代位弁済

過去に銀行のキャッシュカードの支払いで金融事故をおこしたのですが...代位弁済

民法について質問です。
物上代位と抵当権の実行は弁済期ないとできないのはなぜですか?

①物上代位による弁済期の考え方と②抵当権の実行による弁済期の考え方は、少し違います。
・・②抵当権の弁済期とは、「貸付けたお金」の償還期限ということです。
さて、①の弁済期ですが、担保となっている物(不動産など)の価値に変化が生じた(その恐れ:仮差押)となります。
(<注>貸付金、どうこうという問題ではありません)物上代位で損傷した不動産の、保険金を差し押さえることは可能です、しかし、当の貸付金の弁済期が到来していない場合は、差押した金額を受け取ることはできません。
(借主に返還遅延などの債務不履行は生じていないため)差押を受けた金銭を保有する保険会社としては、その支払い先がないため、供託することになると考えます。

2015/9/4 12:29:51

某銀行ミニカードローンでの返済が滞り、代位弁済通知を通達された場合の質問です。
まだ、通達はされていませんが、多分このまま3ヶ月払わないでいると来ると思います。
現在ミニカードローンは満額借りていて、他のローン会社からも借りています。
そちらの方が金利が高いのでそちらを優先して返済している状況です。
そこで聞きたいのは、通達された場合は一括返済になるのか、その後の金利は増えるのか、保証会社にもよるのかもしれませんが、詳しく解る方よろしくお願いします。
補足virgo_o_loveさん、回答ありがとうございます。
コメ&補足遅くなってスミマセンm(_ _)m少し質問したいのですが、ミニカードローンは30万借りています。
今の状況では完済に2年以上かかると思います。
なので出来れば金利を無くしたいのですが「簡易裁判所での調停が上手くいく」という場合は私の生活状況や収入によるものなのでしょうか?それとも、とりあえず金利だけでも払っていった方がいいのでしょうか?

その後も分割返済は可能ですが、金利は付きます。
当然金利は高くなります。
それでも支払いが滞ると、簡易裁判所に訴訟を起こされ支払いの約束をさせられます。
その時点でも、分割支払いは可能です。
簡易裁判所での調停が上手くいくと、その後の金利は付きません。
ただし2カ月間続けて支払いの約束を破ると、期限の利益を失い、残額の一括返済になります。
簡易裁判所の手続きは、ローン会社からの提訴になりますから、支払いをしないで尚且つ連絡がつきにくい場合に起こります。
カード会社もバカでは無いので、3~4ヶ月は利息を取って催促をしてきます。
裁判所で支払う意思と、自分の出来る金額で大抵は納得します。
裁判になる前に、裁判所からの通知で支払う意思と支払いできる金額を聞く通知が来ますので、その通知に出来る金額を書けば良いでしょう。

2012/8/13 15:20:39

事務所として使用していたマンションの一室のローンの返済が遅延して、代位弁済になってしまいました。
「債務履行催告書ならびに条件付期限の利益喪失通知」書面を受取ったのが3月中旬。
その後、債権者のご好意で返済期日を延期していただいたりして、結果として5月の連休後に返済不能となりました。
そして昨日、簡易裁判所から通知がありました。
代位債権者から「求償金債務の支払を求める」旨の訴状です。
当然、債務不履行した私の責任は免れるものではありません。
ただ延々と返済を16年続けてきて、あと9年というところで事業不振に陥り、今回このようなことになって、現実に一括返済はもとより、多額の債務を捻出することも今は困難です。
よくきくところ、このようなケースでは「民売」か「競売」になり、今般も債権者はその手続きに入るものと思っておりましたが、その手続きに入る前に債権者は上記のように、「求償金債務の支払を求める」訴訟をおこすのが手順なのでしょうか?そしてこの対応には弁護士を頼んだ方がよいでしょうか?この訴訟に対応して、金額を割り引いていただける可能性はあるのでしょうか?補足ですが、実は税金の滞納も結構あって「民売」は困難かと思われます。
よって「競売」に入り、相当額を充当して、そのうえで残額を返済していくものと考えて覚悟しておりました。
このような時の対処はどのようにすればよいのでしょうか?ご教示いただければ有り難いのですが。
宜しくお願いいたします。

