元利均等返済

証書貸付の元利均等償還の返済金額の求め方を教えてください 問 ×年1...元利均等返済

ある消費者金融の利息は年利30%である。
そこで100万円を年利30%で借りて、1年に一度、元利均等返済方式でd円返済するものとする。
5年で完済しようとするとき、返済額dはいくらになるべきか(ヒントとして、元利均等返済方式について説明しておく、1年後には借入金は利息を含めて1000000×1.3であり、d円返済するから→この続きは画像で添付します。
この問題を解説つきで教えてください!

数列を使った標準的な考え方はこちらを参考にしてください。
note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n134204もし、それで分かりづらかったらこのような考え方もあります。
元金100万円を五つの部分、K、L、M、N、Pに分けるとします。
100万円=K+L+M+N+Pということです。
それらの各部分は一年毎に利息がついて、複利で増えてゆくとします。
増える割合は30%です。
そしてそれらは順番に返済されるものとします。
一年後、各部分は30%の利息がついて元利合計でK(1+30%)、L(1+30%)、M(1+30%)、N(1+30%)、P(1+30%)となります。
そのうちK(1+30%)が返済されるとします。
その金額がdに等しいので、d=K(1+30%)となります。
それより、K=d÷(1+30%)となります。
次の一年後、各部分は30%の利息がついて元利合計で、L(1+30%)^2、M(1+30%)^2、N(1+30%)^2、P(1+30%)^2となります。
^の記号はべき乗を表します。
そのうちL(1+30%)^2が返済されるとします。
その金額がdに等しいので、d=L(1+30%)^2となります。
それより、L=d÷(1+30%)^2となります。
次の一年後、各部分は30%の利息がついて元利合計で、M(1+30%)^3、N(1+30%)^3、P(1+30%)^3となります。
そのうちM(1+30%)^3が返済されるとします。
その金額がdに等しいので、d=M(1+30%)^3となります。
それより、M=d÷(1+30%)^3となります。
同じように考えると、N=d÷(1+30%)^4、P=d÷(1+30%)^5となります。
100万円=K+L+M+N+Pでしたから、100万円=d÷(1+30%)+d÷(1+30%)^2+d÷(1+30%)^3+d÷(1+30%)^4+d÷(1+30%)^5100万円=d×{ 1÷(1+30%)+ 1÷(1+30%)^2+1÷(1+30%)^3+1÷(1+30%)^4+1÷(1+30%)^5 }です。
右辺の{ }の中を等比数列の和の公式を使って整理すると次のようになります。
100万円=d × { 1 - 1÷(1+30%)^5 } ÷30%これより、d = 100万円×30%×(1+30%)^5 ÷ { (1+30%)^5 - 1 }となります。
あとはこれをご自分で計算してください。

2014/5/12 22:59:08

お詳しい方、助けてください。
先日母が亡くなりました。
両親とは離れて暮らしていたのですが、家のお金に関するすべてのことを母が一人でやっていたようで父はそのあたり全く把握していませんでした。
亡くなった夜、もろもろ支払い関係の書類などを引っ張り出して整理していたのですが、「住宅ローン返済のお知らせ」という書類がみつかり、私自身住宅ローンに詳しくなくまた父も内容が理解できていないため、この内容が妥当なものなのか、ご相談させてください。
平成7年に930万ほど三菱UFJで借り入れ、平成37年が返済期限。
元利均等返済、年利1.775、変動金利年2回型。
毎月93000円強、返済しています。
今月4月の段階で、902万の返済残高の記載があります。
20年以上払い続けて18万円しか返済できていないことに驚いたのですが震災時、家をなくしてドタバタの中よく理解せず母が契約したそうで、詳しいやりとりはわかりません。
なにより私も勉強不足で住宅ローンの契約・返済に詳しくない為、ここでお知恵を貸していただけると幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

貴方の説明では親御さんが利用しているローンの全貌が見えないので、その返済残高とやらが記されているという通知文がどういうものなのかも解らないし、内容の妥当性を論じることも出来ない。
平成7年頃の住宅ローンの金利は、確か3%台を徐々に下っていっているところだった筈だ。
数字を仮置きして計算すれば、30年元利均等返済で元金の返済月額は当初1.5万円ぐらいから徐々に増えていくことになる。
元金残額が902万円になるのはちょうど1年後くらい。
つまり、順当に返済していればの話だが、平成8年には既に元金は902万に減っていた筈なのだ。
なので、返済月額が93000円だという貴方の話も含め、それぞれの情報の辻褄がまるで合わない。
親父さんが何も解っていないのなら金融機関に事情を訊くしかないね。
その前に、法務局に言って登記事項証明書を取得し、自宅の所有権者が誰なのか、どこの金融機関の抵当がついているかぐらいは把握しておいた方がいい。

