代位弁済

弁済による代位の効果で質問です。 保証人と第三取得者で保証人が弁済...代位弁済

知人男性Aを通じて、Aと親しい知り合いのバツイチの女性にお金を貸しました。
するとその直後からほとんど連絡が取れなくなりました。
ある日その女性と同居している男Bが女性を連れて現れ借用書を交わしました。
しかし、15回払いの約束でしたが初回から返済がなくこちらから連絡してもまったく誠意のない態度でした。
その後も何度も何度も連絡をしましたが、のらりくらりとかわされしまいには罵声まで浴びせられました。
3ヶ月ほどたった時知人Aと共に彼女の実家へ出向き身内に事情を説明しました。
回答は「本人から連絡させる」とのことでした。
しかし、その後も何の連絡も進展もなく結局は2年が過ぎてしまいました。
後から判明したことですが、実は知人Aとこの女性は当方がお金を貸す直前まで「不倫関係」にあったのです。
知人Aは「具体的な別れ話をしておらず気がついたら男性Bと同居していた」と言っています。
また、知人Aもこの女性にお金を貸しています。
当方がお金を貸す少し前から女性と男Bはつきあい始めたらしく、男Bは知人Aのことが気にいらない様子で、その不倫関係にあったことを理由に開き直ってお金を返そうとしません。
知人Aの貸したお金のことであればまだ理解できますが、当方が貸したお金についてはまったく理由にならず非常に困惑しています。
その後も知人Aは家族に不倫の件をバラされるのが怖いのか、お金を取り返すための具体的な行動をしようとしません。
当方は知人Aに何度も何度も行動するように促してきました。
時には当方だけで女性宅に出向き交渉もしましたが、男Bや女性の息子から罵声を浴びせられるという屈辱まで受けています。
どうしても納得がいかないので知人Aとの数回に及ぶ話し合いの末、知人Aに「あなたから返してもらう」ということを告げました。
お金を貸す段階で不倫の件はまったく聞いておらず納得いかないからです。
(当然ですが不倫の件を知っていればお金は貸していません)すると知人Aは「あと2年経っても返済されない場合は自分が代わりに支払う」と言いました。
これは約2ヶ月ほど前の話なので、近々改めてその約束を確実なものにしようと思っています。
長々書きましたが、ここからが実際の質問です。
このような状況で知人Aに「2年後にお金を返してもらう」場合、口約束では不安なので書類を準備したいと思います。
この場合どういった名目(題目?)の書類になるのでしょうか?また、その書類に記載するべき項目や他に用意した方がいい物があれば教えてください。
詳しい方からアドバイスをいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
*貸した方がバカなどの誹謗中傷はご勘弁ください。
補足皆さまご回答ありがとうございます。
以前弁護士に相談したところ「借用書もあるので間違いなく裁判では勝てるが、差押さえをしようにも資産がなければ結局はどうしようもない」と言われました。
また、女性の親族にも支払い義務はないとのこと。
知人Aは当方に対しての申し訳ない気持ちから「2年後までに代わって返済する」と申し出ました。
この気持ちは理解したいと思っています。

代位弁済承諾書です、どこの誰の債務の、何年何月何日時点の残務全額と弁済完了日までの間の年率5パーセントの金利を債務者に代わって弁済します。
てな感じですね、強制執行認諾条項付公正証書を巻くべきですね、それが無理ならせめて実印と印鑑証明を要求して下さい。
出来れば債務者本人の債務承諾書をとっておくべきですね。

2011/6/15 02:26:42

債務整理(破産)すいません、どなたかアドバイスではありませんが、ご意見を宜しくお願いします。
有限会社を経営しておりますが、私が体調不良もあり従業員も全て辞めてしまい現在は一人です昨年1月、保証協会と信用金庫から代位弁済され先月まで何とか妻にも助けてもらい分割返済してきましたが(350000)今月1月は払っておりません、此れからも支払いが困難になると思います現在、私は情けないですが月150000しか稼げず妻が250000頑張ってくれてる状態です。
住宅ローン(信用金庫)((負債18000000)保証人は私と妻ですが、妻は兄弟に任意売却しても支払うと言っており私だけ自己破産って出来るのでしょうか?また、保証協会担当者さんから毎月190000返済しても利息が増え減っていきませんよ!と言われました。
質問ですが代位弁済(28000000)は法人債務(私のみ保証人)は法人破産、私破産で解決できるのでしょうか?会社には僅かな資産しかなく破産費用は幾ら掛かるのでしょうか?住宅の登記簿には根抵当権(信用)が付いているのはわかりますが、保証協会も一部代位弁済と明記してありました。
これは信用金庫と同等という意味なんですか?質問が多く申し訳ありませんが、昨日年金機構からも滞納分の納付計画書を提出しなければ差し押さえしますよ!と郵便が届き明日がわからない中で納付計画などは出せる状態ではないですが、どうする事がいいのか?沢山の質問で申し訳ありませんが、宜しくお願いします