私は以前、自宅だったのですが、ローンの支払いができなくなって、競売ではなく、任意売却という方法で、売却をしたものです。
経験者として、お答えさせていただきたいと思います。
私も悩んでいた当時は、ネットでいろいろと情報収集して、方向性を考えていました。
掲示板などでお世話になったこともあります。
私が任意売却という制度を知ったのは、ネットがきっかけで、思い切って電話で相談してみたのです。
私がお世話になった不動産会社の方曰く、債権者にとっても、競売というのは、最終手段であって、それまでに、他の方法で解決できればそれが一番いいのだそうです。
「競売というのは、手間もお金もかかりますし、さらに市場よりも安い価格で売却されてしまうので、回収できる金額も少なくなってしまう」んだそうです。
www.ninbaisuishin.com/sale.php?id=2債権者さんは今のところ、好意的に対処してくれているようで何よりでしたね。
でしたら、残債務にも柔軟に対応してくれる、任意売却をお考えになることも一つの方向性かもしれないですよ。
弁護士さんに依頼をすると、相談料だけでも何万もしてしまいますし、余裕のなかった私はまずは、不動産業者の無料相談を利用してみました。
相談するだけでも、気持ちが整理できると思います。
良い方向に行くことを願っています。

2011/8/8 10:41:38

自営をしていましたが、毎月赤字ばかりになり廃業しましたが、事業で借りた借金が多くて勤めに出ても払いきれません。
自己破産の手続きは簡単に出来るもんですか?自己破産にも費用が掛かると聞いています、自己破産は誰もが認めて貰えるんですか?破産宣告をして子供達に影響は有りませんか?どなたか教えて下さい

信用保証協会保証付き融資の場合で代位弁済により信用保証協会に債権が移っているなら破産せず信用保証協会に交渉して月々の返済額を減額してもらった上で支払を続けた方がよいですよ。
質問者さんのブラック情報も代位弁済から五年で消えますので自己破産よりも早く再生出来ます。
(ブラック情報さえ消えれば迷惑をかけたところ以外なら銀行カードローンも組めますし、クレジットカードも作れます。
)

2012/2/11 14:36:03

民法の問題です。
債権者代位権ですがある問題で混乱しています。
債権者Aが債務者Bに貸付金債権を保全するために、BがCに対して有する売掛金債権をBに代位して行使した場合、Aは、Cから受領した金額を直接自己の債権の弁済には充てることができないと解答にありました。
(総債権者のためにある。
)他方同条件(債権は金銭債権に変わる)において直接自己に引き渡すことを請求できるとして事実上の優先弁済を受けることが可能とありました。
違いがよくわからない上に優先弁済を受けるのであれば前者の例は何も問題ないと思うのですが・・・よろしければ回答の程、お願い致します。

前者は、「直接」と書かれているように、直接弁済にあてることはできません。
もっとも、相殺という制度を使えば、「間接的に」事実上の優先弁済を受けることができます。
もう少し丁寧に説明すれば、Cから受領した金額はすべて総債権者のためにBに返還する必要があります(ここまでのことを前者が述べている。
)が、金銭の返還について、相殺を用いれば、事実上の優先弁済権を受けることになる(後者)ということです。
「相殺」を勉強していないのであれば、まず「相殺」を勉強するところから始めましょう。

2017/2/4 10:10:28

分かりやすい回答ありがとうございます(^-^)相殺を後日勉強しましたが、よく分かってなかったので助かりました!>

保証人と第三取得者で保証人が弁済したケース第三取得者に対して代位できる。
代位を主張するためには弁済後第三取得者が登場する前に保証人名義の抵当権等の移転登記を受ける必要がある。
上記の代位を主張するためにはとありますが第三取得者が登場しているから代位を主張しているのに第三取得者が登場する前にとはどういう意味でしょうか?よろしくご教示ください。

対抗要件です。
保証人が弁済しても、代位弁済を主張するには抵当権が自分に移転したことを第三者に主張できる状態じゃなきゃ主張できません。
保証人が弁済してその登記がされる前に、抵当権設定者が不動産を売ってしまって、第三取得者が所有権移転登記を受けちゃった。
そうすると、第三取得者の方が先に対抗要件を備えてるので、保証人に対して「え?弁済したの?そんなこと聞いてないけど」と言えるわけです。

2015/5/12 07:12:55

ZACさん。ありがとうございます。
第三者取得者は保証人が弁済したことを知らないとしても抵当権設定者から不動産を買えば、抵当権はついてますよね。この抵当権はどうなるのですか?>

大学一年生です。
法学部なのですが、いま債権総論について勉強していて、弁済のところで、第三者の弁済の意味と、弁済による代位の意味の区別がイマイチよく理解できません。
よろしくお願い申し上げます。

