元利均等返済

住宅ローンの銀行口座からの引き落としについてですが、 振替日が土・...元利均等返済

借入金返済の計算を教えてください借入金額 → 250万円返済方法 → 元利均等返済年間返済回数 → 12回据置期間 → 6ヶ月金利 → 2.5%上記の条件で・・利息の総額はいくらか?・1、2、3、4、5年目それぞれの元利計はいくらか?・1、2、3、4、5年目それぞれの利息はいくらか?を知りたいです。
また、計算方法も知りたいので、何方か宜しくお願いします。

据置6ヶ月間の利息計:2.500.000円*0.025/12*6=31.250円毎月の元利均等返済額(2.500.000円+31.250円)*0.025/12(1+0.025/12)^60/[(1+0.025/12)^60-1]=2.531.250円*0.0020833*1.132995/0.132995=44.924円利息の総額は 44.924円*60回-2.500.000円=195.440円質問の1.2.3.4.5年目夫々の元利計は「残元金」の相違ですか?

2014/9/27 13:40:58

計算式ありがとうございます。
>「残元金」の相違いですか?
すみません、その辺がちょっと分かりません。
金融公庫にて借入を行いたいと思っているので、聞いてみます。>

住宅ローンの月々の支払い金額を求める計算式はどうやって算出すれば良いのですか? 金利 年数 元金は把握出来ているとして教えて下さい

元利均等返済で、ボーナス月の返済なしの場合の毎月の支払額は次のようになります。
Q = L × r/12 × (1+r/12)^n ÷ ((1+r/12)^n - 1)Q:毎月の返済額L:借入額r:年利n:返済回数注意:^はベキ乗を意味します。
2^3は2の3乗、すなわち2を3回かけるという意味です。
例えば、借入額3000万円、金利年2.0%、返済年数35年(返済回数420回)の場合、次のようになります。
Q=30000000×0.02/12×(1+0.02/12)^(12×35)÷(((1+0.02/12)^(12×35))-1)=99 379円上記操作は、普通の電卓でも計算できますが、結構、面倒です。
パソコン上でExcelで計算するか、関数電卓を使った方がいいと思います。
googleが使えるなら、www.google.co.jpの検索ボックスに上記のQ=の下の式をそのまま入れて、エンターキーを押すだけです。
あと、ローンの返済額を計算してくれる携帯からアクセスできるサイトがあると思いますので、そちらで計算するのもいいと思います。
元金均等返済で、ボーナス月の返済なしの場合の毎月の支払額は、次のようになります。
毎月の支払額=元金返済分(毎回均等)+利息支払分(変動)毎回の元金返済分= L/ni回目の利息支払分= L*r/12*(n+1)/2n *(n-i+1)

2010/11/16 21:26:47

奨学金の第2種(有利子)の返済についてご質問です。
今数年返し、元金の残額が約300万になりました。
毎月の返済額と回数から計算するとこのまま返し続けると最終的には320万くらいの返済額になりそうです。
もし今元金の150万だけ繰り上げで返済した場合、最終的な支払い総額も変わるのでしょうか?一括で返せば300万で済むってことは分かるのですが、部分繰上げの場合どうなるのかが良く分かりません。

一部でも繰上げ返済すると返済期間が短縮されると同時に返済総額も減ります。
ご提示のケースで利息約20万円には据置期間の利息と元利均等返済の利息の両方が含まれています。
据置期間の利息とは、卒業から最初の返済の前月までの期間に発生する利息のことで、これは必ず返済しなければなりません。
元金の全額を一括で繰上げ返済するとしても必ず返済しなければなりません。
20万円のうちの1万円前後だと思いますけど。
必ず返済しなければならないとはひどい利息のとり方だと思われるかもしれませんが、これは単利ですし、据置期間が過ぎたら新たな利息が発生していませんので貸与者には有利な仕組みになっています。
一方、元利均等返済の利息は返済期間の前月から発生する利息で複利となっています。
これは繰上げ返済することで支払を減らすことができます。
どれくらい減らすことができるかは元金の残高と利率と返済期間と繰上返済する金額で決まります。

2017/4/23 01:04:27

貸付(借入ローン)について、200万の貸付を利用、貸付利率(年利)が2.75%となっています、この場合、6年(72回)で返済したいと考えると月いくらの返済になりますか?最終的にいくら返す計算になるのでしょうか?年利となっていますが6年間ほぼ変わることはありません。

