元利均等返済

元利均等返済と元金均等返済はどちらがいいんですかねぇ……元利均等返済

元金均等、元利均等返済について詳しい方教えてください。
借入額2200万ボーナス返済なし借入期間35年当初借入金利1.0%11年目以降2.0%繰上げ返済額【A】400万、の場合と【B】650万の場合上記の条件で、一年目に繰上げ返済したとして元利均等、元金均等それぞれでシュミレーションしてみると、元利均等で650万繰上げ返済するのが残存返済期間も短くなり、総返済額も少ないと出るのですがあってますか?イメージでは元金均等で繰上げ返済するのが総返済額が少なくてすむような気がしています。

元利均等で650万繰上げ返済するの方が残存返済期間も短くなり、総返済額も少なくなります。
■繰上返済しない場合の総支払額元利均等:28405600元金均等:27829918248か月目まで、元金均等の方が、元金返済額が多いです。
■6か月目で650万繰上げ返済した場合の総支払額元利均等:24516426(272か月目で完済)元金均等:24639999(296か月目で完済)77か月目まで、元金均等の方が、元金返済額が多いですが、78か月目以降、元利均等の方が、元金返済額が多くなります。
元金均等の78か月の元金返済額:52415■8か月目で650万繰上げ返済した場合の総支払額元利均等:24531748(272か月目で完済)元金均等:24650832(296か月目で完済)77か月目まで、元金均等の方が、元金返済額が多いですが、78か月目以降、元利均等の方が、元金返済額が多くなります。
■10か月目で650万繰上げ返済した場合の総支払額元利均等:24547058(272か月目で完済)元金均等:24661666(296か月目で完済)77か月目まで、元金均等の方が、元金返済額が多いですが、78か月目以降、元利均等の方が、元金返済額が多くなります。
■12か月目で650万繰上げ返済した場合の総支払額元利均等:24562323(272か月目で完済)元金均等:24672499(296か月目で完済)77か月目まで、元金均等の方が、元金返済額が多いですが、78か月目以降、元利均等の方が、元金返済額が多くなります。
元金均等の78か月の元金返済額:52387元金均等の元金返済額は、毎月52380。
一方、元利均等は、早く繰上返済すればする程、元金が減るため、毎月支払う利息が減ります。
その結果、元金返済額が高くなる時期が早く来ます。
→繰上返済する時期が遅くなれば、結果が違ってくるでしょうね。

2017/1/9 02:33:42

元金・支払利息の計算方法(元利均等方式)についてマイホーム購入ローン元利均等方式借入総額 3000万円利率 3%(35年固定)返済期間 35年(420回)上記の条件の場合、 毎月の元金と支払利息はどのような計算式で算出するのでしょうか?下記のようになるようですが・・・毎月の支払総額 ¥1154551回目 元金 ¥40455利息 ¥750002回目元金 ¥40556利息 ¥748993回目元金 ¥40658利息 ¥74797

計算式は元利均等返済における毎回の返済額 = A × r /{1 -(1 +r)^(-n) }A:元金利率:r(年利/12で計算)返済回数:n借入総額 3000万円利率 3%(35年固定)返済期間 35年(420回)返済額 3000×(0.03/12) /{1-(1 +0.03/12)??2?}=3000×0.0025/{1-(1 +0.0025)??2?}?115455円

2016/8/6 06:24:58

毎月の返済額
= A × r /{1 -(1 +r)^n }
X回目の元金返済額
A×r(1-r)^(n-x)/{1 -(1- r)^n }
X回目の利息返済額
A×{1-1- r)^(n-x)}/}{1 -(1- r)^n }
全期間の返済額
A×「1 -nr/{1 -(1- r)^n }」
「ある時期 x 回までの元本返済額
(1- r)^n×{1 -(1- r)^(x) }/[{1 -(1- r)^n }×(1-r)^x]
>