望ましいのは、できるだけ早く弁護士に相談することです。
それも、テレビ等でコマーシャルをしている事務所ではなく、弁護士会の相談センターなどで紹介してもらう地元の弁護士にです。
で適切な回答を得られることを期待してはいけません。
プロである弁護士に相談して下さい。
とはいえ、これでは役に立ちませんから、わかっている情報から私見を述べます。
従業員0、信金からの借入は既に保証協会が代位弁済しているということは、既に会社は死に体です。
会社及び会社の借入につき連帯保証している代表者(質問者様)は破産しかないでしょう。
多くの裁判所は、会社の経営者が破産手続き開始の申立する場合、経営している会社の申立をするよう求めると思います。
どちらも破産管財人を選任する管財事件になるでしょう。
会社の規模、負債額、債権者数、換価可能な資産の有無、在庫や賃借物件等の後始末の有無、回収可能な売掛金の有無などに左右されますが、裁判所に納める費用(予納金。
破産管財人の最低限の報酬に充てる)は50万円以上かかると思って下さい。
質問者様は最低30万円、普通は50万円以上予納すると思って下さい。
これとは別に、申立を依頼する弁護士への着手金が必要です。
弁護士の考え方次第ですが、会社と個人と合わせても最低50万円は必要といわれるでしょう(これで引き受けてくれれば安いと思います)。
結局、150万円以上必要と考えて下さい。
奥様は、住宅ローンの債務だけであり(質問文には連帯保証と書かれていますが、住宅ローンなので夫婦で連帯債務者になっていると思われます)、会社の借入についての連帯保証をしていなければ、会社と質問者様の破産手続だけで済みます。
住宅ローンの対象の土地建物には、住宅ローンと保証協会の保証付きの信金からの借入の二つの抵当権者が設定されていると思います。
その土地建物を奥様のご兄弟に任意売却するとしても、売却による返済と抵当権の抹消につき、結構面倒なすりあわせが必要になると思います(抵当権が抹消されないまま所有権を移転することはできるが、いつ競売申立されるかわからないというリスキーな物件になる)。
このあたりは、質問者様が破産手続き開始申し立てし、選ばれた破産管財人が進めたほうがスムースかも知れません。
破産管財人は適正な価格以上で売却できれば基本的には誰に売却しても良く、抵当権者である信金や保証協会も、申立前の任意売却ではなく、破産事件となってからのほうが回収額が少なくても内部的に処理しやすい(=抵当権抹消に同意しやすい)と思われます。
ただし、土地建物を売却しても住宅ローンを完済出来ない場合は、奥様は連帯債務者としての責任を求められますので、住宅ローンの残債についての支払いの義務が残ります。
この点はご注意下さい(この支払方法は破産手続きの枠外です)。
別の質問と併せて拝見すると、用語の使い方などから、失礼ですが、借入のことや法的なことに疎いように思われます。
自分だけで始末しようとせず、プロの力を借りて下さい。
債権者に借金返さなくても、命を取られることはありません。
必ず何とかなります。

2018/1/8 14:12:42

物上保証人が根抵当権の消滅請求をしても、代位弁済は生じないという説明ですが、第三者の弁済として求償権があるなら、両者の効果の違いは何なのでしょうか。
教えてください

あなたは鈍いように見えるので、暗記によってなんとかして行わざるをえません。

2014/4/26 01:27:55

行政書士試験の勉強中です、「弁済」の問題についてご教示お願いします。
問「AはBから金銭を借りて、その際A所有の甲土地に抵当権が設定されて登記もされ、Cが連帯保証人となった。
そのあとCはBに対してAの債務を全額弁済し、Cの弁済後に甲土地はAからDに譲渡された。
この場合にCはDを相手にどのような手続きを経た上でどんな権利を行使出来るか」解答「Aに対する求償権確保のために、代位の登記を付記したうえで、Bの抵当権を行使することが出来る」質問1.恥ずかしい話ですが、解答の「代位の登記…」以降をわかりやすく説明願います。
単純にCは連帯保証人という立場では第三者Dに対抗出来ないということですよね。
2.問と逸れますが、Cが「保証人」だとすると、催告・検索の抗弁権があるという点を除き、解答は同じになるでしょうか。
3.またこれも問とは外れますが、仮にAに土地を持っていないとした場合、一般論として①AがBから金を借りるとしたら動産を質に入れる??Cが弁済した場合、どういった手続き、権利を使って求償するのか。

