動産担保融資

不動産の親族間売買で、 兄の家を1200万で買います。 不動産屋さんの...動産担保融資

担保物権の随伴性について学校で使ったレジュメの担保物権の附従性のところに載っていた問題ですが、答えがわかりません。
Aは、Bに1000万の融資をうけるに際して、Bが所有する甲不動産に抵当権の設定を受け、その旨の登記がなされた。
その後、現金の必要に迫られたAは、Bに対する債権をCに譲渡した。
しかし、弁済期を過ぎても、Bは債権者となったCに返済しない。
Cは、甲不動産についての抵当権を実行できるか?という問題の答えがわかりません。
抵当権には随伴性(被担保債権が移転すると、担保物権もそれに伴って移転するという性質)があり、本件では被担保債権がCに移転していないから、担保物権も移転せず、Cは抵当権を実行することはできないということになるのでしょうか?よろしくお願いします。
補足udora28さん回答ありがとうございます。
ちなみに選択肢はありません。
Cが債権譲渡の対抗要件(通知又は承諾)を具備すればいいということですよね?でも、この問題は附従性についてのところに載っていたので、それと関係があるのかと思ったのですが(><)

回答の選択肢がどうなっているか分かりませんが、債権者が変わった場合は債務者にその旨を伝えなければならないので、もし債権者が変わった旨を債務者に伝えていなかった場合は抵当権の実行は出来ないのではないでしょうか。
随伴性は抵当権付き物件を購入した場合、その抵当権が新しい所有者にも有効だと言う事だったと思います。
今回のご質問は、債権者が変わったのですから、その債権者が変わった旨を債務者に伝えてある場合は、実行できると思います。

2011/7/22 18:07:29

政治・経済の勉強をしていたら、世界金融危機のところでサブプライムローンという言葉が出てきたのですが、どういうことですか…??