2017/4/27 13:08:17

ローン返済計算のフリーソフトについて。
ローン返済計算のフリーソフトを、一覧で表示しているようなページはありませんか。
元利均等返済計算がやりたいのですが、無料ソフトをダウンロードできるページを、教えてください。

ローン返済計算 フリーソフトのダウンロードについて 金融機関には、お金を借りることができるローンサービスがあります。
お金に困っている時などに、簡単に利用することができ、条件さえ満たせば誰でも利用することができるサービスです。
しかし、借りたお金は返済期限までに支払う必要があります。
サービスを利用する前に、ローンの返済計算をして、支払利息を事前に知っておくことが重要です。
ローンの返済計算は借りたい金額、金融機関の金利率、返済に掛かる日数によって支払利息が変動します。
例えば、10万円を金利率18%で借りて、一年後に返済する場合、支払利息は1万8千円という計算になります。
ローン返済計算のフリーソフトは、ローン返済のシミュレーション、エクセルの元利均等返済計算、返済予定表・返済計画表、償還表、無料の半年賦・起債の計算ソフト、金利引き直し計算、返済額の計算、起債償還金の計算、借入金の計算、半年賦元利均等償還などのフリーソフトです。
エクセル返済予定表、元利均等返済計算、元利均等返済予定シミュレーション、半年賦計算ソフト、起債償還計算、元利均等償還計算、excel起債返済表、返済予定表作成、元金均等計算式、起債償還元利均等賦金計算、自動車ローン計算、借入返済計画表の雛形、繰上返済ローン償還予定表、借入金返済予定表などのフリーソフトがあります。
ローン返済計算 のフリーソフトが、ダウンロードできるページです。
johnny-g.watson.jp/frsoft/kaburon/roon/hensai2.htm.

2014/7/17 08:39:43

2400万円を30年間で年利3%元利金等に毎月返済する時1回ごとの返済額はいくらだろうか?補足すみません、大至急でお願いします。
宿題です。

等比数列の勉強でしょうか。
元利均等返済の毎回の返済額は次の式で表されます。
P = L × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n - 1)P:毎回の返済額L:借入額r:月利(年利の12分の1)n:返済回数注意:^の記号はべき乗(るい乗)を表します。
住宅ローンや自動車ローンの毎月の返済額はこの計算式で求めらます。
ご提示のケースの場合は次のようになります。
P = 24000000×0.03/12×(1+0.03/12)^(12×30)÷((1+0.03/12)^(12*30)-1)=101185(円未満四捨五入)goo.gl/Dy96n上で求められる毎月の返済額には、利息分と元金返済分が含まれており、それによって元金の残高が毎月減っていく計算なのですが、前の回答者さんの回答はそこが考慮されておらず、2400万円を30年間借り続けている計算になってしまっています。

2011/7/4 23:36:27

年収500万円くらいで、頭金0円で、5000万円の土地付き住宅物件を購入したいと考えています。
すんなり住宅ローンが通りません。
住宅ローン、事業者ローン、その他含めて、何かいい方法があったら教えて下さい。
ソーラーで月4万円、空スペースを駐車場として貸すと月4万円くらい、年収として100万円くらいの上乗せが見込めますので十分に支払いは可能だと思うのですが、良い方法で現実的な方法をアドレス下さい!ただし、担保とか保証人とかはたてれません。
補足銀行の結果は、結局 金額不足。
建設後の確実な収入見込みが見込まれるのに、現在の収入でしか判断しない、かつ保証会社に審査を頼むだけなんて、銀行って、なんて生産性の低いシステムなんだ。
日本の銀行って、こんな体質だから、中国にアジアインフラ整備銀行みたいな発想をされてしまったりするんだろね。
もっと、確実性のある見込収入を加味するような銀行にならないと、日本に生産性の雰囲気がもたらされず、衰退に向かっていくんでしょうね。
こんなんでは、お金がまわらず、日本の経済なんて良くなるわけないですよ。

35年 2.5%の元利均等返済の場合でも 年間の返済で220万円ほどだな。
hpcgi2.nifty.com/Arisa/03ganri.cgi?KARI=5000&RITSU=2.5&HEN=4...年収対比だと40%を超えるので 確かに厳しい。
借入金額を4000万程度までに 減額か もしくは 他に収入があるのであれば、きっちり確定申告をして収入が600万以上あるエビデンスが金融機関に提出できるのであれば 審査を通る可能性が出てくるだろう。
大事なのは 現在 経常的に得られている収入だ。
将来 収入が得られる予定です くらいの話なら 絵にかいた餅にすぎないので与信判断上の考慮には入らない。

2015/5/2 17:12:57

「元利均等返済」と「元金均等返済」の違いは何ですか?

