動産担保融資

消費者金融について教えてください。 不動産を担保にして借入を考えて...動産担保融資

根抵当権について。
限度額と設定額の違いがよくわからないので教えていいだけませんか?

「限度額」って何でしょう?「設定極度額」は設定額ですね。
根抵当権(権利)の極度額。
根抵当権者(銀行等)で当該根抵当権に依る不動産担保としての融資限度額を「限度額」と称することはあります。
通常は金利分を想定し融資(元本)想定額の2割増しで設定します。
例融資額100百万円設定額120百万円(この場合の「限度額」が100百万円)でも最近は、借主側の(設定額まで担保が有効と言う)誤解によるトラブルも少なくなく、意味の無い過剰な設定を控えるのが主流で、担保評価を超える設定を避ける傾向にあるようです。
(ケースバイケースです)

2014/6/7 10:42:57

担保融資についての質問です。
ここ数年、収入はありませんが、所有の不動産を担保に融資は受けられるものなのでしょうか。

その不動産が、別荘など現実的に質を流せるようなものなら、借りられる場合もあります。
質が流れるのは時間の問題ですが、気にしてはならない。
自宅など現実的に質を流せないようなものなら、無理です。
そのようなものを質に取るのは貸金業法で禁止されていたと思います。

2009/3/11 07:01:18

大手の不動産会社なら、売主から不動産を現金買取して、そのまま自社物件として売りに出すことくらいできるけど、世の中の多数を占める中小、それこそ個人経営の不動産屋で、「売主」の戸建、マンション取り扱っているところあるけど、どこからそんな資金でてるんですか?不動産なんてある意味商品を横に流すだけのコミッションビジネスなのに。
補足そんなに弱小の不動産屋に銀行が融資してくれるんですか?まだ、売れるかどうかも決まっていない物件に。

家族経営の小さな不動産会社ですが、宅地造成分譲で数億円融資受けられます。
会社の規模なんてさほど関係ないと思います。
担保価値と実績と思います。

2018/5/17 11:48:59

共同担保目録に記載された不動産の抵当権抹消について教えて下さい?現在、「甲」「乙」の土地を担保に「A」「B」の銀行から融資を受けています。
「甲」には「A」銀行、「乙」には「B」銀行が抵当権を設定するとともに、それぞれの土地登記簿の共同担保目録には「甲」「乙」二つの土地が記載してあります。
この度、「A」銀行の弁済を終えたことから「甲」に設定された抵当権を抹消することにしていますが、「乙」の登記簿には共同担保目録欄に「甲」と「乙」が記載されたまま残ることになると思います。
このような場合、「B」銀行に対する土地「甲」の担保効力はこれまでと同じでしょうか? また、弁済の済んだ「A」銀行の抵当権を抹消することに何かのメリットはあるのでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。

共同担保目録は、同じ抵当権がどの不動産に登記されているか一覧できるものです。
登記簿乙区の権利順位番号・・何番目に登記されているものか知るものですから。
質問文のようなこと??少しニュアンスが違います。
違う銀行なら一つの不動産の登記簿にどちらも登記・・・記載されているはずです。
質問文のようなことなら(甲)不動産の登記簿乙区にA銀行の抵当権設定登記とB銀行の抵当権設定登記がされているはずですし(乙)不動産の登記簿乙区にB銀行の抵当権設定登記とA銀行の抵当権設定登記が順位番号はどうであれ、どちらも登記がされているはず・・・内容が記載されているはずです。
>「このたび・・・」なら甲不動産・乙不動産のどちらもA銀行による抵当権の抹消登記をすればよいのではと感じますし、共同担保目録は法務局が備えつけるものです。
・・・抹消登記がされれば共同担保目録もそれにしたがって事務処理されます。
登記は対抗要件ですから抹消することが重要なことではないのですけど、B銀行への債務がある、抵当権の解除がされないなら、登記はされたままでしょうから、その不動産対する権利は継続されます。
メリットと言うより抹消しないことによるデメリットが後々あると思います。

2013/8/21 12:39:54

担保融資についての質問です。
ここ数年、収入はありませんが、所有の不動産を担保に融資は受けられるものなのでしょうか。

抵当のついてない、土地や家屋で、価値のあるものなら、収入とは関係なく融資が受けられると思いますので、地元の銀行とか信託銀行に相談してみてはいかがでしょう。
ただし、収入がないので、やがてローンを払えなくなりますので、土地も家屋も競売になりますので、思案のしどころですね。
(家も土地もなくなったら大変です)

