動産担保融資

信用金庫(以下信金)の融資業務においては、必ずしもシビアに財務諸...動産担保融資

20年前!お金を借りるとき!7銀行は「担保と保証人を持ってこい」と言ってましたが、今は 担保も保証人も要らなくて金を貸してくれます。
何故ですか?

先日、銀行担当者と「不動産担保で1000万円弱い」の融資について相談しましたが、その程度の融資金額でも「過剰な担保(6000万円)」を要求されました。
当然に銀行担当者へ、「取引銀行は貴銀行店舗だけでは無いので融資はけっこうです。
こちらの銀行では不動産担保融資では過剰な担保を要求するのですね!」で、その銀行とは取引の中止を考えています。
不動産担保での融資ですが、1000万円程度でしたら3000万円程度の不動産を担保にすれば良いのに、多くの担保を得ようとするのは、昔も今も銀行は変わりません。
多くの不動産に根抵当権を設定したい担当者の考えは理解出来ますが、多くの不動産を所有していますと担保で傷を付けたく無い融資希望者の考えも考慮出来ないのが事実です。
何故ですか?、の回答ですが・・・数十万円程度の小口の融資でしたら、収入や小口の資産での回収が可能だと、「消費者金融のノウハウ」が銀行に有る(消費者金融を傘下にしての回収方法)からです。

2017/10/6 19:48:14

Aが信用金庫から融資を受けるについて、不動産を担保に提供していたんですが、この不動産が競売にされることになってしまいました。
この場合、Aは課税されるのでしょうか。
よろしく願いいたします。

競売の場合は条件を満たせば非課税となるようです。
www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3220.htm任意売却は通常とおり譲渡所得税が課税されますね。

2011/6/12 23:24:58

ABLって何ですか?

Asset Based Lending. のことでしょか。
商品や在庫、農家が保有する農畜産物、運送業者のトラックなど、動産や売掛債権を担保に資金を貸し出す仕組み。
動産・債権担保融資のことです。
詳しくは経済産業省の資料をどうぞ。
www.meti.go.jp/report/downloadfiles/g90529a02j.pdf

2016/7/15 15:38:37

会社設立における自己資金についての質問です。
自己資金とありますが、個人(代表)で持っている不動産を担保に個人で融資をもらい、それを元手に自己資金として資本金に入れることは可能でしょうか?もちろん個人としては毎月の返済が発生しますので、役員報酬で頂く給与の中からの払いになるとは思いますが・・・。

naka8555さんそれをやってしまうと、会社で融資を受ける際に難儀すると思います。
会社法上、見せ金にあたるのは、すぐに資本金相当額を移してしまう場合に限られますが、金融機関では一律見せ金扱いされます。
資本金の額は融資にも信用格付けにも影響しないので、手持ちの資金のみを資本金に入れることをお勧めします。
資本金の額が大きいほど、大きな会社と認識するのは、経営に携わった方でない方だと思います。
妄言多謝

2014/10/13 04:34:29

ハワイに不動産を持っています。
その不動産を担保に融資をしてくれる金融機関を探しています。
所有者は、日本人・日本在住です。
銀行・ノンバンクに関係なく、海外不動産担保で融資してくれる先を教えてください。

銀行が担保を取るには現地に行って物件の調査が必要です。
また 抵当権を設定の手続きともし貸倒れとなった場合には担保物件の競売手続きをとる必要があるのですが 海外ではそのようなことを行うのは 日本の金融機関にとって困難だと思います。
海外物件を担保としての融資はまず無理です。
もし お金が必要なら 売却しか方法は無いでしょう・・。

2013/4/25 08:23:50

査定価値250万ほどの不動産を担保にお金を借りたいのですが同額くらいは融資してくれるでしょうか?

事業資金の場合はそれ以上借りられる場合は多いです。
勿論、最近の事業・決算内容によりますけどね。

2017/3/16 16:08:47

事業資金の点から調べてみます。有難うございました>

SBI の不動産担保ローンを借りようと思ったら、申込打ち込み欄に、建物面積を記入する所があるんだけど、これってマンションの場合、マンションの建物全体の面積のこと?or 自分がその中で所有しているのが101号室だけなら101号室だけの専有面積の事?