毎月の返済額を一定にする元利均等返済なら、毎月の返済額は30164円、総支払利息は171786円です。
初回が利息の割合が一番多くなり、30164円のうち 元本:25581円、利息:4583円。
毎回元本を返済するのでその分利息は少なくなり、最終回(72回目)は 元本:30096円、利息:68円になります。

2017/2/12 15:32:06

元利金等返済で質問です。
借り換えを検討しており、金利が四分の一くらいになるので毎月の支払額もそれだけ少なくなると思っていたら違うようです。
どうしてでしょうか?何か最低返済額とか決まりがあるのでしょうか?あるならそれはどうやって決まっているのでしょうか?分からない事だらけですが、よろしくお願いします。
補足少し質問の仕方を変えさせていただきます。
利息部分は残債に年利をかければ出てくると思うのですが、それに対応する元本の部分はどうやって計算されているのでしょうか?宜しくお願いします。

元利均等返済の毎月の返済額は、やや複雑ですが次のような式で表されます。
P = L × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n -1) P:毎月の返済額 L:借入額 r:月利(年利の12分の1) n:返済回数 注:^の記号はべき乗(るい乗)を表します。
年利の変化によって毎月の返済額がどう変わるかは、上の式を月利で微分して導関数を求めればある程度分かります。
面白い質問だったので、実際に微分してみたら、(当然なんですが)導関数の式自体はたいへん複雑になってしまいました。
それでExcelで年利の変化による毎月の返済額を求めて、グラフにしてみました。
このグラフは、借入額3000万円、返済期間35年(420回)のローンで、利率(横軸)をゼロ%から3%に変化させたときの毎月の返済額(縦軸)を表しています。
ほぼ直線になっていてるのが分かると思います。
ただ、(当たり前ですが)利率ゼロ%でも毎月の返済額は発生し、一次方程式でいえば切片がでてきて利率と毎月の返済額は比例関係にはなりませんので、利率が1/4になっても毎月の返済額は1/4にはなることはありません。
補足についてですが、毎月の返済額に含まれる元本充当分はどう計算されるのかということでしょうか?ご存じだと思いますが、毎月の返済額が一定であってもそこに含まれる元本充当分と利息分のバランスは毎月変わります。
元金充当分が毎月増え、その分、利息分が減ります。
最初の返済時の元金充当分は毎月の返済額Pの(1+r)^n分の1の額となります。
すなわちP/(1+r)^nです。
それとPとの差P-P/(1+r)^nが利息分です。
元金充当分は毎月どれくらい増えるかというと前月分に(1+r)をかけた値になります。
ふた月目の元金充当分は、P/(1+r)^nに(1+r)をかけた、P(1+r)/(1+r)^n = P/(1+r)^(n-1)ということです。
三ヶ月目では、さらに(1+r)をかけたP/(1+r)^(n-2)となります。
そして最後の返済回では、P/(1+r)となります。
最後の返済回の利息はP-P/(1+r)=Pr/(1+r)となります。

2011/5/11 22:29:47

元金均等返済の、割賦利息の計算方法を教えて下さい。
元金均等返済の、住宅ローンの利息計算について教えて下さい。
ローン元からもらった返済予定表を見ているのですが、毎月の利息の算出方法がよく分かりません。
金利:1.27% (10年目以降は2.27%)現在の残元金合計が11160016円で、月々の割賦元金が51666円です。
次回支払い分の割賦利息は11811円となっています。
この11811円という数字は、どういう計算で出てくるのでしょうか?計算方法を教えて下さい。

元金均等返済の毎月の利息は、その時点の元金残高に月利をかけたものです。
月利は年利の12分の1です。
年利1.27%であれば、月利は1.27%÷12=約0.1058333%になります。
元金残高が11160016円であれば、利息はそれに0.1058333%(=0.001058333)をかけた11811円になります。
翌月は、元金残高が51666円だけ減って11108350円になるはずですので、その利息は11108350円×0.001058333=11756円程度になると思います。
元金残高が毎月51666円減りますので、それに比例して毎月の利息も51666円×0.001058333=55円(あるいは54円)ずつ減っていきます。
そして元金均等返済であれば、最後の返済回(いまから216回目)の元金残高は51666円ですので、そのときの利息も55円(あるいは54円)になると思います。
これからの利息の総額は、55円×216×(216+1)÷2=1288980円程度になると思います。
※毎月の利息はその時点の元金残高に月利をかけたものという計算の仕方は元利均等返済でも一緒です。