2009/3/11 11:26:21

不動産を購入した際、銀行に担保提供したのですが、権利証(登記識別情報)は担保設定のため銀行が保管してるんですかね?手元に無いんですか・・・

特殊な融資形態で無ければ、登記完了後、貴方の手元に送られてくるものです。
担当された司法書士に連絡し、登記の完了確認と発送日を確認しましょう。

2016/9/8 07:51:50

タイヘイ株式会社はどんな企業ですか?林家たい平師匠がタイヘイ繋がりで出演してます。

CMでも出てきますが、☆食材事業タイヘイの核となる「クッキングデポ」と「ファミリーセット」を展開。
家庭への夕食材料の宅配事業。
(これがメインで始まった会社です)☆食品事業タイヘイ醤油をメインに調味料・麺つゆ・ドレッシング・ソースなどを製造・販売。
☆フード事業良質な肉食、魚介類を仕入れて、国内外の工場で加工。
☆フレッシュデリカ事業流通・外食業界のニーズにきめ細かく応え、「カット野菜」「キット商品」を提供。
☆印刷事業広告・印刷分野で多種にわたる事業を展開。
☆信販事業不動産担保融資等、社会のニーズにマッチした サービスを展開。
www.taiheig.co.jp/business.htmlwww.taiheig.co.jp/

2018/3/18 23:32:52

住宅ローンと不動産担保ローンほぼ同時に申し込んだらどうなりますか? ちなみに不動産担保をする不動産は貸店舗でローンは完済しています。
気に入っている投資物件と自分が住みたい物件と同時に現れたので、どっちを優先して買うか悩んでいます。
同時に申し込んだら両方審査通る場合もありますか? (融資先が同一ではない)両方一緒に申し込むと手続きが面倒そうな感じもしますが、枠を先に使うなら、やはり先に住宅ローンでしょうか? (まだ不動産ローンがないから、住宅ーン通りやすい感じはしますが、)長くなりましたが、ローンに詳しい方アドバイスお願いします。

別に何の関係も無い。
住宅ローンと不動産担保ローンローンとしては、別ものでしょそれぞれの条件に合っていれば何の問題もない。
例えば、借入額、返済比率、利益率等条件に合っていれば問題は、ローンを申し込む時、実行した時銀行員に別のローンを行う可能性がある事を伝えているかどうかを含めて、虚偽の申請をしたかどうかでしょ『途中で幾らでも言う機会があったのに伝えてない。
』とかを堅物である銀行が受け入れるかどうか融資実行前にバレて虚偽の申請があったとして融資実行を止められても言い訳は出来ないという思う又融資実行後も虚偽の申請を元に『期限の利益』を解除され全額一括返済を言われる可能性は、最後まで残る。
つまり、例えばローン2件で2億の借入をしても返済に何の問題も無いほどの収入があれば問題ないし実は、収入が返済ギリギリで単独では銀行での内部規定でOKだけど2件では無理などの場合それを正直に伝えたかという意味を含めてそうすると自分が本当に欲しい物を優先すればいいだけの話住宅が欲しいなら住宅を利益を上げたいなら不動産をという事

2016/1/16 08:03:11

中国のバブル崩壊について説明する以下の文章を読みました。
…たとえば、不動産を担保にお金を借りる。
そのお金を株式投資して全額が失われた場合、この人たちはお金をどこかで調達しなければならない。
その場合、不動産や保有する債権を売ることによって、はじめて借金の返済ができることになる。
金主や銀行も借金の返済などに追われるから、担保にとった不動産を売りに出す。
同時に、銀行などのバランスシートが悪化する。
当然ながら、銀行はバランスシート改善のために貸し渋り、貸し剥がしを行う必要が出てくる。
このように考えた場合、中国では膨大な数の不動産の売り物が出てくるのは必至だ。
債権も売りが大量に出ることにより、保有する資産価格が大きく下落する。
資産価格が大きく下落すると、担保価値も大きく落ちるわけで、他の貸出先への担保としても、担保評価割れが起きる。
こうした玉突きを経て、資産が不良債権化するわけである。
…この説明が全体的によく分からなかったのですが、2段目の>金主や銀行も借金の返済などに追われるから…というのは、銀行から借りてた人間の借金の返済のために、不動産を売りに出す、ということですよね?「銀行が」借金してるわけじゃないですよね? 不動産を売りに出すとバランスシートが悪化する、というのはなぜでしょうか?そして、バランスシートが悪化すると貸し渋り、貸し剥がしを行う必要がある、というのはなぜでしょうか?

