元利均等返済

現利均等返済と現金均等返済はどう違うのでしょうか? また日本政策金...元利均等返済

10万円借り入れをするときに、元金定額返済で月1万元金+利息の返済することにしておいて、支払日前に毎月手動で2万円返済に変更するというのは、元利均等返済にして毎月2万円ずつ返していくのと同じことですか?

元利均等払い(元金+利息の定額払い)という考え方と同じです。
それを毎月続けるのであれば。
二万円に利息が含まれているんですよね。
但し、根本的に違うのは、元金均等払いの場合毎月払う元金に利息が加算されますが、借入残高が毎月減っていくわけですから、支払い元金は同じでも、加算される利息が少なくなります=即ち支払額が毎月少しづつ減っていきます。
(初期利息は元利均等より高いです。
)元利均等払いより総支払額は少なく、支払い期間も短いという特徴があります。
何回で支払いを(短い期間で)完了するというつもりなら、元金均等の方がメリットあります。
元利均等払いは、車を買うとか家を買うというように支払う金額が多く、支払い期間も長くなるものには適しています。
(毎月負担しなければならない金額があらかじめ決まっているので長期計画を立てるのには適しています。

2017/10/26 17:01:02

住宅ローン元利均等返済→元金均等返済35年ローンで元利均等の3年固定で返済。
次に5年固定が今年秋に終了します。
次は10年固定(金利1.6%)にしようと考えていますが、金利が低いので元金均等返済にして元金を減らしたほうがいいのか元利均等返済のままで貯金して繰り上げ返済したほうがいいのか、どっちが得策なのでしょうか?残りは約2000万です。

基本的には、元金均等にすれば毎月の返済額が元利均等より増えますが、元金の減少が元利均等より早いので、支払う利息は元金均等の方が少なくなります。
元金の差額を見直し後の1.6%より高い金利運用できるなら、貯金して繰り上げ返済する方法がメリットあるかもしれませんが、今元本保証型で1.6%以上で運用できるものはないと思われますが。
返済方法としては、毎月元金を減らすのと貯金して一括で返済する場合では仮に5年後に残高が同じ1000万円になるとしても、毎月元金が減っているため、毎月返済する方が支払利息が少なくなります。

2012/2/19 20:43:52

元利均等と元金均等フラット35で3500万円を借入予定。
フラット35S適合で、子育て支援も使う予定。
自己資金は頭金1割のみ。
現在の金利1.06%で仮定すると、1年目?5年目 0.51%6年目?10年目 0.76%11年目以降 1.06%ですが、11年目に500万円12年目以降は毎年100万円以上を繰上返済し、20年目に退職金を投入して完済するつもりです。
今はまだ子どもが1歳でオカネがかかりません。
我が家の場合、元金均等が良いでしょうか。
ご意見宜しくお願いします。

大変恵まれた条件で借りられてラッキーですね。
ほぼ計画の通りでよいと思います。
元利金等と元金均等はどちらでもよいと思いますが、どちらかといえば元利金等をお勧めします。
ご存知の通り、利息を決めるのは金利、そして借入額と期間、すなわち返済ペースです。
元利金等でも元金均等でもこの原則は変わるはずもなく、両者の総返済額の違いはもっぱら返済ペースの違いです。
したがって、元利金等で借りても、毎月繰上返済で元金均等に返済額をそろえれば、総返済額も同じになります。
ですから、どちらが得ということではありませんが、繰上返済の手間とコストを無視するなら、元金均等を選ぶメリットは特にありません。
フラット35は元利金等と元金均等の切り替えも可能だと思いますし、控除を受けてるあいだは返済額を減らす意味でも元利金等を選んでおけば良いと思います。
なお、11年目での繰上返済は、利回り1.06%(複利)で償還期間25年の金融商品に投資するのと全く同じことです。
その時の景気の状況など見ながら判断されればよいと思います。
ついでに、ボーナス払いが利息を増やすという指摘がありましたが、正しくありません。
返済開始直後にボーナス支払い月があれば、半年分の返済額の一部を前倒しで払うことなるわけで、タイミング次第ということになります。
いずれにしろ、両者の差は気にするほどの額ではないでしょう。

