元利均等返済

マンションか戸建て購入に悩んでます。 マンションは管理費、駐車代、...元利均等返済

現在UFJ銀行の住宅ローン(金利選択型の変動金利、元利均等返済)を返済中ですが、借り換えをした方がお得なのでしょうか?教えて下さい。
現在、年利2.675%、残高は900万円、変動金利ですが利率の見直しが【5年】なので5年間は返済金額の見直しがされないプランです。
ローンは平成15年からスタートして現在13年目になります。
どうぞよろしくお願い致します。

2.675%はかなり高い変動金利です。
いまの新規の変動金利は0.568%まで行っており、三菱東京UFJは0.625%と比べても高いので、まずは今の銀行に交渉すべきですが、借り換えのシミュレーションをしてみます。
900万円、残年数は記載がないので35年ローンが残り22年だと仮定します。
残年数によっても総返済額は違います。
借り換えシミュレータsimulizer.com/analysis/home_loanを利用して計算しました。
手数料38万円を払い0.57%に借り換えすると、メリットはお得額: 1958021円になります。

2016/3/2 21:38:01

住宅ローン 毎月の支払いに差がありすぎ?住宅ローンを申し込もうと思い,いくつかの金融機関にシュミレーションをお願いしているのですが...①1600万円の借入。
返済期間35年 10年固定(1.0%) 基準金利 1.7% 元利金等 月々の返済額 約5万円②1600万円の借入。
返済期間35年 15年固定(1.0%) 基準金利 1.9% 元利金等 月々の返済額 約4万3千円(16年目からは約4万6千円)①②とも条件としてはそんなに変わらないはずですが、何故月々の返済額に何千円も差があるのでしょう?インターネットのローンシュミレーションをしてみても①の条件場合は大体月々の返済額は4万5千円程度です。
何か特別な条件や保証料、団信保険の上乗せ等は記載されていません。
①の金融機関が確実に住宅ローンを通りそうなのですが、こんなにも差があるとちょっとおかしい気がします。
こんなにも月々の返済額に差が出るものなのでしょうか?また、① の金融機関の担当者に聞いても機械で条件を打ち出しているのでこんなものですよ。
と言われます。
本当でしょうか?

はじめまして。
住宅ローン相談を専門にしているファイナンシャルプランナー中川優也と申します。
条件が同じなのに月々の返済額が違うのはなぜか?ということですね。
・1600万借入・金利1%・35年返済・元利均等返済・保証料や事務手数料、団信の上乗せ無しという条件で計算すると、返済額は45165円になります。
①の銀行の基準金利が1.7%だということなので、返済額シミュレーションの金利を1.7%にすると毎月の返済額は50572円になりました。
①の銀行の担当者が間違えて基準金利のままシミュレーションしているのではないか?と思いましたが、いかがでしょうか?なお、条件的には②の銀行の方が若干有利ですね。
どちらの銀行も審査に通ったら、もう一つの銀行へ審査結果を持って行き、金利を下げてもらえないか交渉してみましょう。
その際は、総返済額のシミュレーション表を銀行に持参するといいです。
なお、このテクニックは固定期間終了後に金利が上がると言われたときにも使えます。

2016/12/20 18:02:42

JAのローン繰上げ返済について。


1700万円借り入れで、10年固定金利2,3%です。
返済期間は35年です。
返済総額は2476万円です。
毎月59000円ずつ返済していきます。
ボーナス返済はなしです。
元利均等返済方式とはどういう意味ですか?繰り上げ返済は6年経ってからのほうが損をしないと聞きましたがどうしてでしょうか?上記内容で契約するということは35年以内に利率分を入れた総額2476万円をすべて返さないといけないと言うことでしょうか?(2476万円を返して完済と言うことですか?)10年固定とは、10年以内に完済してはいけないということでしょうか?返済とは、元金から返していっているのでしょうか?利息分からでしょうか?繰り上げ返済をする余裕があるのであれば毎月の返済額を増やして返済期間を短くしたり、変動金利などの金利の安い組み方をしたほうが良いのでしょうか?無知なくらいローンについて分からないので教えてください。

元利均等返済(元利均等方式)とは、毎月の返済の支払額を一定にする方法をいいます。
元利金等返済は毎回の返済額が均等になるよう元金部分と利息部分が組み合わされており、毎回の返済金額(元本+利息)は一定なので、 返済の資金繰りが安定します。
元金部分は利息の減少に従って増加していきます。
ただし元利均等返済はなかなか元本が減らず、支払総額では元金均等返済よりも多くなります。
この方式でも、繰上げ返済は1ヶ月めから行ってOKです。
早ければ早いほど総支払額は金利部分が減るわけですから、減ります。
6年も待つ必要はありません。
10年固定とは、金利が10年固定で、その先は変動金利など(大体金利はUP)という金利の契約ですよね。
返済は元金部分を返していくことになります。
繰上げ返済1回すると手数料がJAだと5250円かな?かかりますから(大体は100万単位目安ですよね>繰上げ返済)年に何度も繰り上げる余裕があるならば、契約そのものを見直してもいいかもしれません。
↓は繰上げ返済シミュレーションサイトです。
www.saveinfo.or.jp/tool/sikin/menu/s_kuriage.html

