代位弁済

債務引受けと、代位弁済の構成について ①本来の金銭債権者が、代金受...代位弁済

こんばんは。
教えて頂きたいことがあります。
私は6年前に自己破産をしました。
自己破産をした時はお先真っ暗でどうすればよいのか悩んでいましたが、今は転職しそれなりの収入も得られるようになりました。
(年収500万円台です。
)それでクレジットカードを作りたいなと思うようになったのですが、自己破産をして信用調査機関にブラックリストとして登録されているのは何年間なのでしょうか?!あと各会社を通じて信用調査機関の審査を通過すればクレジットカードは作れるのでしょうか?!合わせてご教示頂ければと思います。
何卒宜しくお願い致します。
補足申し訳ありません。
自己破産をしたのは8年前です。
何卒宜しくお願い致します。

<全国銀行個人信用情報センター(KSC)> ブラックリストから消えるには事故の解消から、延滞は5年、代位弁済は5年、任意整理は5年、自己破産は10年の期間が必要となります。
<CIC>クレジットカード系の信用情報機関 ブラックリストから消えるには事故の解消から、延滞は5年、任意整理は5年、自己破産は7年の期間が必要となります。
<JICC(日本信用情報機構)> 貸金業者系の信用情報機関。
信販会社によるクレジットカード、キャッシング系の信用情報機関。
ブラックリストから消えるには事故の解消から、延滞は1年、任意整理は5年、自己破産は5年、強制解約は5年の期間が必要となります。
なので、一番上の、<全国銀行個人信用情報センター(KSC)>以外なら、大丈夫です。

2014/9/3 22:30:29

平成20年に自己破産しました。
あれから6年たちますが、とりあえず1枚、ローンカードが欲しいです。
クレジットカードでなくてもいいのです。
現在、障害年金で生計を立てています。
単純に飲食は何とか出来ますが、雑誌一冊買えない家計です。
現在、英語の講師目指して、学習中です。
なので無職です。
消費者金融のカードを1枚、なんとかならないでしょうか?

<全国銀行個人信用情報センター(KSC)>ブラックリストから消えるには事故の解消から、延滞は5年、代位弁済は5年、任意整理は5年、自己破産は10年の期間が必要となります。
<CIC>クレジットカード系の信用情報機関ブラックリストから消えるには事故の解消から、延滞は5年、任意整理は5年、自己破産は7年の期間が必要となります。
<JICC(日本信用情報機構)> 貸金業者系の信用情報機関。
信販会社によるクレジットカード、キャッシング系の信用情報機関。
ブラックリストから消えるには事故の解消から、延滞は1年、任意整理は5年、自己破産は5年、強制解約は5年の期間が必要となります。
と、一応なっていますが、審査に通るかどうかは分かりません。
ACマスターカードはどうでしょう。
credit-or-cashing.com/pc/c1/a/index.html年会費は無料です。
通常のクレカとは全く別の審査基準とのことです。
ただ、「現在、障害年金で生計を立てています。
単純に飲食は何とか出来ますが、雑誌一冊買えない家計です」とありますが、その状態でカードを作っても大丈夫なのでしょうか。
よくよくお考えになった方がよろしいかと思います。

2014/9/8 09:30:10

民法の問題です。
至急お願いします!Aは、Bから1000万円を借り受けたが、その際、A所有の甲土地600万に抵当権が設定され、その旨の登記がされ、またCとDが連帯保証人となった場合に、CがBに対しAの債務の全部を代位弁済した時に、Cは同弁済の前に買い受けたE、およびDに対して、どのような請求をすることができるのでしょうか?また、Eが、同弁済後に買い受けた場合はどのように変わるのでしょう?具体的な金額も示していただけると嬉しいです。
よろしくお願いします!

連帯保証人相互間で特約がなければ負担部分はCD半分ずつですから、CはDに対して500万円求償できます。
(もちろんその前に、Aに対して1000万円求償できます)先に取得していた第三取得者Eに対しては、その不動産(600万円)に対してBの有していた抵当権を代位行使できます。
しかし、代位弁済後にEが取得した場合には、Cが先に代位弁済の付記登記をしておかないと、代位できません。

