動産担保融資

家を担保にノンバンクから融資考えてます。 1部上場の会社だという事...動産担保融資

リーマンショックが起こったころ、リーマン・ブラザーズだけでなく、JPモルガンやベアー・スターンズなど、他の巨大金融機関もあわや破綻かと言うほどガタガタの状態だったらしいですが、各金融機関の「モーゲージ資産」というものがとにかくネックになっていたようなのですが…当時のポールソン財務長官の回顧録に「モーゲージ」が何度も登場していました。
調べたら抵当権のことのようなので、これが結局サブプライム債権とかのことなんですかね?モーゲージって何なんでしょう?

リーマンショックに関しては、以下の金融用語がよく出てきます。
・サブプライムローン:アメリカのローンは基準条件に基づいて、プライム(信用力の高い債務者向け)、ノンプライム(信用履歴は良いが、一定の条件を満たしていない債務者向け)、サブプライム(信用履歴の低い債務者向け)に分類される。
サブプライムローンは、「プライム(最良・優良)に準じる」という意味で、過去にローンやクレジットカードなどの延滞履歴がある、銀行口座を持たないなどの理由で、ローンを貸しても延滞する可能性が高い顧客層へのローンをいう。
アメリカでは個人の信用力が客観的な基準で評価されており、信用力の高いプライムの基準に満たない債権者に向けたローンをサブプライムローンと呼ぶ。
・RMBS(Residential Mortgage-Backed Securities;日本の住宅ローン担保証券):RMBSは、住宅ローンからの元利返済金を裏付け(担保)に発行される証券で、MBS(Mortgage Backed Security;モーゲージ証券)の一つである。
一般にMBSとは、不動産担保融資の債権を裏付け(担保)として発行される証券のことをいい、運用(投資)面において、高い流動性や高い信用力、高い利回りなどが魅力である。
・CDO (Collateralized debt obligation):CDOは社債や貸出債権(ローン)などから構成される資産を担保として発行される資産担保証券の一種(再担保証券)。
・CDS(Credit default swap):クレジット・デリバティブの一種で、企業の債務不履行にともなうリスクを対象にした金融派生商品。
債務不履行のリスク(Credit risk)に対してのプロテクション(Protection)を商品として売買する。
CDSの契約に基づいて、対象となる企業が破綻し金融債権や社債などの支払いができなくなった場合、CDSの買い手は金利や元本に相当する支払いを受け取るという仕組み。
・サブプライムローンの証券化(一次証券化、二次証券化)とその損害補償:サブプライムローンの多くは証券化され、投資銀行でRMBSとなって一次証券化される。
さらにRMBSが再証券化されCDOという証券化商品(二次証券化)となる。
CDOを購入した金融機関は、いくつかのCDOを束にして、それをさらに再証券化し世界中の投資家に販売した。
さらに、サブプライムCDOを買って保有する人は、CDOが下落した際に損失をヘッジするための保険にCDSを買う(CDSは保険会社も扱うので、ニュースとなった大手AIG保険への公的資金注入はこのため、CDS市場規模が60兆ドルと推定され、リーマンショックによる資金繰りの懸念があったため)。
CDSは保証があり、利回りがよかったので、保険会社などは販売しやすく世界中に売った。
このようにCDOのばらばらになったリスクは他人にどんどん転嫁され、世界中の様々なファンドや金融機関に保有され、さらに金融商品となって組み入れられた。
・CDOの仕組みから発生した金融機関の信用問題:CDOは市場からさまざまな債権を購入し(社債、MBS、ローンなど)、それを組み合わせて小口債権化し、リスクに合わせてCDO は複数の商品に切り分けられ(トランチング)、証券化される(証券化されたCDOには損失の発生する可能性が高い債権が組み込まれている)。
CDOが再証券化されるにしたがい、各CDOが持っているリスクを含む債権が分からなくなり、サブプライム問題のように住宅価格が下がり始めローンの焦げ付きにより、サブプライムローンの不履行が増加するとCDOに含まれる不良債権の割合は増えていると思われるが(優良債権が不良債権に変わりだす)、どの債権が不良債権化していることはCDOを発行した金融機関でもはっきりとわからない状況となった。
これが2007年ごろに起こったCDOの暴落に伴う金融機関の巨額負債が発生しているが、各金融機関の負債状況(不良債権額)は、CDOの特徴からはっきり確定できない状況であり、そのため金融機関の信用不安が起こり、2008年初めの世界の株式市場での大暴落となった。
金融市場は個別の金融機関の不良債権額がはっきりしないことから、金融機関同士は疑心暗鬼の状況となり信用不安がどんどん大きくなっていき、資金が回らなくなっていった。
これが9月15日のアメリカ証券業界4位のリーマン・ブラザーズが米連邦破産法第11条の適用を連邦裁判所に申請し、負債総額約6000憶ドル(約64兆円)の市場最大の破たんから、リーマンショックと呼ばれる金融危機からの世界恐慌発生の可能性という危機的状況となった。