2007年から2009年ごろにかけて発生したアメリカ・欧米を中心とする金融危機です。
2000年代前半からアメリカでは「サブ・プライム層」と言われるあまり信用力のない層に対する不動産担保貸し付けが急増しました。
(「不動産担保貸付」というのは借入人が保有する土地や建物を担保としてお金を貸し出す、ということです。
つまり、もしお金を返してもらえないときには土地や住宅を差押えしてそれを売却することでお金を返してもらうわけです。
)「サブ・プライム層」というのは所得(毎年の収入)が低かったり資産(所有している土地や建物、貴金属や有価証券など)が少ないなど、お金を貸しても、きちんと返してもらえるかどうか、やや不安が大きい人たちです。
サブプライムローンというのはこういう人たちが住宅を購入する際にその購入する住宅自体を担保にすることで購入資金を融資する、という貸付けです。
ただし、貸出の条件というものが最初の何年間かは返済せず、金利だけ支払っていればよいというものだした。
2004年ごろになると金利も後でまとめて払えばよい、などというものもあったようです。
もともと所得も資産も少ない人たちにこのような貸出をすれば返済をしなくていい期間は問題ありませんが、それを過ぎ、返済が始まればとたんに返済できなくなるでしょう。
それにもかかわらずこうした人たちに対する貸し付けが増えたのは当時の金融緩和の結果、不動産価格が急上昇し、それによって返済が始まる時期には担保となっている不動産を売却すれば充分返済資金が賄える(そして、住宅所有者は同じ手法で別の、もっといい住宅を購入できる)と考えられていたからです。
これが2006年後半ごろから一斉に返済期間が始まり当然、中古住宅市場では担保とされていた住宅が大量に供給され大幅に値下がりすることとなり、デフォルト(債務不履行、つまり、約束の日にお金を返済できなくなり、事前に返済日や返済額の変更などの交渉をまとめ契約を継続することができない状況)に陥りました。
問題が大きくなったのは一つには、実際には同じようなやり方は何もサブプライム層の不動産担保貸付についてだけ行われていたわけではなく経済のあらゆる場面で行われるようになっていたこと、今一つは、これは単に貸し付けたお金を返してもらえなくなった、という問題だったのではなく「証券化」と言われる手法によって経済全体を巻き込む事態に発展していたことです。
「証券化」については話が難しいので細かい話はしませんが、簡単に言えば、金融機関には二つのタイプがあり、一つは銀行の様に自分自身で「お金」を生み出すことができる金融機関(これは、教科書の説明とは違うかもしれませんが実際には、銀行は貸付をするとき自分自身でお金を生み出しているのであって、預金者や中央銀行から受け取ったお金を貸出しているわけではありません)と、自分自身が稼いだか、よそから借入れることでお金を調達して、そのお金を貸しつけているタイプと二通りあります。
実は銀行は、様々な規制がありサブプライム層には直接貸し出しすることが出来なかったのです。
そのため、銀行は、一旦別の金融会社にお金を貸し、その金融会社(要するに一種の高利貸ですね)がサブプライム層へ不動産担保貸付を実行します。
そのままではただの迂回融資(融資が禁止されている相手に、ダミー会社を経由して貸付けする)になってしまいますから、その金融会社は金融市場で、サブプライムローンからの回収金を担保にして新たな証券(債券)を発行し、資金調達し、その資金を銀行に返済する、という形をとったわけです。
ただそうした証券が必ずすべて、必要な価格で売れるとは限らないので、売れ残り分は銀行自身が「アンダーライティング」していた、つまり売れ残り分を買い取っていたわけです。
(結局は一種の迂回融資ですが、これが複雑に行われれば、規制当局にもわかりません。
)この際の販売戦略が「ストラクチャー化」と言われるもので、説明は省きますがもともとリスクの大きなサブプライムローンを担保とする証券を発行するときにはリスク負担が小さく、ほとんどない証券と、リスク負担が極端に大きない証券とに分けて発行することが(一見すると)可能だったのです。
そのため、(一見すると)安全資産と思われる証券が市場に大量に出回りました。
そうすると今度はそれを購入した金融機関は、それを担保に借入をしてよりリスクが大きな(しかし利益は大きい)融資を実行したわけです。
このように、金融市場で購入した資産を担保に借り入れをして新たな投資を実行することを「レイヤー化」などと言います。
金融緩和の結果、こうして大量の(一見すると)安全資産とリスク資産とが発行されることになったわけですが、しかしもともとの借入の返済の資金源は、サブプライムローンしかなかったわけです。
サブプライムローンがこければ、全てのこうした資産の決済(支払い・相殺)が困難になります。
さらに、金融市場では、取引相手が「資産」という名目でどのような資産を保有しているかがわかりませんから(「安全資産」といわれても、本当に安全かどうかわからない)互いに疑心暗鬼になり、金融取引がこう着する事態が発生しました。
(これを「クレジット・クランチ」と言います。
)こうした「レイヤー化」は欧米の金融機関全体、さらには一般の企業や個人にまで広まっていました。
特にアメリカではMMMFと言われる金融商品があり、これが日本で言う銀行の普通預金のような形で使われていました。
MMMFは預金者から預金を受け取り、それを金融市場での短期の証券売買に使ってそれで預金者の請求に従って払戻しをし、金利を支払っていたのですが、これがほとんどできなくなり、手持ちの証券価格も急落し、預金者に対する払戻しも利払いもできなくなりました。
ところがこのビジネスは銀行ではなく、(本来は)連銀の保護も受けられず、預金保険の対象でもありませんでした。
(事態が悪化した後に連銀は保護に乗り出しましたが。
)そのため、多くの個人や小規模事業主が過去の貯蓄を失う破目になりました。
同じことがさまざまな金融商品で起こったため、金融市場で資金調達していた多くの一般企業(GMのような大企業も含む)が資金調達できなくなり、経営が困難になり、失業が急増し単なるサブ・プライム層の住宅問題にとどまらない大きな社会問題に発展しました。

2017/10/2 09:07:55

仮に、木造築75年の物件をもってるとして、不動産投資の融資を申し込むに当たって、「この物件を担保に入れたい」というとき、銀行の担保評価額はどのくらいになりますでしょうか??ゼロにはならないのでしょうか??