ご自身がお持ちの資産を担保に銀行が融資をしてくれるわけですので、ご自身がお持ちの部分の占有面積、区分所有の面積になると思います。

2015/5/28 07:19:34

法人が銀行から5億の融資を受けたい場合、年商でいくら、もしくは利益でいくらあれば融資が通りそうでしょうか?例えば、融資の目的は賃貸用不動産の購入資金で、利回りが高く、会社の他事業も含め先見性が非常に高い場合を想定しています。
一律いくらとは言えませんし、他の要素もある事は承知しております。
「大体これくらいじゃない?」というニュアンスで構いませんので、愚問ではありますが知識のある方、ご回答をよろしくお願い致します。
補足皆様、ご親切にありがとうございます。
5年後を見据えて様々な試算をしておりますが、大変参考になりました。
ちなみに、地方銀行でもメガバンクでも、融資の審査基準は概ね同一なのでしょうか?もちろん地銀でもメガバンクでも銀行によりけりだと思いますが、融資の目的によってはどちらが通りやすい、など傾向はあるのでしょうか?

賃貸用不動産への融資は担保が重要視されます。
購入する担保価値との差額を他の担保で補うような形ですね。
それでも、不動産投資への融資は審査が厳しいです。
担保が保全されていても積極的には融資してくれません。
5億の融資なら、最終利益が最低でも1億以上・担保保全率100%はないと難しいだろう。
一概に利益だけでは言えませんが。


基本的に長期融資が難しいので、7年返済で考えてそんなもんかと。

2015/5/1 09:56:20

一般的にはメガバンクの方が融資基準は厳しいが、利率は地銀より低い。
地銀レベルで5億の融資案件となるとかなりの審査がされるので、安易にメガバンクより融資基準が低いとは言えない。
5億の案件はどこの銀行でも本部案件。安易なシュミレーションや返済計画や担保査定はなされない。
プロパー融資で7年を超えるような長期融資は信用リスクが高すぎるので難しいと思っていいだろう。
特に不動産担保は担保価値の騰落が大きいので担保価値の設定がとても難しい。>

アサックスの不動産担保融資を平成5年に450万の借入があります。
15年ぐらい返済していますが、元金があまり減りません。
利息は年15%です。
これって過払いになっていませんか?

sankyousaikyouさんの訂正だけ元金が100万円以上なので、利息制限法の制限利率は20%ではなく15%です。
でも、15%は法定金利を超えていないので、何年借り続けてても過払いにはなりません。
平成5年はバブル直後でまだ金利が高かったでしょうから、今なら不動産担保融資でもっと金利の低いとこありますよ。
借換を検討してみてはいかがでしょうか。

2009/5/29 14:46:31

信用金庫(以下信金)の融資業務においては、必ずしもシビアに財務諸表や不動産担保のみに重点をおかず、長期にわたる取引関係から信頼関係を生じさせるリレーションシップバンキングを重視していると聞いたことがあり信金に感心していた。
しかし、以前ある俳優がコメンテーターを務め、某信金と、ある取引先(以下X社)の融資取引番組があったのですが、それによると信金の担当者は、X社に対して売り上げを○割増やせといったり、取引先店舗の立地条件などにも言及しておりました。
財務状況から、売り上げを何割増やせといった程度アドバイスなら、本来の毎月の返済額から、毎月の売り上げを現状よりどの程度増やす必要があるのかといった程度の計算なら、別に金融機関のプロでなくてもできますし、取引先店舗の立地条件などは一目でわかるし、リレーションシップバンキングの取引からは、ほど遠いアドバイスに見えて某信金にがっかりしました。
質問① 売り上げを何割増やせといわれても、それが出来ないから取引先は苦しんでいたのではないですか。
また、X社は結構な期間、元本据え置きで利息のみしか払えない状況にあったようですが、ではその間、取引先である某信金はX社のために何をしていたのか。
もしかなりの期間状況が変わらなかったということであれは、この信金はその間何もしていなかったのか、金融機関としての能力がなかったということですか?質問② この某信金のホームページを閲覧したところ、貸出業種別内訳において、この信金は不動産業に約5割もの貸出をしており、建設業を合わせて貸出比率の5割以上を占めていました。
不況業種にこんなに高い貸出比率を占めている点について、某信金は(某信金は比較的最近の期で経常利益を減少させた期もあるようです)貸出業務の基本であるリスク分散が出来ていないということですか?質問③ 平成21年夏の某信金の理事長の「ごあいさつ」(ホームページ参照)のなかで、職員の賞与を減額させた、その一年後のごあいさつの中でもやはり人件費を削減した旨記載されている。
人件費を減らしたにもかかわらず、トップが交代しない金融機関をどう評価すべきですか?質問④ 自金庫の基本的な業務(例えばリスク分散の失敗や人件費を削減した等)も満足にできないのに、顧客に偉そうにアドバイスをしているこの某信金には、腹立たしく感じると共に、中小企業のための金融機関である筈の信金のレベルや存在意義(普通銀行も中小企業への貸出は行っているので、中小企業があえて信金取引するメリットはありますか)は何でしょうか?信金によってレベル差は違いますか?どなたか教えてくれますか?補足上記某信金の企業再生課の信金マンが、中小企業をつぶさないようにがんばるという姿のテレビ番組でしたが、顧客に偉そうに○割売上増やせとか言って、この信金自身が自金庫の人件費を削る、経常利益減少させるような経営でいいのですか。
この某信金は顧客にどうこう言うよりも、ご自分のことをきちんとされたらどうかと思います。
あくまで私の個人的な意見です。