2012/1/28 02:30:54

日本政策金融公庫の事業資金用返済シミュレーションの事で分からずお聞きしたいのですが、事業資金を借りた際の月の返済資金は金額や年数などを打ち込みシミュレーション結果の一番下にある返済額元利計の金額を12で割ればいいのでしょうか?何も分からずお恥ずかしいのですが教えて頂けましたら幸いです。

3行目の返済回数を12回にしたのなら返済額元利計を12で割ればよいです。
元利均等払いなら毎回その金額ですし、元金均等払いなら6~7回目あたりがちょうど12で割った金額でそれより前はやや多く、それより後はやや少なくなります。
返済額元利計が年間120万円なら毎回の返済額は12で割った10万円ということです。

2017/8/14 13:18:16

ありがとうございますm(__)mとても分かりやすく参考になりました。>

複利に関する問題です。
英語なのですが画像の3.13の問題の答えが合わなくて困っています。
20000$を半年複利8%で借りて20年で2年毎の10回の返済でその一回あたりの返済額を求める問題です。
どうしても4291$になりません…‥解説をお願いしますm(__)m

元利均等返済の1回あたりの返済額は次の式で求まります。
1回の返済額 = 借入額×利率×(1+利率)^返済回数÷{ (1+利率)^返済回数 -1 }ここで利率は、1回の返済の間に元金にかかる利息の割合です。
この問題では、半年複利で、二年に一回の返済ですから、年利8%とすると半年では8%÷2=4%、それが二年間ですから、二年間の利率は(1+4%)^4-1=16.986%となります。
これより、1回の返済額 = 20000×16.986%×(1+16.986%)^10÷{ (1+16.986%)^10 -1 } = 4291となります。

2014/11/4 13:23:58

ABCDの値を教えてください!ある金融業者から40000円を 実質年率20%で借り,1ヶ月経過するごとに元利均等返済で返済して4年で完済するには,毎回の返済額と利息の総額はいくらになるだろうか? まず,この実質年率から1ヶ月複利の月利を求めるとA[√1.2]-1である.(A[√1.2]は1.2のA乗混合です)次に,0以上の整数nと自然数yに対して,nヶ月後の返済後の残高をa[n]円とし,毎回の返済額をy円とすると次の漸化式が得られる.a[n]=?(a[n-1])-y (n=1.2.3…)a[0]=?これから一般項を求め,それを利用してa[B]=0を解くことにより毎回の返済額が求まるが,この額がもし自然数ではない場合,小数第1位以下を切り捨てて端数を無視するとC円である.また,この端数を無視した毎回の返済額による利息の総額は D円である.

1ヶ月複利の月利:A[√1.2]-1y→⑫√1.2-1=0.0833333・・・・=rnヵ月後の残金:Z=4(1+r)^n-y・{(1+r)^n-1}/r(万円)・・・①これが4年後48ヵ月後に0になればいいのでn=48、r=0.0833333・・・・、Z=0 として ①に代入すれば y=3406円となる←CD=3406*48-40000=123488円返済総額は163488円、支払利息123488円誤差は若干あるでしょうが、すごい数字になりますね!

2014/12/9 15:53:52

回答ありがとうございます^ ^つまりABCDの値ってなにになりますか??>

住宅ローンの銀行口座からの引き落としについてですが、振替日が土・日・祝日の場合、翌営業日が引き落とし日になりますが、その際に祝日分の利息を数円ですが加算されます。
引き落とし日までに規定額を入れているのに、たった数円ですがなぜ利息を取られるのはなぜですか?利息制限法ですか?銀行そのものに規約があるのでしょうか?もしくはローン自体の規約でしょうか?すっきりしないのでお願いいたします

その時だけ利息が多いのですか?元利均等返済なら毎月の返済額は同じですが、そこにさらに数日の利息分の追加がある?確かに返済額の中の利息の割合は多いと思いますが、ローンの利息はほとんど日割り計算しているので、振替日がいつであろうと前回からの経過日数が多ければ利息は多くなり、少なければ利息も少なくなると思います。
振替日が土日祝日をこえていつもより後になれば、逆に次の振替日がいつもより短い期間になって利息は少なくなると思うのですが。

2017/8/19 13:46:47

-元利均等返済

© 2020 とりあえず住宅ローンを終わらせたいわ