2015/1/24 11:10:41

代位弁済について。
先日クレジット会社から委託されている会社から代位弁済通知書が届きました。
電話をしたところ一括で支払いをしてくれ、分割払いはできないと言われ、一括で支払いができない場合は裁判所で法定手続きを取るということですが、金額も大きいのですぐに準備は出来ません。
経緯についてですが、約2ヶ月返済ができなく滞ってしまい、クレジット会社からは今月一杯に一ヶ月分でも返済をしてくれないと委託会社にまかせると前持って言われていました。
そこで、一括返済以外で一番良い方法はなんなのでしょうか。
委託会社からは一括返済できるか来週の月曜にまた連絡をくれとのことなので、詳しい方御教授お願いします。
ちなみに、もちろん自分が借りたものなので自己責任であり、当たり前ですが完済したいです。
自分で調べたところ事業主の立場のものが多くイマイチ理解できなかったので詳しく説明していただけると幸いです。
改めてよろしくお願いします。

下のババアの時代とは違うから甘くみてはいけないアナタは丸腰で裁判に臨む勇気はあるか?クレジットの契約には支払い不履行の時の文言がきちんと記されていて規約に則って然るべき処置となっているんだ裁判になれば無視はできないし出廷しなければ不利になるだけ素人的な見解でも不安でしょ?多少費用がかかっても専門家に相談して依頼するほうが解決は確実で早い支払う意思があるのを前提に相談したほうがいいよ時間的に間に合うか分からないけど今日にでも法テラスで紹介を受けて相談くらいしては?と、個人的には思うの下のやつみたいな他人事回答は何の前進にもならないよく考えな日本司法支援センター法テラスwww.houterasu.or.jp/k/参考過去質問chie.mobile.yahoo.co.jp/p/chie/qa/view?qid=1170820231

2011/9/9 08:44:55

連帯債務の貸出の1名が支払停止の表明をしましたが、もう1名と連絡が取れません。
期限の利益喪失、代位弁済の手続きをしたいのですが、何か問題はあるでしょうか?補足連帯債務は親子型で、子供が弁護士に破産申立ての委任をしました。
父親の住所は変更されていませんが、実際には居住していません。
手紙を出しても転送届を出しているらしく、住所には届いていません。

支払の停止は期限の利益の当然喪失だから、全く問題ありません。
さっさと事故報出して代弁しよう。
未収利息の請求を弁護士に出し忘れると厄介だから忘れないでね。

2017/7/11 22:16:36

複数社からの過去のが借入、未払い情報について精神的に苦しく、それを言い訳にしてはいけませんが…過去に携帯電話2社(合わせて多くて80万)とクレジットカード(30万ほどローン)とPiTaPaなどのキャッシング枠(恐らく多くて30万)、その他後払いなどで、何件か未払いのまま踏み倒した状態のままです。
いずれも未成年の時、8~10年ほど前になるのですが…どう債務整理して良いのか分かりません。
一度、弁護士の方に電話で相談したのですが任意整理?を勧められ、随分昔だから時効の物もあるかも知れないと言われました。
一度、情報開示センターに自分で確認すれば良いのでしょうか?また、確認して延滞情報などが分かれば、問い合わせて、返済する形の方が良いのでしょうか?よく、債務整理は、司法書士や弁護士に頼むのが良いと、メディアなどで見るので…どうすればいいか迷っています。
電話相談したところ、着手金や手数料もろもろ、返済とは別に50万ほどかかると言われ、借金もあるのに払えるのかと不安です。
ただ、わたしは女性ですがブラックリストのまま、結婚など普通に考えて出来るわけがないと思うので、返済を考えています。
詳しい方、宜しくお願いします。

8年?10年前の借金なら、既に保証会社が代位弁済して、元のカード会社には債権がないと思います。
携帯会社も、債権回収会社に債権を売り払っていると思います。
ほったらかしにして、時効の援用も出来ていないので、個人信用情報機関に貸し倒れの状態が残っていると思います。
借金を踏み倒した状態ですと、女性であっても色々と支障が出て来る可能性があるので、解決しておいた方が安心できると思います。
国が設立した法的トラブルの相談窓口法テラスに電話して相談してみたらいかがでしょう。
相談料は無料です。
実際に着手した場合にはお金が掛かりますが、一定の収入が無い人には、費用の立て替えもしてくれます。
0570-078374平日9時?21時土曜9時?17時

2018/4/10 22:14:11

499条の弁済による代位の任意代位について教えて下さい。
499条が債権者の承諾を必要としたのはなぜですか?たとえば承諾なしに代位できるとすると、どのような不都合があるのですか?499条債務者のために弁済をした者は、その弁済と同時に債権者の承諾を得て、債権者に代位することができる。

債権者の権利(債権とそれに付従する担保権)が、弁済者の権利(求償権)とは別の権利だからです。
代位というのは、元の債権に付従する担保権を求償権の担保に移すという財産権の処分なので、担保権者の意思表示が必要です。
そうでなければ債権に付従して消滅するからです。
実態的な不都合としては、担保権の実行の意図などなく弁済促進のための心理的要素としてのみ担保権を設定していたのに、無関係の第三者が弁済して担保権を取得し、実行してしまうことがあげられるでしょうね。