2017/5/4 17:40:44

なるほど。
とてもよく理解できました。
ありがとうございます。
あの、実はまだ借りる訳ではないんです…。
今のタイミングだと良いのですが、完成・引渡しは来年2月の予定です。
それまでマイナス金利政策が継続してくれることを祈るばかり…(^o^;
元利均等返済の方が良さそうですね。
特に住宅ローン控除を有効活用するなら、尚更良さそうです。
やはり10年間は繰上返済しない方が良いものでしょうか。
その点だけがよく分かりません。
もしもご存知であれば教えて頂きたいのですが、フラット35より有利な金融機関ってご存知ですか?
つなぎ融資が必須のため、三井住友信託銀行はダメでした。>

現在返済中の、住宅ローンの返済表が二冊になっており、融資金額は2対1ぐらいに分けて表示、適用利率は0.1の差があります。
返済額、利息、元金、等いちいち二冊を合算するのが複雑で困っています。
なぜ二冊に分けているのかどなたか教えてもらえないでしょうか。
補足その後調べてみましたら、基本融資と特別加算に分かれておりました。
無知なもので申し訳ございません。

考えられるのは1.借入先が異なる →返済予定表の発行者が異なる場合はこれです。
1本目がA銀行、2本目がB銀行など。
また同じA銀行が窓口でも1本目がA銀行本体から、2本目がA銀行経由の住宅金融支援機構などのパターンも考えられると思います。
2.実行時期が異なる →返済予定表の実行日(当初借入日)が異なる場合はこれです。
××年1月に土地購入し不動産会社へ支払い、××年6月に建物建築し建設会社へ支払いなどのパターンですね。
ほかに建物の中間金と完成金を分けて払ったとか、中古物件を購入したあとにリフォームしたとか。
3.金利(変動・固定)、返済方法(元利均等・元金均等)、保証会社への保証料支払方法(前払い・利息組込)などが異なる →1でも2でもなければこの辺りかと思います。
金利は金利欄に「変動金利」とか「10年固定金利」などとあるかも。
返済方法も返済方法欄に「元利均等返済」または「元金均等返済」とあるかもしれません。
保証支払方法は載っていないと思いますが…。
ぱっと思い付いたのはこれくらいです。
金利に0.1の差があるなら3の金利が異なるのでしょうかね。
「金利の低い変動金利が希望だけど、今後一気に金利が上がった場合に備えて、借入の半分は固定金利にしよう!」と分けて借りる方も多いみたいですよ。

2018/5/9 22:59:14

回答ありがとうございます!
丁寧で分かりやすく説明いただいて、勉強になりました。>

自動車のローンで元利均等返済自動車ローンを組みたいのですが元利均等返済この元利均等返済 とは どんな意味になるのでしょうか?*当方真面目に質問しています質問と関係のない回答をされた場合通報させて頂きますお前バカか?そんな事はここで質問するな!等の回答もご遠慮下さい。

毎月の元金+利息の支払いが一定

2018/6/10 11:55:52

奨学金返済、毎月の支払利息の計算方法を教えてください学生時代に借りていた奨学金を返済する事となりました。
明細書を見ましたが月々の支払利息がどのように算出されているのか分かりません。
自分でエクセルシートで返済金額を計算してみたいのですが、どなたか算式を教えてください。
たとえば下記のような大ざっぱな条件の下では、どのように月々の元金返済、支払金利を計算するのでしょうか。
貸与期間 2008/4~2010/03 借入総額 250万円 (元金)利率 1.50 %(利率固定) 割賦方法 月賦 返還回数 180 回 月返還額 ●●円(これは固定です。
) ---------------------------------------明細における初回(2010/10)返済条件・利息支払 約3000円・据置期間利息 約100円・元金の支払 xxxx円合計(=月返還額) ●●円--------------------------------------支払利息の金額が毎月変化しています。
(元金残高が減少するので当然ですが…)毎月の支払金利の算式を教えてください。
宜しくお願いします。