元利均等返済と元金均等返済について質問です。
例えば、3000万円の35年で借りた場合についてなんですが、元利金等返済で繰り上げ返済をした場合と元金均等返済の場合はどちらが総額支払いが多いですか??いくら繰り上げ返済をしたらお得みたいな分岐点とかシュミレーションできるサイトとかありませんか?また、どなたか例を挙げて教えていただければ・・・・

住宅ローンだと思いますが、元金均等返済の方が支払い総額は少なくなります。
元利金等は、月々の支払額のうちまず一か月分の利息を支払い、残った分を元金返済に充当しますので最初のうちは月々の支払いの多くを利息に宛てる事になり、元金の返済は少しずつとなってしまいます。
元金均等返済は、確実に元金も返しながら、利息も返していくので、普通の人だと住宅ローンに元金均等返済は当初の負担が高額で難しいですよね。
ボーナス支払いは無いとして 35年×12回=420回。
3000万円÷420回=71428円。
←これが元金。
この元金に、年利2.5%とすると、 3000万円×2.5%/12(一か月分)= 62500円 が一回目の月利になります。
71428円+62500円=133928円が一回目の元金均等返済の返済額になります。
ここからどんどん減っていきます。
元利金等は月々の支払額がこれより少ないので月々の返済負担が少なくて済みます。
エクセルの関数PV でローンの計算は可能ですよ。

2010/8/14 20:19:30

元金均等返済と元利均等返済に関する次の文章のうち,正しいものをすべて選びなさい. 1.元利均等返済は毎回の返済額に対する利息の割合がつねに一定である2.一般に元利均等返済の方が元金均等返済よりも利息を多く支払うことになる3.元利均等返済は毎回の返済額が同じである4.元金均等返済は毎回の元金返済額が同じである

2342 の一般に、、という言葉が気になります。
一般にではなく、常にですから・・

2014/12/10 20:07:54

元利金等返済で、金利が下がると月々の返済額における元金分が増えるのはなぜなのでしょうか。
元利金等返済は、月々の返済額(元金+利子)が一定となる返済方法だと思うのですが、金利が見直されて低下した場合、月々の返済額は減り、当然返済額の総額も当初よりも減ると思うのですが、返済額に占める元金部分は増えるようです。
その理由がわかりません。
補足すいません。
元利金等ではなく、元利均等返済でした。

返済額のうち元本の「割合」が増えるだけです。
わかっていらっしゃると思いますが返済する元本の金額には変わりはありません。
金利が下がると当然総支払利息が減ります。
この利息と元本を合わせた金額が毎月同じになるように返済額を決めるのが「元利均等返済」です。
で、同じ期間だけ借りるとすると、もちろん毎月の返済額も減りますが、返済額に対する利息部分も減ることになりますよね?利息と元本が同じ割合で減っていては、「返済する元本総額まで減った」ということになってしまいます。
返済する元本の金額は変わらないので、一度に返す分のうち元本の割合が増えるのです。

2012/1/31 21:03:04

フラット35Sエコ金利Aプランと金利Bプランのどちらでも、元利・元金均等返済を選べますか?新築を予定しており、現在日本モーゲージサービスというところのフラット35Sエコで住宅ローンの本審査をしています。
新築を依頼している工務店さんが、手続きをしてくれています。
そこで説明されたのがフラット35Sエコ(金利Aプラン)が、元金均等返済フラット35Sエコ(金利Bプラン)が、元利均等返済ということです。
私は、建物の基準がどこまで満たしているかで、金利Aプラン・Bプランの違いだと思っていたのですが・・・私の勘違いでしょうか?借入額の問題で、元利均等返済を選択しないといけないのですが、それはBプランですと言われました。
金利の優遇を考えて、Aプランを使いたいのです。
ちなみに、予定している新築住宅は、金利Aプランの基準を満たしているものです。
詳しい方、教えてください。
よろしくお願いします。
補足工務店さんに確認してもらうようにお願いしましたが、先ほどと同じ返答でした。
期限があるので、正直焦っています至急よろしくお願いします

