代位弁済

VWVW8873様 ご回答、本当に有り難うございます。 今日、父と...代位弁済

所有権の共有者の一人又は他の使用収益権の準共有者の一人が「メンテナンス代」「改修改良代」を支払いした場合に他の共有者又は準共有者への求償と その代位弁済代位の構成可否について この場合、法定代位弁済代位(民法第500条)又は任意代位弁済代位(民法第499条)は構成すると理解いたしますがいかがでしょうか? ※連帯保証人、保証人、連帯債務者、不可分債務者の可否ご回答を含め一元的に理解したいので質問いたしました

それは共有物の管理に関する内部規定の話でしょう。
メンテナンスを担当した業者との契約は、その共有者が単独で行っているんですよね?であれば単独債務なので債権者の知ったことではありませんよね。
何でもかんでも一元的な結論に持っていこうとするから逆に混乱するんじゃないでしょうか。

2014/10/3 08:20:06

誰か分かる方この問題分かる方いますか?債権法の問題です。
AはBから1000万借りており、その時にCにAの債務の保証をした。
D及びEはそれぞれの甲不動産時価1200万と乙不動産時価2000万につき、抵当権を設定しその旨の抵当権設定登記手続をした。
その後Dが債務の1000万全額を弁済した場合、DはCとEに対してそれぞれいくらの金額につき代位することができるか理由を述べて答えなさい。
よろしくお願いします。

代位は501条5項によります。
なので保証人と物上保証人は頭割り。
つまりCに対しては333万円。
残り667万円は物上保証人の価格割です。
3対5なので、Eに対しては415万円。
どうせ問題を作るなら、計算が簡単なのにしてください。

2016/8/2 08:05:46

知り合いが会社名義の借金が返せず銀行に一括返済をせまられたため代位弁済になりそうなんですが保証会社は分割返済には応じてくれるのでしょうか

交渉次第ですね。
分割返済で返済可能なだけの資力を有しているか、保証会社にとって有利な方法を選択するだけですから。

2017/8/6 13:16:18

ありがとうございます
個人名義に資産があるとそれを抑えられますか>

抵当権消滅請求や代価弁済において代位出来ない理由を教えてください抵当権消滅請求や代価弁済では債権者に対して代位してその債権を行う事が出来ないとされていますが、これらと一部弁済による代位の違いが分かりません。
抵当権を消滅させたのになぜ代位できないのでしょうか。
「弁済そのものではないので」という説明を見かけましたがどのように違うのかが分かりません(求償権は取得しますし)なぜ弁済としての効力を持たないのか教えてください。

不動産の第三取得者は、そもそも自己の取得する不動産について抵当権を実行されるかもしれないと言うことを覚悟して不動産を取得しているし、そうあるべきである。
また、以上の事情より、通常、第三取得者は、廉価に不動産を取得することができている。
さらに、第三取得者は、代価弁済、抵当権消滅請求など、取得した不動産の抵当権を消滅させる手段が手当てされている。
他の物的・人的保証人とは、その限りにおいて性質を異にするのである。
したがって、抵当不動産の第三取得者は、代位弁済にについての保護が他の保証人等よりも薄い(501条2号)。
代価弁済・抵当権消滅請求といった保護に加えて、代位弁済による保護は不要と考えたわけである。
もちろん、これは論理必然にそうなるというわけではなく、政策上の問題である。
債務者の抵当不動産を買うということは、それなりの覚悟をしておくようにということ。