2012/6/17 09:24:49

保証協会について不動産の担保状況所有者 借主債務者 借主根抵当権設定者 銀行極度額 1億円借入の内容 保証協会付き融資で長期運転資金と、保証協会付きの短期運転資金(工事代金引き当て)の融資長期運転 約3千万円短期運転 約5千万円不動産時価 約4千万円~5千万円推測ですが銀行の担保評価額約3千万円。
長期運転は保証協会に根抵当権の優先適用、短期運転は無担保の状況です。
破産開始の申し立てをする予定です。
その債務者からある程度の金額で当該不動産を買い取ることを検討しています。
銀行が担保解除に応じるのであれば、管財人が相当と判断する最低限の価格で買い取りたいし、売り手もそれで構わないと言っている状況です。
保証協会は優先適用を受けている長期の3千万について、担保処分による優先権があると思いますが、短期運転の5千万円は一般債権者と同じ扱いになるのでしょうか?とすれば、売買価格3千万円以上であれば、担保解除に応じてもらえると思うのですが、如何でしょう?宜しくお願いします。

破産手続きに入っても、取り分が見込めないので管財人は「財団放棄」の対象にすると思います。
となると、交渉相手は銀行と保証協会です。
「短期借入は無担保」と言っているのは誰ですか?根抵当権がある以上、被担保債権です。
設定極度が1億円なので、幾らの金額で折り合うのかは銀行と保証協会の判断に依ります。
要は競売価格と任売価格の優劣です。
「別除権」の考え方について、「長期は有担保」「短期は無担保」という考え方にはなりません。
(根抵当権が長期借入だけのために提供されたものであるという抗弁が成立すれば別でしょうが)銀行が根抵当権の実質価値を幾らで算定するかです。
それを超えた金額は一般債権として扱われます。

2014/10/10 18:07:43

不動産担保ローンの融資を考えております。
親名義の戸建で融資は可能でしょうか?ちなみに物件の所在地は神奈川県です。

親名義なら、親の名義で不動産担保ローンが組める可能性があります。
貴方は無関係ですので、貴方の名義では組めません。
銀行に相談してくださいwww.sumishin-landf.co.jp/

2011/6/24 10:46:41

愛知県 海部郡弥富町の奥田商事とかいう貸金業者。
どういう業者なんでしょうか?不動産担保融資とか?ブラックでも貸してくれる金融屋?奥田商事の場所 GSVで確認したら、奥田という表札があるだけの豪邸(屋敷)みたいです。

金融庁HP(検索入力ページ)正規の業者、、、、、、、、

2017/2/25 21:15:28

バブル期の銀行の行動について今度現代ファイナンスの試験があり、過去問を解いているのですが、この二つが教科書やネットで調べてもどうしてもわかりませんでした。
どなたか知恵をお貸しいただけないでしょうか?1970年代後半から1990年代初頭にかけて、地方銀行の、貸し出しに占める中小企業向け貸し出し、および貸し出しに占める不動産担保融資の割合はそれほど増えていない。
その理由を答えよ。
1980年代半ばから1990年代初頭にかけて、都市銀行を中心に中小企業および個人向け融資が増大した。
その理由を金融自由化と関連付けて説明しなさい。

質問が間違っているっていうか大雑把過ぎませんか?もし地銀の不動産担保融資がバブル期でも増えてなかったのなら、足利銀行はなぜ破綻したんですか?その他、相互銀行は80年代に普通銀行に転換して地方銀行になりましたけど、これを含めた場合には、第二地銀なんかボロボロになりましたから、不動産担保融資も増えてたと思いますけどね。
ただ、全国的に昔からの地銀銀行は手堅い商売に終始していて、積極的な融資拡大を怠けていたのは事実で、それが静岡銀行などは金融危機の時に皮肉にも評価されることになりました。

