元利均等返済

住宅ローン繰り上げ返済について。 元利均等と元金均等の二本で借りて...元利均等返済

元利均等払いの意味を教えてください。

元利均等払いとは、金利を一定期間で返済することを前提に予め算出し、その上で元本と一緒にした上で、毎月の支払いを同じ(均等)にしたもの、、例えば10万円の元本で5年での金利が5万なら合計15万、、15回払いにすると月1万の支払いとなる、、一方、元本均等があるが、、こちらは元本のみを均等にし、金利はその都度付けること、、先の例でいえば、、10万のみ均等、、金利は毎月計算して付けられるので変動して支払うこととなる。

2015/12/13 18:10:01

年利子率r%、3860万円の住宅ローンの30年間元利均等返済する場合の毎月の返済額を計算しなさい。
ただし、ボーナス月支払い(6月末と12月末年2回)は通常の5倍とする。
これはどうすればエクセルで計算できますか?PMT関数を使うというところまでしかわかりません。

mo20830proofさん、PMT関数で元利金等返済の返済額は計算できますが、それは借入額(元金)が決まっているときです。
毎月の返済額で返す借入額と、ボーナス月の返済額で返す借入額がそれぞれ分かっていれば、それぞれPMT関数で計算することができます。
しかし、ご質問の内容の場合は、トータルの借入額は3860万円と分かりますが、毎月の返済額でどれだけ借入額を返済するのか、またボーナス月の返済額でどれだけの借入額を返済するのかも分からないので、PMT関数では計算できません。
※PMT関数の内部で計算する式は、他の質問の回答で私が示したP = L × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n - 1)という式です(PMT関数が計算できるのはこの式だけではないですが)。
PMT関数を使えないので、他の方法として考え出したのが、前の回答で示したP = 38600000 ÷ (5×(1-1/(1+r/100/2)^(2×30))÷(r/100/2) + (1-1/(1+r/100/12)^(12×30))÷(r/100/12) )という式なんです。
もう一つの方法は、PV関数を使って、毎月の返済額が返す借入額と、ボーナス月の返済額が返す借入額とをそれぞれ計算し、その合算が3860万円となるようにゴールシークで計算するくらいだと思います。
すなわち前の回答の最後に示した、=PV(r%/1212*30-?)+PV(r%/22*30-?*5) が3860万円になるようにゴールシークを使って、PV関数の三つ目の引数?を探すという方法です。
ボーナス月の返済額が毎月の返済額の5倍という条件だけでは、PMT関数では計算できないんです。

2011/7/8 21:57:56

年収540万(手取り月25万円、ボーナス年140万円) 38歳、2480万の中古マンションを購入検討中。
頭金1200万円 (諸経費含む) 借入1280万 変動 35年・0.975% 今後、子供2人出産希望。
シュミレーションお願いします。

建築士です。
元利均等 ボーナスなし 毎月返済分 32524円 総支払額13660172円元利均等 ボーナス600万 毎月返済分 17278円 ボーナス分 91542円 総支払額13664817円実際には融資手数料・保証料等が掛かります。
この時代ですから、賞与は充てにしない資金計画の方が良いかと思います。
毎月均等でもアパート借りるよりかなり安いですから、貯蓄は残してもう少し借り入れしてもいいかと思います。
仮に借り入れ2000万の場合元利均等 ボーナスなし 毎月返済分 50819円 総支払額21344123円 となります。

2011/3/3 09:53:29

閲覧感謝です!さて質問なんですが、元利均等返済と元金均等返済の違いがわかりません。
例をだして分かりやすく僕に教えて下さい!

元銀行員融資担当係員です。
元利均等とはその名の通り、毎月の返済金額が1円単位まで同じ金額の返済となります。
(初回・最終回は例外)なので当然、最初の内は返済額内は利息の占める部分が大きく、返済すればする程、元金の返済部分が増えます。
対して元金均等は毎月の返済金額を例えば5万円と決めたなら、5万円プラス利息となります。
さらに元金均等は先1ヶ月分の利息を先払いです。
(初回分は融資額から差し引かれて振り込まれます)

