元利均等返済

ローンについて、教えてください。 例えば五百万のローンで、利息が2....元利均等返済

住宅ローンのシュミレーションができるサイトは良くありますが、返済方法の1つ元利均等返済方式とはどのように計算されているか解説しているサイトをご存知の方御教示ください。
できれば銀行、行政等、信頼性の高い組織のサイトが好ましいです。
よろしくお願いします。

元利均等返済方式の金利<金利の計算方法>が詳しく説明しているサイトです。
www.rate-zagu.net/post_16.htmlwww5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Keisanki/JTSL/Loan.html銀行等のサイトは直接シュミレーションが可能となっており、計算式まで書かれているサイトはほとんどありません。

2012/4/8 08:19:15

ローン返済の毎月返済額を求める式を教えてください。
元金¥20000000、内ボーナス分¥10000000(半年後の支払い以後年2回払)、金利3%(年利、複利計算)、期間30年、元利均等返済の条件で、毎月の返済額¥xとボーナス払い¥yを求める計算式を教えてください。
返済額を知ることよりも計算方法自体を知りたいので、シミュレーションサイトのURL等ではなく実際の計算式を教えていただきたいです。
(上記の条件も適当な金額です)一般式などがあればそちらを教えていただけると嬉しいです。
どなたかわかる方がいらっしゃいましたらよろしくお願いしますm(__)m

元利均等返済の毎回の返済額は次の式で表されます。
P = L × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n - 1) P:毎回の返済額 L:借入額 r:利率(毎月返済分に関しては年利の12分の1。
ボーナス返済分に関しては年利の2分の1) n:返済回数注意:^の記号はべき乗(るい乗)を表します。
ご提示のケースの場合、次のようになります。
毎月の返済額¥x = 10000000 × (3%/12) × (1+3%/12)^(12×30) ÷ ((1+3%/12)^(12×30) -1) = 42160.4ボーナス払い¥y = 10000000 × (3%/2) × (1+3%/2)^(2×30) ÷ ((1+3%/2)^(2×30) -1) = 253934.3この公式がどのように導かれるかはこちらの質問&回答を参照してください。
ちょっと難しいですが。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1486177949質問者さんは経済学部の学生さんのようなので、少し専門的な説明をすると、元利均等返済の毎回の返済額は、利率を割引率とする将来の支払い額の割引現在価値の合算が借入額と等しくなるような額のことです。
すなわち次のような関係が成り立っているわけで、この式を変形すると上の式になります。
L = P/(1+r) + P/(1+r)^2 + P/(1+r)^3 +…+ P/(1+r)^n

2012/5/6 15:51:58

住宅ローン減税。
頭金をおさえてでも する価値があるのか迷ってます。
もちろん借りる金額や 利率にも よるとは思いますが仮に2.050%の利率で 30年ローンを組む場合、2000万前後を借りるとしたらどうでしょうか?なには目安はありますか?

>と計算して来ると一定の法則が見えてきます。
元利均等返済は元金と利息の合計額が毎月一定となる返済方法なので、元金の返済額が毎月69円ずつ増加していくのに対し、利息は69円ずつ減っていくということになります元利均等はそんな単調なものではないよ。
>なので2.05%の金利ですが元金の低減効果を考慮した実質金利は2.02%ということになります。
元利均等返済にしても、元金均等返済にしても利息はあくまで元金残高に年利の12分の1をかけたものであって、このような実質金利とやらを計算しても意味はない。
いずれにしてもこのようないい加減な計算をすると誤解をまねく。

2013/4/20 01:06:39

平均でもいいので300万円を借金し10年後に返す場合、利子はいくらぐらいになりますか?補足銀行から借りた場合でいいです。
闇金を参考にする気はないです。

銀行でも幅がありますが、5%で計算します。
10年後に一気に返済する場合では利息が180万ですので返済は480万ですが、銀行はこの返済方法では貸してくれません。
元利均等返済、端数調整で1回目の返済額が多少多くなることはありますが毎月おおよそ32300円返済で10年後の完済。
利息は約805000円ですので10年で3805000円を返済することになります。
ちなみに10%なら毎月40000円となり、利息総額が約1740000円となり返済総額は4740000円となります。
ご参考まで。

2016/1/24 16:07:57

元金均等返済の変動金利を選んだ場合、5年ごと金利の見直しではないでしょうか?元利均等返済は5年ごとに金利を見直しすると聞いたんですが、元金均等返済の場合は違いますか?補足元利均等返済の場合は5年ごとに金利を見直しして、元金均等返済の場合は半年ごとに見直しすると、銀行の方がいいました。
銀行によってやり方が違いますか?それとも元利均等返済は5年ごと、元金均等返済は半年ごと見直しでしょうか?