>フラット35Sエコ金利Aプランと金利Bプランのどちらでも、元利・元金均等返済を選べますか?選べます。
日本モーゲージサービスのサイトも確認しましたが、サイト上のシミュレーションでは、タイプAもタイプBも元利均等で示されています。
www.m-s-j.jp/service/flat35s.htmlそもそも、審査基準は元金均等の方が厳しいですから、元金均等じゃないとダメということはあり得ないです。
(逆ならあり得ますが。
)タイプAの条件を満たしているなら、Aの方が良いに決まっていますよね。
ラチがあかないようなら、日本モーゲージサービスに直接問い合わせた方が良いと思います。

2012/8/2 23:05:26

銀行の元利均等返済について、教えてください。
父親が60歳の時に4200万円を、30年で変動金利(当初7.5%)で借りました。
現在、22年あまり返済しました。
金利が下がって、1.6%と計算書に書いてあり元本残り800万円弱とのことでした。
しかし、毎月の返済金額が17万1千円余り。
単純に、7年 X 12か月 X 17.1万円 返済総額 1436万円。
年老いた両親は、金利が下がったことに喜んでおり、17万円の返済に疑問を持っていません。
返済総額から考えると年利20%ぐらいなのですが、このようなことがあるのでしょうか?計算ミスということは、あるのでしょうか?

800万円、1,6%、84回(7年) → 元利10万円返済*84回となり、別債務が存在しませんか

2016/7/15 19:42:30

元利17.1万円の返済ならば48.3378回 (4年強)>

金利今後、住宅ローン金利は上がりますよね?どんな見通しと考えられますか?

上がる要素はありません。
元利均等返済なので出来るだけ安い変動金利で組みましょう。
昔の景気循環とは違います。
政府、銀行も上げたいのは山々ですが・・・・まず、いかんともしがたい累積国債の額を減らしてからですね。

2015/8/28 20:04:44

先日、不動産会社で住宅ローンについて相談した際に、借入額3300万、35年ローン、ボーナス返済なしで元利均等返済で月9万円台での資料をいただきました。
以前にネットのシミュレーターで元金均等にすると月10万円台だったので、月1万円程度のアップであれば、元金均等にして利息の支払い分を減らしたいのと、老後の返済額を少なくし負担を軽くしたいと考えている旨を伝えました。
すると元金均等を選択する人はほとんどいないみたいで、「いままで何十年紹介したなかで1人しかいなかった。
」「元利均等にして 1万円浮く分を貯金したら10年で100万程度貯金ができる。
その時点で、繰り上げ返済するなりもできるし」というような話をされました。
10年で100万貯金できたとしても、同じ時期には元金均等で払っていれば元金が100万程度減ってと思うので、元利均等で100万貯金できることのメリットがみつかりません。
100万を繰り上げ返済したところで、利息分があると思うので、元金がそのまま100万減るわけではないと思うし。
どの時点を見ても死亡しない限りは払えるのであれば元金均等のメリットしか見当たらないのですが、元利均等を進める理由はあるのでしょうか。

住宅ローンの審査では、審査金利という3~4%の金利で月々の返済額を計算し、年収との比率を見ます。
審査金利4%で3300万の35年ローンを計算すると、元利均等だと146000円くらい、元金均等だと188000円くらいになります。
そうなると、元金均等はかなり年収が高くないと審査落ちするリスクがあるため、銀行的にもお客を逃がす可能性もあり、勧めにくいんですよ。
元利均等なら組めたのに、元金均等にしたばかりに審査落ちではシャレにならないので。

2017/5/9 10:43:06

元利と元金で審査基準が異なるんですね。
不動産の担当者だったので、
詳しい説明はなく疑問に思っておりました。
ありがとうございます。>

元利均等返済と元金均等返済はどちらがいいんですかねぇ……

元利均等返済と元金均等返済の比較については次のサイトを見てください。
jlia.lin.gr.jp/cali/manage/85/m-tisiki/85mt1.htm元利均等返済は毎月の返済額が一定元金均等返済は初めのうちは返済額が大きいのであなたの返済能力によってどちらがいいとかいえません。
ただし、返済が可能であれば元金均等返済のほうが得になります。

2009/12/20 08:34:51

-元利均等返済

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