元利均等返済

住宅ローンについて質問です。 元金均等返済と元利均等返済どちらがい...元利均等返済

元利均等返済、元金均等返済についてお尋ねします。
2500万の住宅ローンを組み、当初20年固定(8月現在 金利1.04%)で仮審査は通っています。
銀行からは元利均等をすすめられましたが、よく調べてみると総額支払いでは元金均等のほうが低く魅力を感じています。
今後の支払い予定としては10年後に繰り上げ返済500万、以降、毎年70~100万ほど繰り上げ返済できればと思っています。
家族構成は夫38歳(公務員)、妻43歳(看護師求職中、1年後復帰予定)、7歳、0歳の四人家族です。
子供が小さいうちに、毎月の支払額は高くても金利を早く返す方法でいいのか、わからなくなってきました。
詳しい方、アドバイスをお願いします。

(あくまでも個人の主観なのですが…)自分も最初元金均等返済を目論んでいましたが、初年度の返済額が結構高くなる割には5年後10年後の残高が言うほど変わらないなぁ…と思って結局元利金等返済にしましたただ、それほどのハイペースで繰上返済する予定でしたら正直どちらでもあんまり変わらない気はします序盤の返済額増加を許容できるかどうか、最終的には好みの問題じゃないでしょうかちなみにこのサイトで簡単なシミュレーションができますので↓ご参考にwww.reifa.jp/loancalculator

2017/8/25 21:52:43

元利均等返済と元金均等返済の特長について、あまり有名でないものを教えてください。
元利均等の方が返済計画が立てやすいとか、返済額が多くなるとかは聞き飽きたので。
例えば僕の考えたのだと・元金均等返済は最初(序盤)に返済する額が多くなる(すぐ手許にキャッシュをたくさん用意する必要がある)。
事業をするにあたって貸付してもらう場合だと、すぐにキャッシュを回収できるプロジェクト・即効性のある事業、既存事業の事業拡大を狙う場合に向いている。
逆に新規事業は信頼形成やイメージアップに時間を要するため向いていない。
・元金均等返済だと今日の低金利時代における金利上昇のリスクヘッジができる。
元利均等だとその性質から元金分の返済が後回しにされるため元金が多く残り、そこに金利上昇分が乗っかるのでさらに払う金額が多くなる。
あたりでしょうか。
ぱっと思いつくのはこれぐらいです。
最初の資金繰りが悪くなるのは重要だと思うんですよね。
若くして住宅を購入する際、ただでさえ資金繰りが悪いのに序盤にキャッシュを多く要する元金均等返済を選択するのはナンセンスだと思うんですよね。

元利均等返済のほうが返済計画を立てやすいとは言えない。
元金均等返済であっても最初に返済した元利金の合計がピークで、毎月返済が楽になる。
加えて元金返済が早く進むので、最終的な支払利息に大きな差が出るので良いことづくめです。
シミュレーションして初回返済が問題ない金額なら迷わず元金均等返済にすべき。

2018/6/14 06:29:32

元利均等返済、元金均等返済について質問です。
元利均等返済は毎回の返済額がかわらず、元金の分が増えていっているのに、なぜ利息が減って行くのですか?利息とは、その都度の返済額に応じて利息額が決まるのだと認識しております。
どなたか、教えていただきませんでしょうか。

元利均等返済は毎回の返済額が一定ですよね。
で、毎回元本を少しずつ返しているので当然元本は減ります。
利息は「残っている元本に対して発生する」ので元本を返せば翌月支払う利息は減ります。
つまり、払わなければならない利息も毎月毎月減っていくと言うことです。
で、減る利息と元本を合わせて一定額にするように返済するなら、毎月返済分に占める利息の割合が減っていって、元本の割合が増えるんです。
いいですか。
その月に返済する元本に対する利息じゃなくて「残っている元本全部に対する利息」です。
だから毎月利息も減るんです。

2016/12/17 23:27:06

元利均等返済と元金均等返済の違いを分かりやすく教えてください!590万の車です。

元利金等返済は返済額(元金+利息)が同じです。
先に利息の方を多く払うことになるので初期は元金がほとんど減りません。
ですから、現金均等返済と比べると返済総額が多くなります。
元金均等返済は元金の返済額が一定で、それに利息が加算されます。
ですから返済開始が一番返済額が高く最後になるほど安くなります。
考え方としては、元利金等返済は、借り入れ期間の利子と元金を均等に割って払うと考えてください。
元金均等返済は、元金が毎月一緒で残債分の利息がプラスされると思ってください。
元金均等返済は、毎月同じだけ元金が減るので後になればなるほど利息が少なくなります。
そのため、毎月返済額が変わってきます。
逆に元利金等返済は先に借り入れ年数分の利息を支払います。
ですから、利息を払い終わるまで元金が大きく減らないのです。
ですが、毎月一定の金額の返済なので予定が立てやすいです。

2017/5/19 17:23:56

住宅ローン返済の時、元利均等返済を選択した場合、必然的に金利タイプは固定金利しか選択できませんか?また、固定金利選択型を選んだ場合、元金均等返済、元利均等返済、どちらも選択できるのですか?