2016/5/21 15:08:00

根抵当 極度額割れ、について、下記の文章の意味がわかりません。
なぜ、融資額が、1000万円に、なるのでしょうか?不動産の担保価値 5000万円まで借りられるのでは、ないですか?教えて下さい。
よろしくお願いします。
融資を申し込んだ際に、銀行から「極度額が割れている」との話を受けることがあります。
これは、根抵当権を設定している不動産の担保価値が、極度額を下回っている状態をいいます。
この場合、融資を受けることができる限度額は、極度額ではなく、その時の不動産の担保価値までとなります。
従って、極度額:6,000万円、被担保債権額:4,000万円、根抵当権が設定されている不動産の担保価値:5,000万円という状況であれば、融資を受けることができる限度額は、1,000万円(=5,000万円-4,000万円)となります。

すでに4,000万借りているからです。

2018/1/31 12:31:23

120坪の土地が予算の半分の価格で売りに出されています。
しかもその土地は建ぺい率70%、容積率400%、建築条件無しの条件になるため、私が理想とする建坪40坪+二階リビングバルコニーを8畳程作ることなどの理想が叶えられる条件の土地だと考えています。
今購入しても頭金を覗いて10年ほどのローンで購入できる計算をしています。
ですが問題があります。
といいますのは、実際にマイホームを建てる時期は10年後くらいを予定しているという点です。
なぜかといいますと、今後1?2年以内に旦那の仕事の都合で海外駐在を予定しており(上司にも言われているので行くのはほぼ確実です)3?5年は海外暮らしになります。
また、旦那の会社の住宅補助は賃貸住宅の場合はほぼ全額補助(上限あり)がでますが持ち家になった場合補助がなくなる為、補助が支給される年齢(40歳まで)まで持ち家をもたないでマイホーム資金を貯蓄しておくのがベストだと考えています。
現在夫婦ともに30歳です。
まだまだ先を予定していた土地の購入においてこんなに好条件の理想にほぼ近い土地が、土地購入予算の半分の予算で売りに出されていたのでいますぐにでも購入しておきたいと思ってしまいましたが実際に購入したところでマイホームを建てるのは10年ほど先となるとやはり諦めたほうが賢明でしょうか?税金などがいくらかかるかにもよりますが私としてはその土地を他人に買われて後悔するよりも税金を払って自分達の土地にしてしまうほうがよいのではと思っています。
税金に関しては、上物(山林・資材置き場)を残したままにしてもらいその分値引きして貰おうかと考えています。
(現在その土地は一部山林・資材置き場になっているようで引き渡しは「更地」になります)普通、古家など建物があると固定資産税が安くなると思いますが一部山林や資材置き場の場合もその対象になるのでしょうか?また、土地を購入した場合10年間ほどその土地上手く利用して利益を得るよい方法などあればベストなのですが、、(^_^;)アドバイスや私ならこうするなど、なんでもかまいません。
みなさまのご意見を頂戴できれば幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

土地の購入資金が現金もしくは不動産担保融資なら購入しても大丈夫ですが住宅ローンでは購入後に「居住用建物」を建築する事が必須ですので一括返済を求められます。
不動産担保融資は金利は住宅ローンより高くなります。
返済期間は金融機関の審査によって決まります。
融資にも使用目的によって種類が存在します。
JAろうきん等で相談する事をお勧めします。
建物を建築しないのであれば不動産取得税の免税は受けれません。
固定資産税は居住用ではないので減免措置が受けれません。
山林での価値にて課税されます。
行政の担当によっては敷地の現状をみて宅地並み課税になる場合もございます。
固定資産税の評価証明及び公課証明で現在の納税額及び評価額が確認できます。
売主様に依頼して見せて貰ってください購入した場合の土地活用ですが定期借地賃貸契約にて貸す事をおススメします。
期間限定なので賃貸契約期間が終了すれば明け渡しとなります。
延長は双方の合意があれば再契約となります。
幹線道路沿いであればコンビニも借りてくれる可能性もあります。
ロープだけを貼り駐車場にしても良いです。
駐車場の場合は少しだけ工事が必要になる事もあります。
街灯や駐車枠を定めたり設置が必要となります。
資金の収入支出のシュミレーションをしてみては如何ですか?リスクヘッジできてトントンであれば購入しても問題ないです。
赤字の場合は質問者様の世帯全体の収入次第と思います。