代位弁済者の第三取得者への求償の論点ですね。
代位弁済した者は、第三取得者が登場するまでに、抵当権の「代位弁済による移転」を登記しておかないと、第三取得者に対抗できないんです。
そして、問題の「代位の登記を付記したうえで、Bの抵当権を行使することが出来る」は、代位弁済により移転したことが、第三取得者に対抗できるのだから、抵当権を行使できる。
というだけ…そのまんまです。
連帯保証人であるというだけでは、抵当不動産の第三取得者に対して「代位弁済したこと」を対抗できません。
2:保証人も連帯保証人も、この点は同様に考えてください。
3:これは、かなり広範囲の説明が必要になります。
①Aが土地を持っていない、のであれば、Bから金を借りるとすれば一般的には「動産の譲渡担保」や「人的保証」があります。
無担保で貸してくれる業者もあります。
もちろん、質権もあるでしょう。
人的保証が堅い、つまり、保証人が公務員とかだと、債務者自体は担保提供しなくても金を貸すという業者は多いみたいです。
②保証人が弁済することを代位弁済といいます。
その場合債務者へ対して求償できます。
つまり、お前の借金を俺が保証人で肩代わりしたのだから、俺に払え、というわけ。
これは当然ですよね?だって、借りたのは債務者であって、保証人ではないのだからそれを保証人が代わりに支払ったのだから、債務者は保証人へ返すのが当然ですよね。

2018/4/9 14:24:47

団体信用生命保険についての質問です。
今月頭に主人が亡くなりました。
住宅ローンの残債が残っているのですが、住宅ローンの支払いは延滞していたみたいです。
正直延滞していることは全くしらなかったのですが、住宅ローンの会社に団体信用生命保険を使用できないか?と連絡を入れた所、債権回収会社が担当になっているためできないといわれてしまいました。
ここで疑問におもったことなのですが、、1債権回収会社に担当が変わっているといわれたのですが、代位弁済?はされていないと思います。
2相当期間延滞はしていたみたいですが、謄本にも差押えなどの項目もはいっておりません。
当時の住宅ローンを、組んだ会社は吸収合併されており、現状は存在しない会社?となっております。
アドバイスをいただきたいです!場合によっては弁護士などの機関に依頼をかけたいのですが、可能性があるのか無いのかで判断するために、質問させていただきました!よろしくお願いします。
補足私の説明不足のせいか、情や慰め共感を求めていると勘違いされ返答する方が多いので補足させていただきます。
私の質問の本質は簡易的な発想からの常識人ぶった正論ではなく、??団体信用生命保険が失効するのに、本来の債権会社から保証会社への債権の移動はみられない。
その上で、期限の利益の損失を主張し、団信の契約破棄を立証するための要件や、??債権回収会社からの催促は保証会社へ移行した後の保証会社からの譲渡や依頼でものではない。
??保証会社ではなく債権者からの債務督促は、本来の金利や遅延損害金、その中には金利のなかに含まれている団体信用生命保険の金額も含まれていることになるのではないでしょうか???団体信用生命保険の金額は銀行が団体で支払っているものであり、各個人の約定支払から各個人各々で入っているものではないなかで、保証会社から債務弁済がされていないなら当時の契約は存続しないのでしょうか?その契約から団体信用生命保険の箇所のみ切り抜き契約破棄という事ができるのか。
??銀行自体としては相続放棄され競売価格で売るより保険会社に満額支払ってもらう方が元はとれるのではないか?