まずは第三者が債務者に代わって弁済を行うとどのような法律関係になるのかをさらいましょう。
第三者が債務者に代わって弁済を行うことで,債権者の債務者に対する債権は満足し,債務者は,債権者かわ追い回されることはなくなります。
そして第三者は,あくまでも債務者に代わって弁済しただけであり,その点債務者はそのことにより利益を受けているわけですから,代位弁済分を取り戻せる(求償できる)ことになります。
そこで問題になるのが,求償権と,原債権は違う存在だ,ということです。
たとえば債務者と保証人,物上保証人(抵当権設定者)が存在している状況を考えてみます。
債権者が保証人に履行の請求をし,保証人がこれに応じたときがまさに第三者による弁済が生じたときになります。
さて保証人が弁済したとき,保証人は債務者に対して求償権を取得することになりますが,これは抵当権の被担保債権とは別個の債権であって,抵当権によっては担保されません。
債権者が債権者だったころは,抵当権がついていて確実な弁済を確保できたにもかかわらず,保証人が弁済した後に残る求償権については,無担保となってしまうわけです。
これはさすがにまずいと立法者は考えました。
保証人が保証債務を負担することについて,金銭を借り受け,費消できるという利益を享受していないにもかかわらず,弁済の結果取得する債権が無担保では,保証人の利益が適切に保護できません。
とすると第三者がどのような属性を有するかで保護すべき度合いがことなりますよね。
そこで民法は,第三者が,「弁済をするについて正当な利益を有する者」に該当するか否かをもって大きく切り分けました。
弁済をするについて正当な利益を有する者とは,たとえば保証人であり,物上保証人です。
彼らはとりわけあつく保護する必要があります。
なぜならば彼らは,債務者の債務履行に関して,自己の利益との関連において重大な利害関係を有しており,法律上ないし事実上弁済をしないとまずい関係(たとえば保証人等は,債権者から執行される関係にあり,かつ後順位抵当権者等は,自己の権利を失いかねない関係にある。
)にあるからです。
彼ら正当な利益保持者は,当然に債権者に代位し,債権者が有していた債権並びに担保の一切合切は,代位弁済者に移転します(法定代位)。
第三者弁済者の中でも飛び抜けて保護すべき要請がありますから,当然といえば当然ですよね。
逆にそうでなければそこまで保護する必要はありません。
もともと「弁済をするについて正当な利益を有する者」ではない者による弁済は,お節介的な側面があり,法律上ないし事実上弁済をしないとまずいことになるような関係にないからです。
そのような場合には第三者が債権者に代位するには,「債権者の承諾」が必要になります(任意代位)。
以上でおわかりいただけたとは思いますが,第三者による弁済は,文字通り第三者が債務者に代わって弁済すること,弁済による代位は,代位弁済者に,債権者と同程度の保護を与えるための法制度,ということになります。
そして代位弁済者の保護すべき度合いに応じて「任意代位」「法定代位」の2パターンに分けられる,ということになります。

2015/1/14 03:49:24

日本政策金融公庫の教育ローンの延滞について。
2人の子供たちの大学費用のため こちらの教育ローンにお世話になり返済していかなければならないのですが 大変申し訳ない事にこの半年ほど前から 住宅ローン等もあり毎月6万の教育ローンの返済が厳しくなり延滞しております。
毎月の返済金額を減らして返済期間を延ばすというような 返済の条件変更をしてもらえないかと相談させていただいたが 変更可能だが とりあえず現在の滞納金を完済してからという事になるとかで 当然 滞納額の返済は厳しく このままだと 保障会社に債務を移すことになると言われました。
そこで質問ですが 保障会社に債務が移ればどのようになるのですか?全額返済の要求を受ける事になるのでしょうか?それとも契約者の給料の差し押さえになるとかでしょうか?当たり前の事ですが支払う意志はあります。
どうしても子供たちは大学に行かせてやりたくて私立の学費が2年間も重なりこのような状態になりました。
子供たちには相談していません。
上の子は就職をしましたが 本人は奨学金も少し借りていたのでそれを返済中です。
奨学金はひとり住まいだったので生活費等にあててもらいました。

保証会社に債権が売られるということで(代位弁済)、今後は債務者と保証会社との交渉になります給料差押えなどの法的措置は、保障会社との交渉の結果です払う意志がある、と言っても実際に返済しないと甲斐ないことです。
関連記事www.jasso.go.jp/kikanhoshou/faq_kikanhoshou.html#kikanwww.jasso.go.jp/henkou/koshin.html#Q1www.jasso.go.jp/henkan/faq_henkan.html#yuuyo最近は奨学金も銀行やサラ金のローンと同じ扱いですね。
容赦なく取り立てるという姿勢です