2012/5/21 18:20:54

変動金利=元金均等返済固定金利=元利金等返済 ということでしょうか?違いがわかりません、お願いします。
補足可処分所得、倍枠についても解説お願いします。

ご質問の変動金利=元金均等返済固定金利=元利金等返済は、間違いですこの場合の、金利 とは、 お金を借りた時に利息として支払う率となりますが、お借り入れから、完済まで利息が変わらないのが 固定金利対して、定期的に見直しがあり変わっていくのが 変動金利 です変動金利の仲間で、期間固定型があります2年固定 とか 3年固定 とか 10年固定 などといわれて指定された期間だけは、金利を変えませんよ~という商品です指定期間を過ぎると、変動となります元金均等 と 元利均等 は図にするとわかりやすいと思うので、検索してみてください元金均等はお借り入れの金額を、返済回数で平均して割りますご両親に無利子で10000円借りて、10回で返すとすると1000円づつ返しますこれが元金均等払い ですしかし、商品であるローンには、金利という、貸した人の利益がありますお借り入れの金額に、利率をかけたものが、利益分となりますが返済の1回目は残金9000円に利率をかけます2回目は8000円に… とすると1回目は金額が多いので利息が多く9回目は残金が少ないので利息は少なくなりますそのように、借りたお金(元金)は一律で返しているが返済額がだんだん減っていくのが、元金均等払い ですこれに対して↑の支払い方法では、当初の支払額が大きくなるので、一定の金額で返そう というのが、元利均等払いで借りたお金と利息分を先に合計し、返済回数で割ったものですこちらは、金利が変わらなければ、その期間は返済額が変わりません可処分所得とはお給料などの所得 から、支払わなければならない年金や社会保険料を差し引いた手取りの収入を差します倍枠・・・? というものが、何を指しているのか私にはよくわからないので、もう少し情報を頂ければと存じますご参考になれば幸いです

2017/4/25 10:13:12

住宅の購入を検討している、ある個人の年収は500万円であり住宅購入資金として使うことが出来る資金は800万円である。
金融機関は借入の年間返済額を年収の20%として住宅ローンの限度額を決定している。
住宅ローンは元利均等返済で年譜償還率(利息率+元本返済率)は4%(借入期間35年、住宅ローン金利約2%)である。
この個人の住宅を購入するための資金調達可能額について以下の①?⑤のうち、最も適切なものを一つ選べ①2500万円②2800万円③3000万円④3300万円⑤3500万円計算方法も教えて下さい。
分かりやすく、かつ丁寧な方にはベストアンサーに認定します。
不動産学問大学住宅家金額年収元本年賦償還率資金調達可能額資金

住宅を購入するための資金調達可能額の上限は、④の3300万円と思われます。
計算方法④の3300万円から住宅購入資金の800万円を差引すると2500万円の借入となります。
2500万円を元利均等返済で借入期間35年、住宅ローン金利2%として計算すると月々の支払いが月額82816円になります。
年額にすると年額993792円の支払いになり、年収の500万円からすると993792÷5000000=0.1987584となり19.8754%で年収の20%以内に収まります。
⑤の3500万円の場合では、2700万円の借入となり月額の支払いが89441円で年額の支払いが1073292円で、1073292÷5000000=0.2146584となり21.146584%で年収の20%を超えてしまいます。
ただし、当然他に車などローンの債務等がない場合の計算です。
20%以内にとのことであれば、①、②、③でも間違いではないと思いますが、資金調達可能額の上限という意味では④の3300万円が答えとなります。

2015/7/30 16:16:56

フラット35についてこの度マンションを購入するためにローンを組むことになりました。
ローンには、元金均等返済と元利均等返済がありますが、繰り上げ返済が手数料無料であれば繰り上げ返済もしていくつもりです。
繰り上げ返済をしない場合は元金の方が総支払額が安いと思いますが、繰り上げ返済をする場合は、金額によっては元利の方が安くなることもあると聞きました。
しかし計算の仕方がわからず、どちらでローン契約をするか悩んでおります。
2900万円35年ローンで、仮に月二万ずつ繰り上げ返済可能だとすると、元金と元利どちらが総支払額が安くなるのでしょうか?もしご存じの方がいれば教えてください。

元金均等の返済+繰上げ月2万と、元利金等の返済+繰上げ月2万なら、元金均等の方が総支払額は安い。
なぜなら、返済開始当初は元金均等の返済額>元利均等の返済額となり、残債の減りが元金均等の方が早いから。
元金均等の返済+毎月の繰上げと、元利金等の返済+毎月の繰上げが同額なら、元金均等も元利金等も残債の減りは同じなので、総支払額は同じです。

2015/10/20 15:56:20

詳しくありがとうございます。やはり元金の方が安くなりそうですね。>

住宅ローンアドバイザーの問題で計算方法を教えて下さい。
年収600万円のAさんは、2000万円を10年固定の固定金利期間選択型住宅ローンで返済期間35年、元利均等返済(ボーナス返済無し)で借り入れる予定である。
当初10年間の金利は年2.0% 固定金利期間終了後は年1.0%引下げ、10年経過時点の店頭金利は年4.0%、融資残高は1563万円とする。
問 当初10年間の毎月返済額を求めよ で答えが66260円になります。
途中の計算方法がわかりません。
宜しくお願い致します。