「債権回収会社が担当になっているためできないといわれてしまいました」とあります。
また「団体信用生命保険が失効するのに、本来の債権会社から保証会社への債権の移動はみられない」とも書いてあります。
が、実際に銀行の担当者がどのような言葉で説明したかは知りませんが、実務を承知している者からすると、これは明らかに保証会社に代位弁済されています。
そして、銀行には債権がないからもう銀行は一切関知しないということです。
団信は銀行が契約者で被保険者が債務者(借主)ですから、債権が銀行から保証会社に移ったときに失効というよりも終了します。
差押は代位弁済したら即行われるものではなく、保証会社が裁判所に不動産競売を申し立てたのちになされます。
ですから今差押されていなくても不自然ではありません。
「銀行自体としては相続放棄され競売価格で売るより保険会社に満額支払ってもらう方が元はとれるのではないか?」とおっしゃいますが、銀行業務は個々の案件でどちらが元を取れる云々では動かないし、保証会社に弁済してもらうことで充分元は取っています。
もしあなたが相続放棄して、競売が安く終了したら、損をするのは保証会社です。
以上が普通の回答です。
謄本を取りよせたそうですが、その乙区を見てください。
抵当権の移転、原因:代位弁済が登記されていませんか?もし、債権者が銀行のままだったら、だいぶ話が変わってきます。

2016/9/30 18:30:08

確認したところ、債権はまだ銀行の方にり、債権回収は代理での依頼だそうです。なので担当窓口が変わっているということみたいです。
差し押さえはされていません。
保証会社ではなく、保険会社です。保証会社だと基本はグループ企業の可能性も高い上で、元が取れるなどという発想ではありません。>

吉本智弥様住宅ローンが払えなくなって期限の利益が喪失し代位弁済がなされた状況でも該当不動産家屋の所有権はローン滞納者にあるのでしょうか?それとも代位弁済した住宅保証協会(あるいはその関連会社)にあるのでしょうか?現在 住宅保障協会が権利を第三者(日立キャピタル)に売却しています

ご指名でもないし、専門家でもありませんが、代位弁済を受けても所有権は担保提供者のものです。
担保提供者とはほとんど場合債務者(あなたのいうローン滞納者)と同じですが、まれに一部または全部別人の場合がありますので、そのように書きました。
第三者に売却したというのは債権譲渡をしたということであり、所有権が移るわけではありません。
今後ローン滞納者の弁済すべき相手はその第三者になります。
やがて、債権者の申し立てにより競売になり、落札され、落札者が入札金の残金を支払うと、所有権は落札者のものになります。

2015/6/18 23:21:23

民法に詳しい人教えてください。
ある資格試験の問題です。
Aは、Bから金銭を借り受けたが、その際、A所有の甲土地に抵当権が設定されて、その旨の登記が経由され、また、Cが連帯保証人となった。
その後、CはBに対してAの債務の全部を弁済し、Cの同弁済後に、甲土地はAからDに譲渡された。
この場合において、Cは、Dを相手にして、どのような権利の確保のために、どのような手続きを経た上で、どのような権利を行使することができるか。
40字程度で記述しなさい。
解答 Aに対する求償権確保のために、代位の登記を付記した上で、Bの抵当権を行使することができる。
(45字) ここで疑問なのは基本的なことかもしれませんがCが弁済したら付従性で抵当権も自動的に消えないのですか?抵当権を行使できないのではないでしょうか?

主債務者が弁済した場合にはご指摘の通り付従性によって抵当権は消滅します。
しかし、保証人の弁済ですから、抵当権は求償権の範囲内で存続すると法定されています。
法は、保証人の求償権の担保のために抵当権は残ると特別に定めているのです。
(法定代位)第五百条 弁済をするについて正当な利益を有する者は、弁済によって当然に債権者に代位する。
(弁済による代位の効果)第五百一条 前二条の規定により債権者に代位した者は、自己の権利に基づいて求償をすることができる範囲内において、債権の効力及び担保としてその債権者が有していた一切の権利を行使することができる。

2017/11/7 11:32:09

留置権には、優先弁済権も物上代位権もないと教わったのですが、民法297条のことで納得がいきません。
民法297(留置権者は、留置物から生ずる果実を収取し、他の債権者に先立って、これを自己の債権の弁済に充当することができる。
)は、いわゆる優先弁済権と物上代位権のことですよね?それとも、私は優先弁済権と物上代位権の意味をはき違えてますか?よければ、分かりやすい説明をお願いします。