半年ごとに変更すると説明されたのならその通りでしょう。
変更されないとしたら、基準金利の変動がないからです。
基準金利の変動があれば即変動する方式もあります。
元利均等も利率は半年ごとに変動ですが、元利金(賦金)の5年ごと変更は金利変動とはまた意味が違うので、別途勉強してください。

2016/7/21 20:22:32

お返事ありがとうございます。金利見直し時期は銀行によって違いますか?それとも元利均等返済と元金均等返済の金利見直し時期は全部違いますか?>

姉の夫と娘が、私の父から借りた金員を、姉が連帯して返済した500万を返せという厚かましい主張は、遺産分割調停で認められけますか?ある弁護士さんに相談したら、434万は贈与を主張してくるとの見解でしたので贈与契約書(連年贈与の疑いあり)と贈与税の申告書(姉の娘には、父方の祖母からも贈与があった)の提示を求めています。
3月に姉の委任した弁護士から以下の内容の内容証明郵便が届き、逆に私自身が成年後見人を申立する云々のやりとりを数回した後に、以下の文書を姉に送付しました。
当時、父は私が入居契約手配した特別養護老人ホームに入居していました。
その後、返答が一切なかったのですが、父が8月に亡くなるtと、またその弁護士から「遺産分割の受任を致しました。
父の姉からの借入金500万」と厚かましい主張を繰り返してきました。
【弁護士からの内容証明郵便(抜粋)】通知人(姉)は貴殿がA氏の財産管理の委任を受けて同人の財産管理を引き受けていると考え平成27年3月○日、弁済期間を定めずにA氏の○○銀行預金口座に500万円振り込んで貸し付けました。



通知人といたしましてはA氏に対して上記金員の返還を請求する所存ではございますが、貴殿が、A氏の委任を受けて同人の財産管理をおこなっているのであれば、ただちに上記金員を下記預金口座に振り込んでお支払い下さい。





また、仮に、貴殿がA氏の財産管理の委任を受けていないとすれば通知人といたしましてはA氏の現在の心身の状況を鑑み、同人に対する成年後見等の申立を行い、その上で、上記金員の返還を求める所存です。
【私の姉に対する文書その1】当職は、通知人である父:A氏から財産管理の委任を受けた代理人として、貴殿に対し、以下の通り、ご通知致します。
当職及び貴殿の父であるA氏は、貴殿から、貴殿の退職により貴殿の家族の収入が安定しないことを理由として、C氏(貴殿のご令嬢)及びB氏(貴殿の御主人)に金員を貸し付けるよう依頼を受けました。
A氏及び当職は、貴殿がC氏及びB氏の委任を受けて、同人らの財産管理を引き受けていると考え、2010年6月○日弁済期限を定めずに、C氏の預金口座に110万円を振り込んで、貸し付けました。
また不動産仲介手数料として2010年6月○日に10万円をA氏及び不動産仲介業者の面前で手渡しにて貸し付けました。
また、A氏は、2010年11月○日110万円、2011年12月○日70万円、2012年7月○日40万円を、いずれも弁済期限を定めずに、B氏の預金口座に振り込んで、貸し付けました。
更に、A氏所有であった固定資産税評価額600万円相当の○○リゾートホテル区分所有一室が、2010年6月、C氏に所有権移転した後にも、同ホテルの管理会社、○○㈱に、C氏が支払うべき3年間の管理費2011年2月14日314345円、2012年2月16日313769円、2013年2月19日314016円をA氏口座から立替えて送金しました。
昨年、父、A氏、義弟、D氏、及び当職で貴殿の所有する新築賃貸アパートの企画立案を行い、今年3月に完成し、既にその賃貸物件の契約者も決まり、貴殿とC氏、B氏は数ヶ月間、多額の家賃収入を得ていますが、上記金銭の返還もございません。
当職は、父、A氏の代理人として、B氏、C氏に対して上記金員の返還を請求する所存ではございますが、貴殿が、C氏、B氏の委任を受けて同人らの財産管理をおこなっているのであれば、ただちに、上記金員(合計4342130円)を下記、A氏の預金口座あてに振り込んでお支払いください。
【私の姉に対する文書その2】7月○日付文書及び7月○日付文書で、当職は、父:A氏の財産管理委任を受けた代理人として、A氏からC氏(貴殿のご令嬢)への貸付け総額2142130円、及びB氏(貴殿のご主人)への貸付け総額2200000円の返還を求めましたが、未だ何ら返答を頂けておりません。
一方で、4月○日付文書にて、昨年3月に貴殿から父:A氏口座に500万円振り込みがあった件につきまして、貴殿の元利均等返済先口座を教えて頂ける様、質問申し上げましたが、この件に関しても返答を頂けませんでした。
つきましては、当該A氏からの貸付け総額4342130円に数年間の経過利息として657870円を加算した500万円が、昨年3月○日のA氏口座への貴殿からの500万円の振込みによって返還されたものとして、互いの債権債務を清算させて頂くことと致しましたことを通知申し上げます。

その弁護士の考え方として、1)貴方から元利均等返済を記した金銭消費貸借契約書を手に入れたかった。
2)手に入れた金銭消費貸借契約書は、お父さんの意思能力から無効を主張し生前に500万を耳揃えて取り戻したかった。