2014/10/4 03:39:11

【H25年度宅建試験 問6 弁済による代位について】独学で宅建合格を目指す者です。
H25年度宅建試験 問6が解説を読んでも理解できません。
知識のある方、ご教示いただけますでしょうか…?=============================問A銀行のBに対する貸付債権1500万円につき、CがBの委託を受けて全額について連帯保証をし、DおよびEは物上保証人として自己の所有する不動産にそれぞれ抵当権を設定していた場合、民法の規定および判例によれば正しいものはどれか。
①×【1500万円の回収はできない】CがA銀行に対して債権全額について保証債務を履行した場合、CはDおよびEの各不動産に対する抵当権を実行して1500万円を回収することができる。
②×【500万円が限度である】A銀行がDの不動産の抵当権を実行して債権全額を履行した場合、DはCに対して1000万円を限度として求償することができる。
③×【代位できる】第三者がDの所有する担保不動産を買い受けた後、CがA銀行に対して債権全額を弁済した場合、Cは代位の付記登記をしなければ当該第三者に対してA銀行に代位することができない。
④〇Eの担保不動産を買い受けた第三者がA銀行に対して債権全額を弁済した場合、当該第三者は、Cに対して弁済した額の一部を求償することができる。
=============================テキストには物上保証人に関する説明があまりないので、物上保証人に関する理解が浅く、解説を読んでも理解ができません。
連帯保証人は分別の利益が無いため、CはBと共同して1500万円を弁済する義務があるのはわかります。
物上保証人の場合は、性質としては「保証」と同等と考えていいのでしょうか?(今回の場合はBDEの3人で割った500万円分だけ負う)①はなぜ1500万円の回収はできないのか(回答には1000万円ならできるとあります)?②はなぜ500万円が限度なのか?考え方をご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願いします。

保証人の負担部分がそれぞれ500万だからです

2017/9/11 15:47:08

要するに、今回の場合は【BDEの3人で割った500万円分だけ負っている】という考え方ということですか?
②の場合、CがA銀行に対して「債権全額について保証債務を履行(つまり1500万円)」しているにもかかわらず、
500万円しか請求できないって、保証人の立場があまりにも悪いと感じるため、
この理解で合っているのか不安です…。>

要件事実のテキストで、債権者代位訴訟の請求原因事実において被保全債権の発生原因事実のところで、「423条2項により、原則として被保全債権の弁済期が到来している必要がある。
(債権者代位訴訟と、裁判上の代位は別の制度)」という一文を見たのですが、カッコ内の意味がよく分かりません。
二つの制度がどう違うのか、また、なぜ弁済期到来が必要であるという話の後に書かれているのか(裁判上の代位は、被保全債権の期限が到来していなくてもよいというのはわかるのですが)わかる方教えてください。

裁判上の代位と言うのは、非訟事件手続法で規定されています。
↓第八十五条 債権者は、自己の債権の期限前に債務者の権利を行使しなければ、その債権を保全することができないとき、又はその債権を保全するのに困難を生ずるおそれがあるときは、民法第423条第2項 の規定による裁判上の代位の許可を申し立てることができる。
債権者代位訴訟と言うのは、債務者が訴訟を起こさないので債権者がその代わりに原告になって民事訴訟を起こすことです。
なので、非訟事件と訴訟とが違うのは当然ですよね。
じゃあ、なんでこの位置に記載があるのか。
つまり、被保全債権の期限到来前は、保存行為以外の債権者代位訴訟はできないってことです。
そりゃそうですよね。
まだ被保全債権の弁済期が到来してないのに、債権者が債務者になり代わって第三債務者に請求訴訟を仕掛けて勝訴したら、債務者は期前弁済を強制されちゃうことになります。

2016/6/5 09:23:47

民法について教えて下さい。
弁済者代位について教えて下さい。
「原債権の担保として保証と物上保証人による抵当権の設定がある場合に保証人と物上保証人との間で物上保証人が全面的に求償リスクを負担する旨の特約をする事は後順位抵当権者を不利益な立場に置くことになるから、物上保証人所有の抵当不動産の後順位抵当権者にはその特約を対抗することはできない。
」答えは??です。
なぜですか?例を挙げて教えてくれませんか?回答よろしくお願いします

ねこのはなです.質問の事案とは異なりますが、最高裁昭和59年5月29日判決があります.同判決の事案内容と裁判所の判断及び事案結論もみるとよいと思います.