質問者さんの疑問はもっともだと思います。
確かに、留置権者は、果実を収取し、他の債権者に先立って、これを自己の債権の弁済に充当することができます。
しかし、この「果実の弁済充当権」というのは、留置権の優先弁済的効力(その手段としての物上代位)に基づく権利ではありません。
果実は少額のことが多く、いちいち返還する労を避けて、簡便な処理として弁済への充当を認めた政策的理由による権利とされます(内田等通説)。
もし、優先弁済的効力が認められるのであれば、先取特権や質権、抵当権の冒頭の規定にある「他の債権者に先立って自己の債権の弁済を受ける権利を有する」という文言があるはずですが、留置権にはこの文言がありません。
政策的観点から認められた「果実の弁済充当権」を個別の条文として置いているのみです。

2015/5/24 21:05:48

以上から、留置権に、果実の弁済充当権が認めらていることと、優先弁済的効力(その手段としての物上代位)は認められないこととは矛盾するものではありません。>

会社設立1年、無借金で事業モデルはストック型、黒字化の目処も立ってきましたが、代表の私個人は借金がかさみ、代位弁済への手続きに入ってしまいました。
会社が今後融資を受けられる条件を教えて頂きたいのですが会社が利益を積み重ねている事、私が代表である事を前提にお願い致します。
①私個人が借金を完済してからになるのでしょうか? ※その場合、信用情報に記録が残ってる間は不可能でしょうか?②債務整理中(複数社の内、1社を整理)でも返済に滞りなければ可能でしょうか?③役員は他に3名いますが、保証人または連帯保証人に立てる事で融資は可能でしょうか?④事業モデルが国や自治体の補助金、助成金の対象になる場合、代表者の信用情報は影響しますでしょうか?ご指導の程、宜しくお願い致します。

>>代位弁済への手続きに入ってしまいました。
会社が今後融資を受けられる条件を教えて頂きたいのですが 一番最悪の状態に突入してるじゃありませんか・・・。
貴方がオーナー状態の単なる株主になって、代表者は他につけ替える。
これがベストでしょうね。
最悪は、役員の端くれで隅っこに残る。
しかし、借り入れの際には連帯保証無理ですから何名か役員が他にいるようにでもしないと間に合わない場合も出てきます。
>>①私個人が借金を完済してからになるのでしょうか?完済するか、或いは破産等による処理で免責が決定するか、或いは債権譲渡されるか?何れかの決着がついた時点から5年後に記録が消えるようになるだけです。
従って、消えるまではブラック状態ですからローンやカード作成等は勿論基本アウト、連帯保証人も能力無し。
>>②債務整理中(複数社の内、1社を整理)でも返済に滞りなければ可能でしょうか?任意整理や特定調停等で債権者を選択して他の債権者は現状維持等とした所で、業者は基本的にモグリ以外は個人信用取扱会社(機関含む。
)の会員になってますから、何処か一箇所焦げ付いたら全部の債権者がそれすぐ察知しますから、選択しての債務整理等と言うのは余り意味ありませんね。
尚、任意整理で個別に上手く債権者と交渉してそれらがまとまって再分割とか和解なら情報に事故記録が付かずに済む場合もありはします。
が、余り普通の人は交渉能力が貧相な人が多いんで厳しいかも?ですね。
>>③役員は他に3名いますが、保証人または連帯保証人に立てる事で融資は可能でしょうか?冒頭で回答している通り可能です。
金融機関が役員のがん首全部並べろや!等と言う感じで役員全員の連帯保証を強いられる場合も結構あります。
尚、もしそのような場合、冒頭で回答してある貴方が役員に残る路線はナッシングになります。
オーナー程度。
>>④事業モデルが国や自治体の補助金、助成金の対象になる場合、代表者の信用情報は影響しますでしょうか?そう言う方面には個人信用情報取扱会社等の記録は関係ないです。
しかし、その代わりに納税記録等で遅延や滞納他、延滞等があるとアウトになります。
過去2年分。

2014/2/26 20:10:07

弁済による代位の効果で質問です。
保証人と第三取得者で保証人が弁済したケースは第三取得者に対して代位できるとはどういう状態ですか?例を知りたいです。
よろしくお願いします。

Aの所有する不動産にBが抵当権の設定(債務者A)を受けていて、Aの債務をCが保証していたとします。
その後、Aは抵当権がついたままの不動産をDに譲渡しました。
そうすると、形式的に見れば、DがAの債務を物上保証していることになりますよね。
Bが抵当権を実行すればDは取得した不動産を失う立場に立っています。
ここで、保証人のCがAの債務を弁済した。
そしたらCは、Bが持っていたAへの債権と、D所有土地の抵当権を代位行使できますよね?

2015/3/31 11:53:34

ZACさん。いつもありがとうございます。理解できました。>

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