元利均等返済

元利均等返済で繰上げ返済をすると、毎月の支払額が減るのですか?返...元利均等返済

住宅ローンで10年固定など、一定期間の固定金利を選択するメリットは何でしょうか?10年固定なら変動金利もしくは、全期間固定型のフラットなどの方が目的が分かるのですが・・・10年固定の目的とメリットを教えて下さい!お願い致します!

10年固定の場合、10年間は金利が上がる心配がなく、元利均等返済なら毎月の返済額が安定するのがメリットです。
たとえば15年くらいでローンを組む方早期の繰り上げ返済目標がある方このような方に向いていると思います。

2018/1/7 17:18:10

なるほど勉強になりました。ありがとうございます!15年くらいで完済を計画する方っているんですね。>

質問です住宅ローンについて、元利均等 と 元金均等 は 元金均等の方がローンの利息が少ないのはわかりましたが、くり上げ返済の効果はどちらの方が大きいですか?

「繰り上げ効果」という視点であれば、元利均等の方が「繰り上げ効果」は高くなると思います。
なぜならば、元利均等返済法は、返済スタート時では、金利ばかり払って、元金の返済が少ないからです。
そこに「繰り上げ返済」をして「元金」の返済が出来れば、「繰り上げ効果」は大きいと言えます。
ただし、返済総額、という視点であれば、元金均等返済法の方が良いです。
金融機関によっては、元金均等返済法が用意されていない可能性もありますが、それは金融機関によります。
私は、三井住友銀行で、元金均等返済法で借り入れをしています。

2015/5/7 17:22:29

ありがとうございます。
理解がある程度できました。
私はUFJ信託で、15年固定・元金均等 1.27%で借りています。
最初は苦しいかもしれませんが、まだ手持ちに余力がありますので、やばそうであれば、一気にくりあげをしようと思います。
住宅ローン控除を利用はしますが、返済できるならしてしまった方がいいのでしょうか?
>

平成27年にレッドバロンで合計62万円のバイクを購入し、バロンのオリコローンで9.8%金利で72回払いしています。
(金利合計総額は822498円です。
)回数を多くしたのはお金が出来たら繰り上げしようと思っていたからです。
今度の7月の賞与で全部返そうと思うのですが、6月末の支払いが終わった時点での残高は606600円となっています。
この状態で、繰り上げ返済をしようとした場合の支払額はいくらになるでしょうか?解る方お願いいたします。

62万円の9.8%の72回で総額822498円ならばアドオン式ではなく元利均等返済になります。
残支払い回数が54回ってとこでしょうか?毎月払いは11400円くらいでしょう。
アドオン式と違い減った元金に対して毎月の金利がかかるので計算はとても難しいです。
残高を一括清算は可能です。
少なからず金利額は減りますので損になることは無いでしょう。
但し手数料がかかりますので支払い回数が少ない場合は損になることもあるかもしれませんがあなたは多いので損にはならないでしょう。
とにかく計算は難しいので、オリコに聞くのが簡単確実です。

2017/6/13 04:35:10

WEB上の住宅ローンの元利均等返済シミュレーションで計算される年返済額AとEXCELで計算した額Bが違います。
予定返済期間後Bならほぼ元金残高Oになるのですが、Aでは数十万円未払いになったりします。
使っている式が違うからだと思うのですが、最終的に数十万円も残ってくる計算で正しいのでしょうか?複数のシミュレーションで試したのですがほぼ全て結果は同じでした。
ちなみに、私が使った年返済額を求める式は次のものです。
年返済額=元金×[年利率 ÷ (1 - (1 ÷ (1 + 年利率) ^ 年数)]これで、計算すると元金1500万円 年利率 3.31% 年数 30年 で 返済額 79.6271万円 ですが、住宅ローンシミュレーションだと返済額 78.9300万円です。
なにが違っているのでしょうか?よろしくお願いします。

1年間の支払金ですね年払いと月払いの違い=PMT(3.31%/1230*1215000000)*12=PMT(3.31%3015000000)また期首支払・期末支払も金額が異なります。詳しくはエクセルのヘルプで・・上の式は期末払い・・・

2007/10/10 15:19:39

Excelの財務関数について質問させていただきます。
年利2.6%、期間35年、借入金3480万円を元利均等返済するケースの毎月の返済額を求めよ。
ただし、ボーナス月の支払いは通常の4倍とする。
住宅ローンの問題なのですが、上記の問題の解法として毎月の返済額を一万円と仮定し、また別にボーナス月は3万円支払うと仮定、二つの式で考えろと教わりました。
まずPV関数でそれぞれの仮定の借入可能額を求め、3480万円/PV①+PV②といった計算です。
恥ずかしながら、よくわかりませんでした。
お心当たりのある方、この解法の具体的な解説をいただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

前に一度、回答しましたが、ご質問の趣旨が分かりましたので、全面的に改定してお答えします。
「毎月の返済額を一万円と仮定し、また別にボーナス月は3万円支払うと仮定」とありますが、これで計算するとうまくいきませんので、毎月の返済額は1円、ボーナス月はその3倍の3円として計算します。
=34800000/(PV(2.6%/1212*35-1)+PV(2.6%/22*35-3))で、毎月の返済額が求まります。
その額は、84280円です(これは前回の回答と一緒です)。
ボーナス月は、その3倍の252840円を追加して、337120円の支払となります。
なぜ上の式で計算すると毎月の返済額が計算できるのかは、説明するのは大変なので省略します。
前にも書きましたが、ボーナス月の追加額を計算するときの利率は年利の1/2です。
ちなみにこららの値から、借入元本3480万円のうちのどれくらいをそれぞれが返済するか計算してみると、毎月の返済では、=PV(2.6%/1212*35-84280)で、23225467円となり、ボーナス月の追加分では、=PV(2.6%/22*35-3*84280)で、11574400となります。
これらを足しても3480万円ちょうどにはなりませんが、それは毎月の返済額は本来84280.322…と端数が続くのですが、円未満を四捨五入したからです。