建物は0円です。
土地の価格だけしか評価されません。

2010/9/23 19:38:38

飲食店で独立を考えている者です。
国金で融資をしていただけたらと考えているのですが、創業計画書を提出するまでの流れがよくわからないです。
物件を探す→国金に創業計画書提出→もし融資がおりたら→物件契約という流れであっているのでしょうか?また、不動産会社や内装工事業者は融資が決定してない状態でも相手にしてくれるのでしょうか?最後に融資の決定までにかかる時間はだいたいどのくらいのなのでしょうか?質問が長くなり申し訳ないですが、どなたか回答していただけたら幸いです。

融資内容や額にもよりますが一般の無担保融資(300~500万円)なら、そこまで細かな書類は不要。
まずは、事業計画書を作成すること。
事業の理念、方針、そして具体的な活動内容(この場合だと飲食店)そこに予想(希望)する営業利益を含めた収支決算(案)などを記載する。
最後の決め手は「熱意」しかない。

2015/4/3 13:21:08

リバースモーゲージについて聞きたいのですが、、、先日友人が市役所で生活保護の相談したら家がある人はまずはこの制度を確認してくださいと言われたみたいでどうすればいいのかと相談されたのですが私も全然わからないのでどうすればいいのか全く分からなかったので今回質問してみました。
私が知っている限りでは家を担保に入れるってことぐらいなのですが後はどんな仕組みなんですか?

リバースモーゲージは、住宅などの不動産を担保にお金を借りることができる融資サービスのひとつですが、リバースモーゲージには民間の金融機関が行っているものと公的な機関が行っているものの2種類があります。
民間の金融機関の目的は、より良い老後を送るためと死後において不動産の売却をスムーズに行う目的で利用されます。
一方で、公的な機関で行われるリバースモーゲージは老齢になった人が生活資金を得るために行われているサービスのひとつとなっています。
公的機関の窓口としては各自治体や各都道府県の社会福祉協議会が行っています。
自治体が行っているものは各自治体によってその内容が大きく異なっています。
一方で社会福祉協議会が提供するリバースモーゲージは、融資というにはやや性質の異なるもので、正確には要保護世帯向け長期生活支援資金と呼ばれるものです。
この場合には一定の基準が定められており、不動産の評価額が500万円以上の不動産を所有しており、また生活保護の受給が必要な65歳以上の高齢者が対象となっています。
一軒家の場合には評価額の7割、マンションでは5割を限度にして貸し付けを行ってくれるもので、本人が死亡後に不動産を処分して回収するという方法です。
民間の金融機関の行う融資目的のリバモは評価額の上限が公的なものと比べると高く設定されていたり、年齢制限もまちまちですので、それぞれに調べられるのがよろしいかと思います。
ローン返済が済んだ資産をもとにお金を借りて、借主が死亡したら売却して返済する。
なので、貸す方としても低年齢で貸し付けることはしないようです。
例)30歳で貸して80歳で亡くなると50年間融資 65歳で貸して80歳で亡くなると15年間の融資参考になれば幸いです。

2016/9/14 10:32:04

不動産担保ローンについて教えてください現在無職なのですが、「自営をするという事にしたら銀行が融資してくれる可能性があります」と言われました(ノンバンク系です)持ち家は築一年、ローン等なしです1 他社ではほとんど断られているので何かあやしいと思っているのですが、どうでしょうか?2 契約をしてから融資金が振り込まれるのは次の日という事なんですが、これは一般的なんでしょうか?3 契約書のコピーを事前に欲しいと言ったら断られました 「契約時に司法書士や弁護士は同席して構わない」との事なんですが、事前にチェックできないのはおかしいでしょうか?よろしくお願いします