2014/6/8 04:36:06

代位弁済について。
民法499条では、「その弁済と同時に債権者の承諾を得」れば債権者に代位できるとありますが、債権者の承諾を得ずに単に弁済しただけでは、債権者に代位せずに、債務者に対する求償権だけが生じるということでしょうか。
また、『債権者の承諾』とは、弁済者が「代位させていただきます」と言って、債権者が「いいですよ」と言う程度のものでしょうか。
これは口頭だけでいいのでしょうか。
民法499条(任意代位) 債務者のために弁済をした者は、その弁済と同時に債権者の承諾を得て、債権者に代位することができる。
2第四百六十七条の規定は、前項の場合について準用する。
民法500条(法定代位) 弁済をするについて正当な利益を有する者は、弁済によって当然に債権者に代位する。

(1)「法定代位」をする事が出来る者は、自分が返さないと債権者から請求をされ(保証人)、或いは提供した担保を取り上げられる(物上保証人)といった立場の人たちです。
自分が「やられる」のを防ぐ為にやむなく代位弁済をせざるを得ない訳だから、当然に代位が認められます。
(債権が抵当権付であれば、抵当権の随伴性から、代位弁済者に債権が移転すると共に、抵当権も代位弁済者に移転して来ます。
)(2)そうでない人たちは、弁済しなくても、自分が「やられる」地位に無い人たちで、その場合は、弁済と同時に債権者の承諾を得た場合にのみ債権者に代位する事が出来るのです。
(尤も、そういう人でも、債務者の意思に反しない限り弁済する事は可能であり(474条2項)、債権者は、弁済に際して代位承諾の申入があれば、承諾を拒否する事は出来ません。
)(3)なぜ、法定代位権者以外の者の弁済代位には、この様な条件を付けたのかと言うと、そもそも第三者が弁済をすれば、当該債権は消滅して然るべきところ、499条1項は、それが消滅せず任意代位弁済者に移転する事を認めたものであり、弁済のときに債権者の承諾を得なければ原則どおり当該債権は消滅し、後になって「やっぱり代位権が欲しい」と言ってもダメですよ、という事です。
(債権が消滅すれば、抵当権の付従性から、抵当権も当然に消滅してしまいます。
)(4)なお、求償権は、任意代位弁済者と債務者との関係によります。
(債務者の委任を受けた代位弁済者は委任事務費用の求償権(650条)を、債務者の委任を受けた代位弁済者は事務管理費用の求償権(702条)を取得します。
弁済者が債務者に贈与する趣旨であるときは、求償権を取得しません(大審院判例昭和16年1月30日)。
)(5)債権者のする承諾の中身は、「代位を生じる事に対する同意」=「債権の効力及び担保の移転する事の同意」です。
勿論口頭でも構わないのですが、後で「言った、言わない」の問題が生じるのを防止するため、「承諾書」をいただいておくべきです。
(6)そして、任意代位を債務者に対抗する為には、債権者から債務者への代位通知又は債務者の代位承諾が必要です。
(499条2項で準用する467条1項)債務者以外の第三者に対抗するには、それが確定日付のある証書によってされる事が必要です。
(499条2項で準用する467条2項)

2007/7/17 19:22:06

全保連は何回まで 保証をしてくれるのですか? たとえば先月10月末の家賃支払が遅れていて全保連が立て替え⇒契約者、保証人に連絡してるが返済はしていない状況で さらに今月11月末の家賃支払いも遅れているとした場合 大家さんから、立て替え払いの依頼があれば 全保連は支払うのですか?

全保連の代位弁済、アナタが約定日を過ぎた日から30日以内に大家から請求されたら、あなたの代わりに家賃を立替てくれる。
別の回答者が言うとおり、通常は最大12回。
但しアナタが全保連に債務を返済すれば、カウントはされない。
12回というのは連続、またはトータル12回ということだが、これはあくまで大家と全保連の間の事。
アナタには全保連が大家に立て替えた1か月分の賃料から、返済するまで催促される。
当然返済されないと、連帯保証人に請求を掛ける。
借主・連帯保証人共に債務を返済しないと、通常裁判所が「賃貸人と賃借人の信頼関係が滅失した」とされる滞納三ヶ月目位に、家主に促し、建物賃貸借契約書に記載している「xヶ月以上賃料未払いの場合、契約を解除する」項目を根拠に、内容証明で「x月x日までに債務を返済しないと賃貸借契約を解除する」書類が届く。
その後、地方裁判所から被告人として訴状が届く。
裁判所から一括返済を条件に和解を勧められる。
ここまでで約半年経過しているのでアナタは半年分の賃料を裁判所で決められた約定日までに払えば、そのまま住む事が出来る。
しかしその約定日を無視すると、執行官が「催告」を張りに来る。
10日後、それでも居たら執行官が鍵屋と引越屋を連れて建物明渡を断行する。
心配しなくてもアナタの全ての荷物は、裁判所が指定している倉庫まで運んで預かってくれる。
その後、家賃保証会社からアナタと連帯保証人に明渡までに掛かった全ての費用を請求する。
勿論、合法的にね。
早急に公営住宅に申し込みに行き、ラクになった方が良いと進言する。