2016/4/16 12:57:30

『不動産登記について』端的にお尋ね致しますが、まず『譲渡担保』を原因としてAからBに不動産(家、土地)の所有権が移転されました。
ところが、その所有権移転登記から3年後、今度は『錯誤』を原因として更正され、所有権移転の原因が『売買』と直されました。
そこでお尋ねしたいのですが、譲渡担保が売買に直されるケースというと、よくあるケースでどういうものでしょうか?*もちろん、色々考えられるとは思います。
単なる申請段階の書き間違えとか。
しかし、いわば詐害行為と類似したケースもあるように思います。
すなわち、真実は売買による所有権移転だったにもかかわらず、譲渡担保とすれば、外形上は売主(多重債務者と仮定)にお金は入ってきませんよね。
譲渡担保とした債務が消滅するだけ。
そして、他の債務が時効になったころ、真実の売買として更正登記。
もっとも、この場合、あえて更正登記する必要があったのか疑問ですけどね(汗)そのままでもいいような!しかし、更正登記して売買にしないと不都合があるのかも。
例えば税金!何か思いつくところでもかまいませんので、ご助言の方よろしくお願い致します。

「譲渡担保」による所有権移転の効果は,被担保債権の弁済期前にあっては設定者に受戻権がある一方で,弁済期後にあっては設定者は担保権者による担保物の処分を受忍せざるを得ないなど,債権担保の目的を達するのに必要な範囲内において認められるものであって,「売買」のように完全な物権変動を伴うものではありませんので,仮にBが不動産を処分しようとした場合,買受人はBの所有権移転登記の登記原因が譲渡担保だと不審を抱くでしょうね・・・買受人が融資を受ける場合にも,金融機関が慎重になるのではないかと思います。
それで登記原因の更正をしたのかもしれませんね。
所有権移転登記の登記原因の更正の可否について,「信託」を「売買」に更正することは,所有権移転登記としての同一性が認められずできないとする先例はありますが,「譲渡担保」を「売買」に更正することはできないとする先例は見あたりません。
所有権移転登記の登記原因を「譲渡担保」から「売買」へ更正する登記について,登記官は,更正前後における登記の同一性があると考えたのですね・・・私は消極意見ですが。
本来は,譲渡担保解除を原因として所有権移転登記を抹消し,改めて売買を原因とする所有権移転登記をすべきであったような・・・。

2015/5/12 20:33:18

債権・動産担保融資について質問です!債権・動産担保融資は、あくまでも動産・債権があるのが前提ですよね…つまり、何も持たない創業時、動産・債権を持たない企業にはまったく有効ではないと思うのですがいかがでしょうか?企業の発達段階別に、直接金融と、債権・動産担保融資の棲み分けを教えていただけると幸いです。
補足kokusaijinさんとてもわかりやすい回答、感謝致します。
不動産も動産(在庫)もなく、手ぶらで創業する際は、やはり動産担保は活躍せず、商品仕入れ資金などは日本公庫にお世話になるのでしょうか?

創業して商売を始めれば何か商品を仕入れるでしょう。
その商品在庫やサービス業などであれば売掛金を担保にして融資を受けることが出来ます。
会社が大きくなり銀行からの信用がつけば無担保の融資が受けられたり、また不動産などを購入しそれを担保にしての融資も受けられます。
さらに進めば株式を公開したり、社債を発行したりして市場から直接資金を得ることが出来るようになります。
創業資金については動産担保は無理です。
日本政策金融公庫や自治体が融資してくれますよ。

2010/1/27 16:50:56

家を担保にノンバンクから融資考えてます。
1部上場の会社だという事しかわかりませんが借りた方、また最後まで返済された方にお聞きします。
借りてすぐ、闇金とかに情報行きポストに勧誘メールとかが入るとかの話もネットでみました。
完済しても抵当権とかの問題で売却する時にイメージダウンとかあるますか?

どのみち不動産担保も一定の条件下でなければ、総量規制対象ですけど。

2016/6/26 12:10:00

-動産担保融資

© 2020 とりあえず住宅ローンを終わらせたいわ