元利均等でも変動金利は選べますよ。
おそらく今変動金利を選択している人のほとんどが元利均等返済にしていると思います。
もし金利が変わったらそのときに残り期間の返済が再計算されて、返済期間が変わらないなら毎月の返済額が変わるはずです。
ただ変動金利と言っても毎月金利が変わるわけではないので。
短くて半年ごとなので、変われば次回からの返済の通知が来ます。
金融機関によって選択肢が限られているかもしれないので、そこはよく金融機関と相談してください。

2018/6/13 09:17:18

元利均等返済の毎月の返済額、1回目の返済額と最後の返済額の求め方を教えてほしいです。
例、借入金1500万でローン30年 金利年利 8%

元利均等払いなので毎月110064円です。
求め方は複雑なので簡単には説明できませんが、「元利均等返済シュミレーション」で検索してみてください。
上記条件を入力するとすぐに判定してくれます。
銀行員もそういったソフトを使っています。
電卓で計算している行員はまずいません。

2016/10/30 16:01:57

元利均等返済の計算方法(複利計算)についてご教示願います。
私はとある金融機関に次の条件で100万円を借入しています。
【条件】利率年7.5%、毎月約2万円の返済、60回払い返済中今度、まとまった金(50万円)が入るので、9月末以降に繰り上げ返済したいと考えていますが、残高が次の抜粋のとおりとなっています。
【抜粋】(単位:円) ※ずれていたら申し訳ありません。
H29.9 返済額20037 うち元金16621 うち利息3416 残高529980H29.10 返済額同上 うち元金16726 うち利息3311 残高513254H29.11 返済額同上 うち元金16830 うち利息3207 残高496424例えば、9月や10月の返済後の残高は50万円を超過していますが、これは60回払いを前提とした(今後の)利息が付加されているような気がします。
仮に9月や10月に一括返済をする場合、返済残高は減額されるのでしょうか。
もしくは、9月末に一括返済する場合には529980円を用意する必要があるのでしょうか。
なお、仮に減額されるようであれば、ざくっとで構わないので、計算方法を教えていただけると助かります。
ご回答よろしくお願い申し上げます。

元利均等償還の残高は、単純に元金残高です。
毎月の支払利息は、前回支払日の翌日から今回支払日までの前回返済後元金残高に対する1ヶ月分の利息(後払い)です。
つまり、8月末の残高は546601円で、その元金に対する8月次返済日翌日から9月次返済日までの利息が「546601円×0.625%(年利を月利に換算する)=3416円」となっています。
9月末としていますが、毎月の返済日が末日でなければ、その翌日から末日までの端数利息の計算が必要になります。
ここは情報が無いので割愛します。
考え方を二つ8月末の残高546601円と9月末までの利息3416円で550017円9月末の予定残高529980円と9月返済元利金20037円で550017円ということになります。
9月(毎月)の返済日が20日だったとすると、9月返済後の残高529980円に月末までの未払利息「10日×7.5%÷365日」で1088円が加算されます。

2017/9/14 13:48:57

住宅ローンの元利均等返済の表を作りたいのですがネットで探しても作りたいと思う表が見つかりません。
どなたかアドバイス下さい。
住宅ローンは約15年で組んだのですが、後6年程で終わります。
一括返済をすると借入先の金融機関に手数料を支払わなければいけないので、計画的に繰り上げ返済をしていこうと思いました。
その為、以下のような表を作りたいと思っています。
●ローン借入状況(1)ローン借入残高:5393131円(2)借入期間(2008年6月~2023年4月) ・毎月「51000円」の返済を179回払い(105回まで終了) ・半年毎(ボーナス期)毎月の返済にプラスして 「204000円」の返済を30回払い(13回まで終了)(3)借入利率 ・「年利2.15%」(固定)※団体信用生命保険付き ・固定金利特約終了の為、2018年2月から「年利1.5%」※取引優遇●作成したい表(1)以下の項目を設けたいです(順番は何でもいいです)。
・返済回数 ・年月 ・返済額 ・返済元金 ・利息 ・返済後残高 ・繰り上げ返済(2)繰り上げ返済した月はその額が表に反映される。
(3)「月々」「半年」の返済の表が分かれてもよいです。
よろしくお願い致します。