2016/2/4 19:55:47

先日、彼氏宛にアイアール債権回収株式会社 リテールS部 という所からハガキが届きました。
平成4年に銀行から200万融資を受け、代位弁済日 平成8年に残金を40万残したままの内容でした。
債権譲渡人 株式会社 かんそうしんという会社から 現在の債権者 アイアール債権回収株式会社へ譲渡されたとの事みたいです。
当時、返済残高が40万なのですが、今の債権残高が25万で未収損害金が15万の合計40万の振込をして下さいとの事なのですが、払わなくてはならないものなのでしょうか?

それは返さなくて良い。

2015/5/28 23:22:32

民法第三者弁済と弁済による代位と代位弁済はどこが違うのでしょう、、、言葉の使い方の問題ですか??

どちらも第三者が債務を弁済する事ですが代位弁済は、弁済後債権者に代位する場合に使われる物です。
民法474条の1項のただし以降の場合第三者の弁済が債務者に対して効果が生じない為、債権者に代位出来ません代位できないので代位弁済になりません。
また、2項の債務者の意思に反した弁済でも弁済の効果が生じないので債権者に代位出来ません。
第三者弁済が全て代位弁済になったら債務者の承諾無く、債権を買い取り法外な金利を付して求償する事も可能になってしまいます。

2017/1/24 20:47:26

VWVW8873様ご回答、本当に有り難うございます。
今日、父と私二人で話し合ってきました。
もう5ヶ月間、姉の自宅に行っても会ってくれず、手紙を入れても、何度も留守電にメッセージを入れてもキチンとした連絡をくれず、父も私も精神的にボロボロです。
今週毎日、姉の会社に連絡を下さいとFAXをして、ダメだったら来週以降、会社に出向く予定です。
(訴えられたりしないか心配です)それでも、駄目だったら弁護士に依頼しようと覚悟しました。
又、質問なのですが、現在1度も滞納はしてない状況で、保証協会の契約期間が6月で切れるので、再度、契約をという段階です。
姉はその際に、もう連帯保証人にはならないと言ってきているので、その時に私が代位弁済しても姉のみに1/2(父には請求しない)を請求できる物でしょうか?遅延してないので私が全額代位弁済した際に父に2/3姉に2/3と人数割とかにはならないでしょうか?ご回答お願いします。

>ダメだったら来週以降、会社に出向く予定です。
昼食の休憩時間などに会えたらいいのですが、それ以外で会社に押し掛けたり、勤務時間中に長電話などすると会社は「営業妨害」として対応すると思います、以前の暴力金融の督促みたいなものです。
>・・・・滞納はしてない状況で、保証協会の契約期間が6月で切れる・・・・契約期限まで完済できればその件に関しての義務は消滅しますが、保証協会が渋るということは、返済残がありそれについて保証をしないということだと思います、そうなればその銀行の独自の融資として残ります、連帯保証人としての義務はそのまま残ります。
>再度、契約をという段階です。
それは保証の継続をしてくれるか、どうかであり、その借入は当初のまま生きていますから「もう連帯保証人にはならない」、これは銀行が連帯保証人にならない(外れる)こと、または、誰かと交代することを承諾しないことにはどうにもにりません、残債務額にもよりますが「外れる」、「交代する」は容易ではありません。
>その時に私が代位弁済しても姉のみに1/2(父には請求しない)>を請求できる物でしょうか?「法定」代位弁済をする理由が生じたらそのようになります。
>遅延してないので私が全額代位弁済した際に父に2/3姉に2/3・・・・延滞していなければ「法定」代位弁済とはなりませんから、求償権ではなく3人の協議、話合になります。
代位弁済債務者に代り弁済することで、他人がこれをするには債務者の承諾が必要で勝手にはできません。
法定代位弁済法的に弁済義務のある人(連帯保証人など)が弁済することです。

2015/5/11 18:13:50

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