2013/7/1 15:16:44

保証履行後の債務請求についての質問です。
知人が地方銀行でカードローン契約をして、その際大手消費者金融会社が保障委託契約をしました。
奥さんがいますが、この契約のことは全く知りませんでした。
知人が3年位前に病気になり入院をしたうえ痴呆状態になってしまったので銀行からローンのことを聞いて、以降保証人でもない奥さんが弁済をしてきましたが、結局弁済が滞りました。
先日前記大手消費者金融会社から保証履行請求により代位弁済を地方銀行にしたので、代位弁済額と遅延損害金を支払えとの通知が来ました。
驚いた奥さんが消費者金融会社に連絡をしたところ、妻であっても契約内容の詳細は明かせないとのことでした。
契約者本人は痴呆になって話が出来ず、また寝たきりでいつ亡くなってもおかしくない状態であることをいくら説明しても理解せず確認にも来るわけではありません。
先日やっと代位弁済日や請求金額の内容等を記載した保証履行通知書というものが届きましたが、宛名は入院している知人宛でした。
田舎に住む知人には居住している土地付きの家屋がありますが、古く狭いので二束三文の不動産ですがそれでも奥さんと子供が居住するのに必要なものです。
お訊きしたいのは①実際に弁済していたのは奥さんであるのに契約内容を知人が亡くなってから相続が発生するまで知ることが出来ないのでしょうか。
②また相続発生時までの遅延損害金を払わなければならないのでしょうか。
契約内容、金額によってはそれまでに弁済を考えてもいるようです。
③そもそも債権譲渡なら高い利率の遅延損害金の請求も理解出来るのですが、代位弁済なので商法による6%の利率の利息の請求ではないでしょうか。

①成年後見人制度を利用すれば法定代理人になるので知る事は出来るでしょう。
②遅延損害金は相続開始時ではなく元本完済時迄に発生する分です。
③代位弁済とは元々の債権者の持っている権利を、代わって行使できる権利を取得する弁済を言います。
従って遅延損害金は元々の金銭消費貸借の利率で問題無い。

2014/6/25 07:23:03

過去に銀行のキャッシュカードの支払いで金融事故をおこしたのですが、事故情報がいつまで残るのかについて質問があります。
以下は当時、全国銀行個人信用情報センターから送付されてきた葉書の内容です。
----------------------------------------借入日 (契約日): 2003年9月X日最終返済日(契約満了日): 2006年9月X日事故内容 代位弁済事故発生日: 2006年9月X日----------------------------------------現在も債権回収会社には毎月分割で返済中ですが、半年内には完済できる予定です。
この場合、私が債権回収会社に対して完済後、5年経過しないと事故情報は消えないということでしょうか。
それとも代位弁済された日から5年経過した時点で、事故情報が消えるということでしょうか。
葉書には「登録期間は、その事実が発生した日(裏麺の事故発生日欄)から5年間」と記載がありますが、ネットなどで調べると記載がまちまちでしたので質問させていただきました。
ご回答宜しくお願い致します。

代位弁済の異動情報は「完済後5年を超えない期間」登録されます。
あなたの場合「発生日が起点」とはなりません(詳細は長くなるので省略します)あなたの場合は【完済】と【代位弁済】の登録が重複するのですが【事故情報】ではなく参考情報となります。
事故情報でないとは全銀協会員(銀行・信金・信用組合など)以外の信販系・消費者金融系の業者には見えない(情報が交流しない)と言う事になります。
つまり銀行ローン以外の審査では代位弁済の事実が他の業者にはわからない事になりますが全銀協加盟業者がどう判断するかは不明です。
【余談】 だってネットのデタラメ情報と大差ない場合も有りますからご自身で確認するべきです。
【疑問】※保証会社じゃなくサービサー(債権回収業者)なら延滞または長期延滞~延滞解消~完済に到るのが通常のパターンとの認識を持っているが【代位弁済】ってのはかなり違和感が残ります。
何故なら銀行がサービサーに債権譲渡して消却処理を行った日が実は「発生日の起点」となる訳でこの場合は代位弁済の情報登録の起点が繰り上げられる事となります。
また個人信用情報を登録するのはサービサーじゃなく銀行だから債権譲渡し消却処理を実施した銀行には代位弁済を登録する原因が存在しない訳だから完済時に即日削除を要求しても良いと考えますが合わせて全銀協に問い合わせては如何でしょうか

2013/1/3 22:20:58

-代位弁済

© 2020 とりあえず住宅ローンを終わらせたいわ