元利均等返済

マンション購入のため住宅ローンを使用しようと考えています その際、...元利均等返済

住宅ローン減税と繰り上げ返済について住宅ローンを2016年に4200万・変動金利0.8%(団信込み)35年ローンで組みました。
建物は長期優良住宅。
私の家族構成は夫36歳・年収600万(手取り425万・子供1人扶養)、妻・年収550万(手取り380万・扶養なし)、子供小学校1年生の3人暮らしです。
本題ですが住宅ローンの減税を受けて10年目から繰り上げをするか今から少しずつ繰り上げ返済をするかで悩んでいます。
繰り上げ返済は年間100~120万円くらいを見込んでいます。
(期間短縮型)減税額も大きいのですがこまめに繰り上げをするのか11年目から貯蓄した分を含めて繰り上げ返済をするのかでどちらがメリットがあるかをご助言いただけますと幸いです。

元利均等返済の繰上返済について解説します。
元利均等返済の場合、月々11万円の返済額だとしますと、月々11万円の返済額の中で元金と利息の部分が分けられます。
元利均等払いの場合、住宅ローン返済開始の当初の方が利息を返済する割合が多いです。
繰上返済とは、元金と利息を繰上返済するのでなく、あくまでも元金のみを繰上返済することになります。
元金を繰上返済することにより、その元金に対しての本来支払うべき利息を支払わなくて済みます。
住宅ローン返済し始めて後半に繰り上げ返済をするよりも、利息の返済割合が多い、住宅ローン返済し始めた前半の時期に繰上返済をした方が、余分な利息を払わないで済みます。
従って、繰り上げ返済の効果は、11年目以降よりも、早い段階で繰上返済した方が得と言えます。
文章で説明すると少々判り難い言い回しで申し訳ございません。
但し、今回は、長期優良住宅で住宅ローン控除があることを考慮して計算しますと大きな差が出ないようです。
画像の図をご参照ください。
また、今あるキャッシュを繰上返済に充当して手元のキャッシュが無くなることもリスクと言えます。
繰上返済する場合、そのリスクのバランスを考えなければなりません。
繰上返済する場合、手持ち資金(預貯金)の殆ど全てを繰上返済に充当せずに、中学受験や高校受験、若しくは2人目のお子様の誕生など、今後10年間に想定されるライフイベントを考慮して、最低限ご自身の手元にいくら必要かを考える必要が御座います。
その余剰資金を繰上返済するという方法がよろしいかと思います。
もはや、ご質問者様の考え方で決めてよろしいレベルだと思います。
曖昧な回答でスミマセン!

2017/6/26 17:23:30

元金均等返済と元利均等返済の違いを教えて下さい元金均等返済が元金が均等であり元利均等返済は元利が最初の段階で払う額が高く、元金が減るにつれて払う元利が減っていくんでしたかね?

元金均等返済は、返済元金は同じで1ヶ月分の利息をプラスして返済します。
借入金が返済されていくので利息が少なくなっていきます。
たとえば、返済がすすみ借入金が半分になれば支払う利息も半額になります。
返済元金(同額)+利息(返済がすすむと少なくなる)元利金等返済は月々の返済元金と利息をプラスした合計額が同額の返済方法です。
本来は返済がすすむと利息の分だけ返済合計額が少なくなるのですが、元利金等返済は同額のままです。
住宅ローンなどに利用されています。
返済元金(利息が少なくなる分が増額される)+利息(返済がすすむと少なくなる)=合計額は常に同額

2014/6/12 13:59:05

色々調べているのですが住宅ローンの返済方式「元利均等返済」と「元金均等返済」の具体的な違いが分かりません。
補足元利均等返済は月々決まった額(元金+金利)を返済するもの。
元金均等返済は、月々決まった元金に利息を加えた額を返済する方式です。
毎回、一定額の元金を返済できるので元利均等返済よりも利息総額少なくて済むのがメリット。
デメリットは返済当初の元金が多い時期は、返済負担が重いということです。
↑具体的にどう違うのでしょうか?また、金利と利息はどう違うのですか?