ここがわかりやすいですlowch.com/archives/1800

2015/10/19 15:26:48

元利均等分割弁済について質問です。
(借入金額×利率×((1+利率)^返済回数))/ (((1+利率)^返済回数)-1)で「毎月の返済額」が計算できるのは他の質問者様を拝見して分かったのですが、「返済回数」の計算方法がわかる方いらっしゃいますでしょうか。
返済回数に小数点以下がでるのはかまいません。

質問の内容は借入金額、利率、返済額が決まっているときに返済回数を求める計算式ですよね?それであれば、質問文に書いてある式を変換することで表すことができます。
返済回数 = log[1+利率](返済額/(返済額-借入金額×利率)※[]内はlogの底ただ計算したいだけであれば、Excelやシミュレータを使ったほうが楽です。
ちなみにExcelであれば返済額はPMT関数、返済回数はNPER関数で計算できます。

2015/1/16 09:28:37

元利均等返済の住宅ローンを全額繰上返済した場合、完済時までの計算でされていた利息が再計算され、繰上返済時に返還されるのでしょうか?素人質問で申し訳ありません。
ご教示下さい。

住宅ローンの元利均等返済の場合、利息は後払い方式になっているので、返還はありません。
住宅ローンの返済予定表は、大体こういう風ですが↓ 月 返済額 元金 利息 1 50000 35000 15000 2 50000 36000 14000 3 50000 37000 13000 4 50000 38000 12000 5 50000 39000 11000利息のおおまかな考え方としては、①利息は後払いなので、1月~2月までの一ヶ月分の利息は2月に払う。
②例えば3月に全額返済すると3月までの利息まで支払えばよい。
(13000円)③4月分以降の支払うはずだった利息は繰上げ返済によって支払わなくてよくなる。
(23000円浮く)回答で分かり辛い点があったら補足でお知らせください。

2009/11/14 08:24:23

お勧めの住宅ローンを教えて下さい。
3280万借り入れ変動金利、元利均等・35年返済で考えていますが、不動産屋さんから3年固定0.6%のものを勧められています。
都市銀で保証料がかかるので、ネット銀行も考えています

お勧めはフラット35などの全期間金利固定物です。
先の事は誰にも分かりません。
金利が低空飛行を続けるかも知れませんし、バブルが再来しないとも断言できません。
ただ確実に言えることは全期間固定にすれば絶対に、毎月の返済額が変わらないという事実だけです。
そして現在、金上昇局面だからこそ低金利な今のうちに全期間固定を選択するのが賢明です。
あなた様がリッチでしたら変動金利や3年固定0.6%でも良いでしょう。
money-magazine.org/%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%8...変動金利は本来金上昇リスクに耐え得る資金力のある人だけが選択する商品なのです。
↓の回答者でしばしば登場する現役銀行員の方のブログです。
iewokaou.web.fc2.com/columu/3nenkotei.htmlゆとり返済、ステップ返済地獄はご存じですか?0.6%の先には3年後、地獄が待っているリスクを考慮する必要があるでしょう。
なお、ネット銀行は保証料がない代わりに融資手数料(事務手数料)が高額なケースが多いです。
都市銀でしたら3~5万円程度ですが、ちなみに住信SBIネット銀行は融資額×2.1%という信じ難い高さです。
楽天銀行でも融資額×1.05%ですがこれでも都市銀に比べたら遥かに高いでしょう。
また、保証料は繰上返済した時、その相当分がキャッシュバックされます。
保証料なしをうたっている商品はこれがありません。
以上、ご参考までに。

2013/7/14 09:11:57

証書貸付の元利均等償還の返済金額の求め方を教えてください問×年12月1日、Aに対し、Bを保証人として期間5年、元利均等の半年賦償還で3000000円貸し付けた。
利率は年5%とし、資金は全額を普通貯金に振り込んだ。
この貸し付けに関する償還計画は以下の通りである。
但しこれらの計算はコンピュータ処理されている。
第一回返済日:11/06/01償還前の残高:3000000返済金額:342777利息:75000元本充当額:267777この「返済金額」ですが、なぜ「342777」になるのでしょうか?式を教えてください

3000000円*0.05/2(1+0.05/2)^10/[(1+0.05/2)^10-1」=3000000円*0.025*1.2800843/0.2800843=342777円8桁100円電卓で計算しました、「等比数列の和」検索あれ!!

2015/6/22 19:27:16

-元利均等返済

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