当初10年間の返済額は、借入額、全体の返済期間、当初10年間の金利だけを考慮して計算し、11年目以降の金利がどうなろうと考えることはありません。
元利均等返済の毎回の返済額は次の式で表されます。
P = L × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n - 1) P:毎回の返済額 L:借入額 r:月利(年利の12分の1) n:返済回数注意:^の記号はべき乗(るい乗)を表します。
問題の数値を入れると、返済額 = 2000万円 × 0.02/12 × (1+0.02/12)^(12×35) ÷ ((1+0.02)^(12×35)-1 ) = 66252.6円となります。
この式の2000万円より右側 0.02/12 × (1+0.02/12)^(12×35) ÷ ((1+0.02)^(12×35)-1 ) の部分は資本回収係数と呼ばれ、この部分の計算は面倒なので、資格試験では予め一覧表が用意されていることが多いです。
住宅ローンアドバイザーについて詳しくは存じませんが、住宅ローンアドバイザーでもたぶんそうなっていると思います。
その表で、返済回数(または年数)と金利から該当する資本回収係数を探し、それに借入額をかけるだけで返済金額が求められます。
表によっては、年額が算出される場合もありますので、その場合はそれを12で割って月額を求めます。
そのため上にあげた公式は暗記する必要ありません。
上の式では、細かく計算したため66252.6円となりましたが、桁数の少ない資本回収係数表を使えば、66260円になると思います。
資本回収係数表と似たようなものに年金現価係数表というのがあり、それを使う場合は、借入額を年金現価係数で割れば、返済額が求まります。

2012/2/19 01:13:35

数学で計算式について答えが分からずに困っています。
11410151円の借金があったとします。
借入金a、年利が6%、返済年数が10年です。
年に1回ずつ返す場合、毎年の返済額はいくらになりますでしょうか?計算式と回答が知りたいです。
わかる方いましたら、どうかよろしくお願いしますm(_ _)m

次の2つのサイトで計算してみましたが元利均等方式(毎年同額返済)では1550253円で一致したので間違いはないでしょう。
(1141万円で計算)ぜひ自分で確認してください。
www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Keisanki/JTSL/loankeisan.htmlkeisan.casio.jp/has10/SpecExec.cgi?path=01000000.%82%A8%8B%E...

2016/10/24 10:43:38

住宅ローン繰り上げ返済について。
元利均等と元金均等の二本で借りている場合、どちらに繰り上げした方がメリットがありますか?例えば…それぞれ2千万円借入中金利はどちらも1%借り入れしたばかり。
(30年)100万円繰り上げ返済とします。
当然、月々の支払いは元金均等の方が多いのですが、繰り上げはどちらが良いのかわからなくて…。
宜しくお願いします。

私個人の考え方としては、”元利”金等返済で繰り上げ返済した経験があります。
簡単に言うと、期間短縮ですね。
でもこんな考え方もありますのでご参考に。


①繰上げ返済はしない。
⇒せっかく、歴史的な超低金利で借りられているのに、勿体無い。
ローン金利ばかりに目がいって 借りた金額より多く支払いたくないから、ただ単に借金 イコール 悪 という概念がある。
繰上げ返済をして手元のお金が無くなる、その場合、最悪お金をどこかで工面するわけですが、 住宅ローン金利より割安なローンって無いような気がします。


例えば、エコカー減税だから車を 買い換えよう!と思って車をローンで買ったら?車のローン金利って住宅ローン金利よりも割高では? 繰上げ返済(元利均等=期間短縮)は”完済時に”その効果が実感できるので、毎月支払う返 済額が安くなったわけではない。
手元のお金が無くなっただけで生活に余裕が出来るわけではない。
”住宅ローン控除”って利用してますよね?あれは年末のローン残高の1%が税額軽減される制度 ですから、繰り上げ返済を開始するのは住宅ローン控除の終わった翌年くらいからがベターだと思い ます。
団体信用生命保険に加入してますよね?簡単に考えると、ローン借りている人例えばご主人が お亡くなりになったら奥様は残りのローン返済は免除されるという制度ですね。
例えば、大きく繰り上げ返済をして完済したとします。
は~やっと住宅ローンが終わったと思った数年後 にご主人がお亡くなりになったら?繰上げ返済した効果は全く無いようなもの。
しかも、手元資金は 無い。
その後の生活は。


?長文ですみません。
繰上げ返済反対派ではありません。
実際私もしてますし。
要は色々な事を考えた上で繰上げ返済をする”タイミング”がポイントだと思うのです。
住宅ローンがご質問者様の場合何歳で完済になるのか分かりませんが、年金からローンは払いたくないですよね?年金受け取り前にローンを終わらせてしまうのがベターだと思います。
だから焦って繰り上げ返済するより繰上げ返済出来るまとまったお金をもっと大きく増やしてから、手元のお金もコツコツ貯金しながら、住宅ローン控除の恩恵が終わってから、繰上げするのがベターだと思います。

2012/3/13 20:58:25

-元利均等返済

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