返済は元利均等返済と思いますが、その場合、毎月の返済額が一定で、その中に利息分と元金返済分が含まれており、お気づきのとおり、そのバランスが毎月変ります。
返済毎に、利息分が減ってゆき、その分、元金返済分が増えてゆきます。
元利均等返済で難しいところは、毎月の返済額の算出です。
この金額は次のような式で算出されます。
p = L × r/12 × (1+r/12)^n ÷ ((1+r/12)^n-1)p:毎月の返済額L:借入額r:年利n:返済回数注意:^はベキ乗を意味します。
2^3は2の3乗、すなわち2を3回かけるという意味です。
これより、p=2500000×0.015/12×(1+0.015/12)^180÷(((1+0.015/12)^180)-1)=15519円となります。
実際には千円単位か、百円単位で丸められていると思います。
明細書に書かれている返済額もこれに近い値ではないでしょうか。
この式をそのままExcelのセルに書き込んでもいいのですが、これを一発で計算してくれる関数がExcelに用意されているのでそれを使うのが無難だと思います。
それはpmt関数で、次のように使います。
=pmt(1回当りの利率、返済回数、-借入額)pawapwcmacさんの場合は、次のようになります。
=pmt(0.015/12、180、-2500000)この関数でも、先の式でも利率を12で割っているのは、年利を月利に変換するためです。
またpmt関数はキャッシュフローのinとoutの考えを反映しているので、借入額と返済額はプラスとマイナスの関係になりますので、pmtの戻り値をプラスにしたいときは、借入額にマイナス符号を付けます。
まぁ、今回の場合は、わざわざ計算しなくても既に決められており、それが明細書に書かれているようなので、それを使うべきですね。
次にExcelの返済予定表の作成の仕方ですが、ベースとなるものの作り方をご紹介しますので、ご自分で好きなようにアレンジしてください。
考え方としては、前述のとおり、返済額は毎月一定で、その中に元金返済分と利息分が含まれている。
利息はその時点でのローン残高に月利を掛けたものとし、元金返済分は毎月の返済額から、利息分を引いたものとし、さらにローン残高は、前月のローン残高から、前月の元金返済額を引いたものとします。
[A1]に"=0.015/12"←月利を設定します。
[A2]に明細表に書かれている毎月の返済額[B1]に"2500000"←B列は毎月のローン残高とし、初期値として借入額を設定します。
[C1]に"=$A$1*B1"←C列は毎月の利息とします。
月利にローン残高を掛けてます。
[D1]に"=$A$2-C1"←D列は毎月の元金返済額とします。
毎月の返済額から利息を引いています。
[B2]に"=B1-D1"←前の月のローン残高から、前月の元金返済額を引きます。
あとは、このC1、D1、B2をそれぞれ180行まで、下方向に数式コピーすればOKです。
端数処理の違いから多少、誤差が発生するかもしれません。
ROUND関数などで適当に処理してください。

2010/11/8 00:00:38

楽天カードについて教えてください。
楽天カードのリボ払いと分割払いは何が違うのでしょうか?家具を買わなければいけないのですが、余裕がないのでどちらかにしようかと思うのですがわからなくて...補足回数にもよって得か損があるんですね。
ありがとうございました。

リボ払いは元金定額方式の返済。
毎月の支払い金額増減は容易です。
分割払いは元利均等方式の返済。
毎月の支払い金額増減は出来ません。
10回以下の分割払いと同回数で完済するリボ払いなら、分割払いの方が手数料は少ないと思います。
12回以上の分割払いと同回数で完済するリボ払いなら、リボ払いの方が手数料は少ないと思います。

2014/10/30 14:05:55

『知恵コイン500枚!』ローンの元利均等返済!!ローン電卓ではなく、普通の電卓で、ローンの元利均等返済金額を計算できますか??例えば、住宅ローンの元利均等返済の年間返済額です。
円単位の正確な計算ですm(_ _)mボーナスの増額返済は無しとします。
教えて下さいm(_ _)mよろしくお願い申し上げます。
補足ご回答誠にありがとうございます。
計算過程と計算結果も重要ですが、『なぜ(理論的に)』そのような回答が導かれるのかも答えてくださいm(_ _)m どうして、そのように計算すると元利均等返済額となるのでしょうか??

例 1000万円、2%、420回均等払い20.000.000円*0.02/12(1+0.02/12)^420/[(1+0.02/12)^420-1]=20.000.000円*0.0016666*2.0124757/1.0124757=66.253円(元利均等支払額)8桁100円電卓で計算べきの計算を電卓で計算(1+0.02/12)^420は、0.02/12+1=*=*=*==*====*====== →2.0124757と表示されます。
補足を受けて 「等比数列の和」検索してください、理解できるはず!!!!