例をあげて説明します。
「元金均等返済」はたとえば1200万円を金利2%、10年で返すとしたらまず借りたお金(元本)1200万円を120ヶ月(10年)で割って毎月返済する金額を出します。
「毎月元本を同じ金額だけ返して、これに利息が別につく」ということです。
毎月元本返済額は10万円で、これに毎月利息を月割で計算して合わせて返済します。
第1回目の利息は 1200万円×2%÷12(月割なので)=2万円 第1回目の返済額は元本と利息を合わせて12万円です。
第2回目は元本を10万円返しているので残りが1190万円で、これに同じように利息を計算すると利息は19833円になり、1回目に比べて少し減ります。
このように毎月元本を返しているので支払う利息は毎月少しずつ減っていき最終回には元本10万円と利息が167円になります。
「デメリットは返済当初の元金が・・・・」と言う文章はこれで、初回が一番返済額が多くなってあとになるほど少なく楽になるということです。
だから初回の支払いが無理なくできるのならこちらの方式の支払いでも返済ができるはずです。
「元利均等返済」は、元本を120回で割って返済するのではなく、「毎月の返済額が元本と利息をたしたものが必ず同じ額になるように」返済額を決定します。
先ほど書いた利息計算の式のように、最初の頃は元本が沢山残っていますからそれに対して支払う利息も多くなります。
毎月の返済額を一定にしようと思えば、利息が多ければ返済する元本は少なくなってしまいます。
元本と利息の返済額が毎月同じ額になる様に、また120回で元本が必ずゼロになるように支払うなら、毎月いくらずつ返せばよいかを計算して毎月の返済額を出します。
先ほどの例で「元利均等返済」で返済するならば、第1回目の返済は元本90416円、利息20000円。
2回目は元本90567円、利息19849円です。
こちらももちろん利息は毎月減っていきますが、返済額は110416円で変わりません。
この方式なら毎月の返済額が変わらないので返済計画が立てやすいですし、第1回目が一番多いということもありません。
が、最終回になっても支払額が減ると言うこともありません。
最初の返済額は「元金」が12万円に対して「元利」が110416円。
最終回の返済額は「元金」が10万167円、で「元利」は初回と同じ。
そして、トータルの支払利息ですが、これは「元金均等方式」の方が少なくなります。
先の例では「元金」の利息が121万円、「元利」が約125万円です。
ですから、最初の頃に返済額が多くなるがそれでも返せると言う時は「元金均等返済」を選んだ方が支払う利息は少なくなってオトクということになります。
「利息」は支払うお金(具体的に○○円)、「金利」はその率(2パーセントなど)だと考えられたらいいと思います。

2011/10/5 09:39:24

元利金等返済 元金均等返済の意味が知りたいです マイカーローンです

元利均等は毎月元金+利息が同じ金額ということですね。
はじめは元金の返済額が少ないのですが、返済していくうちに利息が減り元金の返済が増えていきます。
元金均等は毎月決まった元金+利息を返済ですね。
利息は元金が多いほどたくさんつくので、はじめの元金+利息の額から返済の度に利息が減るので、だんだん返済額が減っていきます。

2016/3/15 22:08:37

元利均等返済方式での住宅ローンの計算の仕方を教えてください。
なぜこうなるのかも教えてくれるとありがたいです。
できればでいいのですが、この計算をエクセルのビジュアルベーシックでやるとどうなるかを教えていただける方がいましたら大変助かります。
お願いします補足式の(1-(1+(実質年率÷12)÷100)^-回数)の最初の1と^-回数の意味がよくわかりません(>_<)。
これは言葉で説明できますか?

計算式は元利均等額=元金×((実質年率÷12)÷100)÷(1-(1+(実質年率÷12)÷100)^-回数)です。
VBについてはパソコンカテでどうぞ。
補足(1-(1+(実質年率÷12)÷100)^-回数)を100%-(1+月利)^-回数)に置き換えればわかります?^-回数はべき乗計算で-2の3乗=-8と同じです。
質問の意図が違ってたらすみません。
また、なんでこの計算なるのという趣旨の質問なら他の回答を待つか数学カテにでも計算式を投げて質問して下さい。

2012/1/31 20:24:33

確定申告での経費について2つ御質問です。
給料所得者ですが、この度、新築アパート購入の為、借入95% 利率1.9% 融資期間30年、元利均等返済で銀行により行いました。
1 確定申告時に不動産所得の経費として利息分が認められるとの事ですが1年目は年間約70万利息を支払った場合、この70万が経費として認められるという事でしょうか? 2 元利均等返済なので毎年利息は減少していきますが、いずれデットクロスを迎える前に 経費計上より残金を繰り上げ返済した方が得なのでしょうか?補足申し訳ありません。
2の質問は確定申告の経費とは別です。
金銭的に損をしたく無いので、長くローンを支払う程、利息が少なくなるので、経費も少なくなるなら、いっそのこと、繰り上げ返済した方が経費には認められなくても得になりますか?という事です。