2013/12/3 00:28:40

債務引受けと、代位弁済の構成について ①本来の金銭債権者が、代金受領委任状を第三者と交わして、本来の金銭債務者は支払先口座番号等を伝達受して第三者に対して支払いする場合、債権譲渡があったと解したら良いですか? ②上記①で債権譲渡があり第三者に対して、本来の金銭債務者が自己の当該債務を履行する場合、それは債務引き受けている 債務引き受けてない いずれでしょうか? 自己の金銭債務履行なので、債務引き受けてないでしょうか(代位弁済関係に係る質問では回答として、代位弁済は構成しないと回答受)? ④債務引き受けるとは 自己に属する債務を譲渡受けすることでしょうか? 債務引き受け者が弁済しても自己に移転してきたもともと他者に属する債務を、自己に属してきたので履行するだけであり 立替代金債権発生(代位弁済による代位)は構成しえないと思いますがいかがでしょうか? ※以前、債務引き受けならば代位弁済を構成すると回答受けたためハテナとなっています ※代位弁済とはそもそも債務がないのに履行するからこそ立替代金債権が発生してしまうと理解していますが、債務自体を引き受け引き受けた債務を履行するならば立て替えはないように思えてならないのです 以上ご教示お願い致します。
補足ご回答者様 ①ご回答に基づき代金受領権の受任者Cが Aから代金受領したら、債権者代位でCがBをのっとって請求し受領した場合と同じく、代理受領したCはBへ返還する義務が生じる。
その過程でCは相殺を主張して自己債権を減じる というイメージで良いでしょうか? ③ご回答として追記くださった「第三者として土地取得したAと、Bとの間で、一部をCに支払いする売買契約を締結した」場合も、Aは売主へ支払いする売買代金支払債務を履行するだけで、BのCへの債務引き受けとありますが引き受けてないから代位弁済未構成となるではないでしょうか?

タイトルが債務引受なのに中身が債権譲渡なので戸惑っています。
① 金銭債権の債権者Aが、代金の受領だけを第三者Cに委任し、金銭債務者BがCに支払ったんですよね?それは単に代金の受領委任に基づく行為であって、AからCへの債権譲渡ではありません。
② 債権譲渡と債務引受とはまるきり別の行為です。
混同されてませんか?それと、自分の債務を履行するのに債務引き受も何もないと思いますが・・・。
③がないのでこちらで勝手に回答しますが、抵当不動産の第三取得者が売買代金の一部を売主にではなく抵当権者に払うという契約を結べば、つまり売主の債務を引き受ける代わりに売買代金債務の一部をまぬかれ、自分の債務として抵当権者に弁済するので、代位弁済にはなりません。
④債務引受というのは(当然ですが)他人の債務を自己の債務として履行責任を負うことです。
債務引受なら代位弁済を構成するというのは、どこで誰から回答を受けられたのでしょうか。
※その通りですが、なぜそれがわかっていて混乱されるのでしょうか。
[補足へのご回答]①第三者Cは委任したBに受領代金を引き渡す必要があります。
それは当然のことです。
元のご質問のどこにも、CがBに債権を有するとは記載されていません。
勝手に質問を変えないでください。
なお、もしCがBに同種の金銭債権を持っていて相殺適状なら、相殺できるのは当然のことです。
③「つまり売主の債務を引き受ける代わりに売買代金債務の一部をまぬかれ」と」記載してますが。
第三取得者が抵当不動産の被担保債権(売主の債務)を引き受けるからこそ、被担保債権控除後の代金を売主に払うという契約が成り立つわけです。
5憶円の土地で2億円の債務が残っているとして、売主に3億円、債権者に2億円支払うという契約です。
買主が2億円の債務を引き受けてくれるのでなければ、売主が売るわけないじゃないですか。
物事を具体的に考える癖をつけた方がいいと思いますよ。

2014/1/24 08:34:43

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