確かに、解り辛い文章だと思います(笑)。
それを書いた者が自称「経済通」なのであれば、余程の「低脳」と云って良いかと。
「銀行」「不動産融資」を起点として観れば。
①融資を受けている債務者は、債務弁済の為に、(担保拠出の有無は関係なく)保有不動産の処理を余儀なくされる②銀行は、遅滞している債権の回収を急ぐ為に、担保として拠出されている物件の売却を推し進める元々「バブル期」に於いては、「不動産価格の上昇」を前提にして資金供給・需要が行われますから、不動産市場の「停滞」若しくは「崩壊」が始まればその前提が消滅してしまうことになりますので、一気に資金回収・弁済へと舵取りすることになります。
担保物件の「価格上昇分」が、「担保力の強化」=「(債務者に対する)与信枠の拡大」に繋がる訳ですし、保有不動産の「価格上昇分」が、「資産力(財産額)の強化」=「弁済能力の強化」に繋がる訳ですので、左記の「価格上昇分」が欠落したら如何なるか、ということですね。
そこで、上記①②が起こる訳ですが、それまでの「需要over」だった市場が、「供給over」の傾向を見せ始める訳ですね。
「売り手市場」であったモノが、「買い手市場」に変貌する訳です。
つまり、「価格の下落に繋がる」ということです。
この様な状況に陥ると、債務者からの弁済が遅延するどころか、当初期待していた担保(額)が、その設定額を下回る価格で売買される危険性も発生し、その部分については損失予備軍として費用計上していく必要が出てきます。
その部分が未確定(現在進行形)であれば、資産の部の減額要因(引当金処理)、確定すれば純資産の部の減額要因(損失処理)、となります。
これが、B/Sに於ける影響ですね。
貴殿が掲げた文章は、専ら前者の点を指していると思われます。
銀行と一般企業の財務上の大きな違いは、「預金」と「貸出金」の貸借処理が逆転することです。
一般企業では、「預金」は資産勘定・「借入金」は負債勘定となりますが、銀行では「貸出金」が資産勘定・「現預金」は負債勘定、です。
上述した「資産の部の減少」とは、貸倒引当の発生により「貸出金」が帳簿上目減りしてしまう、という意味です。
一般消費市場が通常の状態であれば、貸出額を増額すれば、一定の割合で不良債権(回収不能債権)は発生しますけれど、それを遥かに上回る割合で正常債権の取得が可能です。
但し、バブルが崩壊し始めると、その要因となった市場(今回の件は不動産市場)に引き摺られる形で、他の市場も、消費意欲の減少で価格崩壊が始まり、不良債権発生率が急上昇することになります。
であれば、貸出の際に、相手を今まで以上に選別して、ロス(不良債権)が発生しない様にした方が得策、ということです。
話は飛び飛びになりますが(笑)、銀行にとって、貸出金の最大の原資は「預金」です。
それを元手に「貸出」を行ない収益を得、またその貸出先から幾らかの預金を得て、それらを元手に更に貸出を行なう。
いわゆる「信用創造」です。
なので、「預金」額に見合う「現金」を、常時保有している訳では有りません。
店頭に拠る預金引出しや、他行への送金(預金=資金(現金と同じ意味)の流出)については、一応想定される範囲内で保有はしていますけれど、不測の事態に対応出来る様に、銀行間で随時資金を融通し合っています。
これがインターバンク市場です。
つまり、銀行にとって、債権者は「預金者」であり「他銀行」でもあります。
これは、決められた期限内で確実に弁済をしなければなりません。
市中民間企業であれば、スタークホルダーと協議の上、再生か解散(整理)かという時間的猶予が有りますけれど、銀行ではその様な猶予は一切有りません。
駄目だったら、その場でout(廃業や救済合併を前提とした業務停止)です。
この件で比較的有名なのは、銀行ではないけれど、あの「山一証券」ですね。
「飛ばし」を含めた不正が取り沙汰されましたけれど、「山一」の息の根を止めたのは、「インターバンク市場」です。
市場に対して緊急の資金要請をした「山一」を、「踏み倒される危険が有る」としてどこも見向きもしなかった為に、1発で仕留められてしまったんですね(笑)。
なので、危険を前提とした貸出をしてむざむざロスするくらいなら、手許現金高を増額し、また国債など収益率は低くとも安全性が高いモノで運用した方が遥かに良い、ということになります。
「ハイリスク・ハイリターン」ではなく、「ローリスク・ローリターン」ということ、これが「バランスシートが悪化すると貸し渋り、貸し剥がしを行う」という点ですね。
以上、ごく簡単且つ大雑把な説明ではありますが、一先ずこの程度で。

2015/11/6 10:54:59

消費者金融について教えてください。
不動産を担保にして借入を考えています。
消費者金融(アコム、レイク、プロミスなど)に問い合わせをしたところ、不動産を担保にしたサービスは取り扱いがないと言われ、窓口に相談しに行っても対応してもらえないと言われました。
しかし、聞いた話ですが、借入の金額によっては、保証人や担保など保証会社から条件が出されることがあると聞きました。
実際に、消費者でそのような条件を出されたことのある方はいらっしゃいませんか?また、不動産を担保にしたことで、限度額が増えたり、金利が下がったりした方いらっしゃいませんか?そのような経験のある方は教えてください。

消費者金融も昔は不動産担保ローン(限度額300万程度)をやってましたが、通信契約に以降しつつある中で無くなってしまったようです。
事業目的なら、事業者金融や銀行にて取り扱いは珍しくありませんが、個人向け融資で担保付きローンはある程度信用力(個人・担保物件)が必要ではないかと思います。
一般的に無担保審査でダメでも担保付き審査なら信用力が上がるように思いますが、実は無担保審査でひっかかるような属性だった場合は、最初から担保の有無に関わらず断るケースも多いです。
なぜなら金融機関は担保の有無よりも可能な限りホワイトな属性のほうが貸倒になりにくいからと判断するからです。

2013/5/14 15:24:53

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