経費=固定資産税+ローンの金利(土地分、家屋分)+火災保険料+建物などの減価償却費+管理費+修繕費+その他>1年目は年間約70万利息を支払った場合、この70万が経費として認められるという事でしょうか?そのとおりです。
>2 元利均等返済なので毎年利息は減少していきますが、いずれデットクロスを迎える前に 経費計上より残金を繰り上げ返済した方が得なのでしょうか?残金を繰り上げ返済しても残金は経費にはなりません。

2015/10/17 10:47:55

***補足について***
気が楽になることは確かです。
繰り上げ返済をする場合は手数料を取られることがありますのでご注意ください。
>

住宅ローン控除について。
10年後のローン残高が元利均等返済残額1400万と、元金均等返済残額1300万だと、控除内容がどう違ってきますか。
そのあと、繰り上げ返済していく予定です。
残額100万円の差だとあまり変わりませんか。
勉強不足で申し訳ありませんが、早めに結果を知りたいので、よろしくお願いしますm(__)m

簡単に言いますと、年末残高の1%が控除額なので仮に年末残高がその額だと、それぞれ14万と13万になりますね。
これを支払う税金の範囲内で控除(還付)されます。
税金とは所得税と住民税。
よって所得税と住民税の合計が13万以下ならどっちでも同じです。
所得税は会社が年末に出す源泉徴収金額住民税は会社が7月ごろに出す住民税決定通知書を参考。
税金額の目安は会社の担当事務の方に聞くかあとはネットで調べましょうね。

2017/8/28 12:33:21

ありがとうございます。手元に源泉徴収票があり、源泉徴収税額は175700円とあります。
住民税の分は探せていません。合計額が13万以上ですと、ローン残高がより多いほうが控除額が大きいということでいいのでしょうか。>

??住宅ローン、元金均等返済と元利均等返済について。
元金均等返済の方が支払い金額が少なくなるみたいですが、ほとんどの人が元利均等返済にしてると聞きました。
ローン始めの時期は元金均等返済の方が支払いが多いのがデメリットのようですが、私の場合、月々一万円程の違いでした。
(たったの一万円くらい!?と思いました)今の時期の利息の少ない時期に多く利息分返してしまった方が得だし、総支払い金額が30万くらい少なくようですし、子供が大きくなってからの方がお金がかかるのにと思うので、元金均等返済でローンを組もうと思いました。
しかし、担当者の方はほとんどの人が元利均等返済ですよ!と元利均等返済を押してるように感じました。
なぜ!?と思いました。
みなさんなぜ利均等返済を選んでいるのでしょうか?私の場合元金均等返済を選んで大丈夫なのでしょうか?ローンについて本当にあまりわからないので教え頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

我が家も元金均等方式でかりました。
今はかなり金利が安いので、どちらで借りて、返済額に関してはあまり差がないかと思います。
元金部分の返済額は、毎月かわりますよ。
年収に対しておおくかりられる方が多いので、そのような場合元金均等方式では、借入額が少なくなります。
たとえば我が家は(15年ほど前の話ですが)、当時の年収では、1600万しか借りられず、2本立てにして両方とも元金均等方式で借りいれて2000万かりました。
でも元利均等方式だと、2000万以上を一か所から借り入れ可能でした。
(当時の金利は4%です)。
今の金利だと、1本で借り入れ可能ですが子どももいなかったし、子供が生まれればお金がかかりますから、子供が小さいうちに繰上げでどんどん返済して元金を減らしておきたい、と考えて、元金均等にしました、総返済額では数百万の差がありましたし、もともと、10年で完済する予定でした(実際5年で完済)また、将来借り換えするにしても、この場合だと、確実に元金が減っているので、借入額が下がるということも考えました。
元利均等だと、最初の数年は元金殆ど減りませんから。
貸し手にしてみれば、たくさん借りてほしいのと、金利を設けたいというのがありますし、(どちらも元利均等のほうが多い)、借り手にしてみれば、ほとんどぎりぎりで借りられている方が多いので、たくさん借りたいというのがあります。
現在返済可能とお考えならば、元利均等のほうが、最終的に安くなりますし、毎月元本が減るのがわかりますから、お勧めですよ。

