、賃借権と永小作権の二重登記など、認められる余地はありません。あるとすれば、永小作権者による賃借権設定、すなわち付記登記しかあり得ません。>

担保物権者に対抗できる権利者 その他について 質問1:受付年月日、その受付番号を異にして3本の担保物権が登記されているとしまして、「その優先弁済受けれる順位変更」が、二本目の担保物権者の同意を得てなされたとします その場合、担保物権者に対抗できる権利者の考え方(前に登記されているもの、後の場合には賃借権であって同意登記制度活用したもの)には影響を及ぼしますか? 質問2:担保物権実行としての競売が承役地に対してなされた場合、(承役地)地役権の残る又は無くなる考え方は担保物権の登記の前又は後として通常の考え方と同じでしょうか? そして担保物権登記よりも後に登記された(承役地)地役権が競売により実体法上なくなる場合には、要役地の登記簿になされた要役地地役権の登記もあわせて職権で抹消されるのでしょうか? 質問3:(要役地)地役権の登記がなされた土地が競売にかかった場合、担保物権登記より後に登記された要役地地役権はどうなり、それに関係する(承役地)地役権はどうなりますか?※随伴性排除特約がない承役地地役権とします 質問4:土地に対して競売がなされることにより土地所有権の移転が実体法上起きた場合、その「所有権移転登記」は、競落者を登記権利者として、旧所有権者を登記義務者として共同申請でなすのでしょうか?

1.影響ありません。
なぜなら、優先同意はその時点で登記されているすべての担保権者の同意が必要だからです。
2.地役権も物権で対抗要件は登記ですから同様です。
3.随伴性があるので買受人が地役権を取得します。
4.裁判所からの嘱託登記です。

2014/10/12 21:56:07

民法504条なんですが、これは担保物権を設定してない場合は関係ありますか?関係なしですか?

民法504条に規定されている文言は「担保」であり、担保とは物的担保と人的担保があるものと考えます。
従って担保物権を設定していない場合にも規定が適用される場合もあると思われます。

2015/5/2 11:44:39

担保を保証人も含め、なんら設定してない場合は関係なしですか>

担保物権についてです。
今日テストが終わったのですが、答え合わせをしたいので、説明して頂きたいです…。
物上代位、抵当権侵害、法定地上権を使う事はわかるのですが…。

(1)も(2)も物上代位です。
(3)は文章が途中から切れていて読めません。

2015/7/29 18:03:58

担保物権の説明に「物の交換価値を把握する権利」という言葉が使われますが、どういう意味かわかりません 。
解説をお願いします。

「交換価値」とは、物を売った場合の値段と考えてください。
ですから抵当権が把握する交換価値とは、「売った場合の価格」を自分のものとすることができる権利、ということです。

2017/11/22 12:21:19

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