(1)通常の不動産担保ローンはまず物件の評価額から算定した融資可能額と、借主の返済能力の双方を審査します。
つまり無職だと返済能力がないということで物件の評価が十分でも断られることになります。
自営開業資金ということで担保設定し、銀行が融資する可能性はありますが、そもそも自営の申告が虚偽と判断されてしまうとのちのち滞納等の事実がなくても完済を求められることになると思われます。
また貸主がノンバンクであるならば、貸出金利も含めより注意が必要と思われます。
(担保ローンだが利率は通常の消費者金融と変わらないことがある) (2)金利の計算開始日によるので一概には言えませんが契約日に根抵当権を設定し、実際の貸付が翌日になるのは問題があるように思います。
(3)これも同じくですが、契約書が当日しか見れないと不当な条件での契約が行われる可能性もあります。
相手の都合でどうしても事前確認ができないというならば契約日には弁護士や司法書士の方に同席をお願いするのが無難です。

2008/11/5 23:39:48

相続した土地処分を不動産屋に依頼しているのですがまだ売買の日程が分からない状況で、この土地を担保にして銀行から融資は受けられるでしょうか?協議書作成済で評価額は約7000万円の半分の金額となります。
融資希望金額は、250万円程で現在の収入は450万円です。
土地の処分が出来ればそのお金で返済するつもりですが、ご回答の程をよろしくお願いいたします。

>担保にして銀行から融資融資によく実施される方法です。
しかし、事務手数料がかかります。
想像する以上に高額になります。
短期間の融資で考えるならば、おすすめしません。
登記が必要だからです、そして土地を売買する時に、担保の解除などの手間が増えます。
250万円程をどのようにつかうのか?どのくらいの期間必要か?というところも考えて、検討してみましょう。

2013/3/7 08:49:42

「ファウンダー」の疑問……………………………………………………………………………………………… フランチャイズを不動産のリースに切り替えた元手は無担保ローンですか?

ネットで当たってみますと、こんな見解があるようです(↓↓↓)www.f-academy.jp/moneylab/success/14355また、これは一素人(わたし)の私見に過ぎませんけど、あのケースの場合、土地を購入したあとの運用計画(つまり、「土地を買った後、マクドナルドの店舗にリースして儲けるんたぜ!」という計画)を銀行に示せば、それで融資を受けられそうな気もしますね。
「ただいま人気上昇中で売り上げもいいマクドナルド」の店舗に土地を貸すのであれば、土地を貸す奴(レイ・クロック)が、よもや損するはずもあるまい、ってことは、「レイ・クロックに融資しても、問題はないやろ」(=レイ・クロックが、銀行への返済に行き詰まるリスクは低いだろう)っていう。
以上、とりあえずご参考?まで(*^_^*)

2017/8/10 23:31:35

不動産の質問です!例えば、自分が所有する不動産を担保にかけて銀行などから一億の融資を受けたとして、その一億で新たな物件を購入し、その物件を担保に融資を受け、また、それで不動産購入し・・・こういったことを永遠に繰り返す事が可能だと聞いたことがあるのですが、そういったことが可能なのでしょうか?回答宜しくお願いします!

不動産を担保にしても目的外融資となれば実行は出来ません。
これが事業としてならばOKですよ^^所謂運転資金として不動産を担保に貸付は普通に行われていますただし1億の担保で投資を行い、これをまた担保となれば、その前の貸付分を一旦返済となります。
2億の価値があっても一つには抵当権が掛けられているので実質は1億でしか評価できないのがこの理由です^^

2010/6/2 22:53:08

不動産の親族間売買で、兄の家を1200万で買います。
不動産屋さんの仲介を入れないと、銀行のローンは組めないと不動産やさんで言われました。
ローンを組む際に、なんとか契約書や書類とかを銀行にみせる為に作成すると言われましたが難しくてよくわかりませんでした。
仲介手数料は、1000万につき3%+6万でおよそ50万弱になるようなことを言われました。
不動産やさんを通さず、ローンを組むのは不可能でしょうか?

まずは、融資先の銀行に相談に行くべきです。
不動産業者作成の重要事項説明書が必要と決まってはいません。
しかし、担保価値があるかが大きな問題です。
親族間売買は、厳しいと思います。
当然土地も担保に入れる必要があると思います。
(前の質問と同じ人なら、確か借地上の建物だったと思います。
違えばすみません。

2014/11/21 16:07:35

-動産担保融資

© 2020 とりあえず住宅ローンを終わらせたいわ