2014/2/17 09:23:57

今、ローンの元利均等返済の公式を見ているのですが、その式の展開を見てもさっぱりわかりません。
式の展開を使っている公式もあわせて教えていただける方はいませんか?[{(Z×(1+α)-K)×(1+α)-K}×(1+α)-K]×(1+α)-K ・・・ = 0 N N-1 N-2Z×(1+α)-K×(1+α)-K×(1+α)・・・・-K=0 N N-1 N-2Z×(1+α)-K((1+α)+(1+α)+・・・+1)=0 N N-1 N-2K={Z×(1+α)} ÷ {(1+α)+(1+α)+・・・+1} N N (1+α) - 1K={Z×(1+α)} ÷ ------------------------- (1+α) - 1よって、 N α×Z×(1+α)K=-------------------- っていう展開ですが、さっぱり解りません。
使っている公式も含めて解説お願いします。
N (1+α) - 1補足[{(Z×(1+α)-K)×(1+α)-K}×(1+α)-K]×(1+α)-K ・・・ = 0を N α×Z×(1+α)K=-------------------- まで展開する方法です N (1+α) - 1

難しか式ですバイ。
元金 Z 円で,均等返済額が K 円なんでしょ。
それを説明しないと普通の人はわからんのよ。
まず元金 Z 円1年後,元利合計 Z(1+α) 円K 円返すので, Z(1+α)-K 円さらに1年たって,元利合計 (Z(1+α)-K)(1+α) 円K 円返して,(Z(1+α)-K)(1+α)-K 円ここらへんでいったん計算すればいい。
(Z(1+α)-K)(1+α)-K=Z(1+α)^2-K(1+α)-Kちなみに,「(1+α)^2」とは「(1+α)の2乗」さらにもう1年,返済後は,(Z(1+α)^2-K(1+α)-K)(1+α)-K=Z(1+α)^3-K(1+α)^2-K(1+α)-K最初から数えて4年後には,Z(1+α)^4-K(1+α)^3-K(1+α)^2-K(1+α)-K最初から数えてN年後には,Z(1+α)^N-K(1+α)^(N-1)-K(1+α)^(N-2)-…-K(1+α)-Kこれで全部返し終わったんだから,Z(1+α)^N-K(1+α)^(N-1)-K(1+α)^(N-2)-…-K(1+α)-K=0「…」がイヤなのでまとめる。
等比数列の和の公式を使う。
公式は初項×((公比^項数)-1)/(公比-1)この場合,初項は(後ろから見て,マイナスは無視して)K,公比は(1+α),項数は(1+α)の0乗から(N-1)乗までなので,N項従って,Z(1+α)^N-K(1+α)^(N-1)-K(1+α)^(N-2)-…-K(1+α)-K=0 の式は,簡単にして,Z(1+α)^N-K((1+α)^N-1)/((1+α)-1)=0左辺後半のでっかい分数を移項して,(ちなみに分母は簡単にして,αだけになる)Z(1+α)^N=K((1+α)^N-1)/α後はK=にすれば,K=(Zα(1+α)^N)/((1+α)^N-1)一番のキモは等比数列の和の公式なのだけれど,知ってる??

2010/11/3 19:46:35

マンション購入のため住宅ローンを使用しようと考えていますその際、元金均等返済にするか元利均等返済にするかで悩んでいます調べてもいろいろな解説がありよくわかりません私のケースの場合はどちらがいいでしょうか?以下の条件をみて回答いただきたく--------条件-------------------------マンション:約4000万円頭金:2000万円住宅ローン総額:2000万円金利:変動金利(現在約0.5%)返済:34年保証料:元金均等のほうが約10万円安い--------条件-------------------------判断基準:返済総額が安いことのみが基準となり、毎月の返済がかわらないことなどはメリットただし、手元に4000万以上あるため、ローンを組まないことも可能ですしかし、株で運用していること、住宅ローン減税を10年使いたいの理由から、10年後に全額繰り上げ返済しますこの場合の支払総額を考えた場合、どちらがお得でしょうかまた、今後10年では緩やかに金利は上昇するのではと思っていますので、10年間、毎年0.1%金利が上昇するとした場合でどうでしょうか

元利均等で良いのではないでしょうか?保証料を金利換算したとしても変動金利で0.5%なら住宅ローン控除を考えれば借りた方がとくな状況です。
元利均等の方が返済スピードが遅いので住宅ローン控除はたくさん受けられます。
仮に10年以内に金利が1%近くになった場合は手元資金で返せるので問題ないでしょう!元金均等の保証料が10万円ほど安くても10年後の返戻保証料を勘案すればもう少し差は少なくなります。

2017/9/9 23:12:11

-元利均等返済

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