2013/10/6 12:24:55

住宅ローン減税について教えて下さい。
ローン減税の優遇措置が上限2000万円のころの契約(約2年前?)現在、借入残高28300000、借入利率、1.075% 35年で組んでおります。
この2月の確定申告で、初回のローン減税の申請を考えているのですが、手元に返済に充てられるお金が18300000あるのでどのタイミングでいくら繰り上げ返済をするべきか悩んでいます。
以下の返済方法でどれが良いと思われますか。
①今回の申請後に18300000を返済する②今回の申請後、残高が20000000を下回るラインまで繰り上げ返済し(約800万)残り1000万円は0.4程度(3年満期)の定期預金に預ける。
③その他できれば、どの選択肢が良いか。
また、その理由を具体的な数字で教えていただけると嬉しいです。
判断いただくためにさらなる詳細情報が必要であればおっしゃってください。
宜しくお願いいたします。

もう返済は始まっているのですね?でも、a)借入:2830万円b)元利均等35年返済、利率1.075%固定c)控除限度額:20万円(税額が限度額以上あるものとする)d)定期預金の預け入れ期間は35年とします。
とした場合、①申告後、1830万円の繰り上げ返済・返済額の合計:およそ3045万円(≒1215+1830)・税額控除額:およそ93万円(10年間)・差し引き金額:2952万円(=3045-93)・手元に残金なし②申告後、800万円の繰り上げ返済・返済額の合計:およそ3294万円(≒2494+800)・税額控除額:およそ174万円(10年間)・定期預金利息(1000万円、複利0.4%、35年):150万円・差し引き金額:2970万円(=3294-174-150)・手元に1000万円残ります。
③その他、ⅰ)繰り上げ返済なし・合計返済額:およそ3408万円(=3408+0)・税額控除額:200万円(10年間)・定期預金利息(1830万円、複利0.4%、35年):274万円・差し引き金額:2934万円(=3408-200-274)・手元に1830万円がそのまま残ります。
ⅱ)10年後に1830万円繰り上げ返済・合計返済額:およそ3143万円(≒1313+1830)・税額控除額:200万円(10年間)・定期預金利息(1830万円、複利0.4%、10年):74万円・差し引き金額:2869万円(=3143-200-74)・手元に残金なし。
ⅲ)14年後ローン残高が1823万円になったところで一括返済・合計返済額:およそ3186万円(≒1363+1823)・税額控除額:200万円(10年間)・定期預金利息(1830万円、複利0.4%、14年):105万円・差し引き金額:2881万円(=3186-200-105)・手元に7万円残ります。
さて、どれが一番得なのでしょう。
差し引き金額だけでなく、多少まとまったお金が手元に残っていれば安心ということもあるかもしれませんね。
また、③のⅲ)なら、14年で借金がなくなりますので、その後毎年返済していた元利合計の97万円を21年間貯金できるとすれば、貯金額の合計は2037万円以上(≒97×21+利息)になります。
計算に間違いがあるかもしれませんので、ご自分でもいろいろ試算してみてください。

2015/2/14 14:30:35

yomotoshi_chanさん早々にご回答くださっていたのに、返事が遅くなって申し訳ありません。大変わかりやすくお答えくださり感謝いたします。
当方としましては、年およそ180万円程度の返済を考えております。順当にいけば①の場合繰り上げ返済後約6年で完済かと思います。
ほかのプランの場合、手元に残るお金が②は1000万、ⅰなら1830万ⅲなら7万円となっていますが、これは返済までの期間が①と比べて長い為その差の年数分貯蓄でたまる金額が異なるように思うのですが、それぞれ、このプランだと何年で完済予定となるのでしょうか。分かりにくい質問ですが教えていただけるとありがたいです。
宜しくお願いします。
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現利均等返済と現金均等返済はどう違うのでしょうか?また日本政策金融公庫の返済はどちらになるのでしゅうか?

◇現利均等返済と現金均等返済はどう違うのでしょうか? ?元利均等返済と元金均等返済の誤りですね。
■元金均等返済とは1.毎月支払う返済額のうち、元金の額が一定です。
2.元利均等返済に比べて、元金の減少が早いため、返済がすすむにつれて、毎月の返済額は少なくなります。
3.元利均等返済に比べて、元金の減少が早いため、総支払利息や総支払額が少なくてすみます。
4.元利均等返済よりも当初の返済額が多いため、借入時に必要な収入は高くなります。
■元利均等返済とは1.毎月支払う返済額が一定です。
2.返済計画が立てやすく、元金均等返済に比べて当初の返済額を少なくすることができます。
3.元金均等返済に比べて、元金の減少が遅いため、総支払利息や総支払額が多くなります。
◇日本政策金融公庫の返済はどちらになるのでしゅうか? ?元利均等返済と元金均等返済を選ぶことができます。

2017/8/5 16:06:01

ありがとうございますm(__)mとても分かりやすく参考になりました。>

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