2007/11/21 11:50:41

UCカードの引き落としについてです。
今からコンビニに入金した場合、引き落としは明日になりますか?延滞金は1日ごとに増加してくんですか?

約款を読んでないのですか?よく読みましょう。
現金の借り入れでしょうか?私はお金は借りませんが、以前熟読したことがありますのでコメントです。
実質年利XX%だとおもいますが通常日割りだと思います。
これはカードによって違うのでご契約の書類を再度見てください。
例えば14%だったら月に約1%(0.01)の金利が掛かるわけですが、(14÷12ヶ月というかなりラフな計算です)月30日換算とすると30万を借りたら1日につき残金に応じて300000x0.01x1/30≒100円の利息が発生します。
つまり返さないと1月3000円ずつ雪だるまになります。
繰り上げ返済したら残金に対して上記金利が同様に適用されていきます。
あくまで概算です。
元利均等方式で返済するのか、元金均等なのかによっても違いますが、先の例は元利金等方式です。
あと明日から金利が掛かってくるかはカード会社によって違うのでは?最初の数日間は金利がかからないというようなローンもあるので...

2017/5/25 11:39:04

住宅ローンって最初は利息ばかり払ってなかなか元金が減らないですよね、例えば、35年で組んで、10年で売却した場合、残債が残るわけだけど、10年間で払った金額を考えると、とてつもなく、利息ばかりの気がしてなりません。
一体利率なんぼ?って感じで、なんかしっくりきません。
どなたか詳しい方いらっしゃいますか?売却しても1600万元金が返済できてないと言われても、充分利息で払っている金額になるのですが。
補足皆様回答ありがとうございます。
当たり前が当たり前に見えなくなるって恐いです。
嫁の立場から物を言えなかった自分に反省してます。

元利均等でローンを組むからです元金均等でローンを組めばそんな不満はなくなりますよ無理やり月々の支払いを一定にするから利息をたくさん負担させられます元金返済を一定にすれば最初は支払いがキツイですが毎月支払い額は確実に減ります元利合計の総支払額も元利均等より元金均等がはるかに節約出来ますよ各銀行とも住宅ローンは元利均等と元金均等と2種類ありますから元金均等でローンを組めば問題ありません

2013/2/26 13:23:28

元利均等月賦返済、元本均等返済の違いを教えてください。

元金(元本)均等返済毎回返済する元金を一定額として、残額に対する利息を支払う計算方式で、 * 返済が進むにつれ、利息の支払いが少なくなる。
* 総支払い額では、元利均等返済より少なくなる。
などの特徴がある。
moneykit.net/visitor/glss/glss06_1_6.html元利均等返済毎回の返済額を一定額にして借り入れ元金と利息を均等に支払う計算方式で、 * 毎回の返済額が同じなので返済計画が立てやすい。
* 返済当初は利息の返済割合が高くなる。
などの特徴がある。
moneykit.net/visitor/glss/glss06_1_7.html

2010/3/29 17:37:08

貨幣の時間価値に関して教えてください。
Aさんは2013年10月1日に15回分割払いで128493円のPCを購入しました。
支払は10月末から毎月末に10000支払います。
はたしてAさんが負担する金利の年率はいくつか教えてください。
終価係数、現価係数、年金終価係数、年金現価係数にかかわります。

元利均等返済のローンでは、毎回の支払額の現在価値(現価)の合算とローンの借入額は等しくなります。
ローンの月利(年利の12分の1)をrとすると、一回目の支払額の現在価値は、10000÷(1+r)二回目の支払額の現在価値は、10000÷(1+r)^2三回目の支払額の現在価値は、10000÷(1+r)^3…15回目の支払額の現在価値は、10000÷(1+r)^15ここで^の記号はべき乗を表します。
これの合算がローンの借入額に等しくなるので次の式が成り立ちます。
128493 = 10000÷(1+r) +10000÷(1+r)^2 + 10000÷(1+r)^3 + 10000÷(1+r)^15128493 = 10000 × { 1÷(1+r) +1÷(1+r)^2 + 1÷(1+r)^3 + 1÷(1+r)^15 }この式の右辺の{ }の中が年金現価係数(または年金複利現価係数)です。
両辺を10000で割ると、128493 ÷ 10000 =12.8493 = 1÷(1+r) +1÷(1+r)^2 + 1÷(1+r)^3 + 1÷(1+r)^15となりますから、15期で12.8493になる年金現価係数を表から読み取れば月利が求まります。
それを12倍すればこのローンの年利(実質年率)が求まります。

2013/11/20 01:28:31

住宅ローンの金利の計算につきまして、教えてください。
借入金を5000万円とし金利は2.0%、元利均等返済で20年とした場合、どのような計算式になるのでしょうか?