2012/6/16 01:08:37

住宅ローン(元利均等)の話です。
2000万円、30年ローン、利息1.5%、ボーナス返済500万円で借り入れして、10年後に追加で100万円返済した場合と、最初から100万円を入れて1900万円、30年ローン、利息1.5%、ボーナス返済500万円とした場合では、トータルの返済額にどれだけの差がでますか?考え方も教えてほしいです。
補足期間は変更しません。

1.元利51.768円 ボーナス月155.560円 120回/14303.423円2.元利48.317円 ボーナス月152.109円 120回/13.588.192円1.に、100万円繰り上げ返済で 残高 13.303.423円1.2.369万円2.2.362万円差額は僅か7万円。



2014/1/11 18:05:08

金利についてですが、250万円の金利3.9%は総額いくらになりますか?補足すいません、72回払いで支払う場合の総額でお願いします。

元利均等額=2500000×(3.9÷12÷100)÷(1-((1+3.9÷12÷100)^-72))=38999円 返済総額=38999×72=2807928円 利息=2807928-2500000=307928円 オートローンなら毎月100円未満は丸めて38900円×71と、2807928-(38900×71)=46028円×1回ですかね。

2013/4/5 20:48:53

大学の奨学金の利子がよくわかりません年利率3%で144万借りて返済総額は176万1917円です利子は何%になりますか?144万にどうしたら176万になるかわからないです

日本学生支援機構の場合は次のようになります。
卒業年の3月まで貸与を受けた場合、最初の返済は同年10月からとなります。
その年の4月1日から9月27日までの据置期間は、日割りの単利で利息が発生します。
そして10月からは、 (1)据置期間の利息を返済回数で均等割りした額と、 (2)貸与総額本体の一回あたりの返済額(ただし元利均等による)を合わせた金額を割賦金として返済することになります。
(1)据置期間の利息据置期間の利息は、4月1日から9月27日まで日割りで計算します。
144万円×3%×(30日+31日+30日+31日+31日+27日)÷365日 = 21304円据置期間の利息総額は21304円ですので、それを返済回数で割って、一回あたりの返済額を求めます。
返済回数は貸与総額によって決まり、144万円なら13年間となります。
21304円÷12ヶ月÷13年 = 136円(2)貸与総額本体の返済額144万円の貸与総額本体は元利均等で返済します。
元利均等返済とは、毎月の返済額が一定の返済方式で、その毎月の返済額には利息分(据置期間の利息とは別)と元金の返済分が含まれています。
利息は月単位で計算し、月利(年利の12分の1)にその時点の元金残高を乗じて算出します。
毎月の返済額のうち利息を除いたものが元金の返済にあてられます。
当月の元金残高から、当月の元金返済分を引いたものが、翌月の元金残高になります。
この過程を返済回数だけ繰り返すと、残高がちょうどゼロになるよう、毎回の返済額が決められます。
その額は次の公式で求まります。
P = L × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n - 1)P:毎回の返済額L:借入額r:月利(年利の12分の1)n:返済回数注意:^の記号はべき乗(るい乗)を表します。
上の計算式や返済回数は、「返還の手引き」や「奨学規程 別表第1」にも規程されています。
ご質問のケースをあてはめると次のようになります。
P = 1440000×(3%/12)×(1+3%/12)^(12×13) ÷ ((1+3%/12)^(12×13) - 1) = 11158円上記、(1)と(2)の結果を足し合わせて、一回あたりの返済額を求めると、136円+11158円 = 11294円になります。
返済総額は、11294円×12ヶ月×13年 = 1761864円になります。
実際には1761917円ということで上の計算とは53円の差が発生しましたが、端数処理方式の違いによるものと思います。
以上は日本学生支援機構から借りた奨学金の返済の場合です。
日本学生支援機構の返済は月毎の返済であり、複利の計算も月毎になります。
すなわち月毎に利息が計算されるわけです。
一年毎に利息がつくわけではありません。
もし返済に余裕があれば繰上返済ということができます。
繰上返済とは、定期返済とは別にまとまった金額を返済してしまうことで、そうすると返済期間が短くなり、利息の支払いを少なくすることができます。

2012/3/28 00:18:12

住宅ローンシミレーションで 同じ借入額 同じ金利で計算してるんですが各銀行のシミレーションによって返済額は変わりますか?

その条件なら変わる可能性があります。
元利均等返済なのか元金均等返済なのかとか、端数の計算方式とか。


ぐらいかな。

2017/7/25 15:33:09

2万くらい違うんですが(°_°)>

元利均等返済で繰上げ返済をすると、毎月の支払額が減るのですか?返済年数が少なくなるのですか?

繰上げ返済として、銀行に返済予定額を連絡すると(最初は銀行に行ったほうが良いですが、次回からは電話1本連絡でOK)返済方法を聞かれますので、どちらでも選べます。
ローンを組んでいる銀行に確認してみてください。

2008/2/9 22:49:57

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