元利均等返済

住宅ローンについて質問です。 借入金額は3000万円、元利均等返済...元利均等返済

元金均等返済と元利均等返済は「個人間の金銭消費貸借契約」においてはどちらを採用するのが一般的でしょうか?...借りた金を返す場合の元金均等返済方式と元利均等返済方式ですが、銀行などでローンを組む場合の話はよくこのにも出てきます。
(後者、つまり元利均等返済方式でいくことが多いようですね・・・)両者の違いについては、調べることである程度は理解できました。
ただ、まったくの個人間で金銭消費貸借契約を結ぶ際の契約書(別紙として計算書の添付など)においては、どちらの方式が採られることが多いですか?

>まったくの個人間で金銭消費貸借契約を結ぶ際の契約書・・・・そうであれば元金均等返済だと思います。
個人間であり返済をする側、返済を受ける側ともに経緯が明確になり、これが一般的です。
元利金均等返済は返済する側としては、毎月が一定額であり楽ですが、元金の減少が進みません、初めの内は利息部分の支払が多く元金部分の返済は少額となります。
元金均等であれば返済した分は元金が目に見えて減少します。
結果としては余り差はありませんが、双方が分り易い方法がいいと思います。

2015/7/8 13:05:43

元利均等返済の計算です。
普通の電卓での計算方法がわかりません。
自分で調べてはいるのですが記号が複雑です。
ご存じの方宜しくお願い致します。
補足たびたびすいません。
ローン額2000万 金利3% 期間35年 元利均等 金利電卓での計算では月々76970円です。
この計算を普通の電卓ではできないでしょうか?

次のような元利均等返済の式で、毎月の返済額pを求めるとします。
p = y × r/12 × (1+r/12)^n÷ (((1+r/12)^n)-1) p:毎月の返済額 y:借入額 r:年利 n:返済回数<カシオの電卓の場合>r÷12+1××======…ここでイコールキーを(n-2)回押し、最後にM+キーでその値をメモリに記憶させます。
続いて、MR-1÷÷MR=×y×r÷12=で計算終了。
eruzumiaさんの例で計算すると、0.03÷12+1××======…イコールキーを418回押し、最後にM+キーを押すと、2.85390914続いて、MR-1÷÷MR=×20000000×0.03÷12=76970.038<カシオ以外の電卓の場合>r÷12+1×======…ここでイコールキーを(n-1)回押し、最後にM+キーでその値をメモリに記憶させます。
続いて、MR-1÷=×MR×y×r÷12=で計算終了。
eruzumiaさんの例で計算すると、0.03÷12+1×======…イコールキーを419回押し、最後にM+キーを押すと、2.85390914続いて、MR-1÷=×MR×20000000×0.03÷12=76970.038*(1-r/12)^nとは、 (1-r/12)をn乗すること、すなわち(1-r/12)をn回かけ合わせることを意味します。
これは、PCの関数電卓を利用すると簡単に計算できます。
関数電卓を使うには、普通の電卓を起動し、”表示”を押すと切り替えることができます。
*年利rは%ではなく、小数点表示で入力してください(2%なら、0.02と入力)。
*上で示したMRはメモリの読出しキーです。
機種によってはMRCあるいは、CRMと表示されていると思います。
答えはこちらのサイトなどで確認してください。
homepage2.nifty.com/Rainbow2/loan/hensai.htm

2009/12/11 15:31:00

元利均等返済のExcel関数について教えてください。
借入金:3600万円金利:0.875%年数35年これを通常返済で計算するとPMT関数で、元金と利息の返済額は99539円となります。
PPMT関数で元金は計算できますが、利息を計算する関数はあるのでしょうか。
①返済額から元金を差し引いて、利息を計算してますが、利息計算の関数はありますか。
②10年ごとに繰り上げ返済ができる表にしたいと思ってますが、繰り上げ返済をしても、返済額は変わらず、期間短縮で計算したいと思ってます。
繰り上げ返済の関数はありますか。

①IPMT関数で計算できます。
ググッテみてください。
②特に繰り上げ返済用の関数はありませんが、NPERを利用すれば、短縮後の残期間が計算できます。
詳しくは、こちらの知恵ノート4.3を見てください。
note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n133975

2016/2/26 22:00:17

元利均等返済方法から元金均等返済方法に変更したいと、銀行に言いましたら、再審査が必要だとのことです。
審査基準はどちらが厳しいでしょうか?元金均等返済方法を選んだからと言って、利息が上がる可能性はありますか?