質問①について金融機関は、銀行であれ信用金庫であれ、融資したカネがちゃんと返済されるかどうかを融資前に審査します。
融資してからは、顧客が当初予定されていた業績(つまり返済が受けられるであろう業績)になっているかをチェックしていきます。
基本、ただこれだけです。
時々、「銀行が企業を育てる」とか言う人がいますが、そういうことに過度の期待を持つべきでない。
だって、もし銀行が育てるために経営のあれこれに口を出すなら、経営者って不要です。
番組で売上の云々を信金が言っているなら、それは返済がちゃんとできるためにはそれだけの売上が必要ということでしょう。
金融機関の能力とは、貸すべきところに貸して、貸すべきでないところに貸さない、適正な収益を確保して自分の会社をまず磐石な状況にする能力が第一です。
銀行に信用不安がおきれば、融資どころでなくなります。
そして、融資すべき会社に融資できなくなります。
これが一番問題なのです。
それと銀行のアドバイスで会社がV字回復なんてまずありえない。
経営はそんな簡単なものじゃないし、銀行のアドバイスでV字回復するようなら、その経営者はよっぽどおろかです。
銀行は成長するための融資をするところです。
経営のリスクはあくまで経営者が負うものです。
リレバンとか聞こえはいいですが、普通の業績を上げている会社からはうっとおしいだけです。
つまり、返済に懸念がある会社のところで出てくる話です。
すなわち、銀行が返済をちゃんと受けられるよう手助けをすれば、結局会社もよくなるという利害の一致があると理解すべきでしょう質問②についておそらく、その比率は金額ベースだと思います。
不動産の融資は1件あたりの金額が大きいのでそういう比率になるのではないですか?件数ベースだともう少し違うことになると思われます(想像ですが)。
建設、不動産は確かに不況(?)業種かもしれませんが、しっかりした保全(担保)あるいは回収財源がついてくる方法で融資していることが多い(もちろん、融資後に担保価値が下がるなど当初の見積もりが狂うと金融機関も負うダメージも大きいですが)ですから、一般の業種に無担保で融資するよりはリスクの少ない融資になっている可能性はあります。
ただ、信金に限りませんが、特定の建設業者、不動産業者に相当な金額の融資をしていることは多くあるため、そこが経営破たんすると銀行の信用不安が一気に高まるということは最近でもありました。
いろんな面で審査の難しい業種といえます。
もし、リスク分散というと、他の一般業種に融資を増やすということになりますが、それはそれで、審査のバーを下げることになりかねない。
比率は結果と言えます。
質問③についてその銀行の体質もあるでしょうからなんともいえません。
質問④についてまず、えらそうにアドバイスするのは、前述のとおり第一は自分の債権の健全化のためです。
信用金庫の存在意義は大きくあります。
細かいめんどうな銀行業務をやってくれる金融機関は他に無いです。
それは預金でも融資でもです。
たぶん、第二地方銀行がなくなっても困らないけど、地元の信金が無くなったらこまるという個人、中小企業はたくさんあると思います。
コンビニの両替、小口の住宅ローン(書類審査のみの一般銀行では審査が通らないが、日々顧客と接していることでの信用に着眼した融資)、夜間金庫などなど、一般銀行では撤退したいもの、手数料を高額に要求したいものを商品、サービスとして嫌な顔せずそろえているのは信用金庫です。
私は信用金庫の人間ではありませんが、逆に外から見て存在意義を感ずるものです。
(補足について)その会社にとっては、信金の言うことを聞くことで支援が受けられるならそうするという現実的な選択もあると思います。
また、その担当者もその会社を支援したいと言う気持ちはあると思いますので、「この会社は銀行の納得する目標に従い努力しているので支援をしてあげたい」と行内で説明していくと思います。
この点では会社と銀行の利害は一致しているので、当事者の問題だと思います。

2011/5/27 08:33:27

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