2016/11/19 23:01:42

住宅ローンの繰り上げ返済について、教えて下さい。
3700万円を35年でローンを組み、固定金利1.08で借りて、元利均等か元金均等で返済するにあたり、悩んでいることがあります。
※実際は固定30年で金利1.08%で残り5年は変動です。
ただ繰り上げ返済でその5年の変動は無くなるものと考えています。
元利均等だと毎月の支払いが105830円で、35年後の総支払いが44448777円です。
元金均等だと毎月の支払いが121395円で、35年後の総支払いが44009470円です。
固定金利が低いと、元利均等と元金均等の総支払額の差が少ないということで、旨みがあまりないと知りました。
実際、元利均等と元金均等の総支払額の差額は439307円でした。
(繰り上げ返済せず、35年支払い計算で)ちなみに、毎月の支払い差額(※最初の時期だけでの差額になりますが)は、15565円でした。
そこで質問になるのですが、毎月の支払い差額の15565円を、全て毎月繰り上げ返済していった方が、最終的な総支払額が少なくなるということはありますでしょうか?ちなみに毎月支払い差額の繰り上げ返済の他に、年で50万円を繰り上げ返済する予定です。
(元利均等にしても元金均等にしたとしても)※繰り上げ返済の手数料は無い銀行でローンを組んでいます。
どなたか教えていてだけてらと思います。
申し訳ありません。
よろしくお願いします。

毎月 15565円を繰上返済していくと、支払総額は 37675480。
差額の15565円は初回で、2回目は15485、3回目は15406、4回目は15327と差額は少なくなっていくので、毎月 15565円繰上返済していくと、かなり支払総額が減ります。
初回から毎月871円繰上返済していけば、支払総額は 44009458。
支払期間は 34年8か月。
871円が、支払総額が ほぼ同じになる金額。
初回から毎月14575円繰上返済していけば、支払期間は 30年丁度。
支払総額は 38098779。
この場合、年に50万を 別に繰上返済する必要は無し。

2018/5/22 02:43:05

繰上返済の分を足すのを忘れていました。
繰上返済の分を足すと、
毎月 15,565円を繰上返済していくと、
支払総額は 43,267,425。
他も同じですが、
要望があれば、再計算します。>

ローン元金25万から低金利実質年率4.9%バイクの購入で総支払い額が42万のもので ローン元金25万から低金利実質年率4.9%って書いていたんですけど、これってどういうことなんですか?詳しく教えてください。

あのさ……この条件って、おかしいと思わん?元金25万円を、金利4.9%で、返済方法は…アタマ悪そうだし、元利均等返済でイイか。
あ、ちなみに元利均等返済ってのは、毎月同じ額を返し続ける返済方法で、便利だけど、元金均等返済より返済総額は高くなる。
手軽に損するって意味で「バカがやる返し方」として有名。
では、支払総額が42万円になるように計算すると……1500円ずつ280ヵ月……23年間もかかるぞ!たかだか25万円の買物にこんな超長期ローン、どこの会社も引き受けゃしねーよ!つーか、25万円ぐらい、一括で払えよ!…どうも、いろいろと足りてないようだね。
金利の常識もだけど、用語とかもね。
もう一度、というか何度でも、読み返してみなよ。
少なくとも、キミが質問文で提示した条件では、誰も金を借りたりしないよ。

2018/3/19 20:40:23

長文の割に説明になってないし、25万くらい一括で払えって言ってるけど支払額は42万なんですが、、>

元利均等方式の返済方法は誰が考え出したものでしょうか?補足パソコンや電卓の無い時代には、元利均等方式の返済方法は無かったんでしょうか?そういう時代にローンを組むとか借金したら返済は地獄ですよね。

補足よりパソコンがなくても計算自体は鎌倉時代から可能だったと思います。
今現在でもニュートン、パスカルやダビンチのような数学の天才は輩出していません。
今は%ですが、前は○割○分計算でしたから、15%は1割5分計算で回数払いで収束すれば元利均等払いになります。
もっとも江戸時代は今の利息制限法と同じようなお達しがありましたから、座頭金(ある意味ヤミ金)と言われるものを除いては利息は制限されていましたし、半年後や一年後の一括払いが殆どでしたから元利均等払いはなかったと思います。
ちなみにいまの弁護士の役割は公事師(くじし)と言われて、江戸の場合は町奉行所に訴状を出したとのことです。
---------------------------誰かは知りませんが別に難しい法則で導かれた計算式ではないので、誰でも考えつく返済方式だと思います。

2011/10/16 13:45:59

ローンについて、教えてください。
例えば五百万のローンで、利息が2.4%ローンと言うのは毎月払う金額についていくのですか?毎月二万+利息2.4%など!全く残高が減らないので!五百万なら、実質的いくら払うことになるんでしょうか?

元利均等と元金均等があります。
多分、元金均等なので、月に10万円の返済とすれば、500万×2.4%×1ヶ月÷12か月=1万円(利息)ですので、元金9万円+利息1万円=10万円が返済。
次の月は、500万-9万円×2.4%×1ヶ月÷12か月=9,820円(利息)元金90,180円+9,820=10万円です。
元金は減っていっているので、その金額で金利を計算します。

2014/9/15 07:52:33

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