この住宅ローンは金利が変っても返済額が51000円と204000円のままで最後まで変らないタイプなのでしょうか?そうだとしたら現在の残高が5393131円に近い値になるのですが(それでも3万円ほど差がでますが)。
そのタイプなら返済表の作成は比較的簡単です。
金利変更あっても返済額を再計算する必要ないので。
といっても返済表の作り方を一から説明するのは面倒なので、特に難しいところだけポイントでアドバイスしますと繰上返済時の処理です。
多分、繰上返済は期間短縮型で返済すると思いますが、その短縮される回数の計算です。
その回数を計算するにはNPER関数を使います。
=NPER(金利/12-毎回支払額残高)で残りの返済回数が計算できますので、=NPER(金利/12-毎回支払額残高)-NPER(金利/12-毎回支払額残高-繰上返済額)とすると繰上返済によって短縮される回数が計算できます。
ボーナス月の追加払いは金利を金利/2としてください。
その前に元金残高は毎月払い分とボーナス追加払い分に分けておいてくださいね。
銀行から渡される返済予定表見れば分けられると思います。
私の計算では、毎月払いの元金残高は3223805円程度、ボーナス追加払いの元金残高は、2139317円程度となりました。
NPER関数で計算された短縮回数は小数点以下の端数がでると思います。
その端数は切り捨てるか、切上げるか、四捨五入するか、端数を抱えたまま次回繰上返済の計算をするか、その処理の仕方は金融機関によって異なりますので、注意が必要です(銀行員に聞いてもすぐには分からないと思いますけど)。
ご提示の数値で気になったのがボーナス追加払いの回数です。
毎月の返済回数が74回なら、ボーナス月はその1/6程度だと思いますが、なぜ17回(=30回-13回)も残っているのでしょうか?それとも17回まで終了して残りが13回の間違えでしょうか?実際は11回なんじゃないかと思ってますが。
あとボーナス追加払いの月が6月と12月というように6ヶ月離れているなら計算しやすいですが、7月と12月というような変則的ですと計算が面倒になりますよ(上で金利/2と書きましたが、そのあたりがやたら面倒になります)。
※ PMT関数は毎月の、あるいはボーナス追加払いの返済額を計算するものなので、返済額が決まっているのなら使う必要はありません。

2017/11/14 14:37:51

住宅ローンで元利均等返済と元金均等返済を比べた時、早めに繰り上げ返済をするつもりなら、元金が減りやすい分、支払利息も減りやすいので、元金均等返済のほうが有利ということで、あってますでしょうか?

間違いです。
2000万を1%、20年で借り、3か月目に200万を繰上返済した場合、総支払額が減るのは、元金均等:375823元利均等:410988理由は、以下です。
元利均等は、初め 利息が多く、元金返済が少ないが、元金が減っていくに連れ、上記が反対になります。
元利均等は、初めの利息が多いため、総支払額が多くなるのが特徴です。
が、早めに繰上返済すれば、初めに支払う利息が減るため、この分のメリットが かなり出ます。
繰上返済しないと、元金返済額が 元金均等より元利均等の方が多くなるのは 123か月目になります。
3か月目に200万を繰上返済すると、元金返済額が元利均等の方が多くなるのは97か月目になります。

2017/11/1 02:37:29

住宅ローンについて質問です。
元金均等返済と元利均等返済どちらがいいのか悩んでます。
保証を無駄にしない為にも繰上返済をしないのなら元金均等返済保証を気にせず繰上返済をしたいのなら元利均等返済繰上返済するかしないかで選んだ方がいいですか?ちなみに祖父母ともに、がんで亡くなっているので隔世遺伝?で将来的にがんの心配をしています。
補足既に回答頂いた方々ありがとうございます。
夫婦共に正社員で30代後半です。
ですが子供がまだ小さいので今の内に高い金額を返せるように元金均等返済の方がいいのか?と思っています。
ボーナス払いをせずにまとまった金額が貯まったら期間短縮で繰上返済するつもりなのですが、それだと保証が勿体無いと言われた事が気になったので質問させて頂きました。

我が家は元金均等返済です。
毎月多少は返済額が減りますし、繰り上げ返済すると金利が高かった時代なので、払わなくて済む金利負担額が返済額以上でした。
面白いように総返済額が減っていきました。
保証をきにするのであれば、繰り上げ返済の際に期間短縮方法を選ぶという事もできます。
今どちらでも借り入れ可能ならば、今、10年後、20年後、どの時点で家計にお金が必要なのか考えてみれば?今必要ならば、元利均等返済 今の負担を少なく。
10年後必要ならば、元金均等返済。
余裕がある今返済して置く。
うちは、共働きであったことと、子供がまだいなかった事、車などで、お金が必要なのが10年以上後だったので、今、負担が多い方法をえらびました。

2018/4/10 15:39:48

保証が勿体無いと言われた事
つまりは、団信ですね
ただ、長期で返済すると、団信保険料。保証料なども支払う必要が出ます。
どちらが得になるかは最終的に完済して、亡くなった時にしかわかりません。
個人の判断によりますので。
繰上げで早期に完済するつもりならば、手持ちの現金がなくなりますので、あなたの死亡保障をある程度確保する必要もあります。
仮に完済してすぐに貴方が亡くなった場合の、保証額や奥様の収入などを計算もすればよいかと
うちは、繰り上げ返済して手持ちが少ない場合に子どもを育てるのが可能計算までして、繰上げしましたから。
旦那が死んだら、妻が死んだら、これだけ生命保険が入って、遺族年金がいくらで、、、という感じです。
お子様小さいうちに返済したほうが楽ですよ。差額分はそのまま貯蓄されてください。
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