50000000円*0.02/12(1+0.02/12)^240/[(1+0.02/12)^240-1]=252946円(元利支払い額)但し8桁100円電卓で計算

2017/11/8 18:02:47

お手数をおかけしますが、
50,000,000円*0.02/12(1+0.02/12)^240/[(1+0.02/12)^240-1]
を詳しく説明して頂けないでしょうか。>

銀行の融資の書類の件銀行融資をしてもらうことになり、毎月の返済額を52000円と設定したにもかかわらず、返済明細表を見てみると52000円に利息が13873円で65973円返済になっていて、明細表書き換えを頼みましたらむずかしいと言われました。
書き換えに手数料はかかるのでしょうか?教えてください。
宜しくお願い致します

こんにちは。
2つの理由でそれは出来ないと思います。
【そもそも、事業性の融資で毎月一定額の返済方法は出来ない】まず、手数料の問題ではありません。
借入の返済方法には2種類あります。
①『元利均等返済』…元金と利息を含めた返済額が毎月一定。
②『元金均等返済』…毎月一定の元金返済に、利息をプラスして返済する。
質問者さんが言っているのは①の方で、銀行が採用した返済方法は②の方です。
事業資金の融資であれば、ほぼ100%②の方法での融資になります。
事業資金で①の方法をとることは基本的にはありません。
契約書を読むと書いてあると思います。
【当初の融資条件を変更する事はできない】例えばこの条件で融資を受けたとします。
融資額:300万毎月返済額:5万300万を借りて毎月5万返すと、5年(60ヶ月)で返済が終わります。
銀行の融資には当然審査があります。
300万を毎月返済5万、期間5年という条件で融資の審査が通ったので、それを変更する事は出来ないのです。
質問者さんの場合は毎月52000円という条件で融資が通ってますのでそれを変更する事はできません。
また、わからない点があれば聞いてください

2016/7/4 19:52:35

マンションか戸建て購入に悩んでます。
マンションは管理費、駐車代、修繕費がかかりますが戸建てはこの費用の出費がなく、毎月の生活も2万程変わってくるので戸建て派になりつちも、元々マンションが好きで住みやすさもありまたママともも作りやすい事もあり、迷ってます。
マンションは出費がいたい。
けど防犯面や耐震などしっかりしているし、修繕費も戸建てだっていつかかかるのはわかります。
みなさんはどちら派ですか?

回答します分譲か賃貸かの選択しかない日本.実はそれは住宅すごろくと言って戦後の日本経済の主軸である土地本位制経済の遺物なのです.今は株本位制経済なのでその選択は間違いです.5700万戸もある建築物.世帯数は4999万世帯.すでに756万戸も空き家があるんです.少子高齢化が始まっていて96年後に6000万人になる日本.賢く選択しないと貧困層に転落します.住宅ローンを35年も払い続けるのです.元利均等返済も土地本位制経済の遺物です.元金均等返済を選択するんです.(フラット35S しかありません)余っているものを購入してはいけません.消費税も将来40%まで到達するでしょう.価値がある買い方をお教えします.余っているマンションと戸建て住宅.必ず建て替え問題でお金がかかります東日本大震災で液状化した町が多数再建築不能に陥ってます.地盤は大事ですので必ず専門家に依頼して調査してください.そのうえで次の方法を実行してください.実は余っているものを賢く再利用する"スケルトン賃貸」”と言って内装部分だけ購入し外部は賃貸として借りる方法です.もう一つはオンリーワン住宅を購入する方法で”定期借地権付き住宅”があります.市場はすごく狭いですが人と全く違う住宅を購入することにより価値あるオンリーワン住宅が手に入ります.どちらも低負担住宅です.年収の5倍までという貸し出しも大きな間違いです.デフレ経済下では絶対返済できません.20年間デフレなのです.できるだけ借金を減らさなければ破産します.年収の2倍から3倍までに抑えてください.今まさに金融恐慌が世界中で起きようとしています.必ず日本にやってきますから自己資金をたっぷり用意しもしできなければ親からの贈与もしてもらえるでしょう.なんせ賢く借金して家計を借金だらけにしてはいけません.

2011/10/11 08:48:22

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