保証料とかもも変わる。
最初多くてだんだん減るやつだっけ?これってだったら保証料やすくなるよ。
保証料は大雑把な期間だから、大して戻らないかもしれない。
高い方から安いのに切り替えだから保証料そのままいけるのかも?金利は同じだと思う。
再審査って言ってみただけじゃないの。

2016/7/24 09:23:21

金融機関(法人ラインとのことです)に勤める知人と、融資の話をしていた際に、元利金等返済はほとんど利息後どりだからいいよなぁと話をしていて、よく意味がわからなかったのですが、①利息後どり②利息先どり③片端④両端 の違いというか、それぞれの意味を教えて頂きたいです。

ネットで調べてもよく意味がわかりませんでした…。
お知恵を貸してください。

「元利均等返済」は確かに「利息後どり」ですが、毎月の返済金に含まれる利息の計算が「前回返済日の翌日から今回返済日まで」になっているもので、これに対して「利息前どり」の計算は「今回返済日の翌日から次回返済日まで」になっています。
短期の手形貸付などで半年や1年の期間を「利息後どり」にする場合は、計算期間が長い分、利息額も大きくなりますので「良いよなあ」という話も納得できますが、毎月返済の場合には1ヶ月の差ですのでメリットは薄くなります。
(1ヶ月でも得にはなるでしょうが)預金の利息計算は預けた日から解約の前日までです。
(これが「片端入れ」)貸付金の利息計算は貸した日から返済日までです。
(これが「両端入れ」)貸付金の手形貸付などで、手形の書替えを行う場合には新しい手形の利息計算において書替え日(初日)を算入しません。
(この部分の「旧手形の返済日」と「新手形の貸付日」が重複した1日分を「踊り利息」と言います)

2016/10/3 14:00:50

元利均等返済の計算式を教えて下さい

毎回の返済額=(借入金額×利率×(1+利率)^返済回数)/(((1+利率)^返済回数)-1)www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Keisanki/JTSL/Loan.html

2016/6/19 00:32:11

元利均等返済法についてエクセルの計算式教えて下さい。

エクセル2007で元利均等返済表を作る方法のサイトです。
参考にしてください。
soumukouboo.blog91.fc2.com/blog-entry-151.html

2012/10/14 07:48:15

元利均等返済の元金部分と利息部分の分け方エクセルで銀行が出す元利を分けた返済計画表のようなものを計算することはできるのでしょうか宜しくお願いします補足回答ありがとうございます。
PPMTというのを調べてみました。
具体例のためか、最初と最後の元金が取り上げられているのですが、関数で指定するのを目的の時点(〇ヵ月目)に変えていけば、元利均等の元金部分が出せる、ということでしょうか。

財務関数を調べてはどうでしょうか。
PMT関数は定期支払額を、PPMT関数はある期に支払う元金を、IPMT関数はある期に支払う金利をそれぞれ計算します。

2014/12/13 07:19:02

1000万円借り入れ、年利2.5%で10年返済について。
元利均等返済と元金均等返済とでの計算法と月にいくら支払えば良いかを教えて下さい!

元利均等返済の場合の毎月の支払額は次のようになります。
p = y × r/12 × (1+r/12)^n ÷ ((1+r/12)^n-1)p:毎月の返済額y:借入額r:年利n:返済回数注意:^はベキ乗を意味します。
2^3は2の3乗、すなわち2を3回かけるという意味です。
これより、p=10000000×0.025/12×(1+0.025/12)^(10×12)÷(((1+0.025/12)^(10×12)-1)=94270円この計算は普通の電卓でもできますが、大変ややこしいので、パソコンの関数電卓か、excelのPMT関数、または、www.google.comの計算機能の利用をお薦めします。
検索ボックスに式をそのまま入れて、エンターキーを押すだけです。
総額は94270円×12ヶ月×10年で、11312400円(うち利息分が、1312400円)です。
一方、元金均等返済の場合の毎月の支払額は次のようになります。
毎月の元金返済額:10000000円÷(12ヶ月×10年)=83333円最初の返済時の利息:10000000×(0.025÷12ヶ月)=20833円最初の返済額:83333+20833=104166円最後の返済時の利息:83333×(0.025÷12ヶ月)=174円最後の返済額:83333+174=83507円毎月の利息の減額分:(20833-174)÷(12ヶ月×10年)=172.16円すなわち最初の返済額は、元利合計104166円で、そこから毎月172.16円ずつ減ってゆき、最後の返済額は83,507円となります。
返済総額:(最初の返済額+最後の返済額)×返済回数÷2=(104166+83507)×(12ヶ月×10年)÷2=11260380円(うち利息分が、1260380円)上記の計算ではいずれも端数は適当に処理していますので、必ずしも正しい値とはなっていないと思います。
目安としてお考えください。

2010/6/10 23:59:42

住宅ローンについて質問です。
借入金額は3000万円、元利均等返済とし、金利は期間中1%(年利)で固定とします。
Aさんは35年ローンを組み、Bさんは30年ローンを組みました。
第一回目の返済額をシミュレーションするとAさん:84685円(元金59685円+利息25000円)Bさん:96491円(元金71491円+利息25000円)総支払額は30年ローンを組んだBさんの方が少なくなるのは当然ですが、月々の支払額の差分である11806円を毎月Aさんが繰り上げ返済するとします。
Bさんの支払いが終了する30年後を想定した場合、Aさんの総支払額は下記のいずれでしょうか?(1)限りなく、Bさんの総支払額に近くなり、返済もほぼ同時期に終わる。
(2)Aさんの総支払額がBさんの総支払い額を下回ることはない。
(3)Aさんの総支払額がBさんの総支払い額を下回る。
(1)または(2)なのであれば、手持ち金に余裕があるのであれば30年ローンを組んだ方が、繰り上げ返済の手間が省けるのかな?と思い、質問しました。
詳しい方、解説を宜しくお願いします。

もちろん(1)です。
借入金額と金利が同じで、返済ペースが同じなら、発生する利息は変わりません。
これは、計算するまでもなく、あたりまえです。
もちろん、シミュレーションで確認してみることもできます。
loan.mikage.to/loan/(繰上返済の方法は「期間短縮(繰越)」を選びます。
)従って、繰上返済のコストを無視するなら、あえて返済期間を短く設定したり、当初返済額が大きい元金均等返済を選択することに全くメリットはありません。

2015/2/15 03:41:19

caprice0201さん、早速のお返事ありがとうございました。
確かに毎月の差額を必ず繰り上げれば同じになりますよね(笑)。
要は11806円x12か月x30年=4250160円をどういうバランスで繰り上げ返済するかで、総支払いが変わりそうです。早い段階で返せば利息は減り、遅い段階なら利息は増えます。30年の中央にあたる15年目に425万円を一括返済すると、30年で組んだ場合とほぼ同じ結果になりました。
30年ローンと同じ結果を目標にして返済をスタートしたとしても、35年ローンで手元のお金に余裕を持たせながらプランを組んだ方が、状況に合わせた対応ができるというメリットがあります。私は元利均等の場合、こまめに返済しないと損なのかと思っていましたが、返済期間の中央日に一括返済すれば同じ結果になるということが分かったのは収穫でした。ただし15年目までに貯まるお金はこの半分の212.5万円なので、残りの212.5万円をどこから捻出するかという問題はあります>

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© 2020 とりあえず